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色々おしゃべり 20 [ちょっと、一息 34]


[サッカー]色々おしゃべり 20



    この頃、「~~過ぎる~~」という言い方が流行っているようだ。

    「美しすぎる女子高生」とか「セクシー過ぎる料理研究家」などなど・・・。

    この前も記事に書いたことがあったが、「美しすぎる・・・」って、いったいどういう意味なんだろうか?

    マスコミは、時々意味不明な流行語を作りだす。

    「激白」「熱愛」「激死」「爆報」・・・。

    視聴者や読者の関心を引きたいために、あの手この手を考えるのだろうが、内容を見れば、さほどのこともないのが普通だ。

    さしずめ、わたしの場合など、「持病があり過ぎるライター」ということにでもなるのだろうな。





    ある番組で、「どうして、オリンピックで日本が良い成績を上げるようになると、ルールが変わったり、競技自体がオリンピックから除外されるようになるのか?」という話題になった。

    すると、コメンテーターの一人が、

    「それは、日本の競技関係者が世界の競技関係者と直接会話が出来ないからですよ」

    と、理由を説明していた。

    つまり、日本の元選手たちは、競技者としては素晴らしい経歴を持っているのだが、大半の人が英会話が出来ないため、各国の競技関係者たちが水面下でルール改正問題やその他諸々の話し合いを行なっていることに気付かなかったり、気付いていてもその会話の中に入ることが出来ないため、結果として大切なことが日本の競技関係者の頭越しに決められてしまうのだということなのである。

    そして、事後承諾という形になった時点で、

    「聞いていなかった。日本はずしだ!」

    と、怒るのだが、日本の競技関係者が英会話に長けているならば、そうした各国の動き等も事前に察知することが可能なはずだと、いうことなのである。

    また、英会話が堪能ならば、日本の不利になるようなルール改正が行なわれそうな時、いの一番に反論することも出来るので、世界の競技関係者も滅多なことは言えないと、必然的に慎重を期することになるともいうのである。

    「要するに、言葉の通じない日本人は、世界から舐められている」

    と、いうことのようである。

    そこで、最近は、中高生アスリートにも外国勢と対等に渡り合える度胸と会話力を身につけて欲しいということで、学生対象の英会話学習に力を入れ始めた自治体もあるという。

    しかし、そうした外国語学習を受講しなければならない選手の中には、

    「勉強が苦手なので、スポーツ推薦を選んだのに、一番嫌いな英会話を習わなくてはならないなんて信じられない。こんな苦痛なことをしなければならないなら、スポーツなんかやめてしまおうかな」

    と、予想外の展開に幻滅している者もいるそうだ。

    世界に通用する人材育成のために始められた外国語学習だが、如何に優秀な選手といえどもこの学習がネックでみすみす逸材を逃がすことになってしまったのでは元も子もない。

    日本のスポーツ界は、世界の壁を打ち破るために、今もっとも難しい岐路に直面しているといえるのかもしれない。

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エイプリルフール [ちょっと、一息 34]


[車(セダン)]エイプリルフール



    四月一日といえば、言わずと知れた「エイプリルフール」であるが、この日だけは「嘘」をついてもいいという習慣が世界中にあるようだ。

    殊に、イギリスの「エイプリルフール」は、恐ろしく手が込んだ演出がなされるとのことで、以前にイギリスのBBCが放送した「ビッグベン」がデジタル化されたという話題などは、あのマツコデラックスでさえも頭から信じてしまったほどだという。

    欧米人の「嘘話」の捉え方には、東洋人とは違う寛容さがあるようで、悪気のない「嘘」ならば、騙された方も騙されることをむしろ楽しむという文化が出来上がっているようである。

    ところが、このような「エイプリルフール」にかこつけた「嘘話」を、NHKが行なったとしたらどうだろう?

    たとえば、「上野の西郷さんの銅像が連れている犬が、トイプードルに変わりました」というような放送を、アナウンサーが真面目に伝えたとしたら・・・。

    しかも、加工映像つきで・・・。

    おそらく、全国から「受信料をとっているNHKたるものが、不謹慎きわまる!」とのお叱りの電話やメールが殺到するのではないだろうか?

    日本人には、昔から、いかなる場合でも公の機関が国民を欺くような下品な真似をしてはならないし、するはずはないとの意識が根強くあるため、さすがの「四月バカ」でも、許されることではないという反応になるのだと思う。

    日本に「エイプリルフール」が定着することは、やはり無理があるのかもしれない。






    1日のテレビ朝日「ワイド!スクランブル」でお笑いコンビ、オセロの中島知子(41)のインタビュー第2弾が放送され、中島は前回3月29日の放送で波紋を呼んだ浪費癖について「税金対策だった」と説明した。


    一時は6千万円とも言われる収入を得ていた中島。経費として計上することを考えて、大きな金額を使っていたという。「それぐらいしか使うところがなかった」と多忙だった生活を振り返り、これには番組のコメンテーターも同意を示した。(YAHOO!ニュース


  
    この番組、偶然観ていたが、一度に350万円の買い物をしたと言う中島知子の説明にも仰天だったが、これに対するコメンテーターなかにし礼の、

    「自分もそのぐらいの買い物をしたことがあるので、これくらいの散財は普通だと思う」

    の発言には、正直開いた口がふさがらなかった。

    なるほど、この感覚なら、彼にとっては一回300万円の陽子線治療など安いわけだ。

    それにしても、この番組の視聴者は、ほとんどが一般の主婦やサラリーマンなどのはず。

    一日の買い物を1000円以内に抑えようと一生懸命に知恵を絞るような一般庶民をカメラの向こう側に回して、よくそこまで視聴者心理とかい離した発言が出来たものだと、呆れ返るしかなかった。

    「なかにし礼、これで視聴者を敵に回したな」

    さすがに、いつもはワイド番組などには興味を示さない父親も、ボソリと呟いた。

    司会をしているアナウンサーたちが、この妄言に一瞬、「まずい」というような表情を見せたようにも思えたのだが、具体的にはスタジオの誰一人としてなかにし礼を諫めなかったのも、奇妙といえば奇妙だった。

    しかし、直後、なかにし礼本人も不用意な発言だったと思い直したものか、その後の北朝鮮の話題でのコメントは、何とも支離滅裂でボロボロだった。

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色々おしゃべり 19 [ちょっと、一息 34]


[飛行機]色々おしゃべり 19



    新聞のコラムにあったのだが、海外暮らしが長かった人が帰国してまず感じることは、

    「日本のテレビ番組から、海外ニュースや海外の話題が減った」

    と、いうことだそうだ。

    そして、やたらに、日本は素晴らしい、日本人は偉い----と、いうような番組が多くなったことに驚くのだという。

    かつて高視聴率を上げていた番組に、『ここがヘンだよ、日本人』という討論番組があったが、大勢の外国人をスタジオに集めて、日本の悪いところや外国人には理解できない習慣などを発表してもらい、日本人の有識者やタレントたちと侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を戦わせるという内容であった。

    しかし、現在の日本でこのような日本叩きの番組を放送しても、ほとんど視聴率は稼げないだろうと、コラムの筆者は述べる。

    特に、東日本大震災以降の日本では、日本人の悪口を言ったり、日本の短所を暴いたりすることは、放送業界でもタブーとなっているのかもしれず、とにかく日本を元気にするような番組作りが求められるのだろう。

    それには、海外で活躍する日本人や、かつて世界から一目置かれた立志伝中の日本人などを取り上げることが不可欠で、

    「今までは敗戦の痛みを引きずり、やみくもに世界に対して負い目を感じて小さくなって来たけれど、もうそんな必要はないんだ。日本は神代の時代から世界の中でも、類まれな恩恵に満ち溢れた優秀な国なんだ。誇りを持って、胸を張ればいい」

    そう国民に自覚させる時代に突入したのだということを、マスコミもあらゆる手法を用いて前面に押し出すようになったということに違いない。

    しかし、これは間違っても諸外国が考えるいわゆる「愛国精神」とは違う。

    何故なら、日本人が誇るものは、日本という国でもなければ政府でもない。

    国土の自然であり、文化であり、そこに暮らす人々の才能や英知の卓越さなのである。

    この微妙な感覚の違いを見誤れば、どれほど日本を褒めそやし鼓舞する番組でも視聴者は一気に引いてしまうだろう。

    以前、長野県出身のあるテレビ局の海外支局勤務記者が、こんな発言をしていた。

    「海外赴任地では、『あなたは何人か?』と、訊かれることがある。そんな時、わたしは、『日本人です』と答えるのではなく、『信州人です』と答えることにしている。日本人としての誇りよりも、信州人としての誇りの方が勝るからである」

    この言葉にこそ、日本人の真のプライドが納得できるような気がするのである。

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色々おしゃべり 18 [ちょっと、一息 34]


[喫茶店]色々おしゃべり 18


    今日で三月も終わり。

    でも、まだまだ冬を引きずっていて、今日なんか小雨模様で寒いくらいだ。

    お花見のニュースもちらほら耳に入っては来るが、ほとんど遠いところの出来事のようで、まったく実感がない。



    わたしの一日は、家族以外の人との会話がほとんどないのだが、近頃は街の中に外国からの観光客が多くなったこともあって、話し相手になったのが外国人だけだった----などということも、ママあるようになった。

    先日は、散歩の途中で白人青年から、「お手洗いを探しているんですが・・・」と流暢な日本語で尋ねられ、近くの公衆トイレへ案内。

    家まで来たところで、今度は台湾から旅行に来たというカップルに、こちらも片言の日本語で台湾語と中国語の違いなどをレクチャーされた。

    外国人観光客が日本人観光客と根本的に違うところは、彼らは、街の中に名所旧跡、ショッピング街などの特別な観光施設がなくても、そこの街の状況そのものを楽しむことが出来るという点にあるようだ。

    何気ない神社や寺のたたずまいに感動したり、時には街の片隅に立っている日本人ならばど~ってことのない看板に注目して面白がっている。

    今にも崩れ落ちそうな古い日本家屋を見て、カメラのシャッターを切ったり、時折、役所のスピーカーから流れる時報のメロディーにまでも感心している。

    つまり、外国人観光客の観光とは、日本という国そのままの飾らない姿を体験するということであり、信州を歩いているということ自体に感激しているのである。

    そう、彼らは、日本人観光客がバスや自動車での移動でしか旅を楽しめないのに対して、とにかく良く歩く。

    乗り物での移動などもったいないとばかりに、何処までも自分の足で地道にその土地を体験するのである。

    歩いていれば、地域の住人にも会うことが出来、そこで自然とコミュニケーションも成立するわけで、彼らは旅を丸ごと思い出にする術を知っているのである。

    そういえば、わたし自身も海外旅行で最も印象深かったのは、名所巡りなどではなく、その土地の一般住民のような顔で街中を散策したことであった。

    ただ、海外からの観光客は、自らの体験を旅の思い出とすることが一般的なために、ほとんど観光地経済に直接的な恩恵をもたらさない。

    買い物などをするにしても、その金額は日本人観光客の半分にも満たないだろう。

    一時期は、自国の高度成長の波に乗って大盤振る舞いの買い方をした一部の外国人たちも、その後バブルがはじけたり、対日本情勢が変化したりで観光熱もやや下火になりつつあるようだ。

    そして、アベノミクス効果は、今後はさらに外国へのクールジャパン戦略をも視野に入れつつあるようで、これまでのような作り込まれたもてなしではなく、ありのままのもてなしを観光の目玉に据えるべく、舵を修正し始めている。

    日本はそのままで素晴らしい。

    下手に手を加えない素のままの地域を楽しむ術を発信することが、むしろ、これからの観光のあり方なのではないかと考える昨今である。

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色々おしゃべり 17 [ちょっと、一息 34]


[プレゼント]色々おしゃべり 17



    近頃のテレビ番組では、不謹慎だったり非常識だったりする人たちをスタジオに呼び、タレントたちがその人について色々意見を述べたり説教したりするという類のものが人気のようだ。

    こういうスタイルの番組は、制作費が参加タレントたちへの出演料のみと、かなり割安に抑えられるというメリットがあるのだろう。

    が、気になるのは、その説教のターゲットにされる出演者の心境である。

    整形を繰り返すキャバクラ嬢、男性から貢がれたブランド品を転売する女性、自分は醜いと思い詰めている整形志願の女性、手に職をつけるよりも金持ちの男性に養ってもらう方が幸せと言い切る女性----などなど・・・。

    如何にも、感覚が世間の価値観とはズレていると思われる女性たちをスタジオへ呼び出して、タレントたちがそんな生き方に喝を入れるという手法なのだが、毎度思うのは、叱られることが判りながら、何故、彼女たちはスタジオへ登場するのだろう・・・と、いうことである。

    YAHOO!ニュースを読んでいたら、

    「あの番組に出たことで、婚約者に婚約を破棄された。わたしは、『男性からもらったブランド品を転売しているキャバ嬢もいる』と、番組スタッフに話しただけで、自分が転売しているなんて一言も言っていない。しかも、わたしのことをキャバ嬢と紹介していたが、わたしの本業はブランドショップの社長で、キャバクラ勤めはあくまでも副業。番組には、わたしの仕事を紹介してくれると言うので出演をOKしたのだが、あのように侮辱的なことを言われることが判っていたら、出演なんかしなかった」

    と、立腹している番組出演者もいると、書かれていた。

    テレビ局側の話としては、「まるで騙して出演させたかのように思われているようだが、彼女には出演してもらう理由も伝えていて、承諾ももらった」と、真っ向から食い違っている。

    この番組に限ったことではないのだが、一人をやり玉にあげて激論する番組の受けがいいという背景には、不景気が長引き過ぎたために「金持ちは敵。楽して儲けている奴には鉄槌を!」という風潮の視聴者心理が多分に影響しているのではないかと推測される。

    世の中を舐めているような女性をスタジオへ呼び出しては、その生き方に疑問を呈し、叱咤し、謝罪させ、更生させることで視聴者は溜飲を下げる。

    上記の「騙された」という女性は、ある意味例外なのだろうが、もしかしたら、実は、この番組に呼び出される多くのターゲット女性たちは、おそらく叱られる損な役回りを納得ずくで引き受けることで、視聴率アップに一役買っているのではないだろうかとも思えるのである。

    以前は、勧善懲悪といえば時代劇や刑事ドラマの世界だったが、ドラマ撮影にはお金がかかる。

    そこで、手っ取り早く安上がりに勧善懲悪が可能な番組作りを模索した結果が、こうしたスタジオでの説教番組に落ち着いたのではないかと思われる。 
 
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色々おしゃべり 16 [ちょっと、一息 34]


[ムード]色々おしゃべり 16



    知恵袋に、33歳独身男性からの投稿で、

    「20代の頃は、黙っていても女性たちがそばへ寄って来たのに、30歳を過ぎたら女性と出会う機会もなくなってしまった。田舎に住んでいるので、自分から婚活を頑張ろうと、街コンや合コンにも積極的に参加してみたが、容姿と収入がネックになって、結局メール交換も出来なかった。

    街で高齢の男性が孫を連れている姿を見るにつけても、自分も早く両親に孫の顔を見せてあげたいと思うのだが、親孝行出来ない自分が情けなくなる。

    どうしたら、女性と知り合い、結婚まで漕ぎつけられるようになるのか、教えて欲しい」

    と、いうものがあった。

    まだ、ベストアンサーは決まっていなかったが、回答には、

    「あまり結婚を意識し過ぎると、女性たちはその気もちを見抜いて引いてしまうかも・・・。合コンには、さりげない会話を楽しむつもりで参加してみたら?」

    とか、

    「20代の頃、黙っていてもモテたと思っていること自体が間違い。結婚が前提の婚活となれば、単なる遊びではないので、女性たちも男性の収入や結婚後の生活に対してシビアになるのは当然」

    など、現実的な意見もあった。

    中には、

    「33歳なんて、まだ焦る年じゃない。もっと、じっくり待ってもいいのでは?あまり結婚願望に固執するよりも、自然体でいる方が彼女も出来るんじゃないかな」

    という、実に楽観的なアドバイスもあった。

    こういう結婚を焦る男性にとかく見受けられる実態に、「両親を安心させたい」「孫の顔を早く見せたい」というようなことを口に出す場合があるという。

    ある説では、これを言われると、その男性にわずかながらも好意を持った女性でも、

    「つまり、子供を産める女でさえあれば、誰でもいいわけ?」

    「もしも、子供が出来なかったら、どうする気?あたしとは、離婚になっちゃうの?」

    と、色々な疑問が頭をもたげてしまい、結果、拒まれてしまうということが往々にして起きるのだそうである。

    20代の男性には、女性たちもそれほどの高望みはしないが、30代ともなれば、それなりの地位や収入、知性、教養を期待してしまうものである。

    モテない、容姿が問題----と、悩む前に、20代に怠った自分磨きの努力を取り返す方が先ではないかと思われる。

    結婚を意識した女性が最も男性に期待することは、容姿や収入云々よりもまず、男性が尊敬するに足る人物なのか----と、いうことである。

    中身が薄っぺらな男性を、女性が尊敬することはない。

    人が人を好きになるためには、相手に自分と似たような部分があることも大事だが、自分よりも優れている部分があることはさらに重要なのである。

    知識や能力は人並みでも、ひたむきさや努力を惜しまない男性を女性は見逃さない。

    この投稿者に欠けているものがあるとしたら、自身の長所をアピールする術と向上心なのではないかと思われるのだが・・・。

    因みに、「婚活を諦めれば、案外ひょんなことからいい人が現れるのでは・・・?」との回答もあったが、それは都市部のような人口の多い地域でのこと。

    田舎のような高齢化が顕著な地域では、諦め=生涯独身となることは必須。

    それなりのアクションは、やはり不可欠だろう。

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色々おしゃべり 14 [ちょっと、一息 34]


[カバン]色々おしゃべり 14


    「地域医療最前線~七人の外科医~2 雪  線(スノー・ライン)」へのご感想を頂きまして、誠にありがとうございます。

    これからも、ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>


    
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    福岡市がホームページ(HP)上に開設した仮想行政区「カワイイ区」に市民から「男女差別を助長する」との苦情があり、人気アイドル・AKB48の篠田麻里子さんが「区長」を退任する騒ぎとなった。ただ「カワイイ」という言葉は近年、日本の若者文化などを表すキーワードとして企業や政府も観光戦略に活用、注目を集める。福岡市の事業は何が問題だったのか-。

    「福岡は女性がカワイイ」。「カワイイ区」が開設した昨年8月、HP上にはそんな言葉と篠田さんの笑顔の写真が添えられていた。しかし今は見当たらず、通常のファッション情報などを載せている。(YAHOO!ニュース)




    この問題、何がいけないのか、良く判らない。

    「女子が可愛い」ということが、男性への差別になるとか、若い女性以外の人たちへの侮辱に当たるという理由なのだそうだが、、昔から似たような表現はあったではないか。

    「東男に京女」「秋田美人」「越後美人」などなど・・・。

    こういう評判に対して「差別的だ」などと立腹する人はいないと思うのだが・・・。

    むしろ、わが県は美人の宝庫だと、鼻が高い気持ちになるのが普通ではないのだろうか。

    悲しいかな、「信州美人」という言葉は聞いたことがないが、それでも、かつて、街を歩く人にいきなり英会話を話させるというテレビ番組で、インタビュアの男性が、

    「長野駅前です。それにしても行きかう女性が皆さん綺麗なのには驚きますね」

    と、信州の印象を語っていたのを観て、ちょっと嬉しかったのを覚えている。

    福岡は女性がカワイイ----それをキャッチフレーズにして地域の魅力を発信しようとすることに、何か不都合でもあるのだろうか?

    自分はあまり可愛くはない----と、思い込んでいる人たちのひがみが背景にあるのでは?と、疑いたくなってしまう。

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色々おしゃべり 13 [ちょっと、一息 34]


[新幹線]色々おしゃべり 13


    今日はやけにヘリコプターが飛んでいるなァ・・・と、思っていたら、ニュースで皇太子ご一家が三年ぶりのご静養に---と報じていた。

    愛子さまの春休みを利用されて、志賀高原でスキーなどを楽しまれるのだろう。

    


    知恵袋に、ある再婚女性の投稿で、

    「夫の先妻の子供と、自分の連れ子(先妻の子供よりも年上)を同じ小学校に通わせてもいいのか迷ったのだが、地域の教育委員に相談したところ、『逃げてばかりいても仕方がない。小学校は越境入学できても、中学、高校はどうするのか?同じ学校になることも十分考えられる』と、言われたので、意を決して同じ小学校に入学させた。

    ところが、最近になって、先妻が、『後妻の子をわたしの子供と同じ小学校へ通わせるなんて、嫌がらせだ』というような噂を流していることが判り、周囲の母親たちからも白い目で見られるようになってしまった。どうしたらいいのか?」

    という相談があった。

    ベストアンサーでは、

    「子供さんの気持ちを考えたら、同じ小学校へ入学させるのは間違っていた。高校にもなれば親が学校へ行くことはめったになくなるが、小学校や中学校の時は、そうはいかない。もしも、運動会などで実の父親が再婚者の連れ子の応援ばかりしているのを、先妻さんの子供さんが見たらどう思うか・・・ということまでも、考慮した上で結論を出すべきではなかったか」

    と、苦言を呈されていた。

    先妻さんの子供と後妻さんの子供とが同じ小学校へ通うことになれば、運動会、音楽会など色々なイベントでそうした状況が起きることは判り切っていたと思うのだが、投稿者の連れ子さんが転校でもしない限り、周囲の反応が変わることはないだろう。

    これと似たようなケースだが、わたしの身近にも本妻さんとお妾さんの子供たちが、同じ小学校に通っていたということがあった。

    まあ、この場合は、父親となる男性は、一度も学校行事に顔を出さないという方法で、それぞれの子供たちの気持ちへの配慮をしていたため、特別問題が起きるということもなかった。

    この質問者も、先妻の子供と、自分の子供を同じ小学校へ通わせると決めたのなら、夫は決して学校行事に参加させないというくらいの気配りが必要だろう。

    先妻にしてみれば、後妻がわざわざ同じ小学校へ子供を通わせるということは、自分に対する挑戦と受け取っても仕方がない。

    質問者は、今後六年間は何を言われようと、耐え続けなければならず、質問者の子供たちも周囲の大人たちの好奇の目にさらされることを拒めないということである。

    ただ、質問者と先妻の子供の学年が違うというのが、唯一の救いであろうか。

    学年が違えば、親も子供も校内で顔を合わせることはそれほど頻繁ではないはずだからである。

    それにしても、安易な結婚、安易な離婚、安易な再婚の増加が、こうした家族のねじれ現象を引き起こすことは珍しくない話である。

    ある回答にもあったように、夫と離婚した妻と、再婚した妻が同じ地域に居住するのは別段不思議なことでもなく、目と鼻の先に住むという場合もある。

    それだけ、再婚妻の方には、今後の生活への「覚悟」が問われるのだ----と、いうことのようである。

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色々おしゃべり 12 [ちょっと、一息 34]


[バー]色々おしゃべり 12



    日本一の長寿県に男女とも長野県が選ばれたそうだ。

    これまで長寿の代名詞だった沖縄県は、女性はかろうじて3位を保ったそうだが、男性は30位以下へと転落したという。

    これは、沖縄県民の食の内容が昭和60年代までとはかなり変わり、いわゆるファストフード頼りのアメリカンスタイルに移行してしまったせいだという。

    飲んだ後の締めがステーキとか、フライドチキンという人も少なくないそうで、もちろん調味料として大量の塩分も摂取される。

    とても、長寿ランキング上位維持は難しいだろう。

    それに比べて、長野県は全体的に各家庭の食事の塩分量が控えめになっているそうだ。

    しかも、とにかく野菜や果物の摂取量がダントツ多い。肉や魚類が食卓に並ばなくても、野菜が並ばない日はないくらいだ。

    健康維持のために毎日ウォーキングをしている人を大勢見かけるし、ことに長寿地域として知られる佐久市では、この減塩が各家庭で徹底されているらしい。

    県内でも特に寒暖の差が厳しいとされる佐久市に長生きの人たちが多い原因の一つとして、おそらく、佐久総合病院の地域健康医療に対する長年の取り組みの成果もあるのではないかと思われる。

    「長野県民は、教育県といわれた頃から頭が良い県民として知られている。普段から健康に対する意識が高く、真面目な性格が、こうした結果に結びついているのだろう」

    「また、高齢者の就業率が高く、生き甲斐のある生活を送っている人が多い。熊本県もそうなのだが、水がきれいだということも、健康長寿の条件にかない、長野県民の大きなメリットとなっているのではないかと考える」

    と、長寿の理由をあげる専門家もいる。

    元気で長生きということは、当然、医療費も他の都道府県より少ないということになる。

    では、長寿ランキング全国最下位は何処かというと、これが青森県だそうである。

    青森県で街頭調査をしたところ、県民がかなりの塩分好きだということが判ったそうである。

    ある青年は、「漬物に塩をかけて食べる」と、話していたし、女性も、「とにかく塩辛いのが好き」と、答えていた。

    これは、わたしの学生時代にあった青森県出身の同級生のエピソードなのだが、一緒にとあるレストランへ入った時、彼女が、出てきた料理のライスにいきなりバンバン塩をかけて食べ始めたのを見て、度胆を抜かれたことがあった。

    「ご飯に塩をかけるなんて、初めて見た。お赤飯じゃないのに・・・」

    と、わたしがビックリしていると、彼女は、

    「え?----普通だよ。だって、ご飯だけじゃ味ないでしょ」

    と、逆に不思議がっていた。

    未だに、彼女がこのような食事をしているのだとしたら、既にかなりヤバいことになっているのではないだろうか?
    
    とはいえ、日本人の寿命は、全体的に見れば確実に以前に比べて伸びているという。

    ただ、あとは如何に健康的に長生きするかということが大事なのだと、専門家はいう。

    佐久市の女性が話していたように、やはり、理想の長寿は「ぴんぴんころり」ということのようである。
    
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色々おしゃべり 11 [ちょっと、一息 34]


[レストラン]色々おしゃべり 11



    冷凍庫内でコチコチに凍っていた薄切り食パンが三枚あったので、電子レンジでチンしてみた。

    すると、ふわふわになったので、このまま食べようかとも思ったが、一工夫してみようとズクを出し、小麦粉、卵一個、砂糖(少々)、牛乳(カップ一杯)、塩(少々)、マーガリン(適宜)、水を入れてかき混ぜた中に、ちぎって入れて、さらにパンの形がなくなるまで混ぜてみた。

    これを大きめのスプーンでひとすくいしては、揚げ油の中へ。

    カリッと揚がったらキッチンペーパーを敷いた器に取り出し、少しの砂糖をかけて熱々を食べてみた。

    ちょっと不思議なモチモチふわふわな食感で、なかなかイケる。

    小腹がすいた時など、ちょうどいい食べ応えだ。

    レーズンなどがあれば、ぬるま湯で少しもどして混ぜてもおいしいかもしれない。





    今、ちょっとハマっているのが、スパ王(カップ・パスタ)のぺペロンチーノ。

    今まで色々な市販のぺペロンチーノを食べたが、これは安価でありながらもかなりおいしい。

    パスタ抜きで、ご飯に味付け用粉末とガーリックオイルをかけても、イケる。

    ただ、麺がもう少し軟らかく湯戻し出来れば完璧なのだが、まあ、あのモサモサ感も別に悪くはない。

    塩分にこだわると、やや問題ありなのだが、たまに食べるには嬉しい一品である。

    実は、五年前の手術後、あまり食欲が戻らず、何故かスパゲティーならば食べられたという時期が続いた。

    しかし、スパ王のぺペロンチーノ味は、何処のスーパーやコンビニを探しても見付からなかった。

    それが、今年に入ってから、良く行くスーパーの店頭に並んでいるのをついに発見した。

    正に、約六年ぶりの対面であった。ヽ(^o^)丿

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