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色々おしゃべり 83 [心理の不思議 20]


[バー]色々おしゃべり 83



    もしも、異性を好きになったら、相手も自分に好意を持って欲しいと思うもの。

    だから、相手の心を掴むためには、ちょっとした心理テクニックを使うことも必要だそうである。

    第一に、とにかく頻繁に相手と会うこと。

    たとえ挨拶程度の言葉がけでも、毎日のように笑顔ですることで、相手はあなたの存在を次第に無視できなくなるという。

    タレントを好きになる理屈も結局は同じようなもので、テレビで頻繁に見るタレントに視聴者が好意を持つのも、こうした心理が働くからだ----とのこと。

    これは、「人は、会えば会うほど、その人のことが好きになる」という心理法則であり、知り合ったばかりの頃には、殊に効果的なものだそうである。

    が、稀には、これに全く反して、会えば会うほど癪にさわるという人もいないわけではないが・・・、まあ、普通はそうしたものらしい。

    しかも、相手と急速に仲が良くなるような場合よりも、長い時間をかけながらじわじわと好きになる方が恋愛はうまく行く----と、いう法則もあるそうだ。

    会うたびに一つずつ相手の新たな側面を知ることも、恋愛を長続きさせるコツだという。

    そして、大事なことは、あなたが相手にとって、常に良い知らせをもたらす存在になること。

    相手にとっての心地よい刺激と、あなたの存在がリンクするような環境を提供出来れば、あなた自身が相手の心の拠りどころとなるはずなのだという。

    そして、相手があなたのことを、「この人なら、わたしのことを判ってくれる」と、信じ込ませることが出来れば、ほぼ完璧。

    よき聞き役、よき理解者は、よき戦友となり得るのである。

    殊に、女性の場合、自分にとってのよき理解者とは、自分を庇ってくれる人よりも、共に敵に立ち向かってくれる戦友なのである。

    男性は、とかくその点を誤解しがちで、自分が盾になれば良いと考えてしまう。

    女性とは、男性が思い描くほど優しくもか弱くもない。

    むしろ、ある意味、男性以上に闘争的な面を持っているのである。

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色々おしゃべり 78 [心理の不思議 20]


[音楽]色々おしゃべり 78


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    何かにつけて他人の言動に一言物申したいという性格の人がいるが、こういう人は独創性に欠ける人なのだそうである。

    こういう人の話を聞いていると、たいてい自分が真っ先にアイデアを出すということはなく、必ず誰かが発案したことについてのリアクションコメントしか述べていないという特徴が見て取れるのである。

    つまり、生き方そのものが他力本願的であり、誰かが率先してアクションを起こさなければ、何一つとして思いつきも行動すら出来ない人なのである。

    自分からは創造することがないくせに、他人の創造物に対しては物知り顔で解説を加える。

    そして、その大半が相手の考え方や創作物への批判である。

    しかし、そういう生き方こそ、本当は一番楽な方法であり、素人の証でもあるのだという。

    人の意見に物申すなら、まず自分の意見を誰よりも先に言わねば効果はない。

    相手の出方を待ってから、自分の意見を言うことなど子供にだって出来る。

    自分のスタイルを持たず、他人のスタイルを批判してばかりいる----そんな人たちが今は多すぎるということのようだ。

    他人の意見にダメ出しをするのは得意だが、自分が率先してやったことに文句を言われることは極端に恐れる、いわゆる典型的野党体質の者が、わたしの周りにも少なからずいる。

    もしも、自分の性格を顧みた時、

    「自らはアクションを起こすことなく、相手の言葉尻を掴んで振りまわしてばかりいるな」

    そう自覚する部分があるのなら、あなたは独創性に欠ける人間といえるのかもしれない。

    人真似と批判ばかりでは大成しないということなのかも・・・ね。
    

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自分のことは正当化する [心理の不思議 20]


[音楽]自分のことは正当化する



    他人のやっていることは間違っているが、自分のことは大目に見る----とかく人間心理にはこうしたことが起きる。

    共同浴場利用者にも、組以外の人たちの入浴は制限するべきだという発言をしながら、しかし、嫁に出ている娘や孫は例外だ----と、考える人は多い。

    いくら自分の娘や孫だろうが、組費や協力費を払っておらず、しかも組外に住んでいるならば、そうした理屈はナンセンスだということには気が付かない。

    自分の店に買い物に来る客だから外湯の鍵を貸してもいいとか、親戚だから入浴してもいいはずだとか、自分に都合がいいように規則を曲げることが当たり前になったせいで、今のような組以外の人たちの方が組員よりも大勢入浴するという極端な状況になってしまっているのである。

    一度鍵を借りた人は、必ずまた借りてもいいはずだと思うようになる。

    貸した方も、頼まれれば嫌とはいえなくなってしまい、二度、三度と貸すようになる。

    そういう貸し借りを頻繁に行っている人たちの中には、いちいち貸すのも面倒だと、鍵そのものを借りる方に売り渡してしまい、自分は、「鍵を紛失した」と偽っては、組の役員から新しい鍵を貸与してもらう人までも出てくる始末だ。

    そんなこんなで、今や組員に貸与した外湯の鍵の数は、全組員の人数の何倍にもなってしまったという。

    もちろん、そんな中には入浴中に盗難に遭ったという鍵も含まれる。

    もしも、別の地域に住んでいる身内に外湯を使わせたいのなら、組の役員に一言断わりを入れればいいのである。

    年に一、二回の入浴なら、許可してくれるかもしれない。

    とにかく、自己正当化はほどほどにしておいた方がいいだろう。

    「このくらい大目に見てもらってもいいよね」

    と、同意を求められても、こちらとしては、

    「さあ~~、役員にお訊きになったらどうですか?」

    としか答えようがない。

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仕草で判る防衛本能 [心理の不思議 20]


[いす]仕草で判る防衛本能



    午後に入り、グングン気温が上がったようで、さながら夏本番の暑さだった。

    昨日までは、手を伸ばそうとも思わなかった炭酸飲料が欲しくなり、スーパーに立ち寄ったついでに、三ツ矢サイダーの梅味を買った。

    長期予報によれば、今年の夏はとんでもない暑さに見舞われるとのこと----。

    冬があんなに寒かったのに、夏がスーパー猛暑なんて冗談じゃない----と、早くもぼやきたくなる。

    



    政治や社会問題の話題で盛り上がるトーク番組を観ていると、出演者の中に時々不思議な仕草をしながら熱弁をふるっている人がいる。

    片方の腕で自分の胸の前をガードするような格好をしながら、もう片方の腕をやたらに振りまわし、しゃべり続ける人である。

    どうして、このような不思議な腕の使い方をしているのかと、いつも気になっていたのだが、こういう仕草をしている人は、いくら激しい口調で相手の言い分を論破していても、内心はかなり小心だということのようである。

    つまり、一方の手で相手を威圧し、強い口調で持論を展開している外見とは裏腹に、もう一方の腕は、しっかりと自分の胸の前をガードして相手の攻撃を食い止め、自身の内面へ踏み込ませないようにしているのだそうである。

    そういう人を観察していると、かなり頻繁に胸の前で腕組みもする。

    無意識の防衛本能が働いて、自分で自分を守ろうとしている証拠なのだとか・・・。

    こういうスタイルをとるのは女性よりも男性に多いといい、それも、強気の発言で注目を集めるような人ほど、こうした仕草をするのだという。

    しかし、この防御体勢をとる方の手のひらが、開いている時は、それほど警戒心を懐いているわけではない。

    拳を握っていたら、それは内心かなり冷や汗ものでいる証拠なのだそうである。

    拳は、強い拒否反応を意味しており、もしかしたら、激論の相手のことを本当に嫌っている可能性もあると考えられる。

    因みに、話をする時、やたらに口の周りを手で隠したり、鼻をいじったりする癖のある人は、自分の発言に自信のない人。

    本当か否か、自身も半信半疑で話をしている場合が多いとか。

    率先して嘘をついているわけではないにしても、あまり信用に足る人物ではないとも言えるのだそうである。

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色々おしゃべり 53 [心理の不思議 20]


[くつ]色々おしゃべり 53



    せかせかと速足で歩く男性は、攻撃的な性格だという。

    相手にも同じ速度で歩くことを要求したり、足の遅い女性を、

    「何やっているんだ!モタモタするな」

    と、怒鳴りつけたりするのも、こういうタイプの男性だという。

    妻と一緒に買い物などをしている時も、こういうせかせか歩きをする男性は、我がままで自己中心的な性格でもあるようだ。

    このように男性の性格は、歩き方に表れやすい。

    初めてデートをする時など、女性は相手の男性の歩く速度にも気を配ってみることである。

    しかし、この反対に、常に女性の後ろからついて行こうとするようなもったいぶった歩き方をする男性もいる。

    それは、女性の行動や性格、付き合う意味でのメリットを後ろから観察しようとする姿勢の表れでもあり、別に女性に歩調を合わせているわけではない。

    こういうもったいつけたような歩き方をする男性は、計算高く、上昇思考、自分の方が相手よりも上だと思っている上から目線の人なのである。

    一見、包容力があってもの判りよさそうに思えて、実は存外束縛主義で内向的。

    保身に走りやすいのも、こういう歩き方の男性だという。

    では、女性に歩調を合わせて歩く男性は、どういう性格かというと、穏和で気配りが出来る敵の少ないタイプ。

    でも、時に優柔不断な面もあり、出世には無頓着。

    女性によっては物足りなさを感じるかも・・・。

    もしも、あなたの彼や夫が、あなたをどう思っているのかを知りたいならば、その歩き方にも気を付けてみるといい。

    男性のもう一つの内面がのぞけるのではないだろうか。

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色々おしゃべり 46 [心理の不思議 20]


[ビール]色々おしゃべり 46



    身内自慢をする人は、世間が狭い人だという。

    自分が知り得る世界が、家族や親戚に限られてしまっているので、他の情報が入って来ないからである。

    そして、そういう人の特徴として、相手の話を聞かず、自分の話ばかりを一方的にしゃべるという傾向が大だ。

    これは、つまりは「ぼくのことをだけを見てて!」と、子供が駄々をこねているのと同じ状況で、こういう人は精神的に大人になり切れず、思考が幼いままなのである。

    世間を広く知っていれば、他のことにも関心があるので、身内のことなど頭に浮かばないのが普通なのだが、毎日を家族のためだけに費やしている主婦などには、とかく誰かれなしにこうした身内自慢ばかりをしてしまう人が多いのも事実。

    自分が話すことを、相手も喜んで聞いていると勝手に思い込んでしまい、相手の気持ちにまで配慮出来なくなっている訳であるから、正に子供っぽさの極致である。

    しかも、そういう人は、話しているうちに段々気分まで高揚して来て、熱に浮かされたように徐々に内容もエスカレートするので、聞かされる側にしてみれば、もはや拷問に等しい状態にも・・・。

    「この人の話は、自慢話ばかりで聞くに堪えない。誰もあなたのことを羨ましいなどとは思っていないのだから、もう、いい加減黙ってくれ!」

    と、相手の怒りを買うことにもなり兼ねない。

    要は、自分のテリトリーに閉じこもっている人ほど、身内自慢をしたがるといえるのである。

    もしも、あなたの周りに鼻持ちならない身内自慢大好き人間がいるなら、そして、その自慢話を二度と聞きたくないと思うのなら、こう忠告してあげるといい。

    「奥さんは、よほど世間知らずの寂しい人なんですね。そんな内輪話しか知らないなんて、人生の大半を損しているも同然ですよ」

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断わるための心理テクニック [心理の不思議 20]


[バー]断わるための心理テクニック



    もしも、あなたがどうしても引き受けたくないことを頼まれたら、どうやって断わるだろうか。

    頼んできた相手が会社の上司とか、ご近所のうるさ型などの場合、断わるには、かなりの勇気がいることだろう。

    こんな場合、

    「申し訳ありません。その日は、どうしても行かなければならないところがありまして・・・」

    などと言い訳をすることになるのだろうが、もう少し自分の立場を訴えたいのならば、

    「申し訳ありません。その日は、どうしても行かなければならないところがあるものですから・・・」

    と、言う方が、より説得力があるということのようである。

    この「~~なものですから」とか「~~なので」という言い方は、どうしても譲れない問題なのだ----と、いうことをより強調する話し方で、相手を譲歩させるためにもビジネスマンなどが良く使う方法なのだとか・・・。

    しかし、それでも相手が強引な場合は、こんな方法もあるという。

    それは、相手の頼みを断わった上で、次にあなたの方が相手に対して、決して相手が飲めないであろうと思われるような難題を持ちかける----というやり方なのだそうである。

    たとえば、ご近所のリーダー的な主婦から、

    「うちね、明日から家族全員で二泊三日の旅行に行くことになったのよ。そこで、悪いんだけれど、うちのワンちゃん、三日ばかり預かってくれないかしら」

    なんて、頼まれたとする。

    でも、あなたにも明日は大事な彼とのデートが・・・。とても、他人の大切な飼い犬を預かることなど出来ない。目を離したすきに、事故でもあったら責任はとれない。

    そんな時、「ごめんなさい。明日はわたしも用事があって、ダメなんです」と、断わるだけでは、相手に、「なんて、不人情な・・・。いつもは、こっちが何かと面倒見てやっているのに・・・」と、不満を懐かせたまま別れることになる。

    そこで、こんな言い方がお勧めだと、専門家は言う。

    「ごめんなさい。明日はわたしも用事があってダメなんです。・・・・あ、そうそう、実は一月後に、わたしも一週間ほど旅行に行く予定なんですけれど、お暇な時間で結構ですから、一日一回うちの花壇の花に水をやってもらえないでしょうか?」

    こんな頼みをされれば、どれほど口うるさのご近所でも、

    「たった三日間、愛犬の面倒を見てもらうお返しに、一週間も花に水やりをしなければならないなんて、冗談じゃないわ」

    と、いうことで、自分の頼みごともあっさりと取り下げるはずだというのである。

    その後、実際に旅行に行くことがなかったとしても、行かなかった言い訳ぐらい何とでもなる。

    「風邪をひいてしまって・・・」

    「一緒に行くはずの友人がケガをして・・・」

    どんな理由でも作ることは可能だ。

    まあ、ちょっと小ずるいテクニックではあるが、どうしても・・・という時には使ってみるのも悪くないかもしれない。

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色々おしゃべり 34 [心理の不思議 20]


[るんるん]色々おしゃべり 34


    今日はやや曇天だったが、暖かくて良かった。

    ただ、朝晩の寒さが、もう少し緩むと嬉しいのだが・・・。

    中野市の桜は五分咲きとのこと。

    東山の花見小屋も賑わい始めたようだ。
    
    




    では、質問。

    もしも、あなたが夫の浮気を疑っている主婦だったとして、夫にその真偽を訊ねたいと思っている。

    でも、「あなた、最近、やけに休日出勤が増えたわね。本当に仕事なの?まさか、浮気しているんじゃないでしょうね?」と、ストレートに訊いても、うまくはぐらかされてしまうに違いないと考え、偶然、テレビ番組で観た、ある方法を試してみることにした。

    それは、「類似シナリオ」という方法で、夫の浮気をモチーフにした作り話を伝え、その話題に対して夫がどのような反応を見せるかを確かめるというやり方だった。

    主婦は、ある日の夕食時、さりげなくこのような「類似シナリオ」を持ち出して、夫の態度を観察した。

    「噂で聞いたんだけれど、わたしが通っている切り絵教室で良く会う奥さんのご主人、近頃会社からの帰りがやけに遅いと思っていたら、同僚の女性と浮気していたんですって。嫌よね~~」

    この時、夫がどのような反応を見せたら、浮気をしていると判断してもいいのか、次の反応から選んで欲しい。


    A  「へ~~、それで、その奥さん、どうしたんだ?浮気相手が同僚っていうのは、何ともマズいよな」

    B  「人の家のことに、あまりかかわらない方がいいぞ」

    C  「(浮気の話題には触れず)・・・さっき来ていた回覧板、お隣りへ回しておいたか?」

    






    夫に浮気の疑いが濃厚なのは、BとCの答え方。

    もしも、自分が浮気をしている場合、人は無意識にそれに関連する話題を避けようとするものだそうだ。

    そのために、相手の投げかけた言葉に対して不快感や拒絶反応を表わすことが多いのだとか。

    話題を変えさせようとしたり、話を逸らしたりするのも、そうした拒絶反応の一つだと思っていい。

    ところが、Aのように、如何にもその話題に興味津津という態度で関心を示して来た時は、自分とはまったく関係のない事柄なので、純粋に噂話として面白がっているという証拠。

    夫には、ほぼやましいところはないと考えても良いようである。

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色々おしゃべり 31 [心理の不思議 20]


[かわいい]色々おしゃべり 31


    今日は、ようやく春らしい陽気になった。

    しっかりとUV対策を施し、煮干しを買いに町内のスーパーへ----。

    が、このスーパーが我が家からはかなり距離がある。

    とはいえ、車を出すのも面倒なので頑張って徒歩で・・・。

    やっとこさ、ついたと思ったら---お休みだった。(T_T)




    人は、精神的にもバランス感覚が必要だそうだ。

    一つのことだけの夢中になると、そのことしか見えなくなる。

    趣味にしても恋愛にしても同じことがいえるようで、一つのこと、一人の人にあまりに固執すると、その価値や重要性を強調し過ぎるあまり、周囲の変化が見えなくなってしまう。

    「恋は盲目」

    とは、よく言ったもので、一人の人しか眼中に入らなくなってしまうがために、その人が喜ぶことならばすべてが「良き行ない」と信じ込んでしまうのである。

    そうなると、人としての判断はもはや出来ない。

    だから、恋愛にしても、相手が自分のすべてになってしまわないように、適度なセーブが必要なのである。

    人は、普通、特別好きでも嫌いでもない人とデートをした時など、相手以外のこと、たとえば街の情景や入ったレストランの雰囲気や食事の味なども、しっかりと観察したり記憶することが出来るものである。

    しかし、一時も離れたくないというほど大好きな人とのデートの時は、相手のことしか見えず----いや、もっと言うと、相手が自分をどう評価するのか・・・ということにしか関心が持てず、何処をどう歩いたのか、何を食べたのかさえも、下手をしたら覚えていないということにもなり兼ねない。

    これでは、実際、生きている意味さえも判らなくなっているといえる。

    それよりも、もっと世の中を客観的に見る術を身につけ、どんなに好きな人に対しても、

    「まあ、世の中、うまく行くこともあれば、そうでないこともあるさ。これから、この関係がどのように発展して行くのか、楽しみだ・・・」

    ぐらいの心構えで臨む方が、相手のウケも案外良いものになるのだそうである。

    そして、こうした心構えに見合う態度をとることで、自分自身に磨きをかけることさえも出来るのだという。

    一頃流行った、サントリーレッドのCM、

    「少し愛して、なが~く愛して」

    のフレーズが、正にこれを言い表わしているのではないだろうか。

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好きな相手をつなぎ止めるには・・・ [心理の不思議 20]


[揺れるハート]好きな相手をつなぎ止めるには・・・




    さて、またまた質問----。

    あなたは、大好きな彼女とささいな口論をした。

    彼女は、少し性格的に我がままなところがあり、一度すねると機嫌を取るのが大変だ。

    そこで、あなたは、そんな彼女から愛想をつかされることを警戒し、何か気を引く一言を言わなければと、考えた。

    では、その一言とは・・・?

    
    A 「きみが、どんなに僕を嫌おうが、僕はいつまでもきみと一緒にいるよ」

    B 「そうか、そんなに僕のことが嫌いなら、それでもいい。でも、きみが困った時、いつも僕がそばにいるとは限らないからな」

    C 「ごめん、僕が悪かった。別れるなんて言わないでくれ」








    この時重要なのは、彼女の中の恋心の火を消さないようにすること。

    それには、あなたが彼女にとって、簡単に手に入る空気のような存在だと思わせないようにすることだという。

    人は、「この人間は、何があっても自分から離れては行かない」と、いう自信がある時、自然と他の人間や物に興味を移してしまいがちになるそうで、つまり、「自分は、いつも手が届く存在ではないからな」と、思わせておくことが、気持ちを引き付け続けるコツなのだという。

    そこで、あなたが言うべき言葉は、Bの 「そうか、そんなに僕のことが嫌いなら、それでもいい。でも、きみが困った時、いつも僕がそばにいるとは限らないからな」----ということになる。

    一見、Aの言葉の方が、彼女の心に響くのでは・・・?と、思ってしまいそうだが、これは彼女に反省する機会を与えず、むしろ「ウザい男!」と、反発心を招きかねない。

    では、Cの言葉はどうかというと、これはまったくの従属型となってしまい、ますます彼女の我がままを増長させることになる。


    いつでも、あって当然だと思うものに対して、人はありがたみを感じなくなり、他の物に目移りしてしまうことにもなるが、いつでも失う可能性があると思うものに対しては、それをなくすまいと懸命に死守しようとするものである。

    彼女が何の疑いもなく、あなたはいつも自分の近くにいるものと思い込んでいる場合は、あなたの存在を軽く扱っているも同然なのであるから、あまり我がままや文句が過ぎるようならば、ちょっと勇気を出して、Bのような一言を告げることも必要なのかもしれない。

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