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番組アレンジレシピ [ちょっと、一息 29]


[バー]番組アレンジレシピ

    関ジャニ∞の仕分け番組で、プロの料理人対関ジャニメンバー2人の簡単料理対決が行なわれた。

    料理の内容は、冷凍から揚げのアレンジ料理を5分以内で作れというもの。

    審査は、誰が作った料理かを伏せたまま、プロの料理ジャーナリスト10人が行なう。

    関ジャニメンバーの一人は、から揚げをレンジで温めたのち、それを食べやすい大きさに切り、モツァレラチーズとバジルの葉(フレッシュバジル)で挟み、黒コショウとオリーブオイルをかけた、オードブルのような軽食を作った。

    審査員には調理の手軽さと、お酒のおつまみにも適している味が評価され、「レモンをしぼって酸味を加えてもおいしいかも・・・」と、アドバイスをもらっていた。

    もう一人のメンバーの料理は、もっと簡単なもので、トーストした食パンの上にレンジで温めたから揚げをのせ、マヨネーズをかけただけのおやつ感覚な一品。

    ところが、これが審査員にはなかなかの受け具合で、「から揚げの濃い味をマヨネーズが中和していておいしい。しかも忙しい朝でも簡単に作れるのがいい」と、高評価。

    最後は、プロのイタリア料理シェフが作ったから揚げ入りのトマトスープで、水を入れた鍋を火にかけ、トマトと玉ねぎを小さく切り、から揚げとともに投入。

    そこへ、卵と粉チーズを混ぜたものをさらに加えて、最後は塩だけで味を調整する。スープ皿に盛りつけたら、乾燥パセリを散らして完成。

    から揚げをスープに使うという意外性が評価されて、この料理が最も点数を稼いだが、最後に入れる多めの塩がネックになったものか、最初はあまり票が伸びなかった。

    家庭料理は、毎日作るものであるから、味や見た目よりも栄養面や調理や後片付けの手軽さが肝心だ。

    プロの料理人の作る料理は、手が込んでいる分確かにおいしいが、毎日食べるとなると材料費もかさむし、何より健康面が気がかりとなる。

    わたしとしては、から揚げとモツァレラチーズ、バジルの葉の料理に一番興味がそそられた。

    から揚げのところを普通はサラダ風にトマトにして食べる(トマトとバジルとモツァレラのカプレーゼ)そうなのだが、トマトの酸味をレモンをしぼることで補えば、ボリュームもあるおつまみとしても重宝しそうだ。

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体力回復には何を食べればいいか? [ちょっと、一息 29]


[ファーストフード]体力回復には何を食べればいいか?



    ここ連日は、あまりの寒さに、頭が痛くなりそうだった。

    これほど、毎日真冬日(最高気温が0度以下)が続く年なんて、過去にあったのだろうか?

    だが、「風が吹かない雪の日は気温が高い」とはいうが、大雪の今日は、風も穏やかで、最低気温もマイナス1度と比較的暖かで過ごしやすく、雪かきをしていたら汗をかいた。

    東京でもかなりの量の雪が積もったと、テレビで大々的に報じていたが、画面を見たら大した積雪ではなかった。

    アナウンサーは、「マイナス0.5度です。耳が痛いくらいの寒さです」などとレポートしていたが、信州人から言わせれば、マイナス0.5---って、そんなに暖かいの?ってくらいだ。

    ところで、寒さは体温を奪うだけでなく、免疫機能も低下させるという。

    そうなると、体力が落ちるので風邪をひきやすくなったり、ノロウイルスに感染しやすくなったり、血圧が上がれば脳卒中などのリスクも高くなる。

    特に、高齢者の体力低下は睡眠も妨げるので、しっかりとした休養が出来ず、正に悪循環である。

    そんな高齢者にこそ食べて欲しいのが豚肉だと、ある番組でやっていた。

    豚肉に入っているビタミンB1が、疲労回復を促し、体力低下を防ぐのだそうだ。

    筋肉をつけるためにはタンパク質を多く取らなければいけないということで、やたらに肉ばかりを食べる人がいるが、これでは筋肉がつくよりも脂肪を増やすだけなのだとか。

    どうせ肉を食べるのなら、効率の良い食べ方をするべきであるという。

    肉の中でも特に豚肉は体力をつけるためには最適なのだそうである。

    とはいえ、たくさん食べればいいというわけではなく、アリシンを含む玉ねぎなどの野菜と一緒にバランスの良い食べ方をするのが理想だと番組では伝えていた。

    玉ねぎやニンニクなどのねぎ類に含まれるアリシンは、ビタミンB1と結合することでアリチアミンに変化し、疲労回復効果をより高める働きをするのだという。

    因みに、ニンニクの疲労回復効果が高いのは、ニンニクにはもともとビタミンB1とアリシンが含まれているので、最初からアリチアミンが存在するためだそうである。

    ロンドン五輪で活躍したアスリートたちの中にも、豚肉をメインにしたバランスの良い食事を心がけることで、持久力や瞬発力が格段にアップしたという者もいるという。

    しかも、食事には食べるタイミングというものがあり、練習後30分ぐらいの間に食事をするのが理想なのだそうだ。

    「風邪をひいた時は、豚肉料理を食べろ」と、良く言われるのには、ちゃんとした理由があったのだ。

    玉ねぎ入り卵とじのカツ丼や豚肉入り肉じゃが、野菜たっぷりのポークカレーなどは、食べ過ぎさえしなければ実に理にかなった料理であるということが判る。

    つまり、日本人は、昔から理想的な料理を食べて来たということなのだ。

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今日の雑感 15 [ちょっと、一息 29]


[美容院]今日の雑感 15


    久しぶりに理容院へ行った。

    理容師さんと話すうちに、「この年末年始にかけて、身近に死亡事故が立て続けにあった」との話題に----。

    交通事故、火事、スキーでの滑落事故・・・。

    火事では、その家の近くを通る電線も焼いたことから、近隣のスキー場のリフトが停止し、利用していたスキー客が救助されるという事態にもなったそうだ。

    救急隊員の話では、この冬の出動回数は例年になく多いというし、確かに救急車のサイレンを聞かない日がないくらいだ。

    「たぶん、寒すぎるのが原因じゃない?」

    理容師さんは言う。

    なのに、東京大阪では、最高気温が10度越えだそうだ。

    同じ日本とは思えない。





    外湯の脱衣所でのおばさんたちの態度、本当に迷惑だ。

    長々と脱衣棚の前に陣取って服を脱ぎ着しながら、ベチャベチャと長話に興じている間、他の入浴者たちは濡れた身体も拭けずに困っているのを、わざと楽しんでいるかのようだ。

    何度、「すみません」と断わりながら、二人の間を割って棚から服やバスタオルを取っても、まったく知らん顔で話に夢中になっている。

    こちらも風邪をひきたくはないし、あまりに腹が立ったので、遠くからおばさんたちの頭越しに脱衣棚の中へ服やバスタオルを放りこんでやった。

    二度ばかり放りこんだら、さすがに気がついた顔で一人が脱衣所から出て行ったが、鈍感にもほどがある。

    60代後半から70代女性の図々しさには、ほとほと呆れ返るばかりである。

    一人一人は究極の小心者のくせに、何人か束になると平気で迷惑行為をする。

    会話の内容も、本当に愚にもつかないど~でもいいようなものだ。

    長話をするなら、さっさと外へ出てやって欲しい。

    
    


    聞くところでは、冗談ではなく、正当に女性の力を評価するならば、日本の公務員はほとんどが女性になるほど、公務員試験の成績は女性が男性を圧倒しているのだそうだ。

    ところが、最終的に採用となると、面接などで女性は落とされてしまうとめに、男性優位の社会が変わらないのだという。

    つまり、日本はあたら有能な女性の力を、男性の職場を守るために捨てているというのが実情なのだそうだ。

    日本がこんな体たらくになったのは、もしかしたらそのせいか?

    確かに、大学進学率も男子より女子の方が高いといわれて久しい。

    自民党総務会長の野田聖子議員は、「もっと女子の力を正当に評価するべきである」と、情報番組で語っていた。

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記事が消えた!(T_T) [ちょっと、一息 29]


[ペン]記事が消えた!(T_T)



    向こうのサイトのあるブロガーさんのブログに、「投稿ボタンを押した途端、記事が消えてしまった」という声がアップされていた。

    そうなのだ。実は、新年になってから、わたしにも(あちらで)三度ほどあった。

    下書き保存にした途端、いきなりログインページが出て来て、書き終えた記事が何処かへ吹っ飛んでしまったのだ。

    これは、本当に、凹む。[もうやだ~(悲しい顔)]

    これまでの時間を返してくれ!----と、叫びたくなる。

    まあ、どうせ愚にもつかないたわごとの羅列だから、どうってことない記事なのだが、それでもドッと疲れてしまう。

    確か、何年も前には、こういういきなり記事が消えるということは良くあったのだが、最近は改善していたので、ついつい油断してしまった。

    だから、それからは、一応書いたあとは、コピーをとってから保存を押すことにしている。

    ただ、上記のブロガーさんは、記事内容がサイト側に拒否されたのかも・・・と、心配されていたのだが、それはないと思う。(コメント欄に書いているわけではないので・・・)

    単なるネット接続の不具合なのだろう。

    でも、その脱力感----よく判るなァ・・・。




    北海道のある町では連日マイナス30度を下回るという過酷な冬が続いていると、ニュースで伝えていた。

    住民の男性も、生まれてこの方、これほどの寒さを経験したことがないと、驚いていた。

    高校生は、屋外で部活をしていると吐く息で耳が凍傷になると話す。

    スーパーでは、食品を冷蔵庫の中に保管していた。何故なら、冷蔵庫内の方が暖かいからだそうだ。

    下手に外の空気に触れさせれば、マヨネーズなど容器が破損して売り物にならなくなってしまうという。卵を割ると、たった8分で黄身も白身もガチガチに凍りついた。

    トイレがまた厄介で、洋式トイレに溜まっている水が凍って膨張し、便器が割れる被害が出ているらしいので、便座だけでなくトイレ本体をも温めるための設備が必要になっているとのこと。

    こういう時は、決して深呼吸をしてはいけないと、子供たちは教えられているそうで、こんな地域に住んでいる人たちにも一律に消費増税をかぶせるのは、あまりに無神経だと言わざるを得ない。

    東京や大阪でぬくぬくと暮らしている政治家たちに、いったい何が判るのか?----と、言いたい。

    信州だって北海道と同じようなものだ。

    菅平高原や志賀高原ではマイナス20度などざらにある。

    北海道知事ではないが、「住民に死ねと言うつもりか?」と、いうところであろう。

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日々のたわごと 14 [ちょっと、一息 29]


[ダイヤ]日々のたわごと 14


     あまりの寒さに、ついに我慢も限界。背中に使い捨てカイロを貼り付けてしまった。

    しっかり、おばさんモードに突入だ。

    そういえば、知恵袋に思わず噴飯ものの投稿があり、その回答がまた絶品だった。

    会社員の女性からの投稿で、会社の同僚の女性がとにかく変わっていて、

    「身内に不幸があったので年賀状が出せなかった。だから、これプレゼント。本当に可愛い子供たちでしょう。みんなにも見せてあげて」

    と、言って、その女性の子供たちが晴れ着を着て撮影した写真を、フォトスタンドに入れて投稿者のオフィスの机の上へ飾ったのだという。

    同僚とはいえ、女性社員は投稿者たちとは部署も違うので、彼女のことなど知らない人も多いのに、投稿者の机がちょうどみんなの視線が届きやすい場所にあるということを利用して、子供自慢をするつもりのようだというのである。

    「正直、他人の子供の写真を見せられても、『可愛いですね』と、言うのまでがせいぜいで、それを机の上に飾り続けなければならない義理はない。迷惑もいいところで、彼女の非常識ぶりにも呆れている。

    だからと言って、捨ててしまうのも悪いような気がして、どうしたらいいか悩んでいる」

    と、いうのである。それにしても、自分の子供は可愛いと思う親心を否定する気はないが、ここまでするのは確かに異常だ。

    回答者の答えには、「他人の子供なんか全然、まったく、可愛いと思わない。世間はお世辞で褒めているだけ。わたしなら、即、破いて棄ててやる」という意見や、「年賀状代わりの写真なんだから、正月が過ぎたら机の中にでも仕舞ってしまえば?もしくは、『子供さんの写真は、やっぱり、お母さんの机の上に置いておくのが良いのでは?』と言って、返す」と、いう意見が多かったが、そんな中、思わず噴き出すほどトンチの利いたものもあった。

    「子供の写真のお礼にと、投稿者の父親の紋付きはかま姿の写真を、『わたしの大好きな自慢の父親なの。あなたの机の上に飾って、みんなに見せてやって』と言いながら、逆にプレゼントするのはどう?」

    なるほど、これならお相子だ。

    大好きな身内の写真ということならば、子供も親も同じである。

    なかなか考えたものだと、感心した。さて、非常識な女性社員は、投稿者の父親の写真を自分の机の上に飾ってくれるだろうか?

    それにしても、世の中には何処まで自分のことしか見えないのだろうか?と思う人たちが少なくない。

    親バカも、ここまで来ればほとんど病気である。

    ここは、きっぱりと、「迷惑です!」と、言って写真を突き返した方がよさそうだ。ここで一度甘い顔をすれば、このあとも折に触れて子供自慢を聞かされる破目になるに違いない。

    学校の成績はどうだとか、学芸会で主役に抜擢されたとか、お稽古ごとの自慢から、進学就職に至るまで、いや、下手をすれば結婚相手のことまでも、自慢は永遠に続くかもしれない。

    結局は、最初が肝心ということだろうな。

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近頃の怖い映像は・・・ [ちょっと、一息 29]


[モバQ]近頃の怖い映像は・・・



    テレビ番組で、怖い映像ばかりを取り上げるものがあるけれど、最近のものはあまりに良く出来過ぎていて、怖さが半減しているような気がする。

    如何にも作りものという感じが見え見えで、でも、それはそれでゾッとしたりギョッとはするけれど、素人でもここまで作れるのだなァ・・・と、ある意味感心してしまう。

    だからと言って、すべてが嘘だと否定するつもりもないし、その場の状況でたまたま不自然な影や発光体が記録されることもあるだろう。

    でも、思うのだが、もしも怖い映像を作るつもりなら、子供を使うのはやめた方がいいのではないだろうか?

    お話や物語のようなフィクションとして提供するのではなく、実際にあったこととしてその映像を出すのならば、明らかに子供に虚偽作品の片棒を担がせていることになるわけで・・・。

    観ていて気の毒になってしまう。




    「たかじんのそこまで言って委員会」で、議論されていたのだが、今巷では、裁判員制度の見直しが求められているという。

    検察側が用意した書類だけを読んで有罪か無罪かを決めるというのは、隔靴掻痒の感が否めないので、実際に被告人や事件関係者へ質問する時間をもっと取って欲しいという元裁判員もいれば、逆に遺体の写真や偶然、殺害時の様子が記録されていた音声などの生々しい証拠を検証しなければならないのは辛すぎるという声もあるそうだ。

    また、最近の例では、裁判終了までに75日もかかり、その間ほぼ生活の自由が保てない状況で、しかも死刑判決を出すことにもなり、精神的に追い詰められ大変だった----との意見もあるそうだ。

    そして、裁判員経験者を最も苦しめるのが、裁判の様子を誰にも話すことが出来ないということだという。

    自分がどのような気持ちで判決を下したのかということを、ずっと自分だけの胸に仕舞って置ける一般市民がどれほどいるだろうか。

    今は、裁判員制度発足当初に比べて、裁判員を拒否することがそれほど難しくはなくなったらしいが、それにしてもこの制度を凶悪犯罪にのみ適用するというのは、確かに妙な気がする。

    裁判員は、皆素人なのだから、庶民感覚を裁判に導入するという趣旨ならば、もっと庶民に身近な犯罪を裁かせる方がいいのではないだろうか----と、番組参加者たちは話していた。

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女性はサプライズ好きなのか? [ちょっと、一息 29]


[プレゼント]女性はサプライズ好きなのか?


    知恵袋の投稿に、結婚式を挙げていなかった夫婦のご主人が、奥さまに子供たちも一緒のサプライズ・フォトウエディングをプレゼントしたところ、

    「ちっとも、嬉しくなかった!」

    と、泣かれてしまった。妻の気持ちが判らない。

    と、いうものがあった。

    投稿者であるご主人曰く、

    「妻は、元読者モデルをやったこともあるが、今は子供も出来て新婚当初に比べれば10キロぐらい太っている。昔の体型まで戻してから、写真を撮りたかったというのだが、そんなにガッカリすることなのだろうか?せっかく、妻を喜ばせたいと思ってしたことなのに・・・」

    とのこと。

    これに対する回答者の大半は女性のようだが、「女の気持ちを全然わかっていない!」と、呆れ返るものが多かった。

    「女性は、子供の頃から、結婚式でウエディングドレスを着ることを夢見ている。一日だけお姫様になれるその日は、一生で一番美しい自分を写真に残したいと願うものなのだ。

    そのためには、何カ月も前からダイエットをしたり、エステへ通ったりと、徹底的に自分を磨きあげる。それがまた、楽しい時間でもあるのだ。

    結婚式だけではない。普通のイベントに出席する時だって、当日のために美容院へ行ったり、着て行く服を買いに行ったりもする。

    なのに、サプライズだからと、いきなりウエディングドレスを着せられて写真撮影では、凹むのが当たり前。ましてや、かつて読モまでやっていた女性が、そんな醜い自分を許せるはずがない。

    ご主人の気持ちは嬉しいが、正直、そんな写真を見る気にもなれないと思う。

    ご主人は、妻の気持ちを勝手に解釈して自己満足で突っ走っただけ。ここは奥さまに謝って、改めてちゃんとした結婚式を挙げなさい」

    と、いう意見が大半だった。

    確かに、男の人に女心の機微は判らないかもしれないな。

    女性にとっては、写真一枚撮るのでも実は真剣勝負----と、いうことなのである。普通に何気なくおしゃれをしているように見えても、その努力たるや涙ぐましいものがあるわけで、妥協が出来ない。もしも、手を抜いたりすれば、自分で自分が許せないのだ。

    それが一世一代の結婚写真ともなれば、気合いの入れ具合はハンパじゃない。死んだあとまでも、「綺麗な人だったよね」と、回想されるくらいの一枚を残したいと思うのは、誰しも女性ならば当然のことである。

    それを美容院へ行くチャンスもないうちに、いきなりパシャリでは、投稿者の奥さまが怒るのももっともである。

    「女性は、サプライズ好きだなんて言われるけれど、あんなの嘘だからね。どんなに素敵なことでも、事前に知らせてもらう方が、よほど嬉しいんだから」

    そう回答していた女性もいたが、その通りだと思う。

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子供の秘密基地 [ちょっと、一息 29]


[位置情報]子供の秘密基地



    知恵袋に、ちょっと面白い投稿があった。

    「我が家の唯一開けることができる窓のすぐ外に、近所の子供が秘密基地のようなものを作った。何処かから廃材を集めて来て作ったようなのだが、その秘密基地からは我が家の部屋の中が丸見えになってしまうので困っている。警察に言うのも大げさすぎるように思うし・・・」

    というものなのだが、子供って、本当に秘密基地や隠れ家のようなものが好きだよね。

    実は、わたしも小学生の頃、今は削られてしまった通称・裏山の小さな岩穴を秘密基地にして、近所の友だち数人と遊んだことがある。

    宝物にしているおもちゃのアクセサリーや、お菓子や果物などを持ち込み、みんなで食べながら遊んだことを覚えている。

    この秘密基地を作った子供たちも、きっとワクワクもので楽しんでいるのだと思うから、無下に注意をするのも気が引けると投稿者は書いているのだが、これに対するベストアンサーが実に機知に富んだもので良かった。

    「秘密基地には、必ず敵対する悪の組織があるもの。あなたが、その悪の組織のボスになって、秘密基地を壊してしまえばいいのだ。子供たちの夢は大事だが、迷惑行為はいけないことという社会ルールを教えるのも大人の務め」

    子供の気持ちに立ったユニークな回答で、思わず頷いてしまった。

    きっと、この投稿者は、子供たちに「思い出の怖い大人」として永遠に語り継がれる存在になるかもしれないが、それもまたいいだろう。

    わたしたちの秘密基地も、結局は三日ほどで友だちの一人の母親に見つかり、あえなく秘密基地遊びは禁止されてしまった。

    その母親に手をひかれ、「ごめんね、ごめんね」と、誰に謝るともなく泣きながら帰って行った年上の子供も今では孫がいるおばあちゃんだ。

    いつの時代も、子供の夢を壊し、現実に引き戻すのは大人である。

    でも、どうせ壊すのならば、少しの間はそんな夢の時間を楽しませてあげたいとも思うのだが・・・、どうなのだろうか?

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日本人はケンカ下手? [ちょっと、一息 29]


[雪]日本人はケンカ下手?



    ある番組で、「日本人はケンカが下手だ」という話題を取り上げていた。

    日本が外交問題で外国勢の主張に弱腰というのも、論理的なケンカが苦手だからだという。

    そして、日本人は、ケンカをした後の気持ち悪さが嫌いなので、その場を意味不明な言葉を羅列して、とにかく丸く収めてしまがちなのだとか。

    しかし、それは考え過ぎなのだそうだ。



    外国人の考え方は、言い分はしっかり通すが、それを後々までも引きずらないというものなのだという。

    つまり、ケンカする時はしっかりケンカしても、それを他の問題にまで持ちこまないことが大人の対応というものなのだそうだ。

    ところが、日本人は、「まあまあ・・・」と、ケンカそのものを回避する知恵を身に付けた人を大人だと評価する。

    だから、いつまで経っても、日本人の本心がつかめないと、外国人から怪訝がられ、

    「良く判らない人たちの意見を聞くのは後回しでもいい」

    と、いう退けもの扱いを受けることになってしまうのである。

    ところが、医学的に考えれば、実は日本人ほど怒りやすい国民はいないのだそうである。

    日本人は、もともと、セロトニンという感情をコントロールする神経伝達物質の分泌が、外国人に比べてかなり少ないのだそうだ。

    そのために、元来日本人ほど闘争的な民族はいないのだそうである。

    古くからの日本人の歴史を見ると、戦争をしない時代がないほど、戦争好きな国民性であることが判るし、戦国時代などは、身内を殺すことなども日常茶飯事であった。

    では、それほど戦争好きな国民が、何故、これほどのケンカ下手になってしまったのだろうか?

    実は、戦後の高度成長と経済発展がその最大の原因だという。

    人は、金儲けのためならば、何を言われても腹を立ててはならないと思う。

    言いたい奴には言わせておけ。こちらは、もらうものをもらえばいいんだからな----と、いう事なかれ主義が日本人の中に刷り込まれてしまったということのようだ。

    しかも、その後に起きたお笑いブームのブラックユーモアで、腹が立つことを皮肉で笑い飛ばして来たのである。

    つまり、それで何となくガス抜きをしてきたことが、今になって「ケンカの仕方が判らない」という政治の迷走を招いてしまっているのだそうだ。 

    だが、これからますますグローバル化が進む社会においては、このままでは日本人はケンカ外交上手な世界と対等な交渉すら出来なくなると危惧している若い親たちが取る手段が、我が子をインターナショナル・スクールに通わせるという方法なのだという。

    ここで、世界各国の子供たちに揉まれて育つ日本の子供たちは、確かに自己主張が強く、自分の意思を絶対に曲げようとはしない。

    相手を叩いてでも、暴言を吐いてでも、自分が欲しいと思うものは必ず手に入れるという、強固な意志を持っているのだ。

    子供たちに遠慮はなく、分け合うということはしても、譲り合うなどということはしない。

    こうして強い競争心を養うことが良いのかは一概には言えないかもしれないが、丁々発止で外国人と渡り合う世界に身を置くような職業に就く場合は、プラスに働くこともあるだろう。

    ただでさえ、遺伝子レベルでは並はずれた闘争的性格を有する日本人が、自己主張という武器を手に入れて本気で戦う集団となった時こそ、実は世界最強の論理武闘国へと変貌するのかもしれない。
    
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NHK石川アナウンサー逝去 [ちょっと、一息 29]


[TV]NHK石川アナウンサー逝去




    NHKは7日、病気療養中だった石川洋(いしかわ・ひろし)チーフアナウンサーが1月6日、午後3時47分逝去したと発表した。享年53。通夜は12日、告別式は13日に行われるが、遺族の意向で会場は公表されない。


    石川アナは1983年入局し、スポーツアナとして活躍。五輪はアトランタから北京まで夏の4大会連続で実況。夏冬合わせて9回の五輪に携わった。

    前々回のアテネ五輪の競泳平泳ぎ100メートルでは、金メダルを獲得した北島康介のインタビューを担当。「チョー気持ちいい!」の名言を引き出した。

    高校野球では1998年の第80回大会準々決勝、横浜とPL学園の延長17回の熱戦を伝え、昨年1月にはラグビー大学選手権での決勝戦で帝京大3連覇の実況を行った。(YAHOO!ニュース) 




    え?----何で?と、一瞬目を疑った。

    石川洋アナウンサーといえば、かつてNHK長野局でも活躍した人気アナだったからだ。

    本局へ戻ったあとは、スポーツ実況専門のアナウンサーとして才能を発揮され、オリンピックなどの名実況で注目を集めていたが、わたしの中には未だに志賀高原や湯田中・渋温泉郷の取材をされていた元気いっぱいの姿が鮮明に残っている。

    母親も、テレビから聞こえる実況中継の声だけで、「あ、これ、石川さんだよね」と、懐かしがったくらいだ。

    どうして、こんなに早く・・・。

    ちょっと、信じられない気持ちだ・・・。



    心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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