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久しぶりに買い出しへ [ちょっと、一息 28]


[車(RV)]久しぶりに買い出しへ


    今日は、久しぶりに買い出しに出た。

    日用雑貨店は、お正月用の鏡餅や門松などを買い求める客で、たいそう繁盛していたが、スーパーでは、このところの不景気を反映してか、お節料理コーナーがやや小さめになっているような気がした。

    お正月のお節に使う練り物製品などは、縁起ものとあってこの時季は軒並み値段が高いので、高齢の買い物客たちはあまり手を出したがらない。

    どうしても必要な家の外に飾る松飾りなどは、いつも通りに買うが、家の中で食べる食材の方には、あまりお金をかけないようにしようという倹約気風が如実に見て取れた。

    お雑煮に入れる筍や三つ葉も、値段が張る高級物よりも、一つ100円前後のものが良く売れているようだし、切り餅も一袋600円ぐらいのものが多く出ているらしい。

    長引く不況は、日本の風物詩をも庶民の手の届かないものにしてしまっているようだ。

    テレビ欄を見ても、今までのお正月番組とは明らかに違う点がある。

    深夜帯の映画放送数が極端に減ったことだ。

    レンタルDVDの影響やテレビ離れが広がったせいだとも思えるが、テレビで放送されるお正月の映画を楽しみにしている人たちには、非常に残念なことである。

    もう、テレビを観ながらお正月を迎えるという時代ではないのかもしれないが、ますます日本から季節感がなくなって行くような寂しさを覚える。

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長野市民新聞に新連載始まる [ちょっと、一息 28]


[スキー]長野市民新聞に新連載始まる



    長野市民新聞に、


    地域医療最前線~七人の外科医~シリーズ2

    雪  線(スノーライン)
    

    の連載が始まりました。

    熱血青年外科医・高林大吾と、先輩外科医たちの新たな挑戦にご期待下さい!!

    ご愛読のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

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クリスマス・ディナーは何のため? [ちょっと、一息 28]


[プレゼント]クリスマス・ディナーは何のため?



    この国は、年末にやることが多すぎて毎日バタバタだ。

    なのに、異常な寒気の影響で、身体が思うように動かない。

    温泉に入っている時が一番ホッとする。

    寒さで頭が痛くなるというのは、こういうことを言うんだろうな。

    今年は、不況風が激し過ぎたせいか、テレビでもクリスマスを盛り上げるような企画はあまりなかったような気がする。

    そういえば、知恵袋にも何だか良く判らないような投稿があった。

    ある女性が、彼と一緒にレストランでクリスマス・ディナーをしたんだけれど、彼がちょうど会社の人事で希望の部署に入れず、とんでもなく落ち込んでいたというのだ。

    女性は、この日のディナーを心から楽しみにしていたそうで、彼のためにプレゼントまで用意して優雅な時間を過ごそうとしていたのに、彼の表情は沈鬱なまま。

    少しも楽しそうじゃない彼に対して、

    「わたしの気持ちも知らないで、何を聞いても上の空。こんなクリスマス・イブを過ごすはずじゃなかったのに、何なのこの態度。せっかくの食事が台無しよ」

    と、怒りがおさまらないのだという。

    この相談に回答者たちからは、

    「人の気持ちを察することが出来ないのは、むしろあなたの方。彼の気持ちを考えれば、クリスマス・ディナーなんかに来たくはなかったのが本音でしょう。それでも、あなたとの約束を守って来てくれているのだから、落ち込む彼を慰め元気付けるのが、彼女であるあなたの務めのはず。それを、気分を台無しにされて面白くないとは何事ですか」

    との叱責の声が大半だった。

    女性は、恋人とのクリスマス・ディナーにきらびやかな夢を描くもの。何日も前から着て行くドレスや化粧にも気を配り、中には、わざわざ美容院へ行ってドレスアップする人もいるだろう。

    この女性は、その夢と努力が水の泡となってしまったことに、怒りがおさまらないのかもしれないが、確かに彼女の視野の中には彼の存在は皆無のようである。

    投稿記事を読むにつけても、彼女にとって彼は、クリスマス・ディナーを楽しむためのおしゃれアイテムの一つでしかないような印象を受けた。

    そういえば、以前、結婚式でお気に入りのウエディングドレスを着たいばかりに、好きでもない男性との結婚を承諾したという女性の話を聞いたことがある。

    綺麗な着物を着て人前に出たいがためだけで、仲人を引き受け続ける女性もいるそうだ。

    女性のおしゃれにかける執念はすさまじい。

    この投稿者も、きっとその類の一人だったのだと思われる。

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今日の雑感 11 [ちょっと、一息 28]


[クリスマス]今日の雑感 11



    近頃流行りのメンタリズムで、他人の心を自由自在に操るという特技を持っている人たちに対して、北野武氏がこう言った。

    「そんな力があるなら、戦争をなんとかしろよ!」

    本当だ。

    それだけの力があるのなら、人間の性ともいえる憎しみや恨み、嫉妬などもどうとでもコントロール出来るはずである。

    メンタリストと呼ばれる彼らは、どうしてそれをしないのだろうか?

    単にスタジオゲストを驚かせるだけではなく、その技術をちゃんと世の中の役に立てて欲しいものである。

    わたしは、どうも昔からマジックとかサーカスのようなエンターテイメントにいま一つ乗れない。

    心から驚いたり感心したりすることが出来ないのだ。

    「あ~~、すごいね。大したもんだね」

    とは思うのだが、必ずタネがあると判っているので、頑張って考えたんだろうな・・・と、その努力の方に関心が行ってしまうからなのかもしれないな。

    気功で屈強なアメフト選手たちを次々と倒した男性も、

    「わたしの目を見て!」

    と、選手たちに言っていた。これがどうやら、ミソなのだろう。

    何故なら、以前観た番組で、ある気功の達人に相撲で挑んだタレントが、まったく達人の顔を見ないままに姿勢を低くして突進し、脚を取る形で苦もなく倒してしまったことがあった。

    何事にもカラクリはあるようだ。

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お年寄りにお金を使ってもらうためには [ちょっと、一息 28]


[クリスマス]お年寄りにお金を使ってもらうためには



    NHKの討論番組で、自民党の石破幹事長が言うには、

    「給料も少なく使うお金がない若い人たちへお金を移すには、お金を持ってはいるものの将来への不安から使おうとしない高齢者に、どうやってお金を使ってもらうかを考えなければならない」

    とのことだった。

    確かに、高齢になれば身体も若い頃のように動くわけでもないので、旅行やスポーツにお金をかける人は少数だ。

    加えて、流行を追うといった好奇心や興味も薄れているので、新商品に対する購買欲も薄いし、買った物が本当に自分のためになるのかを一番に考えるので、単なる冒険心から消費をするような真似もしない。

    唯一お金を使うとすれば、子供や孫のためであるが、加速する少子化のためにこれもあまり期待できない。

    石破幹事長は、

    「とにかく、高齢者に安心した生活を約束出来ればお金を使ってくれるのだろうから、そこが重要なのだ」

    と、説明する。

    実に、介護保険料は年金から天引き、しかもその年金自体も減らされるとなれば、ますます財布のひもは固くなり、最低最小限の生活費しか使わないというデフレスパイラルは止まらない。

    これは、かつて双子のおばあちゃんタレントとして一世を風靡した故・蟹江ぎんさんの娘さんたちが言っていたことだが、

    「日々摂生して病気や寝たきりにならず、介護や医療をほとんど受けない元気なお年寄りには、給付金の一割でもいいからご褒美として返して欲しい」

    これが多くの健康なお年寄りたちの本音ではないだろうか。

    そのご褒美が、また一年元気で過ごそうという生きる励みにもなるはずだ。

    高齢者にお金を使ってもらいたいと考えるならば、手っ取り早くこんなことから始めてみても良いのではないかと、ふと思った。

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今年、感動したことありますか? [ちょっと、一息 28]


[リボン]今年、感動したことありますか?


    高齢の人たちの話を聞いていると、実に似たような言葉を使っていることに気が付く。

    テレビ料理番組を観ていても、

    「あんなやり方、あたしは前から知っているわ。ああ、あんなんじゃダメだ。あそこであんなことしちゃ、せっかくの味が台無しだよ」

    「あのあと、誰が片付けるの?板前さんは弟子にやってもらえばいいんだから気楽なもんだ」

    「あんなに手の込んだことをしなくても、あれとあれを混ぜれば簡単に同じ味になる。あれで料理研究家なんて、笑うわ」

    などなど、だいたいがダメ出し突っ込みのオンパレードだ。

    一人でも、

    「へ~~、あんなやり方があるんだね。知らなかった。今度試してみようかな?」

    と、いうような新しい発見や驚きを口に出す人はほとんどいない。

    若者と高齢者の一番の違いは、物事に対してどれだけ感動したり感心できるかということだそうである。

    多くの感動や感心が出来る人は、気持ちが若い証拠なのだという。つまり、生理機能が感情面に及ぼす影響はバカにならないということのようだ。

    高齢者は、若者に比べて自分の流儀や概念に固執する傾向があるというが、これは、加齢によって身体に機敏性や柔軟性がなくなってきているという証明でもあるそうだ。

    また、それは即ち、新しい物事を許容する心の余地が少なくなってきているということでもあるのだという。

    今回の総選挙で自民党が躍進し、第三局の維新や未来が思ったよりも得票数を伸ばせなかったことも、こうした理由に基づくものだという意見もある。

    高齢になるにつれて、変化を望まなくなる傾向は顕著になる。上記の料理番組への反応でも判るが、年を重ねると新しいことを覚えたり実践するのが煩わしくなるために、自分のやって来たことだけで十分だと考えるようになる。

    あなたには、今年、我を忘れるほどに感動したことがあっただろうか?

    自分だけの世界に浸れて夢中になれる何かを持っているだろうか?

    これまでの人生では体験したこともないような、まったく新しいことにチャレンジするだけの好奇心とズクがあるだろうか?

    それがある人は、まだまだ精神は老け込んでいないということなのだそうである。
    
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日々のたわごと 11 [ちょっと、一息 28]


[ファーストフード]日々のたわごと 11




    夜中寒いので、掛け布団を多めにかけたら、重さで寝返りも打てないくらいだ。

このままでは、いつか布団につぶされるかもしれない・・・。[がく~(落胆した顔)]




    明け方へんてこりんな夢を見た。

    我が家の一階で、小野田官房長と杉下右京がお茶を飲んでいるという夢だ。

    こりゃァ、明らかに「相棒」の観過ぎだな----。[ふらふら]

    わたしの夢の中には、時々、通りすがりのように有名人が登場する。

    それだけ毎日の生活をテレビに依存している証拠なのだろうな。

    因みに、誰かとテレビを見ながら和気藹々と楽しんでいる夢は、人間関係が好転する暗示だそうだ。





    年末ともなると、何かと巷が騒がしい。

    夜も遅くまで人の声が絶えない。

    この間など、深夜の路上で男と女が口げんかを始め、女の方が何を言っているかも判らない獣のような叫び声を上げていた。

    「ギャァ~~~~!!ギャァ~~~!!」

    これを何度も繰り返す。

    男は逃げて、女は追いかけるが、結局女だけが一人凍てつく闇の中に取り残された。

    いったい何だったんだろうか?[あせあせ(飛び散る汗)]

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くどき文句のテクニック [ちょっと、一息 28]


[ムード]くどき文句のテクニック



    あるテレビ番組でやっていたのだが、女性が男性を口説く時のテクニックに、

    「もしも、わたしたちが〇〇したら、皆、どんな顔するかな?」

    という言い方があるのだそうだ。

    たとえば、

    「もしも、〇〇くんとあたしが、ペアリングはめていたら、恋人同士に見えるかな?」

    というような具合に使うのだとか・・・。すると、男性心理としては、

    「じゃァ、ペアリング買ってみようか?」

    てなことになるのだそうだ。男性としては、女性に恥をかかせてはいけないとの気持ちが先に働くので、この言い方につい乗ってしまうのだろう。

    それにしても、クリスマスプレゼントに何が欲しいか?と、いう質問に対して、20代女性の答えが、一位・ジュエリー、二位・現金、三位・バッグというのにはスタジオゲストたちも唖然だった。

    現金がほいいという理由は、50パーセント以上の女性が、男性からもらったプレゼントが、あまり欲しくない物だったという経験があるからだそうで、それなら、自分で選んで好きなものを買いたいから----とのこと。

    また、クリスマスに告白するとカップルになれる確率も高いということだった。

    まあ、クリスマス特有のロマンティックな雰囲気が、思わずそんな気分にさせてしまうのだろうな。

    そして、彼女へのプレゼント金額の相場は、一万円~一万五千円ぐらいとのこと。

    でも、本当に女性が一番欲しいのは、実は、彼からの心のこもった直筆のラブレターだという。

    確かに、直筆の手紙って、最も捨てられない物の一つだよね。

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我がままな女 [ちょっと、一息 28]


[カバン]我がままな女


    知恵袋を読んでいると、時折、「何のために結婚するのか?」と、訊きたくなるような質問を書き込む女性がいる。

    「まだ入籍前にお腹に子供が出来たので、彼が盛大な結婚式をやりたいと言い出した。でも、子供のことを考えると慌ただしい結婚式には抵抗がある。式は、子供が生まれてからにしたいと言ったら、ケンカになった。

    しかも、彼は、新婚生活は彼の親との同居か、それが無理なら彼の家の近くにアパートを借りて住むのが良いと言う。わたしは、わたしの実家の近くに住みたいのだが、その方が子供に何かあった時も安心だと言ったら、『勝手にしろ!』とキレられた。

    わたしが我がままなのでしょうか?」

    との投稿である。

    我がままとか、身勝手とかいう以前に、この投稿主は、本当に彼のことが好きなのかと疑問に思った。

    彼女の言っていることは、すべて「自分のため」ということばかりである。

    子供をダシに使いながら、結局は彼よりも大事なのは「自分」ということでしかない。

    彼女の文章の中には、一言も夫になるかもしれない彼を気遣う言葉がない。

    こういう自分だけが大事という女が、最近は実に多くなった。

    「彼も彼の家族も、すべてわたしの意向に従うべき」

    何さまのつもりかと問いたい。

    わたしが彼の身内の立場なら、そんな女には一言、こう言うだけだ。

    「どうぞ、シンママにでも何にでもなりなさい。そして、死ぬまで親の庇護のもとでぬくぬくと暮らせばいい」

    こんな女が身内になるなど、こちらからご免こうむる----そんな回答もあった。

    この投稿主は、おそらく結婚生活がどういうものなのかということが、まるで理解できていないのであろう。

    こんな我がまま女に捕まった男性は、本当に災難としかいえない。

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驚愕のネット犯罪 [ちょっと、一息 28]


[本]驚愕のネット犯罪



    お笑いタレントのスマイリーキクチが、かつて女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与したと中傷されたときのことをオフィシャルブログで振り返り、「このような経験をするのは僕一人で十分です。人の人生を潰そうとすれば、自らの人生も潰してしまいます。だから、誹謗中傷はやめてください」と改めてオフィシャルブログにつづった。

    スマイリーキクチの中傷被害については、19日放送の「ザ!世界仰天ニュース」で特集。そこではスマイリーキクチが約10年にわたって受けた中傷被害の詳細や仕事への影響を取り上げられ、放送直後からスマイリーキクチのブログには応援や励ましメッセージが殺到した。(YAHOO!ニュース)



    わたしもこの番組を観ていた。

    この事件に関しては、わたし自身、当時は全身の激痛に耐えながら日々を過ごしていて、まだパソコンのパの字も知らない頃だったので、ほとんど記憶にない。

    ネットの普及率が国内20パーセント程度の時代、警察のネット犯罪に対する知識も予防策も稚拙だったことも重なり、本当に過酷な経験をして来られたのだなァ・・・と、被害の深刻さを遅ればせながら痛感した次第である。

    わたしもブログを始めた頃に思ったのだが、インターネットに書き込みをするというある種極めて孤独な作業を続けていると、自分だけが別の世界にいて、強力なバリアで守られているような感覚に陥ることがあった。

    つまりは、匿名性故に、小さな穴から下界をのぞきながら、そこから石を投げ落して密かに楽しむような感覚で、好き勝手な誹謗中傷を書き込む者がいても、何ら不思議ではないということでもある。

    これこそが、ネット中毒といわれる精神錯誤の最たるものなのだが、自身がそれに罹患していることに気付く加害者はほとんどいない。

    おそらく、ネットに誹謗中傷を書き込んだ者たちも、百歩譲って誤った正義感から行なったことだったとしても、もしも投稿者の顔と実名が判るシステムならば、決してあんな書き方はしなかっただろうし、事実出来なかったはずである。

    インターネットが、将来どのような発展を見せるのかはわたしのような素人には皆目見当もつかないが、こうした犯罪が野放し状態に横行するようなことにでもなれば、ネット利用はすべて実名登録でなければ許可されないというような時代が来るやもしれない。

    わたし自身も、かつてはブログの文字暴力により人間の浅はかさを目の当たりにした経験がある。

    わたしだけではない。聞けばブログを書いている人たちのほとんどが、そうした苦い過去を持っているようだ。

    そして、その嫌がらせが今なお継続中のブロガーもいる。

    わたしは、現在はほとんど他人のブログにコメントを書き込まないが、その代わり言いたいことは極力自ブログにアップするようにしている。

    顔の見えないつながりほど、脆く、貧弱で、かついじめを生み出しやすい土壌はないと知ったからである。

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