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ソフトドリンクとがんリスク [ちょっと、一息 26]


[バー]ソフトドリンクとがんリスク

    

    昨夜の「相棒11」----幽霊屋敷の話だったけれど、あまりに内容詰め込み過ぎで、ストーリー、ボロボロ。

    幽霊屋敷での子供二人の失踪事件と、幽霊屋敷の持ち主親子の確執、幽霊屋敷を所有物件とする不動産屋の社員失踪に、幽霊屋敷敷地内から出た白骨遺体の素性、そしてホームレスのイチロウくんとの絡みなどなど、本来ならば三話も作れそうな要素を一気に詰め込んだせいで、結局最後は不動産屋の男性社員失踪事件は、上司の苦肉の説明だけで何処かへ吹っ飛んでしまった。

    幽霊屋敷を使いたいばかりに、付け焼刃で練り上げたストーリーだったのかな?

    子供たちと男性社員の失踪事件だけを扱えば、もっと面白くなったのに・・・。

    共同脚本だとしたら、こういうポカをする確率高くなるだろうね。

    杉下と甲斐が一課の三人と共に、仙台に住む自殺男性の母親の家へ向かうという今までではなかった行動まで起こしてしまった。

    今までの「相棒」ならば、これは宮城県警との電話連絡で済ませたケースだと思うのだが・・・。

    
    
    
    【11月28日 AFP】通常サイズのソフトドリンクを1日1本飲む男性は、治療を必要とする前立腺がんの発症リスクが高くなるとするスウェーデンの調査結果が、26日発表された。

    ルンド大学(Lund University)の博士課程で学ぶイサベル・ドラケ(Isabel Drake)さんらの研究チームは、45~73歳の男性8000人以上を対象に、平均15年間にわたり定期健康診断の受診と食習慣の記録を依頼した。

    その結果、330ミリリットルのソフトドリンクを1日当たり1本飲む男性は、治療が必要とされる比較的重い前立腺がんの発症率が40%高いことが分かった。これらのがんは、前立腺特異抗原(PSA)検査で発見されたのでははなく、表立った症状が出て見つかったものだった。

    またドラケさんによれば、治療を必要としないことが多い比較的軽度の前立腺がんを発症する割合は、米やパスタに偏った食事をとる男性で31%、砂糖を多く含む朝食用シリアルを頻繁に食べる男性では38%高かった。なお、中国と日本から米国に移住した人は、自国にとどまった人よりも前立腺がんの発症率が高いことが先行研究で示されている。

    ドラケさんは、食生活の指針を改定するにはさらなる調査が必要だとしつつも、ソフトドリンクの量を控えるべき理由は十分にあると話すとともに、食生活の変化に遺伝子がいかに反応するかをさらに研究することで、特定の高リスク集団にあわせた食習慣ガイドラインの作成が可能になるのではないかと語った。

    この研究の論文は米健康・栄養専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション(American Journal of Clinical Nutrition)」に掲載された。(c)AFP




    治療を必要とする前立腺がん----と書いてあるが、治療を必要としないものって、あるのだろうか?

    その点は、やや疑問だが、それにしてもジュースやコーラ、サイダーなどは、誰しもしょっちゅう口にするものだし、男性には気になるデータだ。

    100パーセントジュースは、例外なのだろうか?

    中国や日本からアメリカへ移住した人の方がリスクが高いということは、アメリカ人が如何にソフトドリンクや砂糖に依存しているかという結果なのだろう。

    しかし、米やパスタを良く食べるという偏った食事をしている人も前立腺がんの発症率が31パーセント高いということは、日本人には不安な数字だ。

    つまりは、糖分が大きく関係しているということなのだろうか?

    炭水化物は減らしても、今度はタンパク質が多くなれば、これもまた別の病気のリスクが高まるわけで・・・。

    まあ、要は、偏り過ぎた食事が良くないということで、「野菜も肉も炭水化物も満遍なく摂りましょう」と、いうことなのではないだろうか。

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今日の雑感 2 [ちょっと、一息 26]


[クリスマス]今日の雑感 2


    この季節になると、新聞の折り込みチラシにクリスマス・ケーキの予約宣伝が多くなってくる。

    色々な種類のクリスマス用デコレーション・ケーキの写真を見ているだけでも、何だか気持ちが華やいで来る。

    今年は、クリスマスの飾りつけに費用を出すよりも、その分ケーキやクリスマス・チキンなど食卓を豪華にするための出費に回す家庭が多いようだ。

    もはや、ホワイト・クリスマスの夜に恋人同士がホテルの最上階レストランでゴージャス・ディナーなんていう時代ではないのかもしれない。(バブルの頃が懐かし~)

    そういえば、テレビでも最近はあまりクリスマス・ソングを流さなくなった。

    以前、世界の三大テノールと呼ばれたドミンゴ、カレーラス、パヴァロッティによるクリスマスソング・メドレーを放送したことがあったが、あれは本当に素晴らしかった。





    あるブロガーさんの記事に、重複表現(重言)に関する文章があった。

    「返事を返す」「馬から落馬する」「流水で流す」「頭痛が痛い」などなど、ついやってしまいがちな誤表現だが、会社の業務書類や新聞記事、学校の授業で書く作文などでは、確かにまずかろうと思う。

    しかし、自分の気持ちを素直に文章に表わしたい場合など、勢いとか調子や語呂というものも必要だ。

    「あとあと、後悔するなよ!」

    との捨て台詞を書く時など、いちいち表現の仕方を考えていたのでは、生きた言葉にならない。

    「返事を返した」にしても、「あの人、あんな返事をして来たんだよ。どう思う?」というよりも、「あの人、あんな返事を返して来たんだよ。どう思う?」とした方が、読み手に与えるインパクトは大きい。

    重複表現も、時と場合によっては、むしろ場面を盛り上げたり、筆者の感情をストレートに読者に伝えるためのスパイス的役割を果たすのではないかと考える。

    だから、わたしもあえて重複表現を用いて文章を書くことはよくある。

    歌手が、鼻濁音をわざわざ汚い濁音として発音することで曲と歌詞を聴き手に印象付ける方法も、同じようなことではないだろうか。

    ブログのような娯楽的要素の強い書き物には、あまり神経質にならずとも良いように思うのだが・・・。如何だろう?

    それよりも、何が書かれているのか判らない文章の方が、読み手にとっては頭が痛い。

    因みに、「歌を歌う」や「元旦の朝」などはよく使われる言葉なので、重言ではあるが今は誤表現とはしないことになっているそうである。

    ご参考までに----。(^_-)
    
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平気で嘘がつける人 [ちょっと、一息 26]


[キスマーク]平気で嘘がつける人


    知恵袋に、娘がクラスメート男子のシールを借りたまま返さないと疑われ、親と男子が家まで乗り込んで来た。

    娘が借りた覚えはないといくら説明しても判ってもらえなかったところ、実は、その男子の勘違いで、まったく別の場所に置いてあったのが見付かったのだが、男子の親も「子供には思い違いはよくあること」と、笑いながら帰って行った。

    娘の気持ちを思うと、どうしても釈然としない---との投稿があったが、どうして、その勘違い親を呼び止めてでも謝罪させなかったのかが理解できない。

    そういう自分の落ち度を棚に上げるような親は、また必ず同じ過ちを繰り返すものだ。毅然たる姿勢で、きっちりと過失を指摘し、指導してやらなければ相手のためにもならない。

    親が中途半端な態度をとることの方が、子供を委縮させてしまいかねないのである。

    


        
    ところで、あなたの周りに、素知らぬ顔で嘘をつける人はいるだろうか?

    目的のためなら手段を選ばないという、現実重視の人----そういう人を心理学ではマキャベリアンと呼ぶそうだ。

    こういう人は、他人を操作するのが得意で、人望も厚く、時には羨望の的にもなり兼ねない魅力を備えているものなのだが、その実は、他人を一切信用せず、人間は自分本位の利己的な動物と考える、超現実主義者なのである。

    そのため、表面的には穏やかで柔和なふりをしてはいても、内面は冷徹ともいえるほどに計算ずくの考え方しかしない。

    本当は、さまざまなことを知っているのに、知らないふりをすることなどお手のもので、相手を煙に巻く能力に極めて長けている。

    しかも、自分は決して本心を見せないくせに、相手の本音を引き出すのは実に巧みだというのも、このマキャベリアンの特徴だともいわれる。

    こういう人は、外面は良いものの、いざという時は絶対に情に流されたりしない怖い人間なのだということを肝に銘じておいた方がいいと、専門家は説いている。

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シングルマザー女性が失敗したわけ [ちょっと、一息 26]


[失恋]シングルマザー女性が失敗したわけ



    昨夜のお見合い番組で、五歳の息子がいるシングルマザーの女性が、食品製造業の男性にこんな質問をぶつけた。

    「わたしとしては、一番に子供のことを考えてくれる男性でなければ、結婚は出来ないんですが、あなたの気持ちを聞かせて下さい」

    これに対して、男性は、きっぱりと答えた。

    「自分としては、子供よりもまずは目の前の相手を愛せなければ意味がないと思っている」

    その通りだと思った。

    男性は、子供と結婚するわけではない。彼女を好きにならなければ、見ず知らずの子供まで愛することなど出来ないのは当然である。

    お宅訪問の際のその男性の母親の言葉も、やはり結婚は無理だということを暗に伝えていた。

    「シングルマザーということは、理解出来ると思うが、そういうのは当人同士の問題なので----」

    どうも、女性は、シングルということを気にしているとは口で言いながら、その実、相手の男性が優しそうなので、何もかも理解してくれるはずだと軽く考えていたのではないかと思われた。

    男性にしてみれば、「外見が優しそうだからといって、甘く見ないで欲しい」と、いう思いでいっぱいだったのだろう。もしかしたら、「舐められた」と、感じたのかもしれない。

    「ぼくだって、こう見えていっぱいいっぱいなんですよ」

    そう言い放った言葉には、怒りすら含まれているように聞こえた。

    そんな彼が選んだのは、有名ラーメン店の店長まで務めた経歴のある肉食系女子と呼ばれた仕切り屋女性。

    一時はシングルマザー女性の本気度に気圧されてリタイアも考えたが、最後は積極アピールが実を結んだ形になった。

    シングルマザー女性も、子供のことは持ち出さず、徹頭徹尾自分が彼を好きなのだということを言い続けていたら、もしかしたら結果は変わっていたのかもしれない。

    意中の男性を振り向かせる時には、あまり将来に対する具体的な話題を持ち出すのは得策ではない。

    子供についての詳しい話題に触れるのは、もっとお互いに理解し合ってからでも良かったのではないかと思われる。

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今日の雑感 [ちょっと、一息 26]


[喫茶店]今日の雑感



    久々、お昼にコンビニのオムライスを食べたのだが、値段の割にはご飯の量が少なめ。

    ダイエット中の人ならば、これでも充分なのだろうが、もう少し多くても良いかなァ・・・と、思う。

    味は、以前に比べて格段にアップしているが、男性ならば確実に物足りないのでは?

    そうか、これに加えて別のランチメニューも買ってもらおうという戦略なのかも・・・。

    そう考えると、もうちょっと食べたいと思う、絶妙な量なのだろうな。



    「YAHOO!ニュース」に出ていた「猫ちぐら」なるもの、新潟県ではこう言うのかな?

    稲わらで編んだ小さな雪かまくら型の家のようなもので、猫の寝床として利用するものなんだけれど、信州では、「猫つぐら」という方が判りやすい。

    ところ変われば呼び名も変わるようだ。




    また、「温まる」という意味の「のくとまる」という言葉も、ところによっては「のふとまる」というらしい。

    方言は、地方地方で違うというよりも、人によって違うというほど、千差万別な使い方があるものだ。

    信州では「ズク」といえば、頑張って何かをするとか、精を出すなどの意味合いが強いが、これも県が変われば、遊ぶとか楽しむなどの意味になるというのだから面白い。




    今日のお昼のワイドショーを観ていたら、年末も近付いてきたせいか、タクシーを狙った犯罪が多くなって来たようだ。

    あるタクシーの車載カメラがとらえた映像には、乗車料金の代わりに、食べるアメを出して、「アメは金だろう!」と、言い張る男性乗客の姿が映っていた。

    また、停車中のタクシーにわざとぶつかり、「ケガをした!どうしてくれる」と、すごむ男性の姿もとらえられていた。この男性は、タクシー運転手が「警察へ行こう」というと、運転手を外へ出させ、往来で小競り合いに見せかけて暴力をふるうなどの行動に出た。

    長引く不況のため、こうした言いがかり犯罪が横行し始めているようだ。

    


    誰かに不満をぶつけてすっきりしたい。

    常に虐げられているような気持ちに押しつぶされそうな人々が増えているために、ちょっとしたことで怒りが爆発してしまうのだろう。

    周囲の目が自分を軽蔑しているようにしか思えない----という錯覚に陥っている人々も少なくないそうである。

    結婚しない女性たちの一番の理由は、「今まで赤の他人だった人に、自分のお金を使われたくない」というものだそうだ。

    つまり、「たとえ夫だとしても決して心を許せる相手ではない」と、彼女たちは考えているわけである。

    「自分の身は自分で守るしかない」

    そう思う人たちがこれからもどんどん増えて行けば、ますます結婚する男女は少なくなるだろうし、少子化も加速する。

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会話をしたいだけの人 [ちょっと、一息 26]


[夜]会話をしたいだけの人



    商店を経営していると、色々なお客さんがやってくる。

    今日は、40代ぐらいの男性が入って来たのだが、特別買い物をする風もなく店内を眺めているので、

    「何か、お探しですか?」

    と、訊ねると、それには答えずに、

    「小布施へ行って来たんだけれど、小布施は・・・・でしたよ」

    とか、

    「地獄谷は、最近かなり有名になりましたね」

    とか、そんな話を始めてしまった。

    そして、ひとしきり話し終えると、そのまま店から出て行った。もちろん、最後まで買い物はしなかった。

    このところ、こういう話をするためだけに来るお客さんが実に増えた。

    ある年配女性などは、家族の愚痴や自身のおいたちまでも延々としゃべり続けただけで、何も買わずに立ち去ったこともある。

    とにかく、誰かに自分の話を聞いてもらいたい。

    自分が、ここにいるということを知って欲しい----そんな人たちが多くなって来たのだろうと思う。

    インターネットのSNSを使ってコミュニケーションを求める人々が増えたのも、結局は話し相手が欲しいからなのだろう。

    わたしの周りにも、口には出さないまでもこうしたサイトを利用している人たちは何人もいる。

    「うちの娘、もう40歳にもなるのに、まだ独身だし、外の人たちと付き合うこともしないで、四六時中パソコンと睨めっこしているんだよ。インターネットでしゃべる相手が多すぎて、ご飯を食べる暇もないみたい。あんなので、楽しいんだろうか?何だか心配だよね」

    近所の主婦がこぼしていた。

    他人に話を聞いてもらいたい気持ちは判るし、こちらも時間さえ許せば話し相手にもならせてもらうことはやぶさかではないが、そこはやはりギブアンドテイクでお願いしたいものである。

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「噂の!東京マガジン」を観て [ちょっと、一息 26]


[TV]「噂の!東京マガジン」を観て


    「噂の!東京マガジン」の噂の現場で、「なぜ必要なのか?26台の防犯カメラがある過疎の村」という話題で、南佐久郡の北相木村を取り上げていた。

    人口850人----犯罪もほとんどないと、村人が口をそろえて言うのどかな山村に、何故26台もの防犯カメラが必要だったのか?

    村長さんの説明では、「村の高齢化が進んだため、徘徊する村民もおり、行方不明者捜索にも役立つし、また村内には最近お年寄りを狙った詐欺事件も発生しているので、カメラが役に立つと思い、自治体への交付金で設置した」と、いうことだった。

    村内の各家庭に入っているケーブルテレビを通じて、このカメラがとらえる監視映像は、リアルタイムで見ることが出来るようだが、村にはこれを常時専門にモニタリングしている係の人はいないらしい。

    では、高齢者の徘徊が起きたり、不審人物が村内に入り込んでいることを、誰がどうやって見付けるのだろうか?

    カメラがあるというだけで犯罪抑止効果が得られるということも、データ的には確認されているとはいうものの、それならば監視カメラが作動していることを、看板やら何やらでもっと大々的にアピールしなければ意味がないと、防犯対策の専門家は語る。

    「みんなが顔見知りの村なんだから、高齢者の徘徊があっても何処の誰かなどすぐに判るし、隣近所同士で気を配っている。5000万円もかけて監視カメラを付けるのなら、もっと別のことにお金を使って欲しい。結局は、そのお金だって、わたしらの税金なんだから」

    一人の村民女性は、そうインタビューに答えていた。

    村長さんの説明には、何となく苦しいところもあったようだが、既に設置してしまった防犯カメラなのだから、これからは使い方をもう少し工夫した方がいいのではないだろうか。

    誰も通らないような道端などに取り付けず、一人暮らしの高齢者宅の近くを中心にカバーしたり、遠隔操作システムを活用して常時専門の係りの人が目を配るとか、もっと有効的に役立ててほしい。

    あるブロガーさんの記事には、

    「この話をテレビで観た時、『もしや、村民には言えないような国家機密が村の地下にでもあるのでは・・・?』なんて想像したが----そんなこともなかったみたい」

    この話題に触れて、こんな言葉も書かれていたが、そんなSF小説みたいなことまで想像してしまいそうな何とも不思議な「噂の現場」であった。




    ***  番組中のインタビュー内容には、セキュリティー問題も絡んでいるので、あえて詳細説明は割愛しました。
    
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認められたい人々 [ちょっと、一息 26]


[リボン]認められたい人々



    「たかじんのそこまで言って委員会」の中で、現代人の「認めて欲しい」という気持ちの強さが、犯罪を生み出す原因でもあるという話題になった。

    「自分はここにいる。自分を認めて欲しい----と、思う人たちはいつの時代にもいたが、最近は、そういう人たちが異常に増えて来た。だから、どんな小さな社会の形態であっても、そこでリーダーに認めてもらいたいという願望から、命令されれば平気で人殺しでも何でもする人がいるのだ」

    「人をマインドコントロールするのは、そう難しいことではない。情報制限した世界を作り出し、認めてやればいいのだ」

    確かに、そういうものなんだろうなァ・・・。

    仲良しグループの裏側が、実は支配する側と支配される側の共依存によって成り立っているということは、よくある話である。

    そして、そうした社会を作り出すのは男性よりも女性の方がうまい。

    残虐な犯罪の陰には、必ず女性がいるというのも頷ける事実だ。女性は嫉妬深い生き物であるから、仲間とのつながりをより強固なものとしたがるので、それには恐怖で人を縛ることが一番手っ取り早いということを熟知している。

    「わたしたちって、まるで姉妹みたいね」

    なんて言葉をかけて来る女性には、特に用心が必要だ。

    独占欲が強いということは、同時に嫉妬心も半端ではないということなのだから。

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不自然なインタビュー [ちょっと、一息 26]


[TV]不自然なインタビュー



    信濃毎日新聞のコラムに、「スポーツ中継などでアナウンサーが選手のインタビューをする時、わざと質問を途中で切るという手法を使うのだが、これが気になって仕方がない」という内容が書かれてあった。

    「今日のホームランは会心の当たりでした。今のお気持ちは如何ですか?」

    と、質問するのが普通なのに、最近のアナウンサーは、

    「今日のホームランは会心の当たりでした」

    で、質問を切ってしまうので、インタビューに不慣れな選手などは、

    「----そうですね」で、答えが終わってしまったり、「----で、何なんですか?」と聞き返してしまうのだという。

    どうして、こんな中途半端な質問の仕方をするアナウンサーが多くなったのかというと、インタビューの編集の際に、

    「今のお気持ちは如何ですか?」

    の部分が切られてしまうことを、彼らは知っているために、こんな不自然な言葉の切り方をするのだそうである。

    しかし、コラムの筆者は、こうした質問の仕方に違和感を覚えずにはいられないという。

    わたしも同感である。

    「~は、会心の当たりでした」で言葉を切られては、質問をされたのか、それともアナウンサーが感想を述べただけなのか、選手には判断のしようがない。

    もちろん、こうしたインタビューに慣れている選手ならば、「ああ、またか・・・」と思いながらも、それなりに気の利いた言葉を返すのだろうが、選手たちは別にテレビ業界の人間ではないのだから、そんなテレビ局の都合に合わせる必要もないはずである。

    時々、インタビューを受ける選手が、自チームが勝ったにもかかわらず不機嫌そうに答えている原因の背景には、アナウンサーのこんな質問方法があったのかもしれない。

    「~は、会心の当たりでした」で、あえて質問を切ってしまうのは、そうした方が選手の自由で発展的な発言を得られるからだとの思惑もあるそうなのだが、それは、裏返せば、質問の的を絞らないことで、アナウンサー側が「選手が勝手に発言したので、どんな答えが返って来ても自分には関係ない」との責任逃れをしているとしか思えないとも筆者は言う。

    コメディアンの萩本欽一さんの談話記事にもあったが、「率直なお気持ちは?」とか、確かに近頃のインタビューはおかしな質問の仕方が多い。

    率直----って、いったい何を聞き出したいのだろうか?

    普通に、「今のお気持ちは?」でも、選手は別に嘘をついたりはしないだろう。

    「この試合が終了次第」とかも、正しくは、「この試合が終了し次第」だと思うのだが、一言一言に不自然さを感じるアナウンサーのインタビューである。
   
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日々のたわごと 9 [ちょっと、一息 26]


[家]日々のたわごと 9



    氷雨----今日の天気は正にこれだ。

    あまりの薄暗さと寒さで、散歩に出る気分がそがれてしまった。

    

    ところで、あの例の信用金庫立てこもり犯人は、いったい何をしたかったんだろうか?

    政治への不満を口にしているようだが、ただ行き場を失って、やけになってしまったようにも見えた。

    頑張っても、やる気があっても報われない社会で、自分が生きている意味が判らないという若者が急増している。

    子供の頃は、大きくなれば必ず自分の好きな仕事につくことが出来ると信じていたにもかかわらず、それが裏切られた現実への怒りは計り知れない。

    無垢な子供たちの夢を平気でぶち壊す社会が、果たして健全なものなのであろうか?

    もしも、なりたい職業があるのなら、門戸だけは広くして、ふるいにかけるのはそれからのちでも遅くはないのではないだろうかと、思ってしまう。

    親の経済力で子供の将来の職業が決まってしまうような世の中は、何処か間違っている。

    人間は、スタートラインにさえ立たせてくれれば、その高揚感や使命感だけで、能力以上の力を発揮できる場合が多いものだ。

    しかし、スタートラインにすら立てなければ、自分が秘めている本当の能力に気付かないまま無駄な人生を送ることにもなり兼ねない。

    この少子高齢社会の中で、若者の就業率が落ち込めば一体誰が日本社会を支えて行くというのだろうか?

    もう、これまでのように企業や団体が若者を選り好みする時代ではない。

    日本の未来のためには、意欲のある若者の前途を決して閉ざしてはならないと考えるこの頃である。

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