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世襲はNG?---ほか [ちょっと、一息 25]


[メモ]世襲はNG?---ほか




    野田佳彦首相(民主党代表)は、羽田孜元首相の長男で、衆院選への立候補を検討している羽田雄一郎国土交通相(参院議員)の公認を認めない意向を固めた。世襲禁止を徹底するためで党選対幹部に指示した。自民党に世襲候補が目立つことから、「政治改革」を選挙戦の争点の一つに据える狙いもある。

    雄一郎氏は、羽田元首相の後を継いで衆院長野3区からの立候補を検討。だが、首相は15日、雄一郎氏が立候補した場合に公認しない意向を党選対幹部に伝えた。党執行部が近く、雄一郎氏に衆院へのくら替え見送りを求める。(YAHOO!ニュース



    それはそうだろうね~。(・_・;)

    如何に大臣経験者だからと言っても、お父さまの地盤を継げば世襲と思われて当然。

    そんなに衆院に鞍替えしたいのならば、選挙区を替えて出馬すればいいのに・・・と、思ってしまう。

    雄一郎さんは、「公認されないならば、無所属で立候補も視野に----」などと言っているそうだが、後援会の人たちにうまく利用されているんじゃないのかなァ・・・。

    そんな懸念も無きにしも非ず。

    選挙で盛り上がりたくてしょうがないお年寄りも多いからね~。そんな人たちの楽しみのために、危険を冒してまでも付き合う必要はないと思うんだけれど・・・。

    まあ、民主党が嫌になったというのなら、それも良いかもしれないが、参院にいれば、もうしばらくは安泰なんだから・・・。

    ど~なんでしょう?





    「信州の女性って、自信家が多いのかもね」(゜-゜)

    と、ある人から言われた。

    うん、それはあるかもしれない。

    だから、夫婦喧嘩が多い県ランキングでも、上位に入るんだろうね。

    昔から、男性優位の風潮が強い県なので、自治体の長もたいていが男性。

    既婚女性で議員に立候補しようなどという人に向かって、平然と「おめの父ちゃん、もうらしいなァ(あんたのご亭主、可哀そうだね)」なんて言葉も浴びせられるくらいだ。

    だから、女性たちのフラストレーション度は極めて高い。

    しかも、全国的に見ても、かつて信州は寺子屋の数がダントツで、昔から女子の就学率も高い教育県だから、頭の出来は男性をしのぐ勢いだ。

    男性優位の県民性が、そんな賢い女性たちの意見を封じ込めて来たのだから、弁が立ち、気丈な女性が多くても当たり前。

    男性に頭を押さえられている分、同性への敵愾心はハンパないわけだ。

    そんな訳だから、女性同士の足の引っ張り合いも激しく、女性が女性を擁護することもない。よって、長野県からは女性政治家が出にくいのである。

    「わたしって、いつも女性からケンカを売られるような気がするんだけれど・・・」

    そんな疑問を持つ女性は、もしかしたら信州女性たちから、「この人、美人だし、出来が良すぎて癪にさわる。可愛くない!」と、思われているのかもしれない。

    落ち込むのではなく、非難も一種の勲章と理解すれば腹も立たない。----かな?
    
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キレやすい人々 [ちょっと、一息 25]


[カバン]キレやすい人々



    山口県教委は16日、生徒に暴行を加えたとして、宇部高(宇部市)の男性教諭(39)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。時光善朗校長は文書による訓告処分。処分はいずれも同日付。

    県教委によると、男性教諭は9月6日午後、教室に干していた男子生徒の体操服が、教諭の乗用車に落ちたのを発見。複数の生徒が体操服を拾おうと駆けつけると「何しよるんか」とどなり、拾った生徒の腰を蹴り、持ち主の生徒の顔を体操服で数回たたいた。教諭は体操服をごみ箱に捨て現場を立ち去った。

    暴行の様子を目撃していた教諭もいたが、だれも注意や報告をしなかったという。男性教諭は「自分の車に落ちて腹が立った。教員としてあるまじき行為だった」と話しているという。(YAHOO!ニュース




    最近、本当にキレやすい人が増えたという。

    怒りが簡単にマックス状態になってしまうのだそうだ。

    この暴行を働いた男性教諭も、自分の愛車を汚されたと思った途端、怒りを抑えられなくなったのだろうと思う。

    潔癖症や完全主義が高じると、ほんの一筋の傷や染みでも許せなくなる。

    自分の世界だけが人生のすべてで、自分以外の人間の世界を理解しようとしない----そういう人たちが一端の社会人として世の中に出て来ている。

    他人の握ったおにぎりが食べられない。公衆トイレの便座に直に座れない。

    電車内の吊皮が握れない。他人と一緒に入る共同浴場で入浴出来ない。

    自分だけが家の中で着る物なら一年間洗濯をしなくても平気だが、満員電車内で他人に触れたジャケットは毎日クリーニングに出さなければ不潔で着られない。

    不特定多数の人が読む図書館の本を触れない。

    そんな他人が自分の生活圏内へ入り込むことがどうしても許せないという強烈な防衛意識が、キレやすい人々を増殖させる一因なのだそうだ。

    確かに、わたし自身にもそういうところがないとは言えない。

    何かに集中したい時、周囲で小さなもの音が立つことも気に障る時がある。

    親子三代などという大家族で暮らすという経験が、現代人にはあまりないからだという専門家もいる。

    核家族化、少子化が進むと、ますます他人との接触に不器用な人たちが社会にあふれ、この男性教諭のような極めて些細なことでキレる人たちも多くなるのではないかと感じた。

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テレビ電波が入らない! [ちょっと、一息 25]


[TV]テレビ電波が入らない!



    またまた、共同アンテナのテレビ電波が入らなくなった。

    今度もリモコンのボタンの押し間違いか?----と、思いきや、そうではなく、電波中継基地のトラブル。

    近所一帯の共同アンテナ使用家庭が、いっせいに視聴不能に陥ってしまった。

    ちょうど、国会中継を観ていたという父親は、いきなりテレビ画面が消えたのでリモコンボタン押しまくり。\(◎o◎)/!

    しかし、家中の(と言っても二台しかないが)テレビが映らないと知り、共同アンテナを管理しているところへ電話をかけた。

    わたしは、ご近所のテレビはどうなっているのかを確かめるべく、聞き込みに。

    「テレビなしでは過ごせない」

    と、いう人もいて、早く故障を直して欲しいと訴える。

    わたしも、観たいテレビがあるから、早く修理して欲しいと共同アンテナ専属の電気工事を担当している電気屋さんへ電話をしたところ、

    「もう暗くなったんで、(まだ、午後五時前だぞ)危険だから工事はしない。今夜一晩は、我慢して欲しい。そんなに観たい番組があるなら、管理組合へ行って見せてもらえば?」

    と、何とも皮肉たっぷりの返事が返ってきた。

    冗談じゃない!<(`^´)>

    管理組合があるビルが建ったから、電波事情が悪くなったのだ。

    どっちに非があると思っているのか?

    「申し訳ありません。明日まで我慢して頂きたいのですが、よろしくお願いいたします」

    と、いうのが、常識だろう。

    勘違いをするなという話である。

    やがて、管理組合の責任者が慌ただしく我が家を訪ねて来て、平謝りだった。

    そんなわけで、今夜は撮りだめておいた録画でも観るとしよう。

    あ~~、「侍ジャパンキューバ」観たかったんだけれどね。(T_T)

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日々のたわごと 7 [ちょっと、一息 25]


[家]日々のたわごと 7



    昨日はホントに参った。

    半日、パソコンと睨めっこだった。

    でも、結局わたしには解決できないと悟り、断念。

    究極のアナログ人間に、インターネットは難しすぎる。(>_<)




    テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」や読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」などでおなじみの政治評論家・三宅久之氏が15日午前、都内の自宅で倒れ、救急搬送されたが、搬送先の病院で亡くなった。82歳。(YAHOO!ニュース

    森光子さんに続いて、三宅さんまでもが鬼籍に----。

    まだまだお元気だと思われていた方たちが、次々に世を去られる。





    聖路加国際病院理事長、同名誉院長である日野原重明先生(101歳)の講演会が11月14日に上田市民会館で行なわれたという。

    日野原先生は、講演の間、舞台上にしっかりと立ち続けられていたそうで、自身が若い頃に腎臓病や肺結核で、長期の療養をしなければならなかった体験談を披露しつつ、

    「医師になる人たちは、患者の気持ちを知るためにも、死なない程度の病気はした方がいい」

    と、ユーモアを交えて語ったという。

    奇しくも、日野原先生の言葉と同じ考え方は、わたしも以前このブログに書いたことがある。

    患者は、医療関係者には、自分の苦しみや辛さを少しでも判って頂きたいという思いから、出来ることなら病気やケガを少しでも体験しておいてもらいたいと思うものなのである。

    人の痛みは経験したものでなければ理解できない。

    日野原先生のこの一言は、正にその通りだと思う適言であった。




    ところで、耳が遠いお年寄りには、たいていの人が大声で話しかけるが、これは大間違いなのだそうだ。

    問題は、声の大きさよりもスピード。

    はっきりと聞き取れる程度の声で、ゆっくりと話す。

    これが大事なのだそうだ。

    ただ、早口で大声を張り上げたのでは、音がワンワン、ガンガンと反響するだけで、むしろ何を言われているのか判らなくなるとのこと。

    医療関係者でもそうしたことを知らない人が多いそうである。

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他人が気になって仕方がない [ちょっと、一息 25]


[喫茶店]他人が気になって仕方ない



    わたしのパソコンが置かれている机の後ろのタンスには、大量のメモが貼り付けられている。

    思い付いたことを片っ端から書き出してある資料メモである。

    しかし、どのメモに何が書いてあるのか、あまりに大量過ぎてすぐには探し出せない。

    最近、記憶力が落ちて来たので、まずは、目当てのメモを見付け出すことが一苦労なのである。




    あなたは、知人が自分だけを抜け者にして談笑していたり、仲良くしていたりすると、彼らの会話が気になって仕方がない方だろうか?

    自分の関知しないところで友人たちが何をしているのか、知りたくてたまらないというようなことはないだろうか?

    そして、自分が物事の中心でないと気が納まらず、友人知人の何もかもを把握していないと、夜も眠れないなどということはないだろうか?

    もしも、心当たりのある人は、間違いなく「嫉妬症」の人である。

    「嫉妬症」とは、この神経症の一種の性格を一言で言い表しやすくするために便宜上付けた名前だが、こういう人たちが、今の時代、確実に増えて来たそうだ。

    その主な要因の一つが、インターネットだという。

    まずは、メール。メールのやり取りが日常化すると、メールをやり取りしていない間、友だちが何をしているのかが気になってしょうがない。

    自分以外に親しい友だちが出来たのではないか?自分の知らない所で、友人たちは楽しい時間を過ごしているのではないか?----そんなことが気になって仕方がない。

    そして、ブログやミクシーなどのSNS。友人たちは、自分の知らないネットサービスを使って、隠れて連絡を取り合っているのではないか?----そんな疑心暗鬼が常に心の中にモヤモヤと渦を巻いている。

    そういう不安定な思いに毎日を支配されて、知人や友人の行動を監視したいという欲望にがんじがらめになっている人たちも少なくないという。

    「わたしを裏切ったら承知しないから!」

    そんな執念が高じて、話をしている間は、自分以外の人とは絶対に付き合うことが出来ないだろうと、携帯電話を延々何時間も友人にかけ続ける女性もいるそうだ。

    そんなことばかりしているのだから、もちろん自分自身ゆっくり眠る暇もない。

    神経を使い過ぎて、体調を崩したという女性の例もある。

    女性は、医師から、「自分以外の人のことを心配するのはやめなさい」と、忠告されたそうだが、

    「友人たちが、あたしの目の届かない所でこっそり連絡し合っているかと思うと、悔しくてたまらないのよ」

    と、未だどうしてもその嫉妬心をコントロール出来ずに悩んでいるという。

    インターネット----人類は、本当に罪作りな道具を発明してしまったものである。

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不景気が変えたもの [ちょっと、一息 25]


[アート]不景気が変えたもの

   

    今日も寒いが、お天気は晴れ。

    NHKの森本アナウンサーが痴漢容疑で逮捕のニュースにはビックリした。



    近頃、移動販売の車が増えたような気がする。

    これまでは、店を構えて豆腐やパンを売っていた経営者たちが、店で待っていても客足が伸びないので、自ら客の所まで出向く移動販売を始めたのだという。

    つまり、それだけ世の中が不景気だということである。

    観光地へ来ても景色を観るだけで、お金は落とさない。

    旅館ホテルには、食事なしのいわゆる素泊まり客が増え、無料で温泉入浴が出来るというところばかりに人が集まる。

    飲食をする客が減ったので、アマチュア作家のための個展会場に店舗を利用してもらい、利用料を収入の足しにするという、新手の作戦に出た喫茶店やレストランもあるそうだ。

    東日本大震災のための復興予算を、わずか一年半で15兆円も無駄に食いつぶした官僚たちを野放しのまま、増税だけはやるというのだから、国民を干上がらせて何の復興か・・・と、問いたい。

    志賀高原のホテルも、負債を抱えてさらに二軒ほど倒産したという。

    「地獄谷野猿公苑は、本当にきれい。こんなに素晴らしい場所があって、地元の人は幸せですね」

    一人の観光客が話していたが、景色でご飯は食べられませんから・・・と、商店の経営者は苦笑していた。

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お見合い番組を観て [ちょっと、一息 25]


[ムード]お見合い番組を観て



    例のお見合い番組、何となく観てしまう。

    今回は、78名の女性が現地へ集合し、22名(だったと思う)の男性とお見合いをした。

    まあ、いつものお決まりの調子で、男性一番人気のミカン農家の男性と女性一番人気の女性がめでたくカップルに。

    二番人気の体育会系僧侶の男性は、カップル成立しなかったのかな?(ちょっと、そのシーンは見損なった)

    もしも、そうならば、あまりに自信満々の積極的過ぎて、女性たちの美坊主イメージが覆ってしまったのが敗因かも・・・。

    今の女性は、どちらかというと理想の男性像には、「クール」とか「シャイ」「落ち着いている」「冷静沈着」といったものを求めているように思えた。

    つまり、それだけ女性側が強く活発になったということなのかもしれない。

    中でも、一番の見応えシーンは、やはり、三姉妹(全員三十代)による男性争奪戦だろう。

    三姉妹のうち、次女だけが離婚経験者で子持ち。長女と歯科衛生士の三女は、結婚経験なしだった。

    最初は、三人が三人とも意中の男性(二名)が同じという展開で、「そんなことがあるのか?」と、スタジオのゲストたちも色めき立った。

    すると、次女が、「お姉さんと妹は明るく活発な性格なんだけれど、わたしは人見知りするタイプ。でも、積極的な二人を横から見ていて、最後にはわたしが・・・」と、意味深な発言。

    しかし、そんなスタジオの不安は杞憂に終わり、長女と三女は、まったく別々の男性のお宅訪問へ。ただ、次女だけは、初めから決めていたという養鶏農家の御曹司の家へ行った。

    ただ、養鶏農家の御曹司の自宅には、彼を目当ての女性たちが大挙押しかけていて、引っ込み思案の次女は気後れしてしまっていたようだ。

    そして、最終フリータイムでは、長女はもちろん自宅訪問もした電気工事業の男性の元へ。そして、三女もやはりパーティータイムで意気投合したJA職員の男性と会話が弾んだ。

    ところが、次女は、何故かここで突如として気が変わり、長女が席を立った隙に、その姉が意中とする男性の隣へ----。

    すると、はきはきタイプの姉に比べて、何処かナイーブそうな次女の、「お姉さんが話している人だから、わたしも話せるかな・・・と、思って」という、か弱そうな言葉にその男性は思わず同情。

    告白タイムで三女はそのままJA職員男性とカップルになれたが、長女の意中の男性は、なんと、長女の目の前で次女に告白。

    次女は、長女の方へ一瞬気まずそうな視線を投げたが、結局はありがたく花束を受け取ってしまった。

    さすがに長女も、瞬間は驚いた表情を見せたものの、すぐに「仕方ないな・・・」と納得をしたようだ。

    この時の姉妹の様子を見ていて、「ああ、この三姉妹は、いつもこんな調子で、最後はおいしいところをすべて次女に持って行かれているんだろうな」と、いう気がした。

    男性は、自己主張がはっきりしている大人の女性よりも、何処か自分が庇護してやらなければ・・・と、思わせるようなはかなげな女性に気持ちを奪われやすいものである。

    冷静に考えれば、この次女は、一度結婚して子供までいるのだから、根はかなり気丈な人間だということぐらいすぐに判りそうなものなのに、四十過ぎまで独身の純情男性にはそれが読めなかったようだ。

    しかも、彼女は、どうすれば自分が弱々しくはかなげに見えるかということを常に計算しているのだということも、薄々想像が付く。が、その手管にこの電気工事業の男性はうまくはめられてしまったことを、番組ゲストたちもどこか釈然としない顔つきで残念がっていた。

    奇しくも、お見合い一日目に語った、次女の「横から見ていて、最後にはわたしが・・・」の言葉通りの展開となってしまったのである。

    おそらく、この次女は、姉や妹の持ち物なら、何でも欲しいと思ってしまう性格なのだと思う。洋服も、バッグも、男性でさえもそうした対象なのだろう。

    しかし、手に入れてしまうと途端に興味をなくす。姉の持ち物を奪い取ることに快感を覚えているだけで、もともと本当に自分が好きなものではないのだから、あっという間に熱も冷めるのだろう。

    そんな女性の気まぐれ引っかかってしまった男性こそ災難である。

    果たして、この次女カップルの行く末や如何に?
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ボサボサ頭は病気のサイン? [ちょっと、一息 25]


[美容院]ボサボサ頭は病気のサイン?



    今日は、朝から雨だ。[雨]

    気温も今年一番の寒さだとか・・・。

    一雨ごとに冬に近付くわけで、また憂鬱な季節がやって来た。



    あなたの周りに、いつも寝癖が付いたままのボサボサ頭をしている人はいないだろうか?

    ドラマや小説などでは、ボサボサ頭が主人公の朴とつな性格を表わしているかのように描かれていることがあり、それが一種の魅力のように扱われていることもあるが、ボサボサ髪が意味するものとは、いったい何なのか?

    その実態を知れば、主人公をボサボサ頭などに描くのは考えものだということになるはずである。

    

    そもそも、寝癖が付いたままのボサボサ頭でも平気だという人の性格を良く見てみると、生活自体もかなりズボラなことが判る。

    時間にはルーズで、昼夜の区別さえつかないようなだらしない毎日を送ることが珍しくなく、歯も磨かず、顔も洗わないような不衛生な環境にいても苦にしない。

    そんな人の性格は、たいていが自分に自信がなく、なりたい自分が見付けられないばかりか、他人からどう思われているのかにさえも気が向くことがない、いわゆる公的自己意識がかなり弱いということが特徴だそうである。

    中には、精神的な病気を抱えている人もいて、そういう人は、人生に生き甲斐を感じなくなっている場合もあるという。

    しかも、以前は、身なりもきちんとしていたのに、最近は服装もだらしなくなって風呂にも入っていないのではないか----と、思われるような人が身近にいたら、精神的に深刻な状態に陥っている可能性もあるので、早く専門機関で診察を受けるようアドバイスすることも必要だということである。

    忙しさにかまけて身だしなみにまで気が回らないのでは・・・という人もいるだろうが、忙しい人ほど、実は身なりには気を配るもので、ボサボサ頭の政治家や実業家にはあまりお目にかからないのもそうした理屈なのである。

    女性の場合なら、これまで身仕舞には殊更気をつけていた人が、急に化粧をしなくなったり、髪を染めなくなったりしたら要注意だそうだ。

    人生に生き甲斐が見出せなくなっていることも十分に考えられるからである。

    わたしも病気がひどい時は、毎日生きることが精一杯で、身だしなみなどに気持ちが向くことはまったくなかった。

    一日中夜昼なく同じセーターを着たままで、階段を使って階下へ降りることも出来ずに、二階の部屋のベッドまで母親に食事を運んでもらっていた。

    そんな生活が一年以上も続いたのである。

    通院日には、父親や弟に階段を降ろしてもらい、病院へ行った。

    しかし、やがて徐々に身体が動くようになって来るのと同時に、昼には普通の服を着て夜にはパジャマに着替えるという習慣が戻ってきた。

    鏡を見て髪をとかすようにもなり、身なりに気を配るという意識も出て来たのである。

    以前も書いたが、おしゃれをしようという意欲がある人は、心身ともに健康で元気な証拠なのだ。

    つまり、寝癖をつけたままのボサボサ頭には、そんな警告の意味が込められていることを、ちょっと頭の隅においておくことも大事かもしれない。
    
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日々のたわごと 6 [ちょっと、一息 25]


[ビール]日々のたわごと 6



    昨日は、暖かくて過ごしやすかったが、今日はまたいつもの寒さに逆戻りだ。

    天気は、やや曇り。



    昨夜の「テレビタックル」では、日本企業が中国から生産拠点を引き揚げ、東南アジアのベトナムなどへ工場の移転を急いでいるという話題だった。

    日本企業が中国から手を引くのは、尖閣暴動における反日感情の爆発が発端とはなったものの、本音は人件費の高騰によるところが大きいそうだ。

    しかも、あるベトナム工場の日本人責任者が話すには、

    「うちも、中国からこちらへ工場を移したのだが、中国工場へ日本人従業員が入って行くと、工員たちが皆睨むように見る。だが、ベトナムは親日の国なので、そんなことは決してない。こちらの方がずっと仕事がやりやすい」

    と、いうことだった。






    中野市の任期満了に伴う市長選挙が、候補者一人という無投票の公算から一転、一期限りでの引退を決意していた現職が出馬を表明したことで、一気に選挙モードに突入したという。

    市民への街頭インタビューでは、皆さん、寝耳に水といった表情で、一様にビックリ。

    「え?----出らるの?(北信独特の方言で)」

    と、差し出されたマイクに問いかける人が相次いだ。

    現職の市長さん、職業は医師なのだが、わたしも休日救急で一度、診て頂いたことがある。

    この市長さんのお父上は、中野市内でも有名な外科医。

    母親は、高校生の頃、父上先生に盲腸を手術してもらったそうである。






    ある番組で、長野県が全国で一番の物を探す----という企画をやっていた。

    最初は、最高級の松茸が採れる山を管理する男性がいるという話題。

    その山で採れる松茸は、高値で取引されるために、泥棒監視用に山の至る所に監視カメラが取り付けてあった。

    「松茸は、アカマツの木の養分を吸いながら育つため、松茸が生えている木の葉っぱは黄色みがかっている。それが目印」

    と、男性は話していた。

    次は、蕎麦。蕎麦の実からそば粉を取り、食べる蕎麦切りにするまでの工程を、判りやすく解説。

    そして、クルミ。長野県は、クルミの生産量も日本一なのだそうである。

    最後は、はちみつ養蜂家の男性の話によると、

    「ミツバチの天敵はスズメバチ。スズメバチ一匹で、ひと巣箱のミツバチが全滅させられることもある」

    とのこと。なかなかためになる番組であった。

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ストーカーに住所を教えたのは警察 [ちょっと、一息 25]


[TV]ストーカーに住所を教えたのは警察



    ストーカーに狙われていた既婚女性が、自宅アパートで殺害され、容疑者の男もその場で首をつって自殺したという事件があったと、ワイド番組で取り上げていた。

    殺害された女性は、容疑者の男と以前二年間ほど交際していた時期があったが、別れてから男のストーカー行為が始まったという。

    男は女性に対し、毎日何通ものメールを送り脅迫。女性は身の危険を感じて警察に連絡し、男は逮捕されたのだが、その際、捜査員が逮捕状に書かれた逮捕理由を読み上げる中で、女性の結婚後の名前や住所をも通告せねばならず、男は、それまで知らなかった女性に関する詳細をすべて知ってしまったのだという。

    男は執行猶予付き判決を受けて社会へ復帰。その後、ストーカー行為はさらにエスカレートした。

    女性のことをもっと詳しく知るためにネットの質問コーナーを利用して、女性についての情報を入手すると、再び脅迫メールを送りつけ、「自分以外の男との結婚は婚約不履行にあたるから、慰謝料を払え」などと迫った。

    女性は、再び警察へ駆け込んだが、如何に執行猶予中とはいえ、この程度の文面では警察は男を逮捕することが出来ないということで、女性に防犯グッズを貸し出したり、家の近所をパトロールしただけであったという。

    事件は、そんな矢先に起きた。

    警察が逮捕理由を述べる際に、女性が隠して欲しいと頼んであった被害者の住所を犯人に告げてしまうということも信じられないことだが、容疑者が何故逮捕されるのかを知る権利を侵害しないために、法律はこれを必ずしなければいけないと定めているそうである。

    本来は、被害者の身の安全を守らなければならない警察が、自ら犯人の前に餌をぶら下げてしまったのでは、何のための犯罪抑止かと呆れるばかりであるし、メールで脅迫文を送りつけているストーカーが、ネットを駆使して被害者を特定することなど、警察は予め想定していなければならないことではないだろうか。

   しかし、警察は一切ネット上を捜査することはなかったという。

   コメンテーターの弁護士は、

    「こうした新しい種類の犯罪被害を防ぐためには、早めの法整備が不可欠である。警察も武器を持たずして犯人逮捕には踏み切れない」

    と、言っていたが、ストーカー犯罪で執行猶予中の男が、再度同じ女性を脅迫しているにもかかわらず、法整備云々を持ち出している警察も非常識ではないかと、番組ゲストたちは憤っていた。



    *** 写真は、本日の湯田中駅楓の湯。

 
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