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同じ匂いがする・・・って、ど~よ? [ちょっと、一息 24]


[カバン]同じ匂いがする・・・って、ど~よ?



    昔は、女性を惹き付けたり、自分の術中にはめる際の常套句には、

    「何処かで、お会いしたことありましたっけ?」

    が、一般的だったが、近頃は、

    「あなたとわたし、同じ匂いがするわね」

    だそうだ。犬じゃないんだから、同じ匂いか否かなど判るわけがないのだが、人は、この言葉に何故かグッと親近感を懐いてしまう。

    わたしなら、「え?わたし、香水なんかつけていませんけれど」と、まぜっかえすところだが、今の女性たちはとにかく親しい友人に飢えているようで、「同じ匂い」----つまりは、似た経験者同士とか似た境遇同士とかに、コロっとやられてしまうようだ。

    似非宗教家や自称メンタルアドバイザーなどの中にも、こうした言葉で巧みに、文字通り他人の懐へ入り込む者も少なくないという。

    まあ、メンタルな分野の資格は、ほとんどが民間認定なので、どんなに肩書を詐称しても罪には問われないという理由もあるのだろうが、近頃は、誰にでも臨床心理士まがいの行為が許されているので、こうした言い方で巧みに近付く人には、要注意だという話である。

    しかし、冷静になって考えてみると、そうそう世の中に自分と同じような生活環境や経歴を持つ人間などいるはずもない。

    たとえば、同病相哀れむとはいうものの、同様の病気を患った者同士とはいっても、既婚者か、独身か、子供はいるかはもちろん、学歴、職歴、経済状態など突き詰めれば、結局は相違点ばかりで、「同じ匂い」などするべくもないことは一目瞭然なのである。

    そういえば、奇しくも先日テレビで放送した映画「ナイト&デイ」の劇中、トム・クルーズが図らずも事件に巻き込んでしまった女性に言う、こんな台詞がある。

    「安心して下さいとか、安全は保証しますという奴には気を付けろ」

    実に、今の時代を言い当てている一言だと思った。

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独りが好きな人 [ちょっと、一息 24]


[ビール]独りが好きな人



    「黒バラ」というバラエティー番組で、SMAPの中居くんが、面白いことを言っていた。

    「おれは、彼女が出来ても三日一緒にいられない。相手に気を使い過ぎて、疲れてしまう。とにかく、独りが好きなんだ。結婚すれば、どうしても同じ家に住まなくてはならなくなるので、とてもそんな状況に耐えられない。

    結婚した後も、別々の家に住むことが出来ればいいんだけれど・・・」

    こういう考えの男性って、案外多いような気がする。

    いや、男性だけじゃない。女性だって、四六時中、夫とべったりなんて、面倒くさいと思う人は少なくないんじゃないだろうか?

    中居くんのように、自分だけの自由な生活を40年以上も続けていれば、他人を自分のテリトリーへ入れようなどという気持ちは薄れて来るものだ。

    彼女に愛情はある。確かにある。

    しかし、他人に気を使う生活はしたくない。結婚相手なんだから気を使う必要なんてないだろう----と、傍はいうだろうが、気を使う使わないは、その人の性格なんだから、どうしようもない。

    いくら大好きな夫とはいえ、一緒に生活することで緊張のし過ぎになり、円形脱毛症になった女性もいるくらいだ。

    好きならば好きなほど、相手に格好悪い自分を見せたくなくて、トイレに行くことも夫が会社へ行っている間だけと決めて、膀胱炎を起こした妻もいるという。

    愛情と、気苦労は、別物なのである。

    もしかしたら、中居くんもこうした感受性の強いタイプなのかもしれない。

    妻のやることが、いちいち気に障って、洗濯から掃除まですべてやり直さなければ気が済まなくなり、過労で離婚した男性もいるそうだ。

    つまり、人には、絶対に共同生活に向かない性格の人もいるのだ。

    そして、そういう性格の人が、今の時代確実に増えている。

    かつて、ある薬剤師の女性が、意中の外科医の先生に、「先生は、ご結婚されないんですか?」と、訊ねたそうだ。

    外科医の言葉は、一言、「しない!」だった。

    彼も、自分だけの時間を大切にしたい人だったようだと、女性薬剤師は残念がっていた。

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絵を描く [ちょっと、一息 24]


[アート]絵を描く


    わたしは、小説やエッセイも書くが、たま~~に絵も描く。

    店内が殺風景なので、風景画でも描いてくれと父親に頼まれ、久々に絵筆をとったのだが、これがさっぱりいつもの勘がもどらない。

    何枚描いても、納得のいく絵が描けずに自己嫌悪だ。

    それでも小さな物なら何とかマシになって来たので、額に入れて飾ってみた。

    こうして置いておくと、ありがたいことに時々お買い上げいただくことがある。

    それにしても、病気をしてからは体力の都合上、一日一枚描くのが限度になってしまった。

    絵を描く時は、基本立ったままなので、作業に時間制限があるのだ。二時間を過ぎると、カラータイマーが作動し始める。

    何とも、情けない・・・。




    近頃は、40歳を過ぎても独身を通している男女が実に増えた。

    一人の時間が快適だと思うようになると、結婚をしてお互いに気を使い合う生活などまっぴらだと思う人が多いためだ。

    人間は、年を重ねると、自分だけの空間を大切にしたくなるもので、他人の干渉を鬱陶しく思うようにもなる。

    まだ20代の頃、クリスマス・パーティーの席で、ある既婚女性に言われた。

    「年をとって独身は辛いと思うよ。やっぱり、頼れる人と一緒にいた方が楽しいし、安心出来るから・・・」

    年をとってから一人は辛い----果たしてそうなのだろうか?

    むしろ、辛いのは、一度二人の幸せな生活を知ってしまった人の方ではないのだろうか?

    チョコレートの味を知らない人は、チョコレートが食べられなくて辛いとは思わないだろうが、一度その味を知ってしまった人は、また食べたいと思い辛くなる。

    人生だって同じことだと言った人もいる。

    わたしに、「年をとってから辛いと思うよ・・・」と言ったその女性は、既に夫が他界し、子供は親元を離れ、今は結局一人暮らしだという。

    おそらく、病気で大変なわたしなどよりも、ずっと孤独で辛い日々を送っているに違いない。

    人の一生など、若い時にどうこう決めつけられるものではない。

    それこそ、死ぬまで結論などは出ないものなのである。

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巷の話題いろいろ [ちょっと、一息 24]


[バー]巷の話題いろいろ



    
    先月、父親(70代)を肺がんで亡くした女性が、父親が肺がんを発症した時の様子を語ってくれた。

    初めの兆候としては、軽い空咳のようなものがかなり長く続いたという。

    本人は、風邪だろうと思い、病院へも行こうとしなかったが、さすがに一ヶ月を超えても治らないので心配になって、ついに病院へ行ったのだが、その時は、異常を発見できなかったのだそうだ。

    それでも空咳は続くので、やはり心配になり人間ドックへかかったところ、痰の培養検査で、ようやく肺がんと判ったのだという。

    それから約二年、治療のために入退院を繰り返していたのだが、最後は脳へも転移して、先月眠るように亡くなったのだという。

    「父親は、煙草も吸わず、どちらかといえば健康にも気を使う几帳面な性格だったので、まさか、肺がんとは驚いた。職場の環境が悪かったのか・・・。肺がんの中には、レントゲンなどでは発見しづらいものもあるそうで、もっと早いうちに詳しい検査をしてもらえば良かったと思うが、個人的には原因になることが思い当たらないこともあり、父親が肺がんになるなど、未だに信じられない」

    女性は、そう語っていた。

    確かに、咳以外には特別な症状もなければ、風邪と勘違いして、病院へ行くこともつい一日伸ばしになってしまうかもしれない。

    「気付くのがもう少し早かったら・・・」

    女性は、今もそれが悔やまれるという。





    もう一人、ある女性の話。

    この女性(60代)は、つい最近、ご主人が重いがんを患っていることが判った。

    抗がん剤などの治療費がかさむので、一時期勤めていた職場へ再び復帰した。

    ところが、この復帰には、高いハードルがあったという。

    実は、この女性、以前その職場の経営者と大げんかをして、自ら仕事をやめた経緯があったのだ。

    その後も、経営者からは、何度か思いなおして戻ってきて欲しいと頼まれたのだそうだが、その時の憤懣が気持ちの中で尾を引いていて、

    「二度と勤めてなんかやるもんか!」

    と、断わり続けて来たのだそうだ。

    しかし、ご主人の病気にお金が必要で、もはや意地を張っている場合ではないと、今度は自分からその経営者に頭を下げて、パートに復帰させてもらうことになったのだという。

    午前中3時間、午後3時間の計6時間のパートだが、ご主人の入院費の足しにしているそうだ。

    「一度けんかしてやめた職場だから、戻るのは気後れしたけれど、今はそんな自分のプライド云々を持ち出している場合じゃないから」

    と、女性は苦笑する。

    お金のためなら、自尊心さえもかなぐり捨てねばならないという話に、世の中の厳しさを実感せずにはいられなかった。

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日々のたわごと 3 [ちょっと、一息 24]


[喫茶店]日々のたわごと 3


    今日は、またグッと冷えましたね~。(>_<)

    巷では、近頃、アミューズメントパークが大繁盛のようです。

    東京ディズニーランドとかディズニーシー、ユニバーサルスタジオ・ジャパンなどなどには、連日家族連れが詰めかけ、大賑わいだそうで、そのあおりを受けたのが、デパート業界だということでした。

    物を買うよりも、思い出を残そう---という、いわゆる節約、倹約生活へと、家族のあり方がシフトし始めた証拠なのでしょう。

    アミューズメントパークは、三世代でも楽しむことが出来、若夫婦は、祖父母の財布を当てにできるというメリットも。

    食事もレストランなどで食べるよりは格安だそうで、これからは、ますますこうした娯楽が主流になりそうだということでした。

    でも、三世代とはいうものの、その実は、奥さまの実家の両親との家族単位が多いようで、旦那さまは付き人状態。

    これって、厳密にいえば本当の三世代とはいえないと思うんですけれどね。





    沖縄では、夜間外出禁止令を破った米兵が、民家に無断で侵入し、中学生の男の子を殴ったとか。

    理性というものを知らない海兵隊員には、モラルとか規律などというものは通用しないようですね。

    外出禁止令に違反した場合は、沖縄県警に身柄を渡す---とでもいう懲罰を科さなければ、本気で命令に従うつもりなど彼らにはないでしょうね。

    でも、その米兵が、侵入した家の三階のベランダから飛び降りてケガをしたところを、どうして住民も取り抑えなかったのかも疑問の残るところ。

    中学生が一人で留守番でもしていたというのなら、それも難しいかもしれませんが、ニュースを聞いた限りでは、近所の人たちに助けを求めて身柄を確保し、警察に引き渡せば良かったのに・・・と、思ってしまいます。

    犯人の米兵に基地内の病院へ入院されてしまったのでは、沖縄県警は簡単には手が出せないでしょうから----。

    どれほど、沖縄県が多発する不祥事の再発防止を厳命しても、アメリカ軍には本気で取り組む気はないようですからね。

    となれば、沖縄県民は、家にいても安心出来ない生活を強いられているのですから、他の都道府県とは別に、一歩踏み込んだ自主防衛策を講じる必要があるようです。

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学芸会は頭が痛い [ちょっと、一息 24]


[るんるん]学芸会は頭が痛い



     ヤフー知恵袋に、「漫画やドラマでは、小学校や保育園などの学芸会で、時々笑いをとるためなのか木の役をやる子供が出て来ますが、こういう役は、本当にあるのでしょうか?」

    と、いう投稿があった。

    おそらく、今の時代は、我が子がこんな役を押し付けられたら、モンスターペアレントが黙ってはいないだろうが、昔は、確かにあったと思う。

    回答の中にも、「木の役の子供は、舞台上で15分ぐらい黙って立ち続けていた」と、答える投稿があった。

    因みに、わたしは、大蛇に破壊される堤防の一個の石の役をやったことがある。もちろん台詞はなし。ドミノ倒しに倒れるところが、それなりに難しく、何度も練習した。

    そんな学芸会にまつわる質問で、ある母親が、「小4の娘が学芸会のある役のオーディションに臨み、落とされたのだが、その選考方法に納得がいかない」との投稿もあった。

    「娘は、オーディションに臨むために、一生懸命練習した。オーディションは、学級担任の発案で公正な選考を行なうため、人気投票にならないように配慮され、候補者の女子児童たちとさほど接点のない男子児童四人の投票で選ぶことになった。

    結果は、その役を射止めた女子が3票、娘が1票、もう一人が0票だった。その後、クラス全員でその配役で良かったかを話し合い、オーディションに落ちた二人の理由も述べられたという。

    娘は、その時は涙を我慢していたが、帰宅後に悔しいと大泣き。わたしも、その話を聞いて、選考方法があまりに理不尽だと思い、どうしても納得がいかない。別に、モンスターペアレントという訳ではないので、学校へ文句を言いに行くつもりはないが、皆さんの意見をお聞きしたい」

    と、のこと。

    それにしても、今の小学校はすごい!

    オーディションって、正にプチタレント養成塾だな。

    しかも、審査内容までクラスメート全員の前で発表されるとは、よほど根性が据わっていなければ、心理的に這い上がれないほどのダメージを受けることにもなり兼ねない。

    まあ、ゆとり世代の「みんなで主役」よりはマシかもしれないが、この投稿者も自分の娘がまるでクラス中のさらしものにされたように思ったのかもしれない。

    いずれにせよ、子供のやる劇である。役を競うならば、それをやりたい子供全員でジャンケンでもすればいいんじゃないだろうか?

    その方が、よほど公正公平になるように思うのだが・・・。

    回答者たちの意見は、こういう選考方法も「あり」だということだが、役をもらえなかった子供にとっては、一生のトラウマになりそうな気がする。

    熾烈なオーディション競争だったとはいえ、その子はまだ1票でも入ったのだから救いだが、0票だった子の気持ちを考えると、教師も酷なことをしたものだと眉をひそめずにはいられない。

 
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こんな女性はモテない・・・かも 3 [ちょっと、一息 24]


[プレゼント]こんな女性はモテない・・・かも 3



    「でっかいメガネ。顔の大きさをごまかせるけど、このアイテム使ってること自体が嫌だからプラマイゼロ」

    「トレンカ? ってやつのよさがわからん。あれ野球部じゃん」

    「カチューシャやカチューム。服装や顔の雰囲気に対してカチューシャが浮いてる人が多い気が」

    「ネイルは家事していないイメージがつく。実際に(料理や洗い物をするとネイルが)取れるかどうかじゃなくて、何も知らんこっちからすると見た目でなんか不衛生なんだよなあ」

    「でっかいピアス。あれが好きな男は見たことない」




    などなどの意見もあるそうな。

    因みに、「トレンカ」とは、足の土踏まずの所にひっかけるようにして穿くレギンスやタイツ、もしくはスパッツのようなものだとか・・・。

    昔のスキーズボンを知っている人なら、あの形で脚にピッタリしている物----と、言った方が判りやすいかもしれない。

    野球好き男子には、野球のユニフォームのストッキングを連想させるので、こういう答えになったものと思われる。

    ただ、意外なのが、カチューシャが男性には案外不評だということ。

    女性ならば、カチューシャは子供の頃から定番のヘアアクセサリーなので、ショートヘアのわたしでさえ、一つや二つは持っている。

    おそらく、カチューシャの似合う女性の顔というのが、男性たちのイメージと違う場合に、NGということになるのだろう。

    女らしい可憐な乙女顔ならば、カチューシャもカチュームもOKなのかもしれない。

    が、これは、男性に「野球帽が似合わない人は被るな」といっているようなもの。モテない女性の理由にはならないと思うのだが・・・。

    そして、極めつけは、やはりネイル。これは、男性のほとんど誰もが、「妻や彼女にはやって欲しくない」と、敬遠するファッションらしい。訳は、言わずもがな。

    でっかいピアス----に関しては、南国系を連想させるからなのか、日本人の平面顔にはあまり似合わないと言いたいのだろう。

    日本の男性は、好きな女性には出来るだけファッションも控えめな物を期待する傾向が大きいようだ。

    総じて、見た目が派手な女性は、どうしても苦手にならざるを得ないようである。

    やはり、清潔感のあるちょっと控えめな、性格の可愛い女性がモテる女性といえそうだ。

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読者に親切な文章とは [ちょっと、一息 24]


[ペン]読者に親切な文章とは



    かつて、古谷綱正というニュースキャスターがいた。

    若い人たちは知らないだろうが、テレビ黎明期の有名なキャスターである。

    巷では、「滝川クリステルの語り口が、古谷さんに良く似ている」と言われているそうで、とにかく言葉の一音一句を丁寧に発音し、内容を常に視聴者の立場に立ち、判りやすく解説することをモットーとしたアナウンサーでもあった。

    たとえば、珠算を取り上げたニュースでは、

    「珠算----たまざん、そろばんのことですね」

    というように、どの年代の人が聞いても納得のいく話し方で、ニュースを読み進めたものである。

    こうしたことは、話し方だけではなく、文章を書く上にも必要な配慮であると思われるが、今の若い文筆家やフリーライターと呼ばれる人たちの書く文章は、何処か自己満足の要素が強く、各年齢層の読者のニーズにマッチしていないように懸念されてならない。

    やたらと横文字を並べれば、知的な文章に見えるような錯覚を起こしているようにも感じられ、何の下知識もない読者には、極めて不親切なものとなっている。

    せめて、横文字のあとに意味や解説なりが書き加えられていればまだしも、そのような説明もなく、「知っているのが当たり前」という姿勢では、本物の文筆家とはいえないのではないだろうか。

    また、とんでもなく難しい漢字や熟語をこれ見よがしに使ったあとに、突如として今風の言葉が共存するなど、文脈もデコボコとしていて、文章全体に規則的な流れがないのも、そういう人たちの特徴のような気がする。

    人間の脳は、普通、書き手の癖に慣れながら次の行を読み進めて行くように出来ているのだが、あまりにぎくしゃくした文章が続けば、途中で疲れてしまうし飽きてしまうものである。

    とかく文を書く習慣があまりない人や、文章を書く機会はあっても知識が先走り過ぎる人は、難しい語彙や言い回しを多用することが、うまい文章のように考えがちだが、これは大いなる誤解だと思う。

    良い文章とは、如何に読み手に判りやすく書けるかで決まると言っても過言ではない。

    児童文学が大人向けの小説などよりも書くのが何倍も難しいといわれるのは、こういう理由からなのである。

    幼稚や貧弱にならず、かといって難解過ぎることもなく、その上自分本位のご都合主義を排除した文章とは、どのようなものなのか?

    かく言うわたしも、未だ毎日が模索の連続ではあるのだが・・・。(~_~;)

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こんな女性はモテない・・・かも 2 [ちょっと、一息 24]


[失恋]こんな女性はモテない・・・かも 2



    どうやら、男性に言わせると、モテない女性は何かを勘違いしている節があるようだ。

    女性が考えるモテ女と、男性が考えるモテ女とでは、かなりイメージに差があるらしい。



     「食べないで痩せる女の子がかわいいみたいに思ってるガリガリのヤツ。ちゃんとした生活をして肉付いた子の方がいい」

    これは、確かに女性の勘違い。

    細ければ綺麗に見えるはず----との思い込みは、まったくのナンセンス。男性でなくても、ガリガリ女性は勘弁と言いたい。貧乏症にも見えてしまうので、とても家庭的な温かみのある雰囲気が感じられない。

    特に、顧客とのコミュニケーションにおいて、癒しや安心を提供する小売、宿泊、飲食などの接客業には不向き。




     「エステ通いはあまり費用対効果が高くない気が。いまいちその違いが分からない」

    これは女性の目から見てもそう思う。エステは、80パーセントが自己満足意の世界。見た目も変わるほどの美しさをエステで得ようとするのは少々無理があるように感じる。まあ、人の手に触れてもらうことでのリラックス効果もあるし、日々の忙しさから一時逃れ、ストレス解消の気分転換が出来るというメリットの方が大きいのではないだろうか?

    また、エステへ行こうと思うような人は、もともとが自分に対する美意識の高い人なので、してもしなくてもさほどの違いはないのではないだろうか。それよりも、男性目線では「金のかかる女」というイメージの方が先行しがちのようである。




     「犬猫を見かけるとすぐに『かわいい』といって駆け寄るのは嫌。うそっぽく聞こえる」

    これって、テレビCMでも観る。ペットの子ブタに向かって、「かわいい~~[黒ハート]」と言いながら、カメラを向ける女性のCMだ。たぶん、プリンターの宣伝なのだろうが、わたしの母親はこのCMが大嫌いである。

    「『かわいい~~』と、言いながら、その実、そう言っている自分を可愛く見せようとしているだけだ。女のせこさが見え見えだ」

    という理由らしいが、男性たちの意見もそんなところなのだろう。これも敬遠されがちな「ぶりっこ」の部類に入るのだろうな。




     「会ってすぐのボディタッチ。肩から肘のあたりをなでるように触れられると、あざとすぎて引いてしまう」

    中には、「モテテク」としてではなく無意識に行っている女性もいるかと思うが、それを見て男性は「ああいうモテテクは嫌だなあ」と逆に勘違いしているかもしれない。上のような行動をする場合は要注意----だそうだ。

    そんな積極的な「モテテク」を使う女性がいるということにも唖然だが、気色悪いとしか言いようがない。

    無意識で行なう女性というのは、おそらくつい職業病が出てしまう人なのかも・・・。男性でなくても、確かに引く。

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こんな女性はモテない・・・かも [ちょっと、一息 24]


[失恋]こんな女性はモテない・・・かも



    男性があまり好感が持てないという女性の言葉使いや仕草には、次のようなものがあるという。


     「一人称が自分の名前。または『うち』という人。許されるのは20歳まで」

    確かに、こういう女性は意外に多いもの。

    学生気分が抜けないのか、子供の頃に名前で自分を呼ぶのを親がやめさせなかった名残なのか、とても大人の女性とは認めてもらえない気がする。

    自分を「うち」というのは、別に京都生まれというわけでもないのだろうが、そういう言い方をする女子は、わたしの高校時代にもいたので、世代は関係ないんだなァ・・・と、ある意味驚いた次第である。




     「メシ食った時に頭フルフルさせる女。あれかわいいと思ってんのか?」

    これは、わたしも一度見かけたことがあるが、実に不思議な仕草である。

    ある喫茶店で、女性同士がお茶をしている様子をたまたま目撃したのだが、そのうちの一人が、ケーキを一口食べるたびにやたらと頭をグラグラさせるので、「大丈夫か?」と、思ってしまった。

    物を食べるというある意味恥ずかしい行為の照れ隠しに行なっているのだろうが、良い年をした大人の女性が、子供のように頭をグラグラさせる方がよほど奇妙に見えた。




     「おちょぼ口で食べる子。おいしそうにガツガツ食べる女子が好きな男は多いと思う」

    女は、他人の前で大口を開けるものではない。はしたないことだと教えられている女性は多いはずだ。教えられてはいなくとも、女性には、大口は本能的にみっともないことだというブレーキが働くものである。

    そこで、自然とおちょぼ口になってしまうのだろうが、特定の男性とお互いに気心が知れればガツガツ食べることもいとわなくなるだろう。初対面では、女性のおちょぼ口はある意味致し方のないことと、男性も心得よ。




     「定番だけどぶりっこ。女に幻想抱いてるようなキモい男しか引っ掛からないし、逆に『必死な女』に見える」

    この「ぶりっこ」は、確かに女性の目から見ても、あまり頂けない。

    その「ぶりっこ」いつまで続けるのか?----と、聞きたくなる。まさか、40過ぎまでやるわけじゃァないとは思うが、どうせいつか化けの皮がはがれるのなら、早いうちからはがしてしまった方が、女性自身ものちのち楽じゃないのだろうか。

    作りものの自分を演じ続けるには、限界があるものだ。

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