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微妙なママ友関係 [ちょっと、一息 21]


[カバン]微妙なママ友関係


    ママ友同士の関係は微妙だ。

    いつもは大の仲良しのママ友同士も、その中の一人のママ友の子供が他の子供たちに比べて、ちょっと成績が上がっただけで、仲間はそのママ友を敬遠するようになる。

    ママ友同士の子供たちは、スポーツにしても勉強にしても、常に横一線でなくてはママ友の輪が乱れるらしい。

    どうして、そこまで何もかもが同一レベルでなければならないと思うのだろうか?

    そんなことだから、演劇発表会では、クラスの中に白雪姫が10人もいるような状況になるんだろうな。

    子供はそれぞれ皆個性も才能も違うのだから、勉強の出来る子や、スポーツ万能な子、料理上手、裁縫上手、いたずらの天才、絵のうまい子などなど、さまざまいていいのではないかと思うのだが・・・。

    自慢じゃァないが、わたしは小学校に入学した当初、漢字はおろか、平仮名も書けず、時計の時刻も読めなかった。

    それを親から聞いた担任教師は、教育者としての自らの力量が試せると大喜び。

    「こういう、まったくの白紙の子供が欲しかったんです。一学期が終わるまでに、必ず読書き計算が出来るようにしますから、見ていて下さい」

    で、担任教師の言葉通り、一学期が終わる頃には、他のクラスメートたちと同じレベルまで追いつくことが出来た。

    子供なんてものは、興味が起きれば何だって出来るようになるものだ。

    ただ、その子供が何に興味があるのかで成績の良し悪しが決まるだけで、人間の良し悪しが決まるわけではない。

    だから、母親たちには、とにかく下手に焦るなと言いたい。

    焦ると、せっかくの子供の才能の芽を、気付かないうちに摘み取ってしまっていることもあり得るのだ。

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身勝手な女性 [ちょっと、一息 21]


[バー]身勝手な女性



    ヤフー知恵袋に、20代の結婚を控えている女性の投稿があった。

    この女性は、30代の男性との結婚を控えているのだが、ここに来て男性の両親から結婚はさせられないというクレームがついたという。

    それは、女性が男性の両親に、

    「わたしの母親はわたしを連れて離婚し、女手一つで育ててくれたので、結婚して新居を構えたら、この母親と三人で同居したい」

    と申し出たところ、男性の両親から「冗談じゃない!」と、叱られたのだという。

    男性の勤める会社は、男性の実家よりも女性と母親の住むアパートに近いので、結婚したのちもその女性の実家近くにアパートを借りて住むということになり、どうせ借りるのなら、母親も今のアパートを引き払って、同居したらどうか?との話になったのだとか。

    相手の男性もそれに賛成なのだが、男性の両親は、女性に向かい、

    「お前はどちらの嫁になるんだ?自分たちと同居するのが筋なのに、実家の母親と住むとは何事だ。そんな考えならば、結婚はさせられない」

    と、猛反対なのだそうだ。

    それでも女性は、女手一つで育ててくれた母親を一人住まいさせるのは可哀そうなので、どうしたらいいか?

    と、質問する。

    これに対するベストアンサーは、

    「あなたも、あなたの母親もいいかげん親離れ子離れしなさい。母親には、今のアパートで生活を続けてもらい、仕事にも就いてもらうこと。

    あなたは男性とそのアパートの近くでもいいから、母親とは別に住みなさい。

    あなたは、自分の母親のことばかり言っているけれど、男性の両親のことはどうでもいいのか?母親とは別の家に住むというのなら結婚を許してくれるというのだから、それに従うべきだ」

    と、いうものであった。

    近頃は、この投稿者のように、自分の親のことばかりしか考えない身勝手女が急増している。

    わたしの家のすぐ近所にも、一人息子を名古屋の嫁の実家に取られ、婿入りした訳でもないのに、嫁の母親と三人で同居することになった男性がいる。

    いわゆる、マスオさん状態だ。

    しかも、その同居の家は、男性の両親がお金を出して建てくれた家だ。

    男性の両親は激怒したが、嫁の母親は、その家から立ち退こうとはしなかった。

    その心労がたたり、男性の父親は憤りを抱えたまま病気で亡くなり、母親もアルツハイマー型認知症を発症して、数年前に亡くなった。

    近所の者たちは、皆、男性の両親は、この嫁と嫁の母親に殺されたのだと思っている。

    そんなこともあり、こういう自分勝手な女性の言いなりになどなっていると、夫側の両親や兄弟はとんでもない不幸を背負い込むことにもなり兼ねない。

    舅姑、小姑も、嫌みだろうが何だろうが、自分たちの命にもかかわる問題だと思ったら、相手の嫁や嫁の母親の気持ちなど斟酌することなく自分の主張はするべきである。

    「結婚した一人前の大人の女性が、実家の母親と同居するなど、とんでもない」

    そう毅然とアドバイスをした回答者に、拍手を送りたい。

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続・雑感いろいろ [ちょっと、一息 21]


[喫茶店]続・雑感いろいろ



    御神輿、今日は出番なしかと思ったら、しっかりとやって来ました。

    神様は、雨などにはめげないようです。

    お祭り過ぎたら炬燵を出せ----と、言った祖母の言葉通り、やはり今日は涼しさを通り越して寒いくらいですね。




    先日放送した「ステルス」----「アパッチ」「トップガン」など戦闘機物はどうしても期待してしまうので、楽しみに観たのだが、これはステルスに乗っているシーンが多すぎて、物語の内容が少し不透明だった。

    近未来SFではあるにせよ、無人ステルスの暴走というのをもっと主眼にして、徹底的に悪役に描いた方が判りやすかったのではないだろうか?

    無人ステルス計画の首謀者の存在も、もう一つ真に迫って来なかった。

    北朝鮮兵のモヒカンヘアも、「?」であるし、アメリカ映画は、どうしてもアジアの描き方が雑だ。

    これならば、同じ反乱戦闘機物でも、「ブラックエンジェル」の方がストーリーに深みがあって面白かったと思う。

    天空を駆ける無敵のF-16(ファルコン)同士の壮絶な戦闘が、神と堕天使の戦いになぞらえられていて、ピーター・ストラウスの存在感が秀逸だった。

    

    
    オランダ北部のある町の女の子がフェイスブックに友だちへのバースデーパーティー招待状を載せたら、それが何者かにコピーされて世界中に拡散。

    何千人もの若者たちがその子の誕生祝いに駆け付けるという事態に発展し、小さな町が騒然となったそうだ。

    女の子は、事前に避難して無事だったそうだが、インターネットとは時にとんでもない事件を引き起こす。

    バースデーパーティーの招待状は、横着せずに、少し手間がかかっても手紙で郵送した方が間違いないという教訓だろうな。




    こちらの佐野という地域の側溝に、30~70歳と思える人の遺体があったそうだ。

    遺体の近くには自転車も転がっていて、おそらく、自転車で走っていて謝って側溝へ転落し、そのまま亡くなったのだと思われる。

    亡くなってからかなり日数が経過していたらしく、身元を特定するには時間がかかりそうだが、その人が行方不明になっていても、誰も気が付かなかったのだとしたら、不憫である。

    あの辺りは、人もあまり歩かない場所なので、容易に発見されなかったのだろう。

    一人暮らしの人だったのだろうか?

    携帯電話などを持っていれば、ケガをしてもすぐに助けを呼べたと思うのだが、それをしなかったというのはあまりそうしたものを持たない年配者だったのか・・・?

    以降、続報もないので詳細は不明だが、人家のないところを行く時は、よほどの注意が必要だと思った。

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携帯電話使用上のマナー [ちょっと、一息 21]


[携帯電話]携帯電話使用上のマナー




    急に最高気温22度なんてなると、身体がビックリしてしまって涼しさに順応出来ませんね。

    何せ、一気に10度も違うんですから、昨夜なんか寒いくらいで、気温の落差で体調崩している人も多いそうです。

    着る物にも迷いますね~。





    個人商店の中で携帯電話をかける客がいるのだが、これは出来れば遠慮してもらいたい。

    ほんの一瞬の通話だけで終えるのならば、まだ許せる範囲だが、大声で、しかも数分間も話し続けるのは、明らかにマナー違反である。

    ある女性観光客は、スマートフォンを見せびらかしたいとばかりに、某商店内へ入って来てから電話をかけはじめ、

    「大宮の駅前で待ち合わせね。で、そのそばで食事しよう。あんた、何が食べたい?それならね・・・」

    と、延々、とどろくような大声で話し続けたあげく、何も買わずに出て行ったのだという。

    「まるで、電話をするためだけに店へ入ってきたみたい」

    と、店主はカンカンだ。

    そんなことがあってからというもの、店内で携帯電話を受けたりかけたりする客には、

    「外へ出て電話して下さい。他のお客さんに迷惑です」

    と、注意しているらしい。

    それにしても、そんな大声で会話をしていて、話の内容を周囲の人に知られても気にならないのだろうか?

    「大宮の駅前で待ち合わせ----なんてことが他人に知れれば、下手をしたら犯罪の引き金になるかもしれないのに、何を考えているんだろうか」

    と、店主はいう。

    危機感がないというか、無防備にもほどがある。

    旅先でテンションが上がっているのかもしれないが、個人商店内での携帯電話は出来るだけ控えて欲しいというエピソードであった。

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物事は思い通りには運ばない [ちょっと、一息 21]


[ハート]物事は思い通りには運ばない


    「よし、明日はあれをやってしまおう。その次は、ああして、こうして・・・」

    いろいろ思案を巡らせて、いざ、翌日になり、それを実行しようと電話をかけると、

    「申し訳ありません。本日、担当の者がお休みでして、明日またお電話いただけますでしょうか?」

    と、くる。

    仕方がないので、それは諦めて、次の目的のものを買いに雑貨店へ行くと、

    「すみません。それは今入荷待ちで、来週なら入るんですが・・・」

    「うそっ!」(ーー;)

    こうなると、もはや空振りの連鎖は止まらない。

    ある人に連絡を取ろうと電話をかけるのだが、何度かけても留守のようで、結局、この日は計画したこと何一つ実行できなかった----と、いうことになった。

    いくら自分は何かをやろうと心に決めても、相手次第で簡単には思い通りに運ばないということなのだ。

    人の一生は、こういうちょっとした計算違いで、どんどん差が出来てしまうものなのかもしれない。

    スタートラインは一緒でも、運のいい人はいつもスムーズにことが運んで行くのだが、あまり運の良くない人は、同じことをするのに運のいい人の二倍も時間を要してしまうことだってある。

    本当ならば、その日のうちにすべて終わるはずの仕事が、相手次第で何週間もかかってしまうことだってあり得るのだ。

    そう考えると、人間は、生まれた時から既に運の良し悪しで一生が結論付けられているようなものなのだから、本来ならば、相手を羨むなどという感情は意味がないことなのだろう。

    しかし、人は、自分にはもっと良い暮らしが出来るはずなのに・・・と、上を見るからきりがない。
    
    厳密にいえば、学校の成績だって、兄弟が多くて親代わりに面倒を見なければならない子と、一人っ子で、自分だけの時間がたっぷりある子を同じ土俵で競わせ優劣を付けること自体、意味のないことなのである。

    もしも、競わせるのならば、両親の年齢、学歴、収入、兄弟の男女比や人数、住んでいる場所、通っている塾や子供の体格に至るまで、すべて同レベルの子供同士を競争させるのならば、少しは意味があるのかもしれない。

    でも、世の中の子供が皆同じような境遇だったとしたら、その競争は運レベルにまで到達し、さらに熾烈なものとなるに違いない。 

    ----なんてことまでも想像出来てしまうような、空振り続きの一日であった。

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女性が浪費する心理 [ちょっと、一息 21]


[ブティック]女性が浪費する心理




    ヤフー知恵袋に、34歳の男性サラリーマンが投稿していたのだが、彼には31歳の妻と2歳の子供がいる。

    この妻が児童手当の支給にともなって昨年5月に会社を退職し、専業主婦になったのだが、月2万五千円の妻の小遣いを50万円ほどブランド品の購入に使っていたのだという。

    もちろん、夫である彼には内緒で。

    このことが発覚して妻を問い詰めたところ、

    「どうしても好きなブランドの洋服や靴が買いたい。日頃のちょっとしたストレス発散のために買った」

    と、答えたのだという。預金はもちろん妻のものだから、妻が好きに使ってもいいという理屈ではあるが、子供はまだ小さいし、これからいろいろとお金も必要になる。

    彼自身は、お弁当にご飯だけを詰めて、おかずはローソンの100円食品で賄うなど、必死で節約しているのに裏切られた気分だ。

    妻は、二度としないと反省しているが、不信感は消えない。

    子供が幼稚園へ入ってパートを始めるまでは、お互い預金は使わないようにしようと約束した矢先からこれでは、何を信じていいのか判らない。

    子供は自分が引き取ることで、離婚しようかとも思っていると、悩みを書き込んでいた。




    これに対する回答の多くは、「まだ、離婚を考えるには時期尚早だ。奥さんも反省しているのだから、ここは許してあげたらどうか?」というものであった。

    一様に女性の金遣いが荒くなる原因の一つには、「寂しさ」があると言われる。

    買い物依存症なども、その「寂しさ」が引き金になるケースが多いそうだ。

    おそらく、この男性の奥さんは、それまで勤めていた会社をやめたことで、自分自身の居場所をなくしてしまったのではないかと思われる。

    「主婦には、子育てという立派な仕事があるじゃないか」

    と、周囲の人は思うが、これまで外の社会でバリバリ働いていた女性には、その認識はほとんどない。

    専業主婦など他に能力のない女性がやることだ----との男性目線になる場合が考えられるのだ。

    業績をほめてくれる上司もいなければ、商談成立を共に祝ってくれる同僚もいない。出来て当たり前の家事や育児などで、自分のキャリアを棒にふりたくなどない----というわびしさが、買い物をするという行為へ走らせるのだという。

    買い物をする時は、家から外へ出られるし、ブランド品は彼女自身のプライドの象徴でもある。

    お店の人には、お世辞の一つも言われながら「ありがとうございます」と、感謝されるし、一つ買えば、他のコレクションも欲しくなる。

    ブランド品のコレクションが彼女にとっての仕事になるということもあり得るのだ。

    頭ごなしに、「もう余計な浪費はするな!」と、言うのは簡単だが、それでは何の解決法にもならない。

    この奥さんの、ある種のブランド品買い物依存症を断ち切るためには、彼女自身が誰かのために役に立っているという実感が必要なのだろう。

    達成感や優越感を満足させられなければ、この浪費癖を治すことは出来ないと思われる。

    離婚を考える前に、夫である相談者は、まず彼女の中の虚無感を見付けだすことで、彼女が自分の単なる扶養家族ではなく、文字通り夫の背中を守る人生のパートナーであるということを理解してもらうことが大切なのではないかと思う。

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非常識な一言ほか [ちょっと、一息 21]


[時計]非常識な一言ほか

 
    気象庁や各地の気象台は、北陸から東北の日本海側にかけて日中の気温が平年より10度近く高くなり、35度を超えるところもあるとして高温注意情報を出した。高温注意情報が出ているのは青森、秋田、山形、新潟、富山の5県と、北海道の渡島・檜山、石狩・空知・後志、上川・留萌の3地方。予想最高気温は富山では富山市36度、新潟では新潟市35度▽長岡市35度▽高田市35度、秋田では秋田市35度、山形では酒田市35度など。(毎日新聞)




    今日は、北信地域もとんでもなく暑い。

    例年ならば、もう炬燵でも作ろうか・・・と、思い始める涼しさなのだが、炬燵どころの騒ぎではない。

    クーラーをつけないと食べ物が腐ってしまいそうな暑さだ。

    まあ、この分、暖冬だとありがたいのだが、冬は冬で連日マイナス10度なんていうのでは踏んだり蹴ったりである。

    


    あなたがもしも他人に迷惑をかけたとして、それを反省したとしたら、まず相手には何と言って頭を下げるだろうか?

    「ご心配、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」

    これではないだろうか。

    だが、世の中にはそんな簡単な謝罪の言葉も言えないような高慢な人間がいる。

    「気が動転していたので、つい失礼な言動をしました。ご心配おかけして、ありがとうございます」

    こんな返事をもらって、嬉しがる人などいるはずがない。

    だいいち、日本語になっていない。

    その人は、何故か、「すみません」という言葉が口から出ない。

    いったい何さまのつもりなのか?

    自分が間違った情報を流しても、相手が悪い。暴言を吐いても、周りは許すのが当たり前。

    口を開けば、自分や家族の自慢ばかり。正直、その人個人には何一つ自慢できるものなどないはずなのにだ。

    その人の生活は、皆、後から与えられたもので、個人の器量で作り上げたものではない。

    謝罪が出来ない人間に、「思いやり」や「おもてなし」など望めるべくもないことは当然のことである。

    しかし、世の中とはうまく出来ているもので、そんな人間にもそれを擁護し、応援する奇特な人々がいる。

    どんな利害関係があるのかは知らないが、実に虚しいつるみ合いとしか言いようがない。





    このところ、北信地域を狙って、儲け話への勧誘を行なう不審電話や不審郵便物が相次いでいるという。

    実態が判らない架空会社を装っているらしく、折り返し連絡しようにも連絡がつかないようになっているとのことだ。

    電話帳に番号が載っている事業者などは、気を付けて欲しいと注意喚起が行なわれており、電話口では決して「いいです」とか「結構です」という言葉での断わり方はしてはいけないという。

    この言葉では、「購入を承諾した」と、受け取られかねないという理由からだ。

    拒否する時は、きっぱりと、「いりません!」と、言うことが肝要だとのことであった。

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温泉宿泊施設選びは慎重に [ちょっと、一息 21]


温泉宿泊施設選びは慎重に[いい気分(温泉)]




    乳がん患者が他人の目を気にせずに温泉に入浴出来る「ピンクリボンの日」を設けている宿泊施設が増えているという。

    しかし、宿泊施設を選ぶ時は、よほど慎重を期した方が良い。

    中には、経営者が目立ちたいだけのために、客室数や入浴時間帯などに関して過剰なアピールをしている施設も少なくないからだ。

    発案者や説明者が常時施設内にいないために、説明が聞けずに不満が残った。サービス精神にもとる。----という利用客の声もあるそうだ。

    宿泊施設の中には、ネットで宿泊客のことを無断で吹聴するモラルを疑うようなところもあるので、本当に、利用客のことを考えて真の思いやりにあふれている施設なのか、ホームページやブログ及び読者からのコメントなどもしっかりとチェックすることをお勧めする。

    ことにブログは、宿泊施設管理者が日ごろ、どのような人間性をもって人々と接しているかが、如実に判るはずである。

    だが、その際気を付けなければならないのは、コメントの常連者の言葉はあまり信用できないということ。

    コメントを書き込んでいる人たちが、友人関係や親戚関係という場合も多いからだ。

    施設を利用したあとで、苦い思い出を作らないためにも、事前のリサーチはしっかりとした方が良いだろう。

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夫の偏食に悩む主婦 [ちょっと、一息 21]


[ファーストフード]夫の偏食に悩む主婦



    ヤフー知恵袋を読んでいいたら、夫の偏食に悩む主婦の投稿があった。

    「夫は、肉ばかりを好んで食べ、野菜を絶対に食べません。帰宅が遅いので、夕食は夫一人で食べることもあるのですが、それとなく野菜を添えても、翌朝ゴミ箱を見ると野菜だけが捨てられています。

    わたしの祖父も父も重度の糖尿病で、祖父などは身体中が壊死して亡くなりました。

    父も視力が低下しています。

    夫には、そんな酷い目にあって欲しくないので、野菜も食べてもらいたいのですが、どうしたらいいでしょうか」

    

    これに対するベスト回答は、

    「糖尿病は遺伝するので、気を付けて欲しいのは、むしろ奥さまの方。ご主人は、ある程度偏食しても大丈夫なイチロータイプかも。

    働き盛りの時は、偏食もやむを得ないことがあるので、子供さんが産まれたら、子供さんの食事を口実に、ご主人にも好き嫌いをなくしてもらうという手もある」

    と、いうものだった。

    しかし、男性の場合、子供と同じ食事を強要すると、今度は外食が多くなり、家での食事をしなくなることもある。

    野菜嫌いを克服するのは、大人になってからの方がむしろ大変なものである。

    男性が女性よりも短命という理由には、この偏食が大きく関わっている場合もあり、毎日の運動不足に加えて、脂っこい食事や飲酒、野菜不足が原因で糖尿病や高血圧が悪化、中にはがんで亡くなる人も大勢いるのだ。

    とはいえ、痛くもかゆくもないうちは、どんなに傍が忠告しても聞く耳持たないのは、いつの時代も同じである。

    どうしても、夫の偏食を直したいのなら、やはり一度健康診断を受けてもらい、自分の健康状態を数字で直に見てみるのがいいのではないかと思う。

    「このままでは、数年後には心筋梗塞になる確率が高いですよ」

    医師の口からはっきりと言ってもらえば、どれほど頑固な男性でも、ある程度は偏食の恐ろしさを実感するに違いない。

    人間は、数字で証明されることが一番身に応えるものなのだ。

    殊に、理論立って説明されることを信じやすい男性には、そういう傾向があるそうだ。

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続・話題いろいろ [ちょっと、一息 21]


[アート]続・話題いろいろ



    ブログを読んでいて時々、首をひねりたくなることがある。

    たとえば、飲食店の紹介記事を書く際、店舗名を明記しつつ、

    「〇〇さんへ、ご飯を食べに行ったんだけれど、お店の中はガラガラだった。あんなにおいしいのに、どうしてみんなもっと食べに来ないのかな?」

    こんな書き方をする人がいる。

    これって、そのお店を実名入りでけなしているも同然なんじゃないだろうか?

    もしも、わたしがこのお店のオーナーだったら、こんな記事を書いたブロガーを見過ごしてはおけない。

    店がガラガラだろうが、客足が伸びなかろうが、それをインターネットに許可なく載せる権利などその客にはないはずである。

    ブロガーの中には、たまに、まったく人間としてのモラルに無頓着な者がいる。

    思いやりとか、配慮とか、相手の立場に立って物事を考えるということが出来ず、自分のことしか頭にない、心の貧しい人間なのだろう。

    そういう人のブログには、随所に他人よりも自分の方が優れているということが冗談めかしてつづられているが、そうした事実とは程遠い内容は読者を不快にするだけである。

    陰口をたたかれるご家族の心中を察するばかりだ。





    「噂の東京マガジン」で、近頃急に増えて来たヤマヒルの話題を取り上げていた。

    山ガールなる山岳女子が多くなったこともあり、登山ブームの昨今、山の中でヤマヒルを知らず知らずの間に身体にくっつけて下山してしまう人もいるらしい。

    ヤマヒルは、ミミズの仲間で体長4~5センチほど。動物や人間の血液だけを餌としているのだが、このヤマヒルが人の身体に吸いつき血を吸っても、痛みがないので気付かずに過ごしてしまうのが普通だという。

    ところが、吸われた傷口から出る血液は、ヒルが出す毒により、とにかく止まりにくい。

    特段、感染症のようなことにはならないので、傷口にはバンドエイドでも貼り付けておけばいいのだが、いつまでも、ダラダラと出血し続けるので、始末が悪いのだ。

    このヤマヒルが、シカやイノシシ、サルなど山にいる動物に吸いつき、その動物たちが里山から麓の市町村へ下りて来ると、今度は飼い猫や飼い犬につくことで、いつの間にか田畑で農作業をする農家の人たちの身体に吸いつくという問題になっているのだそうである。

    ヤマヒルは、塩や酢酸に弱いので、山へ入る時は軍手や靴下のゴム口に酢を湿らせておくなどすると、衣類の中への侵入を防ぐ効果はあるようだ。

    実は、我が家の近所の石垣にも、ヤマヒルはたくさんくっついている。 

    山道を散歩する時などは、気を付けたいと思った。





    
    で、「平清盛」----話の展開が目まぐるしくて、ちょっと内容が追えない。

    もう少し整理してくれないと、視聴者は何処に気持ちを添わせながらドラマを観ていいのか判らなくなる。

    どうして官位を落とされなければならないのか、どうして都を追われなければならないのか、ナレーションの説明だけでは理解しにくいのだ。

    視聴者置いてけぼりの脚本で、視聴率を上げようとしても無理がある。

    ただ、ドラマの中には必ず一人は見応えのある俳優がいるもので、今回の大河では細川茂樹が圧巻だ。

    あの仮面ライダー俳優が、良い面構えになったものだと感心している。
    
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