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ある患者の投書 [ちょっと、一息 19]


[ペン]ある患者の投書



    インターネットが普及したせいもあり、最近の患者の中には、自分の病気についてネットで調べまくり、時に医師に対してまるで玄人はだしのような説明をする者もいるという話を聞く。

    自分がかかりたい医師も、ネット検索してから名指しで病院を訪ねるそうで、医師の立場がまるで美容師や理容師のような具合になりつつあるということである。

    中には、それが時代の流れなのだから当然と考える医師もいるだろうが、大半の医師は、頭でっかちな患者ほど迷惑なものはいないと思うそうである。

    新聞の投書欄に、やはり、持病の痛みに耐えきれなくなった60代の女性のこんな文章が、匿名で掲載されていた。

    女性は、ネットで検索して調べ出した目的の医師のいる某総合病院へ出かけ、看護師の問診の際にその専門医の診察を受けられる旨を確認したのだそうだ。

    いろいろな検査のあとで、三時間半も待たされて、ようやく診察をしてもらえることになったのだが、その医師は検査説明をほとんどせず、無表情で「一ヶ月は効く」と言い、注射をしたのだという。

    ところが、一ヶ月効くどころか、会計を待っている間にも痛みがぶり返して来てしまい、さらに職員に訊ねると、診察してくれた医師は、自分が指名した医師ではなかったことが判ったのだそうだ。

    その病院は、地域の基幹病院であり、患者が多いことは承知しているが、女性の知人には、「五時間待たされた」という者もいたらしい。

    「病院上層部の中には、『私に診てもらうならそのぐらい待つのは当たり前』という医師もいるとのことで、これでは、患者の辛い気持ちをまったく理解していないも同然だ。

    志して医療人になったのなら、心身に問題を抱えて苦しむ患者の思いや家族の思いを想像して欲しい。

    他の診療科でかかる病院では、二時間も待たせれば、医師が『長く待たせてすみません』と言う。

    その謙虚な言葉だけでも、半分くらいは心も楽になるのだが・・・」と、先の医師の態度や指名医師ではない医師に診察されたことに対して、女性は苦言を呈していた。

    

    わたしも病院にはしょっちゅうお世話になる身なのだが、この投書を読んでまず驚いたのが、初診時から自分がかかりたい医師を指名するという、この女性の度胸である。

    だが、おそらく看護師の問診や一通りの検査の段階で、彼女が特別深刻な状態にある患者ではないことが判ったのであろう。

    そうなれば、病院としても、ただでさえ受け持ち患者が多い医師に頼むよりも、手の空いている医師の応援を請うのは別段おかしな話ではないと思う。

    注射に関しても、「一ヶ月効く」というのは、「(治癒するまで)一ヶ月かかる」の聞き間違いだったのではないだろうか?

    専門医をネットで調べるくらいの女性だから、受診時には自分の症状についてもかなりの知識を医師や看護師に披露したのではないかと想像する。

    それを鬱陶しがられた可能性も捨てきれない。

    もしも、どうしてもその治療で痛みがひかないのならば、今度は五時間待つ覚悟で希望の専門医に診察をお願いしてみるしかないだろう。

    基幹病院は、高度医療に従事する専門医を揃えているだけに、どうしても命に危険が及んでいる患者の治療を優先することになる。

    わたし自身の経験からしても、朝8時30分に病院へ入ってから、何やかやで七時間待ってようやく診断が下ったということもあった。

    まあ、別に、即命にかかわる問題ではなかったからだろうが、飲まず食わずで待つのは少々大変だったが、その間にも数名の急患が到着し、院内には、

    「ただいま〇〇先生は、急患の処置にあたっていますので、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください」

    というアナウンスが流れていた。

    もしかしたら、この女性が指名した医師も、そんな急患対応に回っていたのかもしれない。

    病院で長時間待たされた上に、希望の医師ではない人に診察され、痛みもひかないとなれば腹も立つだろうが、こういう時は、患者もある程度開き直って何度でも受診にトライしてみる覚悟も必要なのではないかと考える。


    

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ある知り合い女性の言葉 [ちょっと、一息 19]


[カバン]ある知り合い女性の言葉


    「20代、30代の若い女性たちのブログを読ませてもらうと、それは自信満々で自分の写真をアップしている。

    もちろん、お肌もピチピチで化粧のりも良く、顔にもしわやシミ一つないわけで、一番自分に自身があって楽しい時期なんだろうなァと思う。

    そして、この時間は永遠に続くと思い込んでいるんだよね。

    でもね、そんな時間はそれこそあっという間に過ぎちゃうんだよ。

    そのあっという間は、ある時突如としてやって来る。

    朝、鏡を見た瞬間、『え?----何で?あたしって、こんなんだった?』って感じでギョッとするわけだ。

    でも、そのギョッ!があった日からは、一気に何もかもが衰え始める。

    そして、いくら悪あがきをしても元通りには戻らない。

    それでも、一年もたたないうちに、そんな自分自身に慣れてしまう。

    脳は、現在の自分の顔を受け入れるのが得意だからね。

    それが当たり前になってしまうと、もうそれからの転落は加速度がついて、抵抗しようなんて気にもならなくなってしまうんだよね。

    若い女性は、『おばさんたちって、何であんなにファッションにも化粧にも無頓着なのかな?』って、不思議に思っているだろうけれど、年をとるにつれて、手を加えなければならない箇所がどんどん増えて行くから、結局、完璧に身ぎれいにするには、莫大なお金がかかってしまうんだよね。

    肌のくすみ、皮膚のたるみ、首筋のしわ、頭髪が薄くなる、逆に顔の産毛は濃くなる、白髪が増える、腕に血管が浮き出て来る、歯や歯ぐきが衰えるから、顔の骨格が変わってくる、一見痩せているように見えても皮下脂肪率は確実に増加するなどなど・・・。

    若い頃は、一ヶ月一万円以内で済んでいた化粧代や美容院代が、40代を過ぎれば何やかやで三万円は下らなくなる。

    持病でもあれば、医療費だって支払わなければならなくなる。

    でも、夫の安月給でそんな贅沢が出来るわけはない。

    退職後ならばなおのこと、おしゃれなんかにお金は使えない。

    それでも、どうしても必要な美容院代を支払えば、化粧品にかけるお金など出せなくなる。

    そうやって、皆、年をとって行くのよ。

    だから、若くて綺麗な女性たちが写っているブログを読むたびに、こう思う。

    『二十年後にも、そんな風に堂々と写真をアップ出来たらいいわね』

    と----」<60代女性談>



    わたしは、病気のせいであまりに以前と比べて体型や顔が変化してしまったので、とっくに諦めもついているけれど、そんなアクシデントもなく徐々に衰える容貌を、簡単に受け入れられない人も多いんだろうな。

    だから、しわとりクリームや美白洗顔石鹸なんかで一生懸命抵抗するんだろうね。

    でも、一つ助言させてもらうと、若い人も洗顔はどちらかといえばいい加減にしておくくらいの方が、肌の老化を遅らせることが出来るそうだ。

    皮膚についた化粧品は、マジックインキで描いたわけでもあるまいし、そんなにゴシゴシ念入りにこすらなくても、十分落とせるものだから。

    暴飲暴食を控えて、過度なダイエットはせずに、睡眠時間をたっぷり確保する。

    それからもう一つ、実は若い時は大して美人じゃない方が、年をとってからは若く見えるという統計もあるらしい。

    ちょっと、安心出来る情報だよね。

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高校野球と不祥事 [ちょっと、一息 19]


[野球]高校野球と不祥事



    栃木県警宇都宮中央署が強盗などの疑いで、宇都宮市内の高校2年の男子生徒(17)を逮捕していたことが18日、分かった。生徒は甲子園球場で開催中の第94回全国高校野球選手権大会に出場している作新学院の野球部員。

    同署の調べによると、生徒は10日午前6時50分ごろ、宇都宮市内の雑木林で、県中央部に住む少女(16)にわいせつ目的で後ろから襲いかかって軽傷を負わせ、現金数千円も奪った疑い。同署が17日に逮捕した。生徒は調べに対し容疑を否認している。

    18日午前に記者会見を開いた同校は、甲子園で19日に予定されている3回戦について「一生懸命やっている部員の気持ちと県民の期待を考えると辞退はしのびない」として、現時点で辞退はしない方針を示した。

    同校によると、男子生徒は登録メンバーではなく、1回戦が行われた9日に球場で応援をした後に、バスで戻ってきていた。長谷川勝比古校長は「生徒が大きな事件を起こしてしまい強い責任を感じている。学校を挙げて責任をもって対応したい」としている。(YAHOO!ニュース)




    作新学院 は、一回戦で佐久長聖を破り、現在も甲子園大会出場中。

    残念ながら、レギュラーになれなかった選手の中には、正直、所属チームが負けることを期待している者もいるのが実情だという。

     高野連は、「あくまでもレギュラー選手ではない一人の野球部員の犯行なので、作新学院の試合出場には影響ない」と発言しているそうだが、えらく寛大になったものだな。

    一昔前なら、野球部員以外の学校関係者の不祥事でも、連帯責任をとって公式試合を自粛したところだ。

    確かに、他の真面目な選手たちとは関係ないことかもしれないが、高校野球は教育の一環である以上、そういう選手を一人でも出してしまったということは、学校側や野球部関係者の生徒管理に問題があったということに他ならない。

    近頃の学校は、身内に対して考えが甘いような気がするのだが・・・。

    「県民の期待を裏切れない」というが、そんな不祥事を起こした学校に県民が期待などするものだろうか。

    どうせ三回戦も戦うのならば、県民云々を持ち出すのではなく、「どうしても、わたしたちが試合をしたいんです」と、素直に話せばいいのである。

    高校野球の規則では、プロ野球選手との交流や女子の甲子園出場は未だに許可されていないのに、不祥事を起こした野球部が次の試合も出場可能というのは、どうも納得が行かないように思う。
    
    むしろ、敗者復活として、作新学院の代わりに佐久長聖や二回戦で敗れた島根代表の立正大淞南をもう一度大会へ出場させてはどうだろうか?

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話題いろいろ [ちょっと、一息 19]


[リボン]話題いろいろ



    お昼のワイドショーで、「ロンドンオリンピックのメダリストが似ている有名人」の特集みたいなものをやっていたが、正直、どれもあまり似ているようには思えなかった。

    それでも、何とか似ていると思えたのは、水泳の鈴木聡美選手と女優の故・夏目雅子、重量挙げの三宅宏美選手とお笑いの北陽・伊藤さおりぐらいかな。

    番組制作側も、何とかオリンピックの話題を引っ張ろうと、苦肉の策で色々考えるものだ。




    
    映画「ホームアローン」で10歳の時に一躍超有名子役になってしまったマコーレー・カルキンくん。

    現在31歳だそうだが、ドラッグ中毒との噂もあって激痩せ状態で、仕事もほとんどしていないとのことだ。

    わずか10歳で14億円もの大金を稼いでしまったことが、両親の離婚につながり、自身も十代で結婚後、即離婚。

    有名子役が大人になってもそこそこの俳優として通用するためには、よほど周囲がしっかりと金銭を含めてのサポートをしなければ、とんでもないことになるというのは、世界共通の現象なのかもしれない。

    日本でも今や子役タレントブームだが、鈴木福くんにしても、芦田愛菜ちゃんにしても、親がしっかりと彼らの生活を監督し、出来る限り普通の子供たちと同じ体験をさせながら成長させて欲しいものだ。

    特に男の子は、大人になると声変りもするし、イメージの変化も大きいので、俳優のえなりかずきのようにずっとドラマに出続けられるというのは、実に稀有な存在だといえよう。

    そのため、小学校卒業時から大学卒業頃までは、学業に専念するためにいったん芸能界を去り、20代になってから大人の俳優として復帰するというやり方もいいのではないかと思う。

    最近、どんどん顔形も変わり、身長も伸び、幼児から少年、少女になりつつある二人をテレビで観るにつけても、カルキンくんのような生き方の轍は踏んで欲しくないと考えるのである。





    今年もまた、山ノ内町の夏の恒例イベントである第46回志賀高原大蛇祭りとミス志賀高原コンテストが8月24~26日の三日間開催される。

    24日金曜日は大沼池で「入魂祭」、25日土曜日は蓮池で「前夜祭」、26日日曜日は丸池~蓮池までの「お練り行列」と蓮池で「ミス志賀高原コンテスト」が行なわれる。

    ミス志賀高原コンテストは、一般の人のインターネット投票も可能のようだ。(ここには候補たちのプロフィールが書いてないので、ちょっと判りにくいけれど、長野市出身者や山ノ内町出身者もいますよ)

    昔は水着審査なんかもあったみたいだが、今は浴衣審査になったのかな?

    年々候補者が少なくなっているようだが、美しいだけではなく、山ノ内町や志賀高原の魅力を国内外に積極的に発信できるような知識や表現力、語学力も兼ね備えた明るくてズクを惜しまない女性を、グランプリ(ミス)、クラウン、クイーン(ともに準ミス)に選んで欲しいものだな。

    来年は、あなたも立候補してみては?

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お盆は共同浴場が込む [ちょっと、一息 19]


[いい気分(温泉)]お盆は共同浴場が込む



    この前も書いたけれど、わたしの入浴はカラスの行水だから、せいぜい長くても10分ぐらいしか入らない。

    これでも、しっかり身体も髪も洗えてしまう。

    一時間も入浴する人は、一体何処を洗っているのかといつも疑問だ。

    そんな早入浴だから、あとから入る人たちは脱衣所でちょっとの間待っていてくれればいいのに、こちらが上がる用意をしているのを知りながら、どんどん浴室へ押し込んで来る。

    お盆の間は、里帰りの娘や孫を連れてやって来るおばさんたちも多くて、本当にお風呂が込んで大変だ。

    そういうおばさんたちは、娘や孫は入浴させても、自分まで入らなくてもいいと思うのだが、自分もしっかりと入浴する。

    せめて、家族が一度に来ないで、時間をずらして来てくれれば他の入浴者の迷惑にならないのに、一緒に入らなければ困るとでも言いたげに、行動を共にするのだから参ってしまう。

    これから入浴する人たちの身体は当然汚いわけで、湯上りの人には実に迷惑なのだ。

    しかし、そういう繊細な神経は、おばさんたちには皆無のようで、考えていることは自分のことばかりなのだから呆れてしまう。

    わたしは、未だに身体がそれほど利くわけではないのだが、それでもあとから入って来た人には、自分の場所を譲ってやることもある。

    先手の入浴者は、さっさと場所を開けて出入りの回転を速くするのが、共同浴場の入浴マナーでもあるのだ。

    その方が、上り口の確保も出来て、お互いに助かるのである。

    そういうマナーも無視して、同じ場所にいつまでもデンと居座り続けるのは、温泉場の入浴の仕方を知らないもぐりである。

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近頃の日本人は・・・ [ちょっと、一息 19]


[TV]近頃の日本人は・・・



    近頃の日本人は、とかく視点がずれていると言われる。

    この前の、ジャイアンツの原辰徳監督が暴力団関係者から脅迫を受けて1億円を球団に内緒で渡してしまったことも、お金を取られたことが不祥事のように報道されたが、そもそも原監督が既婚者の身でありながら妻以外の女性と不適切な関係を持ったことが一番の問題なのであり、1億円云々はそれに付随して起きたことでしかない。

    また、東日本大震災で多くのお年寄りたちが津波にのまれて亡くなったのは、「お年寄りと家族との間の絆が薄くなっていたせいで、生きる意欲を失っていたため、自分は置いて行ってくれと、家に残ったせいだ」との意見が多いそうだが、実際はそれだけではなく、お年寄りたちはこれまでの長い人生経験から、これほどの津波が来ることを計算できなかったために、家に残る選択をしてしまったというのが本当のところだろう。

    何も知らない人間は臆病である。その臆病さが津波から身を守ることにつながった。

    だが、色々な経験を経て物知りな人は、その経験を前提に考えるため、想定外の出来事に対しては対処出来ないという欠点を持つのである。

    日本人は頭がよくなりすぎて、単純な発想が苦手になってしまっているのではないだろうか?

    奇しくも、今日のワイドショーで自民党の石破さんがこんなことを言っていた。

    「日本人が中国や韓国のお国事情までも心配してやる必要はない。日本人は、日本の国益だけを考えればいいのである。それ以上に大切なことがあるだろうか」

    今の日本人には、もっと低俗的思考が必要なのかもしれない。
    
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かんたんオムライスの作り方 [ちょっと、一息 19]


[レストラン]かんたんオムライスの作り方



    オムライスが食べたいなァ・・・と、思ったので、またまたズクなし的想像力を発揮して----と。

    ビニール袋に冷やご飯を入れて、トマトケチャップ、砂糖を投入。

    ビニール袋を手で揉んで、中のご飯がケチャップと混ざり合ったら、油を引いたフライパンにマーガリン(またはバター)を適宜落とし、刻んだ玉ねぎや細かく切ったハム(魚肉ソーセージでもよい)を入れて、塩コショウ(少々・わたしは使いませんが)をふって炒める。

    ある程度炒めたところへ、ビニール袋の中のケチャップライスを加えて、さらに一生懸命炒める。

    炒め終わったら、それを皿へ移し、フライパンに改めて油を引いたら、今度は牛乳(少々)を加えたとき卵(卵二個分)を流し入れて、手早く焼く。(玉子焼きを焼く前に、火傷に気をつけてフライパンをキッチンペーパーでかるく拭いておくと、玉子焼きがきれいに焼けます。キッチンペーパーは、丸めて箸でつまんで拭くと手が熱くなりません)

    この時の玉子焼きは、表面をプルプルの半熟状態にしておいて、炒め終わって皿に盛りつけてあるケチャップライスの上へ、玉子焼きの半熟面を一気にかぶせる。(オムレツ風にして載せてもよい)

    かぶせた玉子焼きの上に、ケチャップにコンソメ(顆粒)、水(酒でも可)を少し加えて電子レンジで温めたソースをかけたら出来上がり。ソースはトマトケチャップだけでもいいです。

    わたしは、玉子焼きを焼く際、半熟面にちぎったレタスを載せて同時に火を通し、レタスがしんなりしたら、そのレタスごとケチャップライスの上へかぶせるのですが、これも案外おいしいです。

    料理の所要時間は約10分。

    玉ねぎやハムを入れなければ、約5分で完成です。 

    玉子焼きの中へケチャップライスを載せて包む方法が一般的ですが、我が家のフライパンは小さいので玉子焼きをライスへかぶせる方法をとっています。

    一人暮らしの大学生なども、この作り方を知っていると小腹が空いた時など、重宝しますよ。 

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家事が出来ない女性には・・・ [ちょっと、一息 19]


[ブティック]家事が出来ない女性には・・・


    
    ヤフー知恵袋に、開業医の妻が息子の恋人について、困惑の投稿をしていた。



    「息子は研修医をしているのだが、病院で知り合った28歳の看護師の女性と同棲中。この女性がとにかく自分勝手で家事をしない。仕事が忙しいと言い訳ばかりして、息子にトイレ掃除やゴミ出しまでもやらせている。

    息子も研修医の身だから、いつも忙しいし、帰宅が深夜になることも珍しくない。息子も、自分ばかりが家事を引き受けているのは不公平だし疲れるので、何とか彼女にも分担して欲しいのだが協力してくれる気配がないと言い、別れたいような素振りもみせてはいるが、未だに踏ん切りがつかずに同棲を続けている。

    開業医の夫は、息子がこの看護師と結婚することには大反対だ。息子の弟も医学生で、妹は高校生だが、いつかは嫁に行く身なので、わたしは娘を厳しくしつけている。

    息子は今後どうするべきか、皆さんのお知恵を拝借したい」



    と、いう内容だった。

    こういういわゆる嫁姑的な問題では、嫁の立場、姑の立場で、回答者の意見は常にほぼ真っ二つに分かれる。

    まず、嫁の立場にある若い女性たちの意見は、

    「息子さんはもう大人なんだから、彼女と別れるか否かは、息子さんが決めること。家事をしないだけで嫁になる資格がないなんていうのは、今の時代にそぐわない古い考え方だ。結婚して、必要に迫られればどんな家事ベタ女性でも、それなりにうまくなるはずだから、母親のあなたがあれこれ口を挟む問題ではない」

    と、いう彼女擁護派のものが多かった。

    だが、一方、母親の立場にある女性たちの意見をまとめると、

    「そんな医師の嫁になる自覚のない女性とは、早く別れる方が良い。研修医である息子さんのためにならない。医療の勉強に集中出来る環境を整えてやるのが妻の役目なのに、自分が忙しいからといって、夫になる男性に家事一切を任せるなど言語道断。息子さんが別れたいと言い出しているのなら、ここははっきりと彼女に引導を渡してお引き取り願うべきである。結婚は本人同士だけの問題ではない。釣り合わぬは不縁の元ともいう」

    と、いう結婚などもってのほかというものが大勢だった。

    そのほか、回答者が男性の場合の意見は、

    「立派な家柄の息子さんを大切に思う気持ちは判るが、女を見る目を養わせなかったあなたの育て方にも問題がある。『夫が医者で、長男が研修医、次男が医学生----そんな一家の嫁に看護師をしている女性など釣り合うわけがない』そうした偏見が、質問者さんの文章には読みとれる。息子さんが本気で女性に愛想が尽きたのなら、母親がとやかく言わなくても、自分から女性と別れるのではないだろうか?」

    と、いうようなものだった。


    これを読んでいて思ったのだが、この投稿者は、端から息子と女性看護師を別れさせていと思っているのか、それとも単に女性の家事放棄の態度が気に食わないのか、どちらなのだろうか?----と、いうことであった。

    「こんな怠慢で、医者である息子に対して敬意の欠片もない看護師は、我が家の嫁にふさわしくない」

    と、いうのであれば、さっさとその旨を彼女に話して、息子も既に呆れ返っていることも伝えた上で、早めに手を切った方が良いだろう。

    そうではなく、女性を息子の嫁としては認めてもいいが、それには彼女自身が家事をやることが条件だというのであれば、母親自らが、二人が同棲しているマンションに乗り込んで、女性を徹底的に教育し直せばいいのである。

    料理の仕方、ゴミの出し方、トイレ掃除や風呂掃除の仕方を、首根っこを掴んで相手が音を上げるまで教え込むのである。

    可愛い息子のためなら、母親はそのくらいの強心臓が必要だ。直には何も言わずに、知恵袋などへ相談している暇があるなら、一刻も早くそうするべきなのではないだろうか。

    そんな姑の干渉に我慢ならないのなら、女性看護師は自分から同棲を解消し、息子の元を去るはずである。

    わたしも実際、「焼き肉の味付け方を知らないので作らない」という親戚の女性に、「知らないで済む話じゃない。知らないなら教えるから、自分で出来るようになりなさい」と、強引に教え込んだことがある。

    結局、油はねが怖くて、料理をしたくないのが彼女が料理をしない本当の理由だったのだが(他にもう一つ理由があって、お嬢さまは料理などするべきではないとも思っていたようだ。深窓の令嬢でもないくせに)、そんなものを「はいそうですか」と、二つ返事で容認している訳にはいかない。

    他人を嫁にもらうということは、家族もそれなりに腹をくくるべきで、これまでの優しくてもの判りの良い上品な医師の奥さまなどという顔は、この際かなぐり捨てる覚悟も大事なのではなかろうかと、思った次第である。

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腐っていた肉 [ちょっと、一息 19]


[時計]腐っていた肉


    「こんなに人って成長できるんだ」。ボクシング男子ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太(26)。傷まみれの顔で君が代を歌う村田の姿を、妻の佳子(よしこ)さん(30)は観客席から涙ごしに見つめた。脳裏には、自分の強さにうぬぼれていた青年が、挫折を乗り越え成長していった姿が浮かんだ。二人三脚で歩んだ苦難の日々が報われた瞬間だった。



    ボクシングで金メダルをとった村田選手に対して、わたしの近所のおばさまたちの見解はかなり手厳しい物がある。

    「何で、あんなに嫁といちゃついているのか?観ていて不愉快だ」

    「ロンドンへ嫁を連れて行くのではなく、おばあちゃんやお母さんを連れて行ってあげればいいのに・・・。嫁なんか若いんだから、この先も何度だって海外へ行けるだろう。気の利かない女だ」

    「四歳も年上だってさ。年下男がまんまと騙されたんだろう」

    おばさまたちの目は、金メダルよりも、目立ちたがり屋の女房の尻に敷かれる、その先の彼の将来を案じているのかもしれない。

    「試合前に『金メダルを取りました。おめでとう!』なんて紙を、家の中に嫁に貼られたら、ぼくなら『やめてくれ!』って言っていたな」

    元体操選手の池谷幸雄さんの言葉が実感こもっていた。

    まあ、今回は、運よく金メダルだったから良かったが、確かに恐ろしくプレッシャーをかける嫁であることには違いないようだ。





    北海道内の高齢者施設で2人が死亡するなどした腸管出血性大腸菌O(オー)157感染による集団食中毒で、原因とされるハクサイの浅漬けを製造した札幌市西区の漬物会社「岩井食品」が15日、市内で記者会見し、岩井憲雄社長は「食の安全を脅かしてしまい、おわびします」と陳謝した。(時事通信)




    この猛暑なので、食品はかなり神経質に管理しないと、あっという間に雑菌の巣になってしまう。

    今回は、ビニール袋入れの浅漬けが集団食中毒の原因だったそうだが、たとえ野菜とはいえ、調理済みの食品は特に危険性が高いことが判る。

    親戚の男性も、最近某スーパーでビニール袋入れの味付けされている調理用の肉を買ったところ、家へ帰って来て袋を開いてみると、中身が既に異臭を発していて、とても食べられる状態ではなかったのだそうだ。

    搬送途中で冷蔵室から出したまま長時間放置したのか、もともと腐敗寸前の肉を味付けしたのかは定かでないが、気温がさほど高くなければ食べられたかもしれない素材でも、この暑さではあっという間に腐ってしまうだろう。

    食品を扱う人たちは、「いつもはこうだから・・・」というやり方が、夏場は通用しないということを肝に銘じて欲しいものだと思った。

    もちろん、肉は即廃棄したそうだが、買い物が出来る場所がそれほど多い訳ではない田舎では、腐った肉を買ったからと言って、簡単に苦情を言いに行くことも出来ない。

    面倒な客というイメージが付けば、その後の買い物がしにくくなってしまうからだ。

    このような場合、ほとんど客の方が「運が悪かった」と思い、諦めるしかないのが普通である。

    それだけに、店舗側には都会のスーパー以上に徹底した気配りと神経質なほどの食品管理を行なって欲しいものである。

    万が一にも客が食中毒を発症するような事態になれば、世間が狭いだけにその悪い風評は都会の比ではなく、店舗はもとより地域全体にも大変な影響を及ぼすことになるのだから。

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かんたん浅漬けの作り方 [ちょっと、一息 19]


[レストラン]かんたん浅漬けの作り方


    ご近所や親戚から野菜をたくさんもらうので、今日は、簡単に出来る浅漬けを作ってみました。

    浅漬けの素を使えば、さらに簡単なのでしょうが、そんな気の利いたものがなかったので、家にある調味料だけで味付けしました。

    まず、大きめのビニール袋を用意し、その中へ適当に食べやすい大きさに切ったキュウリやキャベツを入れます。

    そこへ、チューブ入りのからし(お好みの量)、醤油(少々)、砂糖(やや多め)、塩(少々)、ダシの素、すし酢(酢が嫌いな人は控えめに)を投入。

    あとは、そのビニール袋ごとボールに入れて、袋の上から手で揉みまくります。

    袋を破かないように気をつけながら揉み続けると、野菜から水分が出て来て柔らかくなって来ます。

    そうなったら、袋の口を閉めて、そのまま数分置いておけば出来上がり。

    冷蔵庫内で冷やせば、さらにおいしく食べられます。

    あまり塩からくしない方が、サラダ感覚でどんどん食べられると思いますよ。

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