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男子バレーボール始まる [ちょっと、一息 15]


[TV]男子バレーボール始まる


    男子バレーが始まった。

    日本代表は、どうしてあんなにサーブミスが多いのだろう?

    相手チームの強烈スパイクを拾える確率がほぼ50パーセントだとしたら、サーブだけでも90パーセント以上の確率で相手コートへ入れる必要があると思うのだが・・・。

    日本チームにラインぎりぎりにサーブボールを落とせる完璧な技術があるならば話は別だが、それが出来ない以上、無暗に一か八かの賭けに出るような際どいジャンプサーブを打つべきではないと思う。

    それと、フェイントの処理があまりにお粗末で、相手選手の動きに対応する想像力が弱いように感じた。

    ただ、日本チームもリベロはかなり効果的に動いていたので、あとはリベロのレシーブ確保以降のボール処理が課題だといえる。それと、短いトスからの速攻は良かった。

    ブロックは、どうしても身長の高い外国勢が有利なので、軌道が解読しやすい長めのトスは命取りになりやすいのではないかと思った。

    そして、一番感じたのは、日本選手たちの動体視力の弱さである。やはり、狩猟民族の反射スピードには農耕民族は太刀打ち出来ないのであろうか?

    でも、昨日のベネズエラ戦は、それなりに良く戦っていたと思う。

    ただ、ベネズエラの選手の動きは、一戦目のセルビアの俊敏さに比べる一段落ちる。

    日本は、セルビアの動きについてけるようでなければ、五輪出場も危ういのではないだろうか?

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大岡診療所・内場医師の挑戦 [ちょっと、一息 15]


[病院]大岡診療所・内場医師の挑戦



    「主治医が見つかる診療所」という番組で、長野市大岡地区の住民たちの血管年齢を平均10歳は若返らせることに成功した、内場廉(うちばきよし)医師の脳卒中ゼロへの挑戦について取り上げていた。

    長野市民新聞でも高齢者の健康について執筆されている内場医師は、大岡診療所へ来る前は自身も平素の不規則な勤務が影響して、体重が140キロもあったのだという。

    しかし、これでは糖尿病などを発症するリスクが高いと一念発起し、約半年間で体重を半分以下にまで減量することに成功したのだそうである。

    この経験をもとにして、10年前に所長として赴任した大岡診療所を拠点に地域医療に尽力し、それまで同地区に多かった脳卒中患者を劇的に減らすことが出来たのだった。

    内場医師の治療は、まず患者の生活習慣を見直すことから始まる。

    これまで暴飲暴食を続けていた40代の男性は、内場医師の助言に従って服薬に加えて生活習慣を改善したところ、以前に比べ血管年齢がを10歳若返らせることに成功した。

    朝起きたら、まずトイレで用を済ませ、その後体重を量り、続いて血圧測定。

    こうすることで、その日一日の生活をするためには塩分を減らした方がいいとか食べ過ぎないように注意しようとかの目安が判るのだという。

    さらに、食事の時は、必ずまず野菜から食べるという習慣をつける。男性は、朝食の際も山盛りのキャベツに少量のオリーブオイルをかけただけの野菜サラダを、おいしそうに口に運んでいた。(内場医師のことをキャベツ先生と呼ぶ患者さんもいるらしい)

    これで、急激な血糖値の上昇が抑えられ、糖尿病のリスク回避が可能になるのだそうだ。

    大岡診療所の看護師さんたちの昼食も、また、大量の野菜弁当で、タンパク質などは豆類から摂取するとのことである。

    「患者さんたちにこうした食生活を実践してもらうには、まずわたしたちがやらないと説得力がないので・・・」

    と、看護師さんは話す。

    こうした毎日の地道な努力が実を結び、今では大岡地区のほとんどの患者さんたちの血管年齢は若返り、血圧は高齢者になってもさほど高くなることはなく、横ばいで推移しているのだそうだ。

    内場医師は、血管年齢は高齢になっても若返らせることが出来るということを実践し、証明したのである。



    また、この番組にコメンテーターとして出演していた五人のドクターも、それぞれが実践している健康維持や若返りの秘訣を教えていた。

    A  ブドウは、皮までよく噛んで食べることで、動脈硬化を防ぐポリフェノールを体に取り込むことが出来、若さを保つことが出来る。ブドウの種類は、色の濃い赤ブドウ系がより効果的。

    B  ゴールデンタイムと呼ばれる午後10時~午前2時までの間に深い眠りにつくと、若返りホルモンが多量に分泌され、脂肪燃焼を促進し、筋肉もつき、白肌効果もあれば傷あとの治りも格段に早くなる。

    C  もしも、この時間帯に睡眠が取れない人は、ある程度の寒さや空腹を我慢することで成長ホルモンが出て、同様の効果が期待できる。

    D  とにかく食事は食べ過ぎない。腹八分目の少食が健康の秘訣。

    E  過度な我慢はせず、ストレスを溜めない。

    F  気持ちを老けさせない。

    G  「ごぼう茶」もポリフェノールを摂ることが出来るので、若返りには効果的。ごぼうを笹がきにしてから、天日干しし、フライパンで煎る。これを煮だして飲む。
    

    また、これらとは別に、筋肉もほぐれ、血圧も安定している昼に行なうラジオ体操も、血管年齢の若返りにはよいということだった。

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オリラジ藤森くんの発言ほか [ちょっと、一息 15]


[電話]オリラジ藤森くんの発言ほか



     元交際相手の兄に暴行したとして、千葉県警木更津署は1日、福島刑務所福島刑務支所の看守、高野舞容疑者(21)=福島市南沢又水門下=を暴行容疑で逮捕した。同署によると、高野容疑者は知人の紹介で木更津市の少女(19)と知り合い、昨年2月ごろから交際。少女は高野容疑者を男性と思い込んでいたが、先月ごろに女性と知り、別れ話でもめていたという。(YAHOO!ニュース)



    何だか、よく読まないと意味が判らないような事件だな。

    「事実は小説より奇なり」というが、こういうことって実際にあるんだなァ・・・。

    付き合っている相手が女性か男性か判別出来ないなんて、ちょっと信じられないんだけれど、男性ではなかったと知った時の少女のショックは判らなくもない。

    それでも容疑者は、少女のことが諦め切れず、会わせて欲しいと少女の家を訪ねた際に、少女の兄にこれを拒まれ、逆上して兄のTシャツを破いたということらしい。

    まるで少女漫画の世界だ。

    昭和生まれのおばさんは、理解に苦しみます。




     で、話変わって----河本準一さんの母親の生活保護費不正受給疑惑問題で、河本さんを芸人の先輩として慕うオリエンタルラジオの藤森くんの発言をワイドショーが報じていた。

    内容は詳細には覚えていないが、とにかく「河本さんに落ち度はない。視聴者を笑わせればいいんだ」というような、少々強引かつ感情的な、全面的に河本さん側に立った発言だったように思えた。

    ブラックマヨネーズの一人など他のお笑い芸人たちも、ネット上で河本さんや梶原さん批判を展開する一般人たちと口論になっているそうだが、その言葉使いがどうにも過激すぎて「ああ言えば、こう言う」のなじり合いにしか思えない。

    仲間を庇いたい気持ちは十分すぎるほど理解出来るが、人気商売である以上は、自分たちが考えている以外の意見を持っている人たちも日本中に大勢いることを、もう少し謙虚に受け止めるべきではないかと感じた。

    そして、もしも今回の生活保護費問題が、法律には触れないにせよ国民の批判にさらされるということは、何処かに必ず給付システムの不備があるということなのだから、そこを冷静に問うべきなのではないかと思うのである。

    オリラジ藤森くんも一応明治大学卒の学士号を持っているインテリなのだから、せめて、河本さんを一方的に庇うだけではなく、河本さんの母親への生保受給を審査した福祉局のケースワーカーの査定が甘かったのではないか----などの疑問を呈して欲しかったように、同じ出身県民の一人として、やや残念に思った次第である。





     俳優・高嶋政伸と妻でモデルの美元の“法廷対決”で注目の離婚裁判が1日、東京家庭裁判所で開廷した。先に尋問に立った高嶋は、「私は全身で強く抱きしめられないと寝られない女」「私は月109万円必要な女」などと主張していたことなど、美元の“特殊性”を次々と暴露した。(YAHOO!ニュース)



    これも事実なら、すごい話だ。

    「私は全身で----」なんて、高嶋さん、よく我慢したなァ・・・。

    これが原因で高嶋さんが体調不良を訴え、夫婦そろって病院へ行ったとき、美元さんはお医者さまに「ないものねだりはやめなさい」「眠れないなら睡眠導入剤を処方します」と、言われたそうだが、そう言ったお医者さまも内心「唖然」だったのではないだろうか。

    すべては高嶋さんの一目惚れから始まったことだが、結局、彼女のことを何も知らないままに結婚生活がスタートしてしまったようだ。

    「幸せだったのは、最初の十日ぐらいだけ」とは、高嶋さんにも女性を見る目がなかったのだろう。美元さんは、「お姑さんともうまくやっている」と、言っているようだが、高島忠夫・寿美花代さんの本音はいかばかりだろうか?

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コンプガチャって? [ちょっと、一息 15]


[携帯電話]コンプガチャって?



    わたしは、携帯電話を持たないので、よく知らないのだが、携帯電話でネット接続をして楽しむゲームにソーシャルゲームというのがあるのだそうだ。

    これは、ソーシャル・ネット・ワーキング・サービスというものが提供するゲームで、利用者は他の利用者との間でコミュニケーションを取りながら対戦を楽しむものなのだそうだ。

    こうしたゲームを提供するグリーやDeNA(ディー・エヌ・エー)といった会社は、昨今のゲームブームで急成長しているという。DeNAなどは、NPB所属の球団まで持ってしまった。

    そうした中で、消費者庁が違法としたゲームに「コンプガチャ」というものがあるのだそうだ。

    ソーシャルゲームを行なうにつけて、利用者が自分の武器となるアイテムを手に入れるために、くじ引きのような方法でそれをゲットするのだという。

    しかも、そのくじを一回引くたびに料金が発生するシステムで、利用者は武器が欲しいばかりに何度もそれにチャレンジするため、極めて射幸心をあおりやすくギャンブル的要素が高いゲームなのだという。

    そもそも「コンプガチャ」とはコンプリート(完全な状態・そろっている様)ガチャの略で、元々はこれはショッピングセンターなどに設置されている、「ガチャガチャ」と呼ばれるカプセル・トイ有料くじびき ゲームがはじまり(無料ガチャも存在する)だという。

    このゲームシステムは、この間テレビ放送されていた『戦闘中』という、タレントが参加するバトルゲーム番組に似ているのではないかとも想像するが、これには最終的に勝ち残った一人が全参加者の所持金を総取り出来るという賞金がかけられていた。

    この「コンプガチャ」や他のソーシャルゲームは、今のところおそらくそうした賞金獲得システムのような遊び方ではないのだろう。

    しかし、今後は優勝者が多額の賞金を獲得出来るというような、よりギャンブル性の強い方向へ携帯電話ゲームが変貌する可能性もないとはいえない。

    ソーシャルゲーム先進国のアメリカでは、既にオンラインカジノが合法化されているという。

    果たして、携帯電話を使ったゲームは、何処まで進化するのであろうか?親の目の届かないところで、子供が莫大な損失を出しているなどということが現実化する日も来るかもしれない。

    ソーシャルゲームでいくらアイテムを揃えても、それはあくまで現実ではない。

    「ガチャガチャ」ならば、少なくとも取ったおもちゃは現実のものとして、子供の手に残るが、「コンプガチャ」のようなバーチャルゲームをどれほどしても、利用者の手元には現物は何一つとして残らないのである。

    たとえゲームの中で世界を制覇しても、現実社会では何の資格や財産にもなりはしない。

    ただ、間違いなく儲かるのは、ゲームを作り出した企業だけなのだ。

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生活保護費問題&世間話、あれこれ [ちょっと、一息 15]


[喫茶店]生活保護費問題&世間話、あれこれ




    毎週日曜日NHK総合11:00からの韓国ドラマ『イ・サン』が、最近、ちょっとしたマイ・ブームになっている。

    初めの頃は、主人公があまり前面に出ていない描き方だったので、内容にイマイチ入り込めなかったのだが、四月以降の放送分辺りから、暗殺、陰謀、策略、恋愛と、次第に物語にも厚みが増して来て、翌週が楽しみになって来た。

    幼なじみの王に寄せる、王宮絵師ソンヨンの健気な恋心も切ない。

    『平清盛』も歴史に忠実ばかりでなく、たとえ架空の出来事を盛り込んでも、こんなドラマ展開をして行けたなら、もっと視聴率を稼ぐことが出来たのではないかと想像する。



    ところで、生活保護費不正受給関連の話題は、近所の主婦の間でもかなりの関心事のようである。

    
    主婦A 「お笑い芸人の生活保護の話、あれって、ひどいよね~」

    主婦B 「うちなんか、父ちゃん大工だったんだけれど、ケガして仕事出来なくなってからは、あたしがスーパーの惣菜売り場で働いたりして、何とかかんとか暮らしてきたんだよ。ばあちゃんいるし、息子からの援助なんかスズメの涙だからさ・・・」

    主婦A 「ホントだよね。母親住んでいるの、マンションだよ、マンション。あたしなんか、この歳になっても、そんな所、入ってみたこともないよ」

    主婦C 「あたしだって、この頃は、パーマ屋さん行くお金ももったいないから、自分で髪の毛切っているんだよ。カットして、染めて、パーマかけてってやれば、簡単に一万超えちゃうんだもん。息子に45万円もローン払ってもらうなんて、おとぎ話だよね」

    主婦A 「白髪染めるのも自分でやってんの?」

    主婦C 「うん、スーパーで白髪染め買って来てね。一人でやるのは、あまり上手に染まらないけれど、安いから」

    主婦A 「あたしは、病院へ行くお金ぐらい自分で稼がないと父ちゃんに悪いから、お呼びがかかれば旅館で働かせてもらっているんだ」

    主婦B 「もう二十年以上も昔だけれど、生活保護もらっている人が、タクシーでパチンコやりに行っていたの見たことある」

    主婦C 「うん、あたしも、スーパーまでの買い物も、タクシー使う人がいるって聞いたことある」

    主婦A 「ほんとかい?あたしなんか、バス代出すのももったいないから、心臓悪いんだけど、歩いて仕事に行っているんだよ」

    主婦B 「あたしは、もう何十年も旅行だってしたことない」

    主婦C 「あの母親はまだ六十代だよね。骨折なんか、三ヶ月もあれば骨、つながるさ。あたしだって、そうだった」


    主婦たちの話は、延々と続く。

    確かに、河本さんや梶原さんの母親たちのケースが生活保護受給者に該当するなら、国民の90パーセントは生活保護をもらえることになるなァ・・・と、思う。

    いや、彼らの母親よりももっと大変な暮らしをしている人の方が、断然多いはずなのだ。

    また、東電は東電で、従業員のボーナス分や原発事故の補償費用を電気料金の値上げ分に入れていたそうだし、自分たちが起こした事故のしりぬぐいを国民に押し付けようとしているし--。

    「国から何兆円もの公的資金を投入されている破綻企業のくせに、ボーナスをもらおうなんて、何たる思い上がり!」

    街頭インタビューでの回答は、当然の苦言である。

    こんなザルに水を入れるような無駄金をじゃぶじゃぶ税金から拠出しておきながら、「お金が足りませんから消費税を値上げします」なんて、野田さんも何を考えているのか呆れ返るばかりだ。

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キンコン・梶原さんの生活保護問題 [ちょっと、一息 15]


[TV]キンコン・梶原さんの生活保護問題



    またもや、芸能界で生活保護費不正受給に絡む問題が発覚した。

    お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)の母親が生活保護を15年間受給していたことが問題となった中、同じ吉本興業所属のお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さん(31)の母親(63)が昨年3月から生活保護を受給していることが28日、判ったのだという。

    梶原さんの母親への受給が始まったのは昨年3月で、母親は、祖母の介護をしながら弁当店で働いていたが、その会社が倒産して収入がなくなった。

    その上、足を骨折し、年齢的にも働き口が見つからなくなったのがきっかけだということで、梶原さん本人によると、母親が知人に相談したところ福祉事務所に行くことを勧められたそうで、そこで、

    「祖母ではなく、あなたが生活保護の受給者になった方がいい」

    と、アドバイスをされ、梶原さんら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まったのだそうである。

    当初の受給額は毎月11万6000円。

    祖母が昨年12月に他界後は、見つけたパート先で毎月約4万円の収入を得ており、受給額は5万円に減額されている。

    母親の住居のローンと共益費で毎月40数万円を負担している梶原さんは、

    「今年8月に完済したら、受給を打ち切ることにしていた」

    と、話しているが、河本さんの問題が波紋を広げる中、母親は「このままもらい続けると誤解されかねない」と今月で打ち切ることを決断したという。

    とはいえ、梶原さんの母親が居住しているのは、2000万円以上もする高級マンションである。

    月に40万円以上のローンの支払いをしながら高級マンションに住む者が、生活保護費を受給できるものなのであろうか?

    そもそも、生活保護というものは、預貯金も不動産も所持しておらず、医療費にさえ事欠くような生活困窮者のために支払われるものだと思っていたのだが、どうやら、芸能人の考え方はまったく別物らしい。

    母親への受給総額は、祖母の介護に失業が重なった昨年3月から1年3カ月間で計約140万円になるという梶原さんは、

    「おかんが苦しんでいたので『助かった』というのが率直な気持ち」

    と、感謝しているそうだが、これを不正受給とは思っていないので、今のところ返還する意思はないようである。

    この問題を取り上げたワイドショーでの街頭インタビューでは、

    「そんな不正がまかり通っていいんですか?それじゃァ。働き者や正直者がバカを見るということですよね」

    「それって、国民の税金をだまし取った詐欺も同然でしょう。わたしも失業中だけれど、貯金を切り崩して頑張っている」

    「少しでも困ったら、生活保護をもらうのが当然だと思っているみたい。仕事するのがアホらしくなりますよね」

    と、厳しい意見が多かった。

    では、都道府県別に見た生活保護の被保護実人員が多いところは何処なのであろうか?

    都道府県の人口で割って割合を計算すると、以下のような順位になるそうである。



順位  都道府県  被保護世帯数  被保護実人員(人)  人口(人)  人口に対する被保護実人員の割合(%)



1 大阪   208,831   289,385   8,862,896   3.27
2 北海道 112,089   162,042    5,507,456   2.94
3 高知    14,902    20,271     764,596    2.65
4 福岡    87,336    124,600    5,072,804   2.46
5 京都    39,870     59,257    2,636,704   2.25
6 沖縄    20,542     29,763   1,392,503    2.14
7 青森    21,816     28,891    1,373,164   2.10
8 長崎    20,152     29,057    1,426,594   2.04
9 東京   199,863    263,534   13,161,751   2.00
10 徳島   10,442     14,457     785,873   1.84


                   |
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45 長野      8,112    10,706  2,152,736   0.50
46 福井      2,672     3,363   806,470   0.42
47 富山      2,886     3,387  1,093,365   0.31

全国   1,441,767   1,998,975  128,056,026  1.56

  (厚生労働省, 福祉行政報告例(平成23年2月分概数)) 厚生労働省 福祉行政報告例

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バレーボールの悪夢 [ちょっと、一息 15]


[テニス]バレーボールの悪夢



    バレーボール女子日本代表は、ロンドン五輪出場が決まったのかな?

    あまり、関心がないので、よく判らないのだが・・・。

    今でこそ、バレーボールにはほとんど無関心のわたしも、中学時代は、なんと、バレーボール部所属だった。

    身体は小さいのに、やたらとジャンプ力がありかなり強烈なスパイクを打ち込んでいたものだ。(ー_ー)!!

    それと、サーブに関しては、自分なりの独創的な打ち方で、ネットぎりぎりのコースで相手コートへほぼ垂直に落とす技を持っていた。

    これは、チームメートの誰も真似が出来ないという自負もあった。

    そして、バレーは部活にこそ入らなかったが、高校の授業でもその技術は重宝され、大学ではさらにドライブサーブに磨きをかけたためバレーボール部からの誘いもあったが、体育の授業だけで自由に気軽に楽しみたかったので、サラリと断わった。

    というか、何せ、とにかく痛いのが苦手だったのだ。

    バレーは、アザや突き指は日常茶飯事だし、顔面レシーブなどざらにある。((+_+))バッチン!

    床に転がれば髪も身体も汚れるし、何よりあのカニの横歩きのような姿勢がど~にも美意識にそぐわなかったという理由もある。

    小学生の頃は、頭の上から落ちて来るボールをそのままスパイクするのがどうしても怖くて、目をつぶってしまう癖を克服するべく、日に何十回も練習をした。(@_@;)コワイ・・・

    そして、中学生の時のクラスマッチで、その悲劇は起きた。

    同級生のかなり太めの女子が、スパイクを打ち終わって着地した途端、わたしの右足の親指を思いっきり踏みつぶしたのである。(>Д<)ギャァ~~!!

    その時に変形した親指の爪は、大学を卒業する頃まで正常に戻らず、指の皮膚には膿が溜まるなど散々な目に遭った。

    別に、バレーボールが特別好きなわけではなかったが、いわゆる腐れ縁というのか、何かとわたしの周辺に付きまとい続けた不可思議な球技であった。

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本心ならばいいのですが・・・ [ちょっと、一息 15]


[メール]本心ならばいいのですが・・・



    『自分に自信がない時 他のせいにして 自分の気持ちを落ち着かせているのですよねぇ~。

    私にも覚えがある。

    自分は悪くないといい聞かせたかった。

    しかし 他のせいにしていることで何も成長出来ない事に気がつきました。

    そういう大人もいっぱいいます。

    どうか 息子さんを今はせめずに話を聞いてみてください。

    自分の道は自分で選んでいることを聞かせてあげてください。

    そして 言った言葉の通りに自分の人生がなっていくということも教えてあげてください。

    私も数年前までそうだった部分がいっぱいあるのですが、最近このことにわかってからなんだかとっても力と希望が湧いてきましたよ』



    これは、ある主婦ブロガーが書いた「息子は近頃、自分の過ちをいつも他人のせいにばかりするので困っている」という記事に対する、某年配女性ブロガーのコメントの抜粋である。

    確かに、年配女性ブロガー自身が言っているように、数年前まで彼女は、自分が責められたり、失態を問われたりするたびに、必ずそれを指摘した人が悪いのだと、他者への責任のなすりつけばかりしていた。

    彼女の妄言を指摘した手紙に返事を書くこともなく、返事は出したと嘘までもついて、我が身の保身に躍起になっていたものである。

    しかし、このコメントを見る限りでは、今の彼女はかつての自分の未熟さや愚かさを痛感し、反省しきりのようにも思える。

    ただ、一つ気になる点があるといえば、「そういう大人もいっぱいいます」の一文である。

    ここでまた、彼女は、「こういう過ちを犯すのは、何もわたしだけではない」と、やはり責任転嫁をしているのだ。

    一見、しっかりと我が身を振り返っているような文章だが、実は彼女の気持ちの根底には、「結局、わたしが悪いわけじゃない」という一貫した他罰意識がドッカリと鎮座ましましているのである。

    結局、いつまで経っても、懲りない女性だということなのだろうな。

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ミス・ユニバースが・・・ [ちょっと、一息 15]


[カメラ]ミス・ユニバースが・・・



    驚いた。

    世界三大ミスコンの中でも、最も権威があるとされているミス・ユニバース世界大会への性同一性障害者の出場が許可されたらしい。

    ミス・ユニバースカナダ大会へ出場した元男性が失格となったことから問題が浮上し、性転換者を不当に差別するものだとの訴えを受けて、主催団体が参加を認める決定を下したということのようである。

    こうなってくると、本来の生まれたままにして人間が持つ心技体の女性美を競うというミスコンの意味そのものが、根底から覆されることになる。

    過去、二回連続でミス・ユニバース優勝者を出しているベネズエラ代表には、美容整形手術をしていない者がいないというような風評もあり、いったい何が本物の美なのかが既に不透明になっている現実もあるという。

    厳密にいうならば、歯科矯正でさえ「整形美」の一種である。

    頭のてっぺんからつま先まで、徹底的に美容整形されたアンドロイドのような人間が、果たして理想の女性のお手本となり得るのだろうか?

    「たかじんのそこまで言って委員会」での田嶋陽子さんの説では、ミスコンの原点は、18世紀以前のイギリスにあった女性の競り市にあるのだそうだ。

    かつて、イギリスでは、経済的に困窮した夫が妻を牛や馬同然に競り市にかけ、売り払っていたのだそうである。

    その時、競り台の上へ妻を立たせて品評させていたことが、現在のミスコンの選考方法につながっているのだという。

    田嶋さん曰く、「(こういう現象が出て来たということは)もう、ミスコンの時代は終わりを迎えたということでしょう」

    こうした何でもありのミスコンがまかり通るようになれば、何も手を加えることのない真実の美を競いたいと願う女性の出場者も減少するにちがいない。

    そういう風潮が世界中に広がれば、自然とミスコン自体が衰退していくことだろう。

    いや、もしかしたら、ミス・ワールド、ミス・インターナショナル、ミス・ユニバースとは一線を画する、人間本来の美だけを競う、まったく別の世界大会が生まれるかもしれない。

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ブログを書く理由とは? [ちょっと、一息 15]


[喫茶店]ブログを書く理由とは?


    何故、ブログを書くのか?

    その理由は、さまざまあるだろう。



     単なる暇つぶしに。

     これまで撮り溜めたり、書き溜めた写真や詩、俳句、作り溜めた作品などの発表の場として。

     他の人や趣味が同じ人とのコミュニケーションがしたいから。

     日々のうっぷん晴らしや気晴らし。

     自分という人間や意見を知って欲しいから。

     商売やボランティア活動、イベント関連などのPRのため。

     職場の業務命令で。

     パソコン操作に慣れるためにはブログが手っ取り早いから。

     婚活の一種。

     日々の備忘録や頭の整理方法として。

     家族やペット紹介(自慢)。

     自分しか知らない情報を多くの人に知ってもらいたい。 

     脳の活性化のためには、指を動かすことや文章を書くことが有効だから。



    などなど、理由は千差万別だと思う。

    しかし、いずれの理由にも共通することは、ブログを媒体として他人とつながりたいという思いである。

    ブログを公開設定にするということは、誰かに記事を読んでもらいたいという意思表示に他ならない。

    その誰かが不特定多数なのか、特定の人なのかの違いはあるにせよ、少なくとも自分独りだけで楽しみたいと思っている訳ではないことは確かである。

    さて、あなたの理由は何であろうか? 

 
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