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ブログの読者の増やし方 [ちょっと、一息 14]


[ペン]ブログの読者の増やし方



    今日の信濃毎日新聞に「ブログひと工夫  愛読者増やそう」という記事があった。


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    記事には、ブログをアップする時間帯を、読者層をある程度絞り込むことで出来るだけ定時にするとか、文字に大小を付けたりカラーにするなどして読者の目を惹こうなどの、ブログのアクセス数を増やすうえでの効果的な方法が書かれていた。

    この記事にアドバイスしているのは、長野市在住の女性フリーライター兼ブロガーさんだそうだが、確かにどのような記事が読者の興味に応えることが出来るのかを見極めるのは容易な作業ではない。

    ブログは、ほぼ毎日書くものだから、アクセス数を稼ぐことばかりを目的にしてもブロガー自身が疲れてしまうこともある。

    やはり、アクセス数も大事だが、ブロガーが無理なく楽しく書けるような、自身にとって興味のある話題や書き方をするのも長く続けるための秘訣ではないかと思われる。

    わたしの書く記事は、以前、「読んでいて疲れる」と言われたこともあるほど理屈っぽいし、かといってカラー文字を多用することもない、いわゆる「文字ブログ」の類なのだが、やはり自分にはこういう書き方が一番合っているようにも思うのだ。

    ブログには、写真で魅せるブログもあれば、文章力や情報量で読者の興味を惹くものもある。

    また、きわどい表現を多用することで、記事その物ではなく、書き手のブロガー自身に興味を覚えさせるという新手を駆使するブロガーもいる。

    まあ、ブログの書き方は多種多様だが、わたし個人の希望としては、もっと自身の考え方や思いを反映させた文章で読ませるブロガーさんが多く出て来て欲しいと思うのだが・・・。

    皆さんは、如何だろうか?

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日本語は難しい [ちょっと、一息 14]


[ビール]日本語は難しい



    日本語というものは、何とも難しいものだ。

    先のブログ記事に「人気のない志賀高原が好き」というのを書いたのだが、あとでタイトルを読み返してみて「こりゃ、いかん!」と、慌てた。

    この「人気」という漢字、読み方を間違えればまったく意味が変わってしまうことに気付いたからだ。

    そこで、「人気(ひとけ)」と、ふり仮名を付けることにした。

    以前、某ブロガーさんが教えてくれた「関ヶ原で戦死したのは何人?」のクイズのようになってしまった。

    これも、「何人?」を「なにじん?」と、読むことで正解が判るというものだった。

    もちろん、答えは、「日本人」だ。




    ところで、あなたは自分自身が親離れで来ていると思っているだろうか?

    「もちろん、親離れしているわ。だって、わたし結婚しているもの」

    と、いう人がいても、それが本当の親離れなのかは怪しいという。

    要は、親の代わりが配偶者になっただけのことではないのか?

    ある心理学者は、親離れの意味をこう説明している。

    「親に対する依存心をなくした時が、親離れである。依存心をなくした時とは、自分が親から可愛がられようと思わなくなった時ということだ。つまりは、親の機嫌をとる必要を感じなくなった時ということである」

    しかし、それは何も親や配偶者に対する日常の無意識化とは違う。

    これを当てはめると、配偶者の機嫌を気にするうちは、完全な意味での親離れとはいえないようである。

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スタッフブログへのコメント [ちょっと、一息 14]


[メモ]スタッフブログへのコメント



    未だに、少々納得がいかないことがある。

    それは、もう一年以上も前のことなのだが、あるスタッフブログにコメントを書き込んだところ、そのコメに対する返事が一向にもらえなかったことがあった。

    スタッフブログというのは、店舗や会社などのオーナーや従業員が一つのブログをシェアする形で、記事を書いているものである。

    つまり、そうしたブログにはコメントに対する返事を書く責任者のような人がいない。

    自分が書いた記事にもらったコメントには、その記事を書いた本人がコメントの返事を返すというスタイルをとっているブログがほとんどなのだ。

    だから、同じ会社のスタッフとはいえ、読者には必然的にお気に入りの記事をあげるスタッフが出て来るわけで、そのスタッフの記事にだけコメントを書き込むことになる。

    ところが、コメントをもらうスタッフの方では、自分の記事にばかりコメントが入ると、何となく他のスタッフに対して気まずさが生じてしまうようなのだ。

    たとえば、ある会社のブログでは、社長が記事を書いた時だけコメントを書き込む人がいるとか、また、某クリニックのブログには、特定の看護師が記事を書いた時のみコメントが集中するなどという現象も起きるのだ。

    そこで、たくさんコメをもらうスタッフは、苦肉の策として書き込まれたコメントに返事を書かないという方法をとるのである。

    すると、返事がもらえないブログを読む意味はないということで、結果的にそのブログ自体を読む読者も減る。

    スタッフブログが、どうしても他のブログに比べてアクセス数で苦戦を強いられるという原因には、そうした理由もあるのだ。

    では、そういうスタッフグログには、必ずコメントへの返事を書く係がいればいいのかというと、意外にそう単純な問題でもないようで、読者には、従業員や代理人ではなく、オーナーや社長と直にコメントのやり取りをしたがる者が多いのだ。

    スタッフではコメントの相手に物足りないと考えるブロガーや読者もいる。

    これらが、スタッフブログを敬遠しがちになる読者心理の一端なのである。

    そんな訳で、スタッフブログにコメントを書き込む時は、返事がもらえないことも覚悟しておくべきなので、わたしは、あれからどのスタッフブログにもコメントを書いてはいない。

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園山真希絵さんの言い分 [ちょっと、一息 14]


[プレゼント]園山真希絵さんの言い分




    昨夜、珍しく『中居正広の金曜日のスマたちへ』を観ていると、あの二股騒動の当事者である料理研究家の園山真希絵さんが出演していた。

    園山さんは、例の俳優・塩谷瞬との破局にいたる一連の騒動について、克明かつ正直に打ち明けていた。

    彼女の塩谷瞬に対する気持ちの中心には、常に、「わたし以外にこの人を再生させるのは無理」というフレーズがあったようである。

    園山さんと塩谷瞬の出会いは、彼女の経営する割烹料理屋に彼が食事をしに訪れたことから始まったようだが、再現VTRを観ながら、おそらく、一目ぼれしてしまったのは彼女の方なんだろうな・・・と、思った。

    何故なら、園山さんが「最初に彼と会った時の印象はあまり良くなかった」と、語っていたからである。

    最初にあまり良くない印象を与えられた方が、そのあとに好印象を得ると、相手に対する好感度が急上昇するというのは、心理学において当然のセオリーだからである。

    しかも、相手は人気上昇中のイケメン俳優である。

    たぶん、園山さんは、そのあとで食事をしている際の塩谷が本当においしそうに自分の料理を口に運んでくれる姿に、一気にノックアウトされてしまったに違いない。

    しかし、彼女の中のプライドが自身が塩谷に懐いている想いを『恋愛感情』と、決めつけることを許さなかった。

    そこで彼女が無意識のうちに編み出した方法が、「彼にはわたしが付いていなければダメ」という母性本能をカムフラージュに使った言い訳だったように思われる。

    では、塩谷瞬の方には彼女に対する恋愛感情があったのか?----と、考えると、あの再現VTRを見る限り、ほとんどなかったのではないかと想像されるのだ。

    何故なら、彼は、最初の頃に既に彼女が差し入れてくれていた高級弁当をあまり食べてはいなかったからである。

    本当ならば、園山さんは、この時点で彼の愛情がそれほど自分にはないことに気付くべきだったと思うのだが、「ここで彼を手放したくない」という感情の方が先行してしまったが故に、「彼を放っておけない」という正義感へと気持ちを無理やり置き換えて、彼の押しかけ彼女に徹することになったのではなかろうか。

    しかも、VTR中に塩谷の口から彼女の料理をほめる言葉は出て来ても、彼女自身をほめる言葉が一度も聞こえて来なかったのも、気になるところであった。

    園山さんは、彼を教育していたと言うが、それは正に教師と生徒の関係であり、いつしか塩谷にとっての彼女は、要は食べたい時においしい料理を作ってくれる「都合の良い年上の家政婦」となってしまっていたのかもしれない。

    家政婦に対して「愛している」とか「好きだ」というような言葉を言う男性はいない。

    加えて、気弱な性格の塩谷が、園山さんに本心を伝えることを恐れるがために、ますます彼女の誤解に拍車をかけてしまい、ついには親戚に彼を結婚相手と紹介して回る婚前旅行にまでエスカレートしてしまったのだろうと考える。

    そもそも最初から塩谷瞬には園山さんと結婚したいなどという気持ちは、さらさらなかったのではないだろうか。

    そして、「園山さんなら、ぼくが他の女性を結婚相手として紹介しても、最後には許して受け入れてくれるにちがいない」との甘えがあったものと想像される。

    一方、塩谷瞬の冨永愛さんへの気持ちは、間違いなくそこそこの恋愛感情だったのではないかと思われる。

    だからこそ、プロポーズもしたのだろう。

    どうも、色々なテレビ番組に出演するタレントや歌手などのこの問題に関する発言を聞いていると、塩谷瞬という男性は気弱に見える半面、なかなか打算的な側面もあるようだ。

    冨永さんへの愛情も、きっと彼女が世界的に有名なモデルで女優だということから、彼女と一緒になれば俳優としての地位も盤石なものになるはず----という打算がなかったとはいえないだろう。

    著名な若手料理研究家の夫というよりも、ずっと箔が付くに違いない。----未だ俳優としての足固めを模索しつつある塩谷にとって、そんなイメージが働いたとしても何ら不思議ではない。

    とはいえ、この園山さんのような、「いわゆる思い込み恋愛」のケースは、一歩間違えればストーカーにもなり兼ねないパターンでもある。

    だが、彼女の場合は、自身が有名人であったということが救いでもあった。

    塩谷瞬の二股が発覚して以来、連日マスコミが大騒ぎしたことと、冨永さんが実に割り切った対応をしたおかげで、園山さんの中にもある程度の整理が付いたものと思われる。

    しかし、司会の中居正広が番組の最後に指摘していたように、園山さんの中には、まだ塩谷に対する憎からぬ思いが少なからず残っているのも事実のようだ。

    一年ぐらい経ってから、園山さんと塩谷瞬の間に改めて恋愛関係が芽生えないとも限らない。

    こういう園山さんのような女性は意外に情が深いので、また今後塩谷瞬がひょっこり彼女の料理屋を訪れるようなことがあれば、そのままずるずると----というようなことになる可能性もなくはないのだ。

    ただし、そうなった時は、園山さん自身も塩谷の前で大人ぶったお釈迦様の真似ばかりしていないで、時にはやきもちを焼くくらいのわがままな一面を見せるなどした方が良いと思う。

    でも、おそらく尊厳に生きる彼女には、そういう自分の弱点を見せるような恥ずかしいことは、決して出来ないだろうけれど・・・。

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(笑)の考察 [ちょっと、一息 14]


[喫茶店](笑)の考察



    皆さんは、文章の終わりに(笑)を付けることがあるだろうか?

    この(笑)という書き方だが、一つ置き方を間違えると、とんでもなく相手の気分を害させてしまう言葉の凶器でもあるのだ。

    たとえば、今から二年ほど前の信濃毎日新聞の記事にこんなものがあった。

    あるフランス料理のシェフが書いた文章中のくだりである。

    「長野電鉄の須坂駅の構内に、地元の生産者のみなさんが持ち寄った新鮮な農産物を販売する、無人の青空市場風の売店を発見し思わず足を止めて、見入ってしまいました。----何といってもカボチャの種類の多さにびっくりしました。----黄色やオレンジのものまで色とりどり。形や大きさも、丸いものから長細いものまで、大小さまざまで----『ここはヨーロッパの市場かな?』と錯覚しそうでした(笑)。」

    この文章を読んだ時、わたしは、この(笑)の使い方に疑問を感じたのである。

    これは、ヨーロッパ各地を旅行したことのある著名な筆者が、須坂駅構内の無人青空市場風の売店に売られているカボチャの種類の豊富さに驚いた----ということなのであろうが、『ヨーロッパの市場かな?』と錯覚しそうになったというあとに(笑)を付けたことによって、「そんな訳ないでしょ。冗談だよ。たかだか田舎の無人販売所が、そんな風に見えるわけないだろう」と、いう筆者の高慢さが読みとれたのであった。

    もしも、そうした感想を聞けば、「そんなつもりはなかった」と、おそらく筆者は答えるだろうが、読み手の側に田舎コンプレックスがあったとすれば、そう受け取られても仕方がない書き方なのである。

    また、こういう例もある。

    相手に何かを頼もうとした文章のあとに(笑)を付けた場合である。

    「今度、〇〇をお願いしますね。(笑)」

    これも、相手の機嫌を損ねるには十分な書き方である。

    この(笑)は、相手に対しての親しみを表現していると書き手はいうだろうが、それほどお互いが親しい間柄ではない場合は、やはり、「〇〇をお願いするつもりなんかさらさらないよ。本気にするなよ、冗談なんだからさ」と、いう意味として相手には伝わる可能性が大なのだ。

    しかし、この(笑)という表記は、自虐的な文章には有効な書き方かもしれない。

    「この間、何もない道で突然転んで、子供に不思議な目で見られたよ。(笑)」

    こんな場合なら、読む側も素直に笑えるだろう。

    しかし、書く場所によっては、相手を軽蔑したり軽んじたりする文章となるために、読む側に多大な不快感を与えることにもなり兼ねないのである。

    たかが(笑)だが、されど(笑)でもあることを、忘れて欲しくはないものである。

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宿泊客の秘密 [ちょっと、一息 14]


[家]宿泊客の秘密




    守秘義務----を辞書で調べると、「公務員に課せられた職務上の秘密を守る義務」と、書かれている。

    でも、こうした職務上の秘密を守る責任は、何も公務員に限らず医師でも弁護士でも教師でも飲食店の経営者でも、仕事を持っている人は誰しもが負わねばならないものだと思う。

    しかし、そうした仕事上知り得た情報を、ふとしたことから単なる不注意で第三者に漏らしてしまい、周囲の人たちに大変な迷惑をかけてしまったという、ある女性の話を耳にした。

    それは、もう今から数十年も前の出来事である。

    地元のある旅館に、毎年夏になると避暑を兼ねて約一月ほども滞在する年配男性がいたそうだ。

    男性は、東京の大きな商店の経営者で、その旅館にはいつも奥さま連れでやって来ていたのだという。

    その年の夏も男性は奥さまとともに旅館に長逗留したのち、女将さんや仲居さんたちに丁寧にお礼を述べて帰って行った。

    その後、旅館の女将さんは、その男性宛てに改めてお礼状を出すことを思いついた。

    「いつも当館へのご宿泊を頂きまして、誠にありがとうございます。----奥さまにもよろしくお伝え下さいませ」

    ところが、後日、この手紙を受け取った男性から怒りの電話が旅館へかってきたそうで、そのわけを聞くと、男性が旅館へ連れて来ていたのは妻ではなく、実は愛人だったということが判ったのだった。

    しかも、女将さんが出した手紙が奥さまの目に触れて、すべてがばれてしまったということであった。

    そんなことがあってから、その男性は二度とその旅館を訪ねることはなかったのだそうである。

    まあ、これはかなり昔の話なので、悪気のない不注意とはいうものの、手紙が客の秘密を暴露するための手段に使われてしまった例だが、今ならさしずめブログやツイッター、メールがそうした守秘義務違反の媒体に使われる可能性もあるということになるだろう。

    ネット社会の現代においては、こうした守秘義務違反のような問題は、ますます日常的に注意する必要があるように思われる。

    つい何の気なしに書き込んだ他愛もない顧客情報が、後にとんでもない結果をもたらす可能性もあることを念頭に入れた上で、インターネットは慎重に使用しなければならないと、そんな世間話を聞きながら改めて考えた次第である。

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オンリーワン・ブーム [ちょっと、一息 14]


[アート]オンリーワン・ブーム



    テレビを観ていたら、ある番組で、「近頃は、何でもかんでもオンリーワン・ブームだ」という話題を取り上げていた。

    他の誰ともかぶらない、自分だけの飾り付け(デコレーション)をした携帯電話の「デコ電」や、味気のない普通の乳母車をやたらめったら装飾する「デコ・バギー」なども、そのオンリーワン・ブームに乗っかった女性たちの間で人気だということだった。

    「デコ・バギー」などは、ぬいぐるみや造花が乳母車を覆うように飾られていて、肝心の赤ん坊がうっとうしいのではないかと思われるくらいだ。

    また、市販の家具に飽き足らず、自分たちの趣味に合わせて作り替えてしまおうという「日曜大工女子」なる者も増殖中だという。

    彼女たちの手にかかれば、何の変哲もないカラーボックスが、腰をかけることも出来るおしゃれな収納椅子に変身してしまうのだから、アイデアの豊富さに驚かされるばかりだ。

    さらに、彼女たちは傷がついた床や壁なども、主婦ならではのアイテムであるキッチン用品などを駆使して、職人顔負けの手際の良さで修復してしまう技術さえ身に付けている。

    そして、やはり女性の趣味としては定番の裁縫では、今や市販の洋服を自分なりにアレンジした世界に一つだけの洋服を手作りするのは当たり前で、最近は「ミシン・カフェ」なる喫茶店も登場するなど、お茶のついでに簡単な服やバッグなどを喫茶店内に設けられた裁縫コーナーで製作してしまおうという女性たちも増えているそうである。

    しかも、この「ミシン・カフェ」は、デザイナー志望の男性たちにもかなりの人気だという。

    とはいえ、こうした一品物ブームというようなものは、実はこれまでにもないわけではなかった。ただ、かつてのそれに比べて、現在のものが明らかに様相を違えるのは、作った物を自分一人で楽しむためのアイテムとはしていないことだという。

    つまり、彼女たちは自作の物を、必ず誰かに見てもらわなければ製作した満足感や達成感を得られないというのである。

    そこで、作品をフリーマーケットに出品したり、ブログに写真で発表したりして評価し合うのである。

    要するに、現在の「オンリーワン・ブーム」とは、正に自己表現したい女性たちが巻き起こしている作品発表社会といっても過言ではないようである。

    かつては、ファッションにしてもヘア・スタイルにしても誰もが同じという横並びが世間の風潮だった。そこから逸脱することを、若者たちは「ダサい」と呼んでいたわけである。

    ところが、今の時代は、むしろ人とは違う物がカッコいいといわれるように世の中の流れが変化してきている。

    自分だけは他人とは違う人間で、特別な存在なのだ----と、皆が信じたいと考えるようになって来ているらしい。

    それが良いことか悪いことかは判らないが、日本人の美徳とされて来た協調性や調和が薄れ始め、明らかに人々の感覚が個性重視、自己開示重視の方向へシフトし始めたようである。

    「赤信号、みんなで渡れば怖くない」から、「赤信号、みんなは止まれ、おれ渡る」の時代に突入しつつあるのかもしれないな。

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モテ男の条件 [ちょっと、一息 14]


[バー]モテ男の条件



    あなたの周りに、「何で、大して男前でもないのに、あいつばかり女性から人気があるんだろう?」と、首を傾げられるような男性はいないだろうか?

    そんな「モテ男」とあなたの違いは何処にあるのか?

    簡単にいえば、女性に対しての心遣いがマメか、そうではないかの違いぐらいなものなのである。

    「え?----だって、おれも意中の女性が出来れば、かなりマメに連絡したりしているんだけれどなァ・・・」

    でも、結局、二人の仲が長続きすることはない。

    その理由の一つに、あなたの記憶力と気配り力が大きく関係しているともいわれる。

    元総理大臣の田中角栄氏は、「人たらし」と呼ばれるほどに支援者はもちろん、地元選挙区の住民たちから慕われていたが、その記憶力はけた違いにすごかったという。

    一度会った人の顔や名前は確実に覚えていたそうで、その人のことだけでなく、その人にどんな家族がいてどういう経歴を持っているのかまでもしっかりと記憶していたのだとか・・・。

    そして、数ヵ月ぶりにその人が田中氏を訪ねた時には、「その後、お母さんの具合はどうだね?」などと、友達でも忘れているようなことを気遣う心配りがあったのだそうである。

    人は、相手が自分のことを覚えていてくれると、ことのほか嬉しいものである。

    元国会議員の杉村太蔵氏も、「自分の欠点は、他人の顔と名前がどうしても一致しないことだ」と、悩んでいた。つまり、記憶力こそが人を惹きつける原点だといっても過言ではないのである。

    特に、女性は男性に比べて記憶力が勝っているといわれる。

    運よくあなたが意中の女性とデートまでこぎつけたとしよう。そして、その際、彼女が着ていたワンピースのデザインをほめたとしよう。

    すると、彼女はたぶんあなたがほめてくれたことが嬉しくて、次のデートにも同じワンピースを着て行くだろう。が、そこでもしも、その事実にあなたがまったく気付かなかったとしたら・・・。

    おそらく、彼女はあなたに対して少なからず不信感を懐くはずである。

    「な~~んだ。服をほめてくれたのも口先だけだったんだよね」

    ましてや、彼女の名前までうろ覚えで、つい呼び間違えでもしたら、もうそれ以上の発展はありえないと覚悟した方が良い。

    だが、いわゆる「モテ男」は、そういうポカは決してしない。そして、そういう気配りが特別に苦労なく出来るのである。

    もしも、あなたに振り向かせたい女性がいるとしたら、まずは記憶力を鍛えることをお勧めする。

    女性は、もしも自分があなたにとって特別な人間なら、絶対に自分の細かい身の回りのことについても覚えていてくれるはずだと期待するものだからだ。
        
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人が人を好きになるということは? [ちょっと、一息 14]


[ムード]人が人を好きになるということは?



    「もしも、あなたが誰かを好きになった時、その誰かが同性でも異性でも、その誰かから何かをしてもらったから好きになったわけではないはずだ」

    と、いうのが心理学者の理屈だそうだ。

    そう言われてみれば、確かにそうである。

    テレビでいつも目にしているイケメン俳優を好きになってファンになった人も、別にそのイケメン俳優から個人的に声をかけられたわけではない。

    そのイケメン俳優の顔や仕草や時には生い立ちなどが、自分の想像を刺激したり好みに合っていたということのみに他ならないのだ。

    故に、もしも、あなたが特定の異性から好意を持たれたとしても、それはその特定の異性に嫌われないために何か特別な親切をしてあげようなどと頑張る必要はない----と、いうことになる。

    好かれているということは、好いている相手からしてみれば、早い話があなたと一緒にいるだけで満ち足りているということになるのだ。

    良くドラマのセリフなどである、「きみは、きみのままでいいんだよ」というのは、そういう意味だという。

    つまり、「そばにいてくれるだけで、こっちが勝手に想像を膨らませて好きになるから、気にしないでくれ」というのが、本来人を好きになるということであるらしい。

    時々、相手の男性がせっかく好意を感じて付き合おうと言ってくれたのに、最終的には「重い・・・」と、言われて男性に去られてしまう女性がいるが、これはどうやら女性が男性に嫌われたくないとばかりにあまりに頑張りすぎて、あれこれと男性の世話を焼きすぎてしまうためだという説もある。

    人が人を好きになるのは、理屈ではない。

    逆を言えば、どんなに好かれたいと思って手を変え品を変え接近したところで、興味がわかない相手には悪意も感じないかわりに、決して好意も懐けないのが人なのである。

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ちょ~簡単、茶碗蒸し [ちょっと、一息 14]


[レストラン]ちょ~簡単、茶碗蒸し



    今日、「七人の敵がいる」を観ていて、有森也実の夫役の俳優が登場した時、一瞬「え?」と、思った。

    どうして、ここにあの「白い巨塔」主演の田宮二郎がいるんだろうか?(・_・)

    あまりに似ているので、インターネットで検索してみると、何と、彼は田宮二郎の次男の田宮五郎だということが判った。

    本名は、柴田英晃。

    過去にニュースキャスターも務め、現在は舞台関係の仕事に就いている柴田光太郎の弟だそうだ。

    それにしても、仕草といい、顔形といい、186センチ(らしい)の長身も相まって本当に父親に瓜二つである。

    このドラマを観る楽しみが、また一つ増えた。(^^♪





    で、ちょ~簡単に出来る茶碗蒸しだが、これを茶わん蒸しと言ってもいいのか・・・少々疑問だが、とにかく似たような物である。

    小学一年生にでも出来る料理だから、独り暮らしの大学生などは覚えておくとかなり便利かもしれない。

    まず、電子レンジ可の大きめの器の中へ卵を二つ割り入れる。

    これをしっかりとかき混ぜてから、そこへ砂糖(適宜)、麺つゆ(しょっぱくならない程度)、水を入れる。

    水は、器の半分ほどまで液体が来るくらいまで入れる。

    これらをまたしっかりとかき混ぜて、ラップはせずに電子レンジへ入れ、「あたため」でチンする。

    器の液体がドーム状に盛り上がる様子を電子レンジの窓から観察しつつ、盛り上がり切ったところで電子レンジから取り出す。

    まあ、器の大きさにもよるが水気が多いと思ったら、卵をもう一つ入れるとよい。

    電子レンジへ入れる時間は、3~5分ほどで良いと思う。

    これで、出来上がり。

    使う器も一つだけ。食器洗いの手間も省ける。

    もしも、具を入れたかったら、器を電子レンジへ入れる前にタケノコの水煮や銀杏の水煮、熱が通りやすいキノコなどを入れてチンしてもいいと思う。

    ところどころ空気の穴が出来て見栄えはあまり良くないが、味はしっかりとプルプルの茶碗蒸しである。

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