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簡単、タルタルソース [ちょっと、一息 10]


[ファーストフード]簡単、タルタルソース



    昨夜の夕食にスーパーで買って来たエビフリャーエビフライを食べることになりました。

    皆さんのお宅では、エビフライには何をかけて召し上がっていますか?

    市販のウスターソースとか、醤油とか、まあ、そんなところでしょうか?

    中には、市販のタルタルソースをかけて食べるお宅もあると思います。

    そうですよね。

    せっかくのエビフライですから、たまには洋食屋さん風にタルタルソースぐらいかけたいですね。

    でも、我が家には、タルタルソースなどという気の利いたものはありません。

    で、そういう時は、即行、タルタルもどきを作ってしまいます。

    マヨネーズ、ゆで卵一個、ポッカレモン、砂糖、乾燥パセリのみじん切り(小瓶入り)

    材料はこれだけ。

    要は、ゆで卵一個をつぶして、マヨネーズにポッカレモン少々、砂糖少々を加えて混ぜ合わせたものに入れ、さらに混ぜ合わせ、最後に乾燥パセリをふりかけるだけです。(ゆで卵が面倒くさい時は、卵なしでも充分イケます)

    これで、何とか、それらしい味が仕上がります。

    このタルタルもどきソースが、案外何にでも合うもので、エビフライにはもちろん、キャベツを細かく刻み、電子レンジで茹で状態にしたところへかけて、その上から粉チーズをふりかけ、クルトンを加えれば、シーザーサラダもどきになりますし、なかなか、使い勝手があるのです。(タルタルもどきソースの中へガーリックパウダーを少々ふり入れれば、更にそれらしい味になると思います)

    何せ、塩分制限で食事をしなければならないものですから、色々、アイデアを絞ります。

    え?

    そんなこと、うちでは前からやっている?

    そ~~ですよね。

    主婦は、どうやったら毎食の節約が出来るか考える天才ですよね。

    わたしは、主婦ではないですけれど、こんなズクなし料理をしょっちゅう考えています。





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雪の夢を見たら・・・ [ちょっと、一息 10]


[雪]雪の夢を見た時は・・・



    何だか、とんでもない吹雪になりましたね。

    午後三時ごろまでは、風が冷たいくらいだったのですが、夕方頃からいきなりの吹雪です。

    慌てて、家中の窓に寒さよけのビニールシートを貼りました。

    では、こんな雪の夢を見た時は、そこにどんな意味が隠れているのでしょうか?

    雪は、純粋、潔白、幸運などの象徴とされるものですから、雪の夢は、良いものとされることが多いそうです。

    しかし、その降り方や状態によっては、孤独、寂しさなどを表わすこともあるので、雪の夢を見た時は、その雪景色がどのような状況にあったかを覚えておくといいそうです。

    まず、単純に、雪がしんしんと降っている夢は、幸運が舞い込む印と捉えてよいようです。

    特に、大雪の夢は、運が開けたり良いことが起きる前兆でもあるとか。

    また、雪崩の夢も、思いがけないお金が転がり込んで来る暗示ともいわれます。

    そして、雪が吹きだまっているような夢は、これもまた幸運に恵まれる予感だといわれるそうです。

    ところが、大雪に埋もれて身動きが取れなくなってしまうような夢は、病気の兆しともいわれ、体調管理に十分気を付けた方がよいそうで、雪の中を薄着のまま寒さに凍えて歩いているような夢も、運勢の下降が予感されるとのことです。

    さらに、猛吹雪の中を必死で歩いているような夢を見た場合は、今後、仕事やプライベートで何かしら困難な出来事が起きるかもしれないという暗示だそうで、とにかく、その逆境に立ち向かう勇気を持ちなさいという忠告と捉えた方が良いそうです。

    ただただ、雪が降り積もるだけの情景は、あなたの中に、人に相談できないような心配事があるのかも・・・。

    でも、新雪が朝日に輝いているようなシーンが出てきた時は、困難が克服され、未来に希望があふれる証しだともいわれます。

    硬く凍りついたような雪面が夢に出てきた時は、恋人関係や夫婦関係に何かしらのトラブルが起き、あなた自身が心を閉ざしている可能性も・・・。

    時間をかけてじっくり相手と話し合う必要があるのかもしれません。

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我が子がイジメに遭ったら・・・ [ちょっと、一息 10]


[電話]我が子がイジメに遭ったら・・・



    ヤフーの知恵袋を読んでいたら、

    「小学三年生の我が子が、クラス替えでこれまで仲の良かった友人たちのクラスではなく、別のクラスへ振り分けられたことが原因で、クラスメートから嫌がらせを受けるようになり、学校へ行きたくないと言い出した。子供は、どちらかといえば頑固な方で、クラス替えの後も、元の友人たちとばかり遊んでいたのも理由なのか、『臭い』と言われたり、無視されるなどのイジメに遭っているようなので、親としても腹が立ち、相手の子供の家へ怒鳴り込んでやろうとも思う。学級担任に相談しようにも、担任の性格からしてことを大問題にしてしまいそうなので、それは避けたい。どうしたら、クラスメートたちのイジメをやめさせることが出来るのか、教えて欲しい」

    と、いう切実な投稿があった。

    まだ、小学生ぐらいの子供に中には、本当に気心が知れた相手としか口をきかないという者も少なくない。

    環境の変化にうまくついていけない子供もいて、ようやく保育園や幼稚園から小学生となったことに適応し始めた頃に、再びクラス替えでは、自分の身の置き場を見失ってしまうことも多々あるわけだ。

    おそらく、この子供さんも、そういう性格なのだろうと思う。

    しかし、他の順応性が高い子供たちの目から見れば、いつまで経っても前の友だちとばかり遊んでいる「変な子」ということになるのだろう。

    そこで、自分たちとは相容れないその子供を、「臭い」などの言葉で敬遠し始めるというわけだ。

    だから、その子供さんが本当に臭いわけではない。「臭い」「汚い」は、要するに、自分たちとは違う人間だと差別するための子供なりに発明した蔑視用語なのである。

    しかし、この親御さんは、我が子のイジメを学級担任に話すことは避けたいと考えている。

    出来れば、学校側の耳に入らないうちに解決したいのが本音のようだ。

    とはいえ、回答者たちの投稿にもあったように、イジメている相手の子供の家へ怒鳴り込んでは、大事にならないはずがない。

    となると、解決の方法は、やはり第三者の介入しかないように思う。

    イジメについての講演を専門家に依頼し、クラス全員かもしくは学年全員を前に、イジメが如何にバカげたことかを語ってもらうという手もあるように考える。

    海外の高校では、イジメ対策の一環として、クラスを便宜上イジメる側とイジメられ側に分けて教師がイジメる側ばかりをえこひいきするという学習指導をしているところもあると聞く。

    そして、その際、イジメられる側に、いつもイジメに加担している子供たちを入れるのだという。

    そして、イジメに遭うということが如何に辛いことかを認識させるのだそうだ。

    日本の学校では、こうした指導はおそらく行き過ぎだと教育委員会も簡単には許可しないと思うのだが、こうした学習指導方法を参考に、第三者の外部講演者になら、もう少しゆるいイジメシミュレーションが可能なのではないかと思う。

    たとえば、その子供さんを「臭い」と言ったいじめっ子のことを、第三者からわざと「きみ、臭いね」と言ってもらい、反対にいじめられている子供さんの方を、「きみ、とてもいい匂いがするね。お母さんがいつも清潔を考えてお洗濯してくれているからだね」と、言ってもらうなど、クラス内に思考の逆転を起こすという方法もあるわけだ。

    自分たちの感性が間違っている場合もあると、子供たちに客観視させることで、周囲の見る目を一瞬にして変化させることも時には可能なのだ。

    イジメを学校やPTAなどの小さな枠内で考えるだけではなく、時には、第三者の力も借りることで、新しい解決策への道も見えて来るのではないかと、素人ながら考える次第である。

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自殺防止に、理容師が一役 [ちょっと、一息 10]


[美容院]自殺防止に、理容師が一役



    長野市の理容師らで作る県理容生活衛生同業組合長野支部が、自殺予防のための講習会を「もんぜんぷら座」で開催したという新聞記事を読んだ。

    理容師は、お客さんと一対一で会話をする機会が多い職業のため、お客さんの悩みや愚痴の聞き役になることも多いという。

    そうしたことで、理容院が少しでもお客さんの心のはけ口となり、自殺願望を抑止する役割を担うことが出来るはずだという意図で、初めて企画された講習会だという。

    確かに、年末には、毎年自殺者が増えるという統計もあり、精神科のある病院が悩みや寂しさから自殺願望を懐く人たちの主な駆け込み寺になることもしばしばだそうだ。

    しかし、こうした自殺問題については、精神科医だけが取り組めばいいことではなく、自殺願望予備軍といわれるような、まだ救えるところにいる身近な人たちの悩みを気軽に聞いてくれる存在が、実はとても重要なのだという。

    自殺を考え始めた人は、必ず、周囲の人たちにそのサインを出しているともいわれるが、ほとんどの人たちは、日々の生活の忙しさに追われて、それを見逃しているのだそうだ。

    サインは、「ねえ、ちょっと、話を聞いてくれない?」などという簡単なものが大半で、こと改まって相談を持ちかけるという場合の方が珍しいともいわれる。

    それには、世間話の延長で話を聞くことができる理容師や美容師といった職業が、もっともそうしたサインを汲みとりやすいのだろう。

    これからは、理容師や美容師の人たちも、お客さんの悩み相談係として傾聴の勉強をする必要があるのかもしれない。

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血圧計が壊れた [ちょっと、一息 10]


[がく~(落胆した顔)]血圧計が壊れた



    今日、ついに、血圧計が壊れました。

    いや、この夏あたりからしょっちゅうエラーが出るので、おかしいとは思っていたのですが、それでも、何とか測れていたので使い続けていたのです。

    ところが、今日の夕方、ついに----。

    何処かから空気漏れしているような音がして、腕帯がまったくふくらまなくなってしまいました。

    こうなると、修理に出さねばなりません。

    確か、一年の保証期間があったはずだから、購入した家電量販店へ行けば、無料で修理や取り換えが出来るはずだと思い、慌てて以前のレシートを捜し出しました。

    そして、購入日を見てみたところ、なんと、

    2010年12月17日----!!((+_+))

    あと、4日(今日を入れれば5日だけれど)で切れるところでした。

    一応、お店へ電話して確認すると、

    「今なら、無料で修理できますよ~」

    の返事。

    善は急げと、そのまま、血圧計を箱に詰めて保証書と一緒に店舗へ持ち込みました。

    すると、対応に出てきた女性スタッフが、その血圧計を箱から取り出すや、自分の腕に腕帯を巻いて操作。

    「あ~~、やっぱり、何処かから空気が漏れているみたいですね」

    壊れていることを確認してから、

    「では、修理が出来しだい、お電話さし上げます」

    と、約束。

    これで、しばらくは、血圧測定が我が家では出来なくなりました。

    別に乱暴に扱った訳ではないのですが、いや、むしろ、かなり丁寧な使い方をしていた方だと思います。

    でも、機械って、案外容易く故障してしまうものなんですね~。[ふらふら]

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小、中学生のための剣道 昇級、昇段試験のコツ [ちょっと、一息 10]


[るんるん]小、中学生のための剣道 昇級、昇段試験のコツ



    あくまでも、私見ですので、あしからず。


    小学生や中学生の剣道は、とにかく『元気』が一番!

    昇級試験や昇段試験の際も、礼儀と姿勢がしっかり出来ていれば、あとは勝つことよりも元気いっぱい果敢に打ち込むことが大切だと思います。

    実技は、ほんの一分足らずの間にその審査を行ないます。

    単純計算でも、面を打ち込む回数として、15本も打ち込めれば御の字ですよね。

    そのわずかな時間の中で、間合いを考えて一本を取ることに集中するのは、大人でも至難の業です。

    それならば、とにかく声を出して攻める!

    前へ前へと進み、相手にぶつかることも厭わない勇気を出すことが先決です。

    審査官たちも、子供に多くは望みません。

    のびのびと全力投球こそが、好印象を与えるのではないでしょうか。

    早い話が、大人の剣道をするな。子供の剣道をしろ----と、いうことですね。

    では、健闘を祈ります。

    元気いっぱい、頑張りましょう!


    因みに、小手の臭いを防止するには、しっかりと手洗いをした後で剣道用の手袋をはめた上から小手をつけます。

    これだけでも、かなり臭いは防げるはずです。

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昨日の記事の続き [ちょっと、一息 10]


[ハート]昨日の記事の続き



    では、もしも「わたしって、~だから」と、自らのコンプレックスを連発する女性が本気でそう悩んでいるのだとしたら、それはどういうところから推察できるのでしょうか?

    それは、その女性が、その「~~だから」の言葉だけで終わらせず、その後にもう一言付け加えているか否かで判るのだそうです。

    つまり、

    「わたしって、ブスだから。もっと、綺麗になる方法、教えてくれない?」

    とか、

    「わたしって、勉強不足なところがあるから、間違っていたら指摘してね」

    と、いうような、相手に教えを請う言葉が続いているかどうかが、本気か否かの見極めには必要な点なのだそうです。

    本気で自分の欠点に気付いている人は、欠点をそのまま放りっぱなしにはしたくないと思うものですよね。

    ですから、自然と向上心が出て、そのための努力を惜しまなくなるわけです。

    よって、「わたしって、バカだから・・・」だけで、その後に付け加える一言もない場合は、「でも、バカでもいいの。人から説教されるなんて、ウザいだけよ」と、開き直ってしまっているか、逆に、「それは口だけよ。本当のわたしは、バカじゃないもん」と、思っているかのいずれかなのです。

    因みに、こういう反応しか見せられない人は、根が子供っぽい人だともいえるのだとか・・・。

    褒められたら、褒められたことへのお礼は言っても、褒めてくれた相手への褒め返しが出来ない人も、また、子供っぽい思考の人だといいます。

    たとえば、

    「あなた、本当にいつも綺麗で羨ましいわ」

    と、言われたとしましょう。

    これに対して、

    「そう?そんな風に言ってくれるなんて、お世辞でも、うれしいわ」

    だけではなく、もう一言、

    「あなただって、ファッションセンス抜群よね。いつもお手本にさせてもらっているのよ」

    くらいを付け加えるだけでも、大人の会話が成り立つというものです。

    でも、その際気を付けなくてはならないことは、相手にそれが単なる社交辞令だという誤解を与えないような言い方をすることです。

    それには、日々の会話を浮ついた口調ばかりで済まさないことが肝心です。

    会話の中に真意が見えないと、他人は、あなたの言葉の半分も信用してはくれなくなりますから・・・ね。

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リアルタイム [ちょっと、一息 10]


[時計]リアルタイム


    向こうのブログサイトに、実の父親と夫をたった数ヶ月の間に相次いでがんで亡くした女性が、二人の闘病から死に至るまでの状況を、毎日、克明に記録し続けたブログがある。

    介護だけでも大変な苦労だと思うのだが、いつブログを書く時間があるのかと不思議に思いながらも、時々読ませてもらっていた。

    その文章も一切乱れることなく冷静に書きこまれていて、驚くべき胆力としか言いようがない。

    もちろん、彼女は、医療関係者でもなんでもなく、ごく普通の一般家庭の主婦であるらしい。

    もしも、実父や夫の闘病記録を残したいのであれば、わざわざブログという形態を用いなくとも、普通の誰にも見られることのない手書きの日記で良かったはずなのだ。

    しかし、彼女は、ブログにそれを記し続けた。

    ブログとなれば、特に足あとをつけた読者は読み逃げも出来ず、必然的に彼女の苦悩をねぎらうようなコメントを書き込む人も多い。

    そのコメントに対しても、彼女は律義にすべて返事を返しているのだ。

    それだけではなく、他のブロガーが病気で入院しているという記事を見れば、そこへしっかりとコメントも残している。

    あの客観的思考は、何処から来るのだろう?

    奇しくも、今日の記事に、彼女は、「実母の死に涙も見せない薄情な娘だね」と、かつて親戚から言われたこともあるとも書いていた。

    気丈にふるまってはいても、内心はかなりのショックで動揺しっぱなし----と、書いてもいるが、もしも、わたしが彼女の立場ならば、ブログを書くこと自体出来なくなるのではないかと考える。

    そう、そんな気持ちになれないのが通常なのではないだろうか?

    このあくまで自然体に見える彼女の客観的文章には、何処かしら快感にも似た満足感すら感じられるのだ。

    「代理によるミュンヒハウゼン症候群」という精神疾患が、とかくそうした症状を呈すると聞いたこともある。

    子供を無理やり病気にして看病することで、「偉い母親だ」と、周囲から褒められることに幸福感を覚えるというものだ。

    周囲に褒められることで何とか均衡を保っていられた精神状態が、その支えを失った時どうなるのか?

    冷静に見える心理ほど、実は危ういということにならねばいいが・・・と、ふと感じた次第である。

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靴の夢を見たら・・・ [ちょっと、一息 10]


[スキー]靴の夢を見たら・・・



    「靴がなくなる夢を見たんですけれど、どんな意味があるのでしょうか・・・」

    そんな声があったので、ちょっと調べてみました。


    
    そもそも、靴というものは、社会的な権力の象徴や、男女関係を意味するというわれます。

    そんなことからも、もしも、夢の中であなたが履いて来たはずの靴が何処かへ行ってしまうようなシチュエーションがあった場合は、誰かに敵意を持たれていたり、陰で非難されているかもしれない----と、いう暗示だそうです。

    つまり、あなたの気持ちの中に潜在的に反感を懐いている人がいて、

    「きっと、そいつの仕業に違いない」

    という思いが、夢にまで反映するからだとか。

    あなたに恋人がいた場合は、その恋人があなたを裏切るのではないかという恐れが、そうした夢を見せることもあるそうです。

    とはいえ、他人から敵意を持たれたり、恋人が裏切るかもしれないという原因は、むしろ、あなたの方にあることも・・・。

    自らの言動を振り返り、人の気持ちを逆なでするようなことばかりをほのめかしてはいないか考えてみて下さい。



    さらに、靴がボロボロだったり、片方しか見付からないような夢は、あなたの中に現状に対する不満が募っている証拠でもあります。

    頑張っても、思い通りの結果が伴わないとか、必要なものが揃わないために、やりたいことがいつも中途半端になってしまう----などの苛立ちの表われだそうです。

    中でも、ハイヒールの踵が折れたり、靴が壊れる夢は、さらなる危機の暗示だともいわれます。

    何者かの妨害や思いがけないアクシデントにより、結婚がダメになるとか、ケガをする等の危険性も考えられるようで、より慎重な言動が求められると思われます。

    

    また、靴屋へ行ったのだが、どうしてもお気に入りの靴が見付からない。気に入った靴があっても、値が張り過ぎて手が出ない----という夢もありますね。

    これは、好きな人がいてもそのことを告白できないとか、自分には分不相応な恋愛感情を懐いているといった場合に見る夢のようです。

    「もっと、積極的になりなさい」

    との忠告だととらえると良いようです。



    靴の夢には、思った以上に見ている人の本音が反映するようですね。

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呆れた観光客 [ちょっと、一息 10]


[パスワード]呆れた観光客



    時々、「何が言いたいの、あなた?」と、思う人がいる。

    おそらく、自分も頭の中が整理できていないのかもしれないが、それでも口に出さねば気が済まないようだ。

    今日、我が家に一人の女性旅行者が飛び込んで来るなり、

    「向こうの共同浴場だけれど、どうして、地元の人しか入れないの?」

    と、早口でまくしたてる。

    「どうしてって言われても、そういう決まりですから・・・」

    こちらが答えると、その女性は実に不満そうに、

    「外の汲み湯のところからは、お湯があふれているじゃない。もったいないと思わない?」

    と、言うので、こちらもどう返事をしていいか判らず、

    「もったいないと言われても、温泉なんてそういうものでしょう」

    「あんな風に無暗にあふれさせているなら、誰が入ってもいいじゃない」

    女性は、理屈にもならない不思議なことを言いだした。

    だったら、その外の汲み湯のところで足でも洗えば----と、こちらも言いたくなる。

    共同浴場を地元住民のみの利用としているのは、何も温泉の湯量が関係しているわけではない。浴場の広さや維持管理、犯罪防止など、もろもろの理由があってそういうことになっているのである。

    そんな訳で、どうしてもその共同浴場へ入りたそうなその女性には、各旅館にも日帰りの入浴サービスがあるはずだと教えてあげた。

    ところが、女性は、無料でお風呂へ入りたいそうで、外湯の鍵を貸して欲しいと言い出したのだが、それはきっぱりと断った。

    こういうことをいい加減にすると、他の観光客にも示しがつかない。

    女性は、何とも不満げな表情で帰って行ったが、その後、わたしが共同浴場へ行ったところ、何と、その女性が浴場から出て来たのだ。

    女性は、わたしの顔を見るや仰天し、慌てて服を着て脱衣所から外へ飛び出して行った。

    おそらく、地元の誰かから鍵を借りたに違いない。

    本当に、呆れた話である。

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