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話したい人が増えている [日々の雑感 18]


[携帯電話]話したい人が増えている




    ホームセンターの駐車場で、買った品物を自動車の荷台へ積み込もうとしていたところ、突然、後ろから声をかけられた。

    振り向くと、見知らぬ男性が自転車に乗ったままの体勢で、

    「あんたの車、古いねェ。買いかえれば」

    と、言う。

    どうして、まったく見ず知らずの人からそんなことを言われなければならないのか・・・と、思いながら苦笑いをしてやり過ごそうとしたが、その男性は立ち去ろうともせずに、

    「隣の車みたいに新しいのに替えれば」

    と、さらに続ける。

    もしや、自動車のディーラーか?----いや、とてもそうは見えないが・・・。

    「お金がないので新車なんか買えません」

    そう突っぱねて、あとは無視することにした。


    近頃は、意味もなく赤の他人に話を振って来る人たちが増えて来たそうだ。

    近所の商店の奥さんが言っていたが、「〇〇下さい」と、店へ入って来た客がいたので、商品を包んで出したところ、その客は自分の身の上話を長々としゃべったあげく、

    「あ、財布を車に忘れて来た。これ、今日はいいわ。また来る」

    そう言って、商品は受け取らず、代金も払わずに逃げるように出て行ってしまったのだそうだ。

    また、ある時は、店の品物について根掘り葉掘り訊ねたあげく、何処そこの店の物はここのよりも値段が高かったなどとさんざん知識をひけらかしたのち、やはり、買わずに出て行ってしまった人もいたらしい。

    近頃は、とにかく誰かに自分の話を聞いてもらいたいと思っている人が多くなったのではないか----と、その奥さんは話す。

    相手は誰でもいいから、思いの丈をぶつけたいと考えている人たちが増えているのかもしれない。

    一人暮らしの人などは、下手をすれば一日中誰とも会話をしないまま過ごすということも珍しくはないそうだ。

    間違い電話でもいいからかかって来ないかな----などとも思うらしい。

    二十年ほど前までは、東京などの大都会に住む人たちが自分たちの孤独さを嘆いていたものだが、今やこんな田舎にまでも無縁社会の歪が忍び寄ってきているのだなァ・・・と、思った。

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見習えないストレス解消法 [日々の雑感 18]


[バス]見習えないストレス解消法



    「わたしは、ある面倒な持病を抱えているので、同じ病気の人が頑張っている話を聞くとこっちも勇気が湧くんだけれど、どうしても共感できないことが一つあるんだよね。

    この病気にはストレスが大敵なんで、出来るだけ平常心でいるように努めてもいるのに、時々、他人の体験記なんかを読むと、同じ病気の人がストレス解消のために外国旅行をしたとか、オーロラを見に行ったとか、何十万円もする着物を買ったとか、豪華な食事をしたとか----が書かれていて、わたしには、そんな贅沢絶対無理と、凹んでしまう。

    病気を抱えながらも毎日パートで働いて、治療費もバカにならないし、お金を使ってストレス解消なんて出来るわけがない。そんな解消法を勧められても、プレッシャーになるばかり。

    だいいち、ストレス解消って、一年のうちに何回するか----ってぐらいのことでしょう?それを毎月のように贅沢をして、出来る人はいいけれど、出来ない人には単なる自慢話にしか聞こえないんだよね。

    もっと、普通の家庭の主婦にも出来るストレス解消法を紹介してもらいたいし、そういうことじゃないと意味がない。ストレス解消を言い訳にして遊んでいるだけの人にとやかく言われたくはないよ」



    ある患者さんの本音である。

    散財に裏打ちされたストレス解消法など、別に見習う必要はないし、むしろ見習ってはいけないと思う。

    ストレスの解消方法は、人それぞれだと思うが、お金にものを言わせて健康を手に入れようとしている人を見ると、あまり良い気がしないことも事実だ。

    別に旅行や豪華な食事などしなくても、ストレス解消の方法はいくらでもある。

    気心の知れた友人とのおしゃべりやペットを飼うこともアイデアの一つだろう。カルチャースクールへ入るのもいいし、タレントのファンになることだってストレス解消になるはずだ。

    その人には、他人の贅沢なストレス解消法になど惑わされずに、ささやかでも自分が楽しいと思うことを見付けて行って欲しいと思う。

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自己愛もほどほどに・・・ [日々の雑感 18]


[バースデー]自己愛もほどほどに・・・



    YAHOOの相談コーナーを読んでいたら、自分のことばかりを事細かくメールに書いて来る男性とメル友になって、非常に疲れている----と、投稿している女性がいた。

    その男性は、最初のメールから自分の結婚感や過去に付きあった女性のことなどをこと細かく書いて来て、相談者はどう返事をして良いものやら悩んでいるというのである。

    しかし、わたしには、その男性が特別珍しいわけでもないように思う。

    近頃は、そういった自分のことばかりを中心に話を進める人が多くなって来ていることも事実だ。

    他人のことを気遣うよりも、自分の話を優先させる人たちが増えている。

    しかも、こちらが訊いていないことまでも積極的に語りたがり、そんなに自分のことを世間にアピールしてどうしたいのか?----と、思うことがしばしばである。

    「誰も、あなたが何処の何者で、どういう経歴の人間なのかなど知りたいとは思っていないのに・・・」

    聞き手のそんな心の呟きが聞こえて来そうなほど、自慢話をまくしたてる人もいる。

    世間のニュースについての話題も、結局は知り合いからの受け売りで、本当に話したい内容という訳ではなく、単に自分のことを相手に知ってもらいたいがための導入部分にしか過ぎないことも、こちらは判っているのに・・・。

    そういう人に限って、逆に相手が自分のことなどを少しばかり自慢げに話せば、まるでむきになったかの如く自分の方がもっと良い思いをしているとばかりにやり込めて来る。

    そして、そういう自己中・自己愛人間に限って「わたしは、そういう性格だから」と、開き直るものなのだが、正直迷惑この上ないないし、周囲はそれを安易によしとしてはいけないと思う。


    「どうして、わたしの話題はいつも自分のことや身内の話ばかりになってしまうのだろう?何故、自分以外のことに興味が持てないのか?」

    そうやって己を顧みる機会を作ることも、時には必要ではないだろうか。

    常に自分が自分がではなく、まず、相手が何を考え何を欲しているのか、それを慮る癖を付けて欲しい。

    自分ことしか考えられないのは子供の証拠。

    メールにしても会話にしても、思い当たる節がある人は多いはずだ。


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ハリー・ポッターシリーズ考 [日々の雑感 18]


[時計]ハリー・ポッターシリーズ考



    これって、わたしだけ~~?----と、いう話。(~_~;)



    映画のハリー・ポッターシリーズが放送されると時々観ているのだが、わたしの観方が悪いのか、筋立ての意味が良く判らないことがある。

    主人公たちの人間関係とか、魔法学校の友だち関係とか、敵だと思っていた人が味方だったり、その逆もあったりで、また、主人公であるハリーの気持ちも正直はっきりとしない。

    好きな女の子に対する気持ちの流れも何処か唐突感が否めないし、物語の展開も行き当たりばったりで作者が何を言いたいのか実に判りにくい。

    ストーリーも、「そんなエピソード、いつ出て来たの?」なんてシーンもしょっちゅうで、これはテレビ局側が放送時間内に物語を納めるために、幾か所かのシーンを削っているからなのだろうか----とも思ったりするが、俗にポッタリアンと呼ばれるファンたちは、これで内容をしっかりと把握できているのだろうか?

    魔法を使う時のCGなどは、とてもよく出来ていると思うのだが、いざ物語の部分となると、やたらに台詞のうえでの説明ばかりが先行して、長々しい横文字の羅列で何が何やらメモでもとらなければ頭に入らないくらいだ。

    かと思うと、まったく何の説明もなく、いきなりシーンが展開する場合もある。

    しかも、本当のロンドンの場面と魔法界の描写が行き来するところなどは、第一作目こそ駅のホームの壁に向かって飛び込んで行くシーンがあって理解しやすかったが、シリーズが進むにつれて割愛されることも多く、懸命に想像力を駆使して付いて行かなければならないので、何とも疲れる。

    たぶん、この映画は、色々な場面を切れ切れに撮りだめて、あとでつじつま合わせにつなぎ合わせるような方法を取っているのではないだろうか?

    今の映画ファンは、こうした内容でも満足出来るのかと思うと、わたしが映画館へ足を運ばなくなった間に、映画の観方も変わったものだと、ある意味感心するばかりである。


    ***   山ノ内町湯田中の世界平和観音脇道にある「煙草地蔵」

           煙草をお供えして禁煙祈願をすれば、ご利益があるかも・・・。


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太陽光発電トラブル [日々の雑感 18]


[晴れ]太陽光発電トラブル



    今日、「噂の東京マガジン」を観ていたら、太陽光発電ソーラーパネルのトラブルについて放送していました。

    ある電気屋さんは、太陽光発電のPRも兼ね、500万円をかけて自宅の屋根にソーラーパネルを取り付け、「自家用にも電気が使えるし、余った電気を売ることも出来る。10年も経てば元が取れる」と、思っていたところ、すぐお隣に高層マンションが建ってしまい、一日の大半が日陰になることで発電が60パーセントも落ちたと、困惑していました。

    そうなると余剰発電など出来るはずもなく、家庭で使う電気さえままならない状態なのだとか・・・。

    また、長野県安曇野市でソーラーパネルを取り付けた人は、屋根に詳しくない電気工事専門の人にパネルの設置をお願いしたために、屋根に無数のねじ穴を開けられ、雨漏りで困っているとのことでした。

    また、もう一人の男性は、もともとソーラーパネルをつける予定で家を建てたため、雨漏りなどの問題は起きなかったものの、家の中に取り付けた電圧を調整する機械(ある方からのコメントで知りましたが交直変換機というものだそうです)がかなりの熱を出し、サウナ状態になるほど暑くなっているということでした。

    (しかも、この変換機は耐用年数があるため、交換しなければならないそうで、それにもお金がかかるようです)

    確かに、太陽光発電は余った電気を電力会社に買い取ってもらえることで、一月2万円から4万円ほどの収入になるというメリットもありますが、鳩が巣をかけたり、雨漏りが起きたり、ちょっとした日陰でも発電量が大幅ダウンしたりするというデメリットも大きいとのことです。

    しかも、ソーラーパネルを設置している家だからといって、立地優遇の既得権などもなく、隣にマンションが建つことを拒否することも出来ないそうです。

    そして、今はパネル設置家庭も少ないために買ってもらっている電気も、設置家庭が多くなれば買い取りを拒否されることも考えられるのだとか・・・。

    さらに、ソーラーパネルで十分発電が出来るのは春と秋のさほどきつくない太陽光で、もっとも多くの電気が賄えられるのではないかと思われる夏場は、思うほど発電できないことも判っているのだそうです。(夏用の冷却液システムもあるそうですが、これにも費用がかかるとのこと・・・)

    そして、もちろん冬に雪が多く降る場所などはソーラーパネルは適しませんし、たとえ高い建物が離れた場所にあったとしても、夕方の低い日差しなどでは影が長く伸びるためにパネルに影がかかり、発電が落ちることも考えられるそうです。

    太陽光発電は、一見素晴らしい発電システムのように思えますが、そういうリスクを抱える可能性があることも念頭に置いたうえで、設置して欲しいと番組では語っていました。

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謎が解けた? [日々の雑感 18]


[バー]謎が解けた?



    NHK総合の深夜番組を観ていて、モテる女性とは----について爆笑問題と各分野の専門家(?)が持論を展開していた。

    その中で、銀座の高級クラブのママが、「女性の目線から見て、どうして、あんな女が男にモテルの?----と、いうことがある。女性に人気がない女ほど不思議に男にはモテる」と、いうような話をしていたのだが、確かにそういうことって言えるよね----と、頷きながら観た。

    どうやら、女性受けの悪い女とは、男性に見え見えの媚を売る女のことらしい。

    昔風に言えば、いわゆる「ぶりっこ」ということになるのだろう。確かに女性は、外見はともかく、女性然としていない女性が好きだ。

    ガサツな女は論外だが、一匹狼的な凛とした女性に憧れるし、男に頼ることなく自分自身の立ち位置をしっかりと極めているような女性が好きなのだ。

    つまり、女性にとっての「女性らしさ」とは、精神的になよなよしているわけでもなく、か弱いわけでもない。むしろ、外面よりも内面に心棒が一本きっちりと通っている人のことなのである。

    ところが、男性の目には、そうした女性は女性らしいとは映りにくいようで、外見重視の男性にしてみれば、たとえ心臓に毛が生えているような女性でも、外見がおしとやかそうでしおらし気ならば、女性らしいと思ってしまうものらしい。

    そんな男性の好みとしては、腰のくびれが綺麗な女性ほどモテやすいという統計も出ているのだとか。(要は、腰が細くお尻<骨盤>が大きいということ)

    つまり、そういう女性は生物学的にいうところの安産型というやつで、しかも一見そういう女性は体型的になよなよ系に多いのである。

    それで、華奢な女性ほど子だくさんの理由も判明するわけなのだ。

    それにしても、女性には好かれるが男女の恋愛とは縁のない女性と、女性からは嫌われるもののやたらに男性からの人気がある女性は、一体どちらが幸せなのだろうか?

    とはいえ、番組ではこんなことも言っていた。

    「でも、媚を売る女性を嫌っている女性だって、結局は結婚しているんだから男性に隠れ媚を売っているわけでしょ。その方が、よほど姑息なんじゃないの」

    う~~~ん、深いお言葉でした。


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保育士の機転 [日々の雑感 18]


[アート]保育士の機転




    新聞の投書欄にあった話だが、東日本大震災の津波に襲われた地域で、保育士をしている女性が、園児を無事に避難させるために、とっておきの機転をきかせたそうである。

    まだ、津波警報が発令されていない時点だったのだが、その女性保育士の勤める保育園では、このまま園児たちを保育園においておいたのでは不安だということで、自主的に高台への避難を決めたのだという。

    しかし、まだ幼い園児たちに「津波が来るかもしれないから」などといえば、必ずパニックになると思った女性保育士は、まだ歩けない子供たちは乳母車に乗せ、歩ける子供たちには「これから先生と一緒にお散歩に行くよ」と、でも促したのだろう、皆で歌を歌いながら歩きだしたのだという。

    園児たちも歌を歌いながらの避難のため、怖がることもなく、かなりの早歩きで高台まで歩ききったのだそうだ。

    それから数分後、後ろを振り向いたら、今までいた保育園が大津波に飲まれていて、正に九死に一生を得たのだという。

    幼い子供たちの気持ちを良く知っている保育士でなければできない機転だったと、投書を読んでいて感心した。

    人の生死を分ける場面では、一瞬の判断が決め手になる。

    女性保育士は、その判断力で、園児たちに心理的な負担を与えることなく最大限の力を発揮させた、正に保育のプロであったといえるだろう。

    彼女は、避難所生活をしながら市の施設で園を再開し、今も子供たちのために頑張っている----と、投書は結んでいた。

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最後の誕生日プレゼント [日々の雑感 18]


[プレゼント]最後の誕生日プレゼント



    少し前の新聞を読んでいたら、ちょっとジンと来る記事があった。

    新聞記事を読んで感動するなどということは、あまりないのだけれど、これは理屈なく迫るものがあった。

    

    岩手県釜石市で洋菓子店を経営する亀山弘能(ひろのり)さん(58)が、今回の東日本大震災の翌日の3月12日に、一つだけ作ったバースデーケーキの話である。

    停電で冷蔵庫が使えなかったのだが、そのケーキはどうしても作らなければならないと思ったのだという。

    釜石市の高台にある洋菓子店「かめやま」の店内も、地震の影響で停電となり陳列ケースは倒れ、釜石港に近い支店は津波で壊滅的な状態だった。

    その高台の洋菓子店へ、12日、一人の男性が訪れ、「一日遅れだけれど、どうしても孫の誕生日を祝ってやりたい。注文しておいたケーキを何とか作って欲しい」と、頼んだのだという。

    その男性に対して亀山さんは、「停電で冷蔵庫も使えない。生クリームを作ることが出来ないので----」と、丁寧に断わり代金を返そうとしたのだそうだが、男性が諦めずに頭を下げるので、その理由を訊ねると、

    「ケーキは、この3月11日が誕生日の孫のために、少し前にこちらへ母親が注文しておいたもので、その母親は、この地震で夫と共に津波に飲まれた」

    とのことだった。

    亀山さんは、そういうことならば、ぜひとも誕生日ケーキを作ってやりたいと思い、生クリームの代わりに常温で扱うことが出来るバタークリームを使い、アンパンマンの顔をかたどったケーキを作った。

    「これは、店の商品なんかじゃない。お父さんとお母さんからの最後のバースデープレゼントなんだ」

    数時間後、4歳ぐらいの男の子が、祖父であるその男性に連れられて店へやって来た。

    店内で無邪気な笑顔を見せて、祖父と共にそのケーキを持って帰ったという。

    ケーキは、単なる嗜好品ではなく人の気持ちを元気にさせるものだ。

    亀山さん自身も若い頃食道がんを患って、自分の運命を呪ったこともあったが、今自分に出来ることは、心が温かになるようなケーキを作り続けることだと、電気が復旧した18日に店を再開した。

    お土産にもらった人が気を使わなくても済むようにと、大幅に値下げしたケーキを並べると、20個、30個と買って被災地の知人へ持って行くというお客さんたちが現われた。

    「津波でなくなった妻が、ここのケーキが好きだったから・・・」

    と、買い求める中年の男性もいた。

    自分に出来ることは、こうして故郷でケーキを作り続けること。一人一人が得意なことを懸命にやる。それが復興への近道だと思う。

    亀山さんは、そう信じて今日もケーキを作り続けているという。(記事内容要約)

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図々しいおばさん 2 [日々の雑感 18]


[ちっ(怒った顔)]図々しいおばさん 2



    図々しいおばさん、今日は、脱衣所のボックスを一人で四つも占領し、一つの箱にはバスタオルを、もう一つのボックスには持って来たバッグを、もう一つには洗面器などの入浴道具一式を、そして最後のボックスに洋服を脱ぎ始めたのだ。

    こんなことをされると、あとから来る他の入浴者が服を脱ぐボックスがなくなってしまう。

    どうして、こういう意地悪をするのかと他の入浴者も呆れていたが、

    「きっと、自分が脱ぎ着をしている時、誰もそばへ寄って来ないように、脱衣ボックスを独り占めしているんじゃないの?」

    と、ある女性は話していた。

    しかし、そんな横柄な意地悪をしながらも、周囲の人たちには普通に愛想笑いを浮かべて話しかけるのだから、神経を疑ってしまう。

    「こうなったら、もう、役員さんに言うしかないわね」

    近所の女性は、怒り心頭だ。

    わたしも同様にムカついている。

    福島県の南相馬市では93歳のおばあさんが、原発事故による避難で、これ以上家族に迷惑をかけて足手まといになりたくないとのことで、「お墓にひなんします」の遺書を残し自殺しているというのに、このような他人の迷惑も顧みない図々しい女性もいるのだから、本当に情けないの一言だ。

    きっと、このおばさんの頭の中には、羞恥心とか思いやりなどという言葉は欠片もないのだろうな。

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図々しいおばさん [日々の雑感 18]


[ちっ(怒った顔)]図々しいおばさん


    またまた、共同浴場の話で恐縮です。

    時々、同じ時間帯に入浴が重なる60代後半か70代前半と思えるおばさんがいるのですが、本当に図々しいとしか言えません。

    他の入浴者の迷惑も顧みず、平気で足を出して堂々と身体を洗うので、狭い浴場がなお狭くなるのです。

    また、親しそうに話をしている人たちを見ると、ズカズカと間に割り込んで来て、一方の相手と自分がおしゃべりを始め、もう一人を完全無視するのです。

    さらに、自分が汗で汚れた身体のまま外から脱衣所へ入って来ると、お湯から上がったばかりで身体を拭いている人のそばへわざとやって来て、「場所を空けろ」と、言わんばかりに、その大柄な体を押し付けて来るのです。

    せっかく綺麗になったのに、そんな汚い身体を押し付けられてはたまりませんから、皆、黙って避けるしかありません。

    脱衣所には一台の扇風機があるのですが、今日はあまり癪に障ったので、スイッチを切ってやりました。

    しかし、そのおばさんが、入浴許可を持っている近所の人ならば、まだ、こちらとしても我慢しなければならない理由もあるでしょうが、彼女はこの共同浴場へ本来入れる住民ではないのです。

    近所の人たちの好意で入れさせてもらっていることも承知の上で、なおかつこうした横柄な態度をとるのですから、やはり、いつかはきっちりと注意する必要があるでしょう。

    人前で叱られて恥をかくよりも、自ら態度を直すことが彼女のためなのですから、それとなく遠回しに忠告しているのですが、どうもそうした親切心も彼女には伝わらないようです。

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