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そんなの常識 [ちょっと、一息 4]


[るんるん]そんなの常識



    「そんなの常識じゃない」

    こういう口癖の人、良くいますよね。

    しかし、こういう口癖の人の言う「常識」が、実際の社会で「常識」かというと、意外にそうではない場合が多いようです。

    こういう口癖の人は、その人が信じていることや、知っていることだけが即ち「常識」なのであって、世間の「常識」とは、別物と考えておいた方が良いようです。

    思慮分別のある人ならば、相手の意見を頭から否定はしませんが、「常識じゃない」を連発する人は、相手の意見を最初から否定してかかります。

    つまり、他人の意見に耳を傾けない人は、自分の中の知識も少ないため、さらに自分だけの「常識」に固執しがちなのだそうです。

    そのため、大人でありながら「常識じゃない」を連発する人は、結局、世間知らずな子供と同じレベルで物事を判断しているということになるようです。

    「話し上手は聞き上手」

    という言葉もあります。

    他人の話をじっくりと聞くことで、知識や教養をたくさん身に付けている人ほど、その会話の内容にも奥行きがあるということですよね。

    そんな訳で、常に「常識」にこだわる人があなたの周りにいたら、その人の話を良く分析してみてください。

    おそらく、既に皆が知っているような話でも、自分一人が知り得たスクープ情報のようにしゃべりまくっているはずですよ。

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ファッションが判らない [ちょっと、一息 4]


[ブティック]ファッションが判らない



    ここ何年も「おしゃれ」という言葉とは程遠い世界にいた。

    もともと、ファッションにはほとんど関心のない人間だが、それでも、十年ぐらい前までは服装にもそれなりの気遣いをしていたものだ。

    しかし、身体が変になってからは、普通の洋服が重くて重くて、とてもファッションにまで気が回らず、その後は、普通の下着さえも痛くて着られなくなってしまった。

    手術が終わってからは、足が異常に浮腫み、靴も履けない。

    身体も足同様にものすごい勢いで浮腫み始め、人間の姿とは思えないほどに膨張した。

    骨も変形しているので、まったくファッションどころの騒ぎではない。

    それでも、近頃ようやく、何とか人間並みの体型に戻りつつあるので、ようやく、服装に気配り出来る精神状態となって来た。

    が、恐ろしいことに、ここまでファッションと縁遠い生活を続けていると、洋服ダンスを開けてみても何をどう着たらいいのかが判らない。

    いつもあり合わせの服ばかりで過ごして来たので、いざ、おしゃれしようと思っても、それなりの服がないのだ。

    しかも、洋服ダンスの中にあるのは、元気で浮腫みなど一切関係なかった頃の古いおしゃれ着ばかり。

    とても、現在の身体が入るものではない。

    身長もかなり縮んでいるので、普通の人のようなおしゃれは無理のようだ。

    まあ、もうしばらくは何とか着られる服だけで過ごすしかないだろう。

    新しい洋服を買えば?----と、いう人もいるが、おしゃれは土台があってこそなせる技である。

    今の自分にファッションのための出費など、もったいないの一言である。

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また、来るからね [ちょっと、一息 4]


[電話]また、来るからね


    被災地の人にかけてはいけない言葉に、「頑張ってね」と、いうのがある。

    ボランティアなどで被災地へ入った支援者が、つい、口から出してしまう言葉だ。

    しかし、これを聞いた被災者は、

    「もう、精一杯頑張っている。これ以上、何を頑張ればいいのか!?」

    と、怒りを覚えるだけだという。

    そして、これよりももっと被災者に酷な言葉がある。

    それは、支援者が帰り際に、しばしば何気なく口にする、

    「また、来るからね」

    という一言だそうだ。

    しかし、実際に再び同じ被災地へ足を運ぶ支援者はほとんどいない。

    だから、その言葉を素直に信じて待っていた被災者たちは、裏切られた気持ちになってしまうのだ。

    特に、再来訪を楽しみにしている子供たちの落胆は大きい。

    もしかしたら、その一言が元で人間不信になってしまうことさえある。

    だから、もしも、ボランティアで被災地へ入るならば、よほどの確信がない限り安易な約束はしないことが大事だと、専門家は言う。

    また、被災者側も善意は善意としてありがたく受けつつも、支援者の言葉を頭から真に受けないという意識も必要となる----とも説いている。

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家電オタク [ちょっと、一息 4]


[TV]家電オタク



    うちの親戚は、とにかく家電製品にお金をかける。

    それも、家電量販店の品物は信用が置けないと言い、必ず街の小さな電気店で買うのだ。

    そのため、いつも値段が高額になり、同じ家電に何倍もの代金を支払っている。

    二年ほど前には量販店で買えば7、8万円のエアコンに、20万円支払った。

    地デジテレビ+ブルーレイデッキも量販店で買えば10万円ほどで済むところを、やはり、眼の球が飛び出るほどの金額を払ったという。

    確かに、街の電気店で買えば、アフターサービスもしっかりとしてくれると思うので、安心だという理由もあるだろうが、その地デジテレビの大きさも、また、ビックリである。

    六畳の部屋に、映画館のような大画面を入れた。

    家電にお金をかければ、何となく優越感に浸れるらしい。

    我が家のように、テレビなど観ることが出来ればどんなに小さくても良い----と、考える人間とは真逆の性格である。

    しかし、何故か、この家電大好きな親戚が一つだけ絶対に買わない物がある。

    電子レンジだ。

    あればものすごく重宝する家電だと思うのだが、親戚曰く、

    「あんなものを使った食事を食べれば、病気になる」

    そんな訳で、電子レンジを一切使わずに、昔ながらのガスだけで食事を温めている親戚だが、家族全員に持病がある。[ふらふら]

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村上春樹さんの発言 [ちょっと、一息 4]


[演劇]村上春樹さんの発言


    世界的作家の村上春樹さんが2011年6月9日(現地時間)、スペインのカタルーニャ国際賞授賞式でスピーチした。大震災で原発事故を起した東電を批判し、効率を求めてきた社会に疑問を投げかけた。ネット上では、賛否両方の意見が寄せられている。(J-CASTニュース)




    この発言、ニュースで取り上げられているのを聞いたけれど、結局、「今回の大震災が引き金になった原発事故は、それを黙認していた日本国民にも責任がある」と、いうことを言いたいんだと思う。

    まあ、そういう原発推進を促した自民党政権を許して来たことが、こういうとんでもない災害を呼び込む破目になったということなのだろうな。

    そうはいっても、一般国民に原発は絶対に怖いものだなどという正確な知識などあろうはずはないし、村上さんの言う「効率」を重視したことが問題だということだって、一般国民にはそれにブレーキをかける知恵などあろうはずもなかったのだ。

    今回の全面地デジ化にしても、国民のほとんどはそんなこと望んではいない。

    しかし、テレビ局が地デジ放送しか流さないといえば、地デジテレビを買わざるを得ないのだ。

    まさか、自民党政権が、全国一斉地デジ化を考えているなんて、国民の誰が知っていたのだろうか?

    そういう無知すらも国民のせいだというのだろうか?日本国民は、全員が学者でも政治家でもない。そんな知識、ある方がおかしい。

    でも、少なくとも我が家は、この厳冬期も最小限の電力消費で耐えて来た。

    日々、マイナス10度にもなる信州で、カーテンに霜がつくほどの室内温度0度でしのいで来たのだ。

    村上さんは、この冬は、果たして何度の室内で原稿を書いていたのだろうか?

    まずは、それから説明して頂きたいものだと思った。

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近頃の・・・・ [ちょっと、一息 4]


[リボン]近頃の・・・


    近頃の、向こうのブログ、何だか読者層が若くなったせいか、文章重視のブログの閲覧数がかなり低くなって来ている。

    まあ、ブログに限らず、出版界も内容よりもビジュアル重視となって久しいが、わたしなどは、意味軽薄な文章が絵文字のように並べられているものに、どのような価値があるのか正直理解できない。

    先日、NHKの歌謡番組で、昭和の歌謡曲を有名歌手の人たちが熱唱していたが、やはり、今の曲先、当て歌詞の歌謡曲に比べて、作詞作曲ともに実に内容の濃いものであることを、改めて認識した次第である。

    実は、以前、少しだけ作詞を勉強したこともあるので、歌謡曲の制作過程には疑問を懐いていたのだ。

    あのような作り方では、絶対に人(少なくとも本物の歌謡曲を知っている世代)の心を打つ作品など出来はしないと思う。

    ブログにも、同じようなことが言えるのではないだろうか?

    それにしても、向こうのブログに関して言えば、社会問題や時事関係を取り上げた記事を書いた時のアクセス数の低いこと。

    これは、以前から言えたことだが、結局、若者の関心なんていつの時代もそんなものなんだろうな。

    そういえば、あるブロガーも嘆いていた。

    おふざけ記事のアクセス数ばかりが伸びていて、本当に読んで欲しい記事はすべてスルーされていると・・・。

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医療費が高い [ちょっと、一息 4]


[病院]医療費が高い



    医療費って高い----つくづく思う。

    検査の代金を払おうとして、会計係の人から伝えられた金額が想像を超えていて、一瞬冷や汗をかいた。

    三割負担だから仕方がないのかもしれないが、医療費だけは患者側が簡単に予め計算をしておくということが出来ない。

    それにしても、どうしてこんなにも高いのだろうか?

    本来ならば、自分の努力次第で病院にかからずに済む人たちまでもが、薬に依存しているからなのだろうな。

    医師に、「あまり食べ過ぎるな。飲酒やカロリーを控えれば、体重も減り足腰へかかる負担や血管の圧迫もなくなるので、鎮痛剤、湿布薬、血圧降下剤も必要なくなる」と、言われ続けて早20年----などという患者の多いこと。

    医師に、「もう、少しも言うことを聞いてくれない。あなたの診察はご免です!」と、さじを投げられた患者さえいる。

    (うちの親戚だ)(>_<)

    どうしても、医師の指導に従わなかった場合、その患者の医療費を倍額にして、真面目にリハビリや治療に専念している患者の医療費を軽減する----という方法はどうだろうか?

    かつて、麻生元総理も似たようなことを言っていたっけ----。

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インターネットの不安感 [ちょっと、一息 4]


[携帯電話]インターネットの不安感



    インターネットに投稿される面白動画が好きで、時々観ているが、これと同じ動画がテレビで放送されているのを観る時と比べて、インターネットではどうしても面白さが半減してしまうのは何故なんだろう?

    テレビで観ている時は、お腹から笑えるのに、パソコン画面上では苦笑程度----。

    やはり、どうしてもパソコン画面には真実味がないのかもしれない。

    何かを読むにしても、観るにしても、頭の片隅には常に「こんなもの嘘かもしれない」という思いが付きまとう。

    しかし、これがテレビ局という媒体を介することで真実の映像はもちろん、それがたとえ嘘でも安心して楽しめるのだ。

    視聴者が得る情報には、ある程度の拠り所という物がどうしても必要である。

    近頃読んだある評論で、「今までの物の見方は、何が正しくて何が間違いかだったが、インターネットが普及した今、その見方が180度変わった。物事は正しいか否かではなく、どの方向からそれを見ているか?----と、いうことが大事なので、すべてが正しく、すべてが間違いなのである」と、いう趣旨の物があったが、そういう一見正論めいた、しかし、実はとても曖昧で逃げ道だらけの考え方が、特に60代前の人々に広がり始めている。

    つまり、誰もが自分以外の認識を信頼できなくなったという世界が広がり始めているのかもしれない。

    インターネットの普及は、言わば人類全員を評論家にしてしまったのである。

    そこには、誰の意見が正しく、誰の言葉が間違っているという判断を下せる者は一人もいない。

    でも、わたしは、やはり、何かを読んでいても観ていても、それを信じて安心しながら楽しみたい方だから、これからも出来るだけ映像はテレビで観たいし、文字は紙媒体で読みたいと思う。

    やはり、世の中にはアナログも必要なのではないだろうか?

    人間という動物自体が、結局はアナログなのだから・・・。

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プルーンジュース [ちょっと、一息 4]


[バー]プルーンジュース



    父親が言った。

    「今、おれが飲んだのグレープフルーツジュースだっけ?」

    わたし、

    「プルーン----だよ」

    父親、

    「おれ、血圧の薬飲んでいるから、グレープフルーツは飲めねェんだ」

    わたし、

    「だから、プルーンだって!」

    父親、

    「ああ、プルーンか・・・。プルーンって、紫色の卵みてェなやつか?」

    わたし、

    「そうだよ」

    父親、

    「で、グレープフルーツって、どんなんだ?」

    わたし、

    「でっかい、ミカンみたいのだよ」

    父親、

    「ああ、あれな・・・」

    本当に、判ってんのかいな?

    果物は、温州ミカンとバナナとリンゴ、そしてマクワウリぐらいしか知らない父であった。[あせあせ(飛び散る汗)]

    ***  山ノ内町湯田中温泉大湯の前の一茶の句碑

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言葉遣い [ちょっと、一息 4]


[カチンコ]言葉遣い


    「言葉遣いが適切ではなく・・・」

    と、いうコメントを頂いたが、どうも、この「適切」という言葉に引っかかっている。

    わたしの気持ちは、わたししか判らない筈なのに、その気持ちを表わす言葉が、適切か不適切か----どうして他人に判るのだろうか?

    奇妙といえば奇妙だ。

    わたしは、自分の気持ちに実に「適切」な言葉を選んで書いている。

    もしも、ブログ記事の対象を具体的な人物としているならば、相手に対する言葉が「不適切」ということもあるだろう。

    しかし、不特定多数が対象の場合、しかも、それらの人物たちが誰かも判らない段階において、そこに書かれている言葉遣いが適切か否かなど、誰にも判断の下しようがないはずなのだ。

    それに、もう一つ、これは以前から不思議なのだが、他人のブログに書き方を指南しようとする人が時々いるのだが、何故なんだろう?

    他人のブログの文章の出来不出来を気にする時間があるならば、自分のブログを上手に書く方ことに専念されたらよいだろうに----と、いつも思ってしまう。

    何度もここにも書いているが、ブログは購読料を頂いて書いているものではない。読者の意向に沿って、いちいち書き方を改めるつもりなどない。そんなことをしていたら、切りがないからだ。    

    向こうのブログでも、わたしのブログの書き方に対して、「あ~したほうがいい」とか「こ~しなさい」とか、色々と注文を付けるブロガーがいたが、こちらがそれに従わないと、一気にキレまくって、今度は口撃に転じた。

    まあ、その後遺症(没交渉)が未だに向こうのブログには続いているが、人は皆、自分の意のままに動くはずだという妄想を抱いている人々が多いことにも呆れ返った。

    しかも、曲がりなりにも、こちらも文章を書くことには一日の長があると自負している。

    むしろ、注文を付けるのは、こちらの仕事だとさえ思うのだが・・・。

    まあ、今のところ、そんな時間の無駄遣いは頼まれてもお断わりだけれどね。(笑)

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