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手振りの大きい人 [心理の不思議 10]


[TV]手振りの大きい人




    テレビで国会の予算委員会中継を観ていると、時々、質問者の中にとんでもなく身振り手振りの大きな議員さんがいますよね。

    身ぶりが大きくて、質問内容が判らなくなるほどブンブン手を振りまわす人もいます。

    こういう人は、自分の言葉が口から出て来にくいために、手を大きく使うことでそれを補っているという場合もあるのですが、そういうことではなく、言葉がスムーズに出ているにもかかわらず、必要以上の大げさな手振りをしながら話を進める人は、どちらかといえば、かなり自己陶酔型の人間だということが出来るようです。

    こういうタイプの人は、サービス精神旺盛で、話を面白く聞かせる術を心得ている人とも言えるのですが、つい自分自身の言葉に興が乗ってしまい、事実を大げさに伝えたがるタイプでもあるのだとか・・・。

    熱っぽいしゃべり方をする演説型の人に、こうした仕草をするタイプが多いのも何となく頷けます。

    また、話をしている途中で、無意識ではあってもやたらと頬を撫でたり、耳をいじったり、鼻をこすったりする人もいますが、こういう仕草も意外に自己陶酔型に多いということでした。

    ただ、これが唇に手を触れるとなると、また意味合いが違ってくるそうで、これは赤ちゃんの指しゃぶりの延長線上でもあるので、甘えん坊さんに良く見られる仕草なのだそうです。

    見た目はしっかりとした大人でも、会話の途中でやたらと唇を指で触るような仕草を見せる人がいたら、案外内心は不安を抱えている場合が大ですから、外見だけで判断せずに大らかな会話で終始した方が賢明かもしれませんね。

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子供っぽさを見抜く [心理の不思議 10]


[サッカー]子供っぽさを見抜く


    会話の途中に「この人、わたしをバカにしているな」と、思う相手のポーズがあります。

    男性に多いポーズですが、頭の後ろへ手を組んで上半身を反らすという姿勢です。

    こういう姿勢をしている人は、明らかに会話の内容に飽きているといえるでしょう。

    そして、それを態度に出してしまう。

    それが、このポーズなのです。

    これは、相手のことを軽く見ていたり、下目に見ているという証拠ですから、こういう人との付き合い方は慎重にした方がよさそうです。

    何故なら、こうした態度を平気でとる人は、精神的に大人になりきれていないと考えて良いからです。

    つまり、自分にとって苦痛な時間に退屈しているというサインでもあるため、要は、子供が授業に嫌気がさして椅子をガタガタ鳴らすのと同レベルの精神状態だと言っても過言ではないのです。

    しかし、同じような上体反らしでも、椅子の背もたれの後ろへ腕をまわして背中を反らすのはまた別の話だそうです。

    これは、相手の話の内容をもう一度始めから理解し直したいとか、頭の中を整理してみたいと考えている時にとるポーズですから、「気分一新」の意味合いが強い仕草だと考えられるのだそうです。

    相手がこのポーズをとり始めたら、話を続ける気持ちはまだ十分にあるので、場所を移動するなど一休みしたのちに、もう一度仕切り直しすると良いかもしれないということです。

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髪を指に巻き付ける女性 [心理の不思議 10]


[リボン]髪を指に巻き付ける女性




    人と話をしている時、知らず知らずのうちに指に髪の毛を巻き付けたり、引っ張ったりしている女性って、いますよね。

    こういう女性の性格が、どういうものか調べてみると、面白いことが判りました。

    ただ、「髪を触る」ということと、「引っ張る」ということではかなり意味が違うそうです。

    常に髪を触ったり、指に巻き付けている女性は、内面がかなり甘えん坊な人で、自己中的な性格の持ち主だそうです。

    そういう女性は、小さな頃に親や身近な大人に「いい子、いい子」と、髪を撫でられていた体験が忘れられず、大人になってもその気分が抜けないために、自分で自分を慰めているということのようです。

    ですから、自分を否定されることが大嫌いで、傷付き方もハンパじゃありません。

    こうした仕草を頻繁に見せる女性がいたら、あまり踏み込んだ会話は避けた方が無難だと思います。

    しかし、髪を引っ張るとか、もしくは抜く----と、いう行為をする女性がいたら、これは、かなり問題が深刻なようです。

    特に、髪を抜くという行為は、強いフラストレーションやイラつきの表われですから、血が出るまで指をかむような自傷行為と同じだと考えられるのだそうです。

    神経症の人にもこうした髪を抜く行為がみられるそうですので、早めに専門機関で相談や治療を受けることが大事だそうです。

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お酒の飲み方で判る性格 [心理の不思議 10]


[バー]お酒の飲み方で判る性格



    お酒は、何を飲むかよりも、飲み方でその人の性格が判るのだそうです。

    決まった店のカウンターで一人で飲む人ことが多い人は、一見、孤独を好む気難し屋かと思いきや、むしろ、社交性もあり、人当たりも良いというタイプなのだそうです。

    隣の席の人とも上手に話を合わせることが出来る器用なところもあります。

    しかし、一方でストレスを感じやすいタイプでもあるので、嫌いな人とはかかわり合いになりたくないとも考えているのです。

    そして、女性がいるお店で飲みたいというタイプの人は、下心があるというよりも、世話好きでサービス精神旺盛な人だそうです。

    女性のお世辞や社交辞令をサービスと判りながらも楽しむことが出来る、「褒められ好き」の性格で、気持ちに余裕がある人です。

    そして、はしご酒をする人は、一口に言って基本は寂しがり屋だそうで、単身赴任者にはしご酒の好きな人が多いというのも、出来るだけ自宅にいる寂しい時間を短くしたいと思うからだそうです。

    自宅で晩酌が多い人は、上司や同僚からの誘いを断る勇気のある人です。

    付き合いが悪いと言われても気にしません。

    常にマイペースで人生を送ることが出来る人だといえるでしょう。

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座る席で性格が判る [心理の不思議 10]


[いす]座る席で性格が判る


    喫茶店へ行った時、あなたは、どの席を選びますか?

    奥の席を選ぶか、入り口付近の席を選ぶかだけでも、その人の性格がだいたい判るそうです。

    トイレの近くだとしても、店の奥でテーブルが小さい席を選ぶ人は、人目につくことを嫌うタイプです。

    周囲に惑わされずに自分の世界を大切にしたい人ですから、出来れば誰からも干渉されたくないと考える優柔不断タイプでもあります。

    自分に自信がないので、どうしても、奥まった場所を選んでしまうのだそうです。

    では、店員さんの目にも付きやすい店内の真ん中辺りにあるテーブルを選ぶ人はどうでしょうか?

    こうした位置を好んで座る人は、自己顕示欲が強いタイプだそうです。

    左右に誰が来ようが気にならない人ですから、常に自分に自信があるのです。しかし、その分、他人に対してはほとんど関心がありません。

    頭の中は、いつも自分が中心の自己満足人間なのです。

    では、店内が空いているにもかかわらず、入り口付近の席に座る人は、どんな性格の人でしょうか?

    最初に目についた席に座ってしまうという人ですから、意外に決断力があるタイプなのですが、その分、早合点の慌て者タイプだといえるようです。

    人間関係も外見だけで判断しがちで、失敗が多いことも・・・。

    入り口近くの席ですから、何かあった時は、即座に飛び出すことも出来ますから、ある意味かなりせっかちな人とも言えるのではないでしょうか。

    このほか、壁際の席で壁を背にして座りたいという人は、支配的性格があるようです。

    自分は安全な壁を背にしつつ、店内全体の様子を眺めたいという気持ちから選ぶのが、この席なのです。

    そして、その逆に壁を見ながら座りたいという人は、極めつけの内向思考タイプだそうです。

    店の奥に座る人よりも更に、人目に触れることを嫌いますが、密談が好きという秘密志向があるとも言えるでしょう。

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苦手な人の克服方法 [心理の不思議 10]


[いす]苦手な人の克服方法



    人間の心理として、苦手な人や物からは出来るだけ距離を置きたがる----というのが普通だ。

    苦手な物は食べたくないし、苦手な人とは顔を合わせたくない。

    学生だって、成績に自信がある授業の時は、自然と教師に近い前の席に座ろうとするが、苦手な授業の時は、出来るだけ教壇から離れた後ろの席に座るものだ。

    つまり、その人が何処へ身を置くかで、対象となる人や物への苦手意識がある程度判るのである。

    人間は、無意識のうちに、相手に対する心理的な距離感や抵抗感を、物理的な距離で表わすものなのだ。

    では、どうすれば、この苦手意識を克服できるのだろうか?

    それは、苦手だからと言って遠ざかるのではなく、逆に意識的に物理的距離感を縮めればいいのだそうである。

    人は、遠くにいる相手よりも、より近くにいる相手に好意を懐きやすいという心理的特性を持つため、苦手だと思う相手と会わなければならない時は、あえて、その相手の近くの席に座ることが、自分の中にあるプレッシャーを克服しやすくなるのだそうだ。

    しかし、この時気をつけなければならないのは、幾ら物理的距離を縮めると言っても、相手と視線をぶつけるような真正面の席は避けること。

    これでは、むしろ、対決姿勢を表わすことにもなりかねない。

    そういう場合の座る位置は、相手の横が最も適当だといえるが、まだ、そこまでの勇気が持てない時は、出来るだけ視線が真正面からぶつからない、斜向かいの席か、もしくはテーブルの角をはさんだ横の位置に座るとよいという。

    とはいっても、苦手な人のそばへ行くだけでも勇気が必要なのに、すぐ隣りへ腰かけて一気に心理的距離が縮まるとは思えない。

    機会を見付けては、徐々に物理的距離を縮めて行けば、いつかは克服できるかもしれない・・・ね。

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仕事が出来る人、出来ない人 [心理の不思議 10]


[メモ]仕事が出来る人、出来ない人



    「仕事が出来るか出来ないかは、その人のデスクの上を見ると判る」


    のだとか----。

    仕事が出来ると言われる人は、仕事を頼まれやすい人ですから、必然的にデスクの上は資料や本が山のように積まれることとなります。

    しかし、その膨大な資料の山も、仕事が出来る人の場合、出来ない人とは積み方に違いがあるのだそうです。

    仕事が出来る人の資料や本の積み方は、たいていが「縦と横の線で構成されている」のだそうです。

    つまり、資料が斜めに置かれていたり、パソコンやキーボードが斜めに置かれたりしていない----と、いうことなのです。

    斜めの線が視野に入ると、人はどうしても気が散りやすくなるのです。

    そして、知らず知らずのうちに神経が集中出来なくなり、余計なことに目移りしがちになるようです。

    しかし、デスクの上が縦と横の線で区切られていると、物を置くスペースにも余裕が生まれ、すっきりと片付きます。

    気持ちの上でも、区切りや区別を付けやすいということなのです。

    そして、もう一つのポイントは、「デスクの上に、あまり多くの色を置かない」ということだそうです。

    特に、赤、黄色、緑といった刺激的な原色は要注意だと言います。

    これらの強い色が常に視界へ入りこむことで、気持ちが散漫になり、論理的に物事を考えにくくなるのだそうです。

    どうしても、そういう色の付いた物がデスク周りに必要な時は、出来るだけ眼の届かない場所へ移動することが得策だとか---。

    そして、出来れば、デスクの上には、一つの仕事に関係する資料や本だけを置き、その仕事が一段落付いたら、それらはまとめて片付け、次の仕事に必要な資料や本と置き換えておく----と、いうやり方も、仕事の効率を上げるコツだと言われます。

    さて、今、あなたがパソコンのキーボードを打っているデスク周りは如何ですか?

    わたしのデスク周りは、やはり、資料や本が山積みですが、それでも一応縦横の線が引かれています。

    でも、効率がいいかどうかは、結局その日の気分次第というところですけれどね。(笑)


    ***  山ノ内町湯田中温泉のホテル「よろづや」の前庭

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シャツの色が教える好不況 [心理の不思議 10]


[ブティック]シャツの色が教える好不況



    最近のサラリーマンは、白シャツ派よりもカラーシャツ派が増えて来ましたね。

    サラリーマンのジンクスに、「嫌われたくなかったら白いシャツ、好かれたかったらカラーシャツを着ろ」と、いうものがあるそうです。

    1960年代ぐらいまでは、サラリーマンのシャツといえば白いシャツと相場が決まっていました。

    しかし、別にカラーシャツがなかったわけではありません。

    ただ、白という色が人に不快感を与えないということで、無難な色だという習慣が世の中にあったためのようです。

    特に、高度成長期の営業に回る人たちには、誰にでも受け入れられる嫌みのない色が重要だったわけです。

    ところが、今のような情報社会になり、家庭にインターネットが普及する時代になると、飛び込みセールスは必要なくなり、ある程度客の幅を絞って営業をかけることが出来るようになりました。

    すると、今度は営業マンに必要な条件が、単に「嫌われない」ことよりも「個性的」ということになるわけです。

    つまり、絞り込んだ客に積極的に受け入れられるようなカラーが大事になるのです。

    だから、高度成長期である好景気の時は、白いワイシャツが売れ、不景気になりマーケットが細分化し始めた現代では、ターゲットである客の好みにあったカラーシャツが売れるようになったということなのです。

    今年から官公庁で採用されたスーパークールビズでも、このカラーシャツをうまく使うことで、国民の好感度アップと行けばいいのですがね。


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自殺を減らす色 [心理の不思議 10]


[アート]自殺を減らす色



    自殺者数を減らしたいなら、自殺の名所と呼ばれるような場所に青い照明を付ければいいということです。

    ビルの屋上や、崖の上、線路のわきなどに青色発光ダイオード照明灯を設置するだけでも効果を上げることが判っているのだとか・・・。

    東京から新宿経由で西へ向かう中央線で、特に飛び込み自殺が多いのは、中央線の電車の車体がオレンジ色をしていることにも因果関係があるらしく、オレンジ色や赤といったいわゆるライト・トーナス値(筋肉緊張度)が大きい色は、神経や筋肉に緊張や興奮をもたらすために、むしろ自殺願望を誘発する色だと言われるようです。

    ところが、青色や緑色といったライト・トーナス値が小さな色は、逆に神経をリラックス(鎮静)させたり、筋肉を弛緩させる効果があるため、この色の光を見ると自殺を思い止まるというケースが理論的にも考えられるというのです。

    イギリス北部のグラスゴー市では、街の照明灯を青色に替えたことで、犯罪の発生率を下げることに成功したそうです。

    年間の自殺者が三万人を上回る日本でも、こうした色の力をもっとうまく活用することも必要なのかもしれませんね。

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儲かる色と売れる色 [心理の不思議 10]


[アート]儲かる色と売れる色


    会社のシンボルカラーで、好景気に成長する会社と不景気に成長する会社が、だいたいわかるそうですね。

    新たに会社のシンボルカラーを決める時、経営陣に若手が多くチャレンジ精神にあふれている会社の場合、赤や黄色系当の派手な色を多用することが多いそうです。

    逆に、老舗のような業界でも定評のある会社は、どちらかというと落ち着いた色でシンボルカラーを統一する傾向があるようです。

    好景気の時は、黒などの落ち着きのある色を主体にした老舗企業の業績が上がったそうで、その理由として、好景気には客にもお金がありますから、老舗有名ブランドの高級品が多く売れたということです。

    ところが、いったん景気に陰りが見え始めると、今度は、消費者の暗い気持ちを明るくするような黄色や赤の派手な色をシンボルカラーにした企業の、これまでよりも安価な製品が売れ始めたそうです。

    こうして会社のシンボルカラーを見てみると、その会社が好景気に成長する会社なのか、不景気に強い会社なのかが、ある程度把握できるのだといいます。

    つまり、黒系統の色は、高級感があって信頼性に富み、赤や黄色系統の色は、元気があって冒険的----と、いうことになるようですね。

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