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窓辺のくまこさん [ちょっと、一息 3]


[喫茶店]窓辺のくまこさん



    北信ローカル事業部から隔週で発行されている地域限定全戸配布タブロイド紙「りふれ」だが、奥さまたちになかなか評判の良い記事が載っている。

    その中でも、面白いと噂されているのが、窓辺のくまこさんが書いている「そっと書かせて」というコラムだ。

    コラムと言っても、別段四角四面な政治や社会批評をしているわけではない。

    一言で言えば、何処にでもいる主婦の日常を軽妙なタッチで切り取るといった気軽な読み物である。

    その窓辺のくまこさんだが、今日のコラムでは、「地震が怖くて何も書けず、記事を書くのを二回休んでしまった」とのことである。

    読者から「ファンです。楽しみにしています」と、言われて、また連載する勇気を得たそうだが、文章を定期的に書き続けるということは、実に大変なことだと思う。

    しかも、くまこさんのように常に明るく楽しい記事を書き続けなければならないというのは、こうした大災害のあった直後などは、かなりのプレッシャーになるだろうなァ・・・とも想像する。

    ご自身は、「プロじゃないし・・・」と、言っているが、プロじゃないから率直な言葉が綴れて面白いということだってある。

    わたしも、「そっと書かせて」は、楽しみにしている一人である。

    これからもベテラン主婦ならではのユニークな視点で眺める、ほのぼのとした日々のスケッチを期待したい。

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空から降って来た! [ちょっと、一息 3]


空から降って来た!(・_・)b



    今日の午後、いつもの如く散歩をしていたら、綺麗な椿を見付けたので、帰り道で写真におさめようと思い付き、一度は通り過ぎたものの再び元来た道へ戻った。

    しかし、この時既に、「もしかしたら、帰り道で何か起こり、戻らなければ良かった----などということがあるかもしれない・・・」なんていう予感めいたものを感じていたのだった。

    しかも、昨夜は変な夢も見た。

    ナント、におい付きの〇〇〇の夢である。(~_~;)ゲゲ・・・

    そして、その元来た道へ出て、しばらく歩いた時だった。

    「ギャッ!」という鋭い声が頭の上で響いたかと思うと、

    ビチャッ!![あせあせ(飛び散る汗)]

    何かが頭の上から降って来た。

    嫌な感覚・・・・。(・_・;)

    慌ててジャケットのポケットからティシュペーパーを取り出して頭髪を拭いてみると・・・そこに付いたのは、

    鳥の糞!!----しかも、かなり大量に!

    よ、予感とは、これだったのか・・・!?

    もう、悠長に春風の中散歩を楽しんでいる場合ではない。山道を通り、近道をして、家まですっ飛んで帰った。(実際には、すっ飛べない。そんな気分で・・・ということ)

    そして、即行、外湯へ!![ダッシュ(走り出すさま)]

    ようやく、さっぱりと人心地ついたところである。(゜o゜)ほ~

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焦る若者たち [ちょっと、一息 3]


[時計]焦る若者たち



     大災害のあとは、自殺する人が多くなる----と、いう話を聞いたことがあります。

    人の死は、どうやら連鎖作用を起こすもののようですね。

    特に若い人は純粋な分、終末思想にハマりやすいのだそうです。

    何となしの焦りが、そういう切迫感に拍車をかけるのかもしれません。

    「自分だけが取り残されるような気がして、不安になる」と、若い頃は思いがちですが、何から取り残されるのでしょうか?

    結婚から?それとも、出世から?結婚すれば、それが人生のゴール?出世って、何処までのことを言うの?

    その答えが具体的に出る人はあまりいない筈です。

    答えが出ないことに焦ってみても始まりません。

    焦って良いのは、明日までにやっておかなければならない仕事だけですよ。[わーい(嬉しい顔)]

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雨、雨、雨・・・ [ちょっと、一息 3]


[雨]雨、雨、雨・・・


    昨日から続く雨、雨、雨・・・。

    こちらは、これからまだまだ降り続く模様で、大雨注意報も出ています。

    それでも、散歩は欠かせません。

    距離はいつもに比べて短めでしたが、傘をさしながら黙々と歩きました。

    わたしの場合、散歩とはいえリハビリの一環ですから、とにかく必死の行軍です。

    カメラで道すがらの風景を撮る時だけは少し休めるので、写真撮影をしながら歩きます。

    担当医の先生方は、「だいぶ、足の調子もよくなりましたね」と、安堵した表情で話します。3メートルも満足に歩けなかったことを考えれば、正に奇跡の復活ですよね。

    でも、わたしは、雨の日の散歩、あまり嫌いではないのです。

    昔は、雨が大嫌いでしたが、今は、傘を差しながら歩いているとむしろホッとします。それに、雨の日はほとんど人が外に出ていないので、少々体型が悪くても人目を気にする必要がないのです。(~_~;)

    それに、最近は少し足の浮腫み取れて来たのか、膝が触れるようになりました。

    浮腫みにめり込んでいた足の指が出てきた時も感激でしたが、膝の骨を触る感触も久しぶりです。

    
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無神経な言葉 [ちょっと、一息 3]


[喫茶店]無神経な言葉

    

    テレビ番組で知ったのだが、東京都台東区鳥越1丁目の鳥越本通りに通称「おかず横丁」と呼ばれる商店街がある。

    商店街の長さは約200メートル。

    周辺は、第二次世界大戦以前から家内制手工業が集積する軽工業の町であり、多くの女性たちが働いていたことから、かつては惣菜類を売る店舗が多く集まり、自家製の大学芋を売る店やつくだ煮屋などが軒を連ねる一大商店街を形作っていた。

    ところが、この商店街もバブル期の地上げにより、いつしか歯が抜けたように店舗数が激減。

    追い打ちをかけるように、近くに大型スーパーなどが出店した影響もあって客足を取られ、今では、「おかず横丁」とはいうものの、数件の惣菜屋だけが何とか営業を続けるという状態になってしまっているそうである。

    しかし、その評判は未だ健在で、地元独自の味を求めて観光客が訪れる。

    ところが、ほとんどの店舗が戸閉めの一帯を見て、あまりの衰退ぶりに驚く人が大半だそうだ。

    それでも、何軒かの店舗は、今も当時のまま元気に営業を続けている。

    そんな商店街を訪れた観光客にリポーターが感想を聞くと、彼らは口々に「せっかく来たのに期待外れで残念だ」と、答えていた。

    そんな中、一人の女性客がこんな言葉を発した。

    「どうせなら、皆閉めておいてくれた方が紛らわしくなくていいのに」

    これには、彼女の仲間も驚き、「そこまで言わなくても・・・」と、たしなめた。

    あまりに無神経な言葉だと、わたしも思った。

    女性は、商店街を何だと思っていたのだろうか?単なるイベント施設だとでも勘違いしていたのか?

    まったく、呆れ返る一言であった。

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今の日本で・・・? [ちょっと、一息 3]


[ふらふら]今の日本で・・・?



     「宮城県女川町、10トンダンプ運転手、日当1万2000円、30日間」―。この求人情報に応募した男性は、防護服と防じんマスクを着用させられ、福島第1原発の敷地内へと放り込まれていた。


    ----って、こんなことって今の日本であるのでしょうか?

    まるで、時代劇の世界です。

    (有能な彫金職人が連れて行かれた場所は、偽小判を作るアジトだった----とか)

    この求人情報を信じて応募した「あいりん地区」の60代の男性は、気が付いた時には放射線量測定器も持たされぬまま、原子炉へ放水する車へホースをつなぐ仕事を任されてしまったのだとか・・・。

    求人担当者は、「震災の情報錯そうで、誤った情報を伝えてしまった」と、いうような言い訳をしているようですが、男性を現地へ連れて行く間に、一度も具体的な仕事の説明がないというのも奇妙な話です。

    確かに、太平洋戦争中には、何処へ行くのかも判らないように目隠しをした列車に学生たちを乗せて、軍需工場へと連れて行った話もありましたが、これは軍需工場のある場所が軍の機密だったための措置だったのでしょう。

    しかし、今のような情報社会で、労働者を有無を言わさず現地へ送り込んでしまうなどという手口が存在するとは、呆れ返りました。

    一ヶ月に及んだ作業終了後に測った放射線量は一定の基準以下だったとはいえ、男性の不安感が消えることはないでしょう。

    「嫌なら、途中でやめるといえばいい」----と、いう人もいるでしょうが、騙されたことに変わりはないと思います。いや、もしかしたら、自分が何をさせられているのかも判らないまま、仕事を続けざるを得なかったのかもしれません。

    男性の例が氷山の一角などということになれば、東電はもとより国の信頼さえも揺らぎかねない問題だと思います。




    午後の連続サスペンスドラマで、「霧に棲む悪魔」というのが放送されていますが、今、ちょっとこれにハマっています。(笑)

    出演している俳優さんたちが意外に豪華で、ドラマの舞台となる森の中の洋館風のペンションや、まるでクモの糸にからめとられるように謀略にはまって行く資産家の美女----と、いう設定が興味をそそります。

    そういえば、昔、瀟洒なホテル内を舞台にした平岩弓枝さん原作、山本陽子さん主演の連続ミステリードラマ「花ホテル」がありましたが、これも好きで良く観ていました。

    アガサ・クリスティーの小説のような上品でおしゃれなミステリーやサスペンスドラマを、もっとたくさん放送して頂きたいと思いますね。

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UFO・・・? [ちょっと、一息 3]


[exclamation×2]UFO・・・?


    YAHOOトピックに書いてあったのですが、昨日、東京上空に無数のUFOらしき飛行物体が現われたそうですね。

    3月12日の福島原発の建屋爆発直後にも、福島県上空に同型の未確認飛行物体が出現したのだとか・・・。

    本当ですか・・・ねェ?

    何だか、日本がおかしくなっているようです。

    なんて、言うものの、実は20年ほど前ですが、わたしも自宅のベランダから北西の空にUFOらしき飛行物体を目撃したことがあるのです。(・_・)

    オレンジ色の光の玉のような飛行物体が、静止していたかと思うと、いきなり瞬間移動。

    ジグザグ飛行をしながら西の方角へ消えて行きました。

    その間、10分くらい----。

    母親や弟と一緒に凝視していましたが、目を離したすきに消えてしまうのではないかと思い、カメラを取りに行けませんでした。(残念!)

    まあ、大地震の前後には、地中のプレートがこすれ合うなどして、大量の電磁波なども放出されると言いますから、それらが上空の太陽光や空気中の水蒸気とか塵に影響しても不思議ではないと思うのですが・・・。

    それにしても、怖いのは、唯一予測可能な大地震と呼ばれる東海地震の周期である約150年が既に過ぎているということですよね。

    過去には、その地震のたびに2万人からの死者を数えたと言います。

    そのため菅総理も中部電力に浜岡原発の運転停止を要請したのだと思うのですが、今回の東日本大震災が引き金になり、東海地震が起きないとも限りません。

    夏場の電力不足は少々心配ですが、原発停止自体は、正に英断だったと思います。

    まさか、UFOは、それを警告に来た・・・?

    菅総理が実は官邸でグレイとの会談を設けていた-----なんてことは、ないでしょうねェ。(笑)

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雑記事あれこれ [ちょっと、一息 3]


[家]雑記事あれこれ



    巷では、激安焼き肉チェーン店で大腸菌による食中毒が発生し、富山、新潟等で多くの死傷者を出したことが大問題となっていますよね。

    わたしは、焼き肉店というものに、今まで一度も行ったことがないので知らなかったのですが、ユッケという生肉を使った料理があるという話を聞いて、ビックリしました。

    しかも、客は「とりあえず、ビール」という時、つまみとしてこのユッケを注文することがよくあるのだとか・・・。ユッケという名前からして、韓国料理なのでしょうね。

    いくら牛肉を使っているからといっても、生食とは・・・。[あせあせ(飛び散る汗)]

    わたしも、むか~~し、一度だけお蕎麦屋をやっていた祖父が作った馬刺しを食べたことがありましたが、肉を生で食べるというのは、かなりの覚悟が要りました。

    ですから、レストランでステーキを頼む際は、いつもウェルダンです。

    それに、このチェーン店のユッケは、一人前280円という激安だったとか。新鮮な生肉が280円なんて、普通考えられません。

    わたしは、身体の事もあり、ここ十年以上も外食をしていませんから世の中の食に関する意識が、どのように変わったのか良く判りませんが、やっぱり、生肉を食べる際は、客の方もそれなりの覚悟を決めて食べた方が良いように感じました。




    その外食つながりで、今日の「たかじんのそこまで言って委員会」で、一人のパネラーが興味深い発言をしていました。

    アメリカ軍のシールズがビンラディンを殺害したために、アメリカと同じように同盟国もテロ組織アルカイダの標的になる可能性があるということで、警察庁が日本国内の警備態勢を強化しているのだそうですが、そのパネラーが言うことには、

    「まったく客がないのに潰れることもなく営業を続けているイスラム圏外国人経営の飲食店は、犯罪組織の資金が使われている場合がある」

    とのことでした。

    面白い視点だとは思いましたが、今の不況下では、そんな開店休業状態の店はごまんとあるように思うのですが・・・ね。

    それだけで疑われてもねェ----と、思ってしまいます。

    どうなのかな・・・。(・_・;)

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不思議なペンキ [ちょっと、一息 3]


不思議なペンキ


    今は、空き家同然となっている叔母の家の土台に、何者かが鮮やかな空色のペンキを塗った。

    それも、液だれ一つしていない正にプロの仕事のように、20センチ幅で横一線塗られているそうである。

    誰が何の目的で塗ったのか、親戚は想像しているが、良く判らない。

    落書きの類とも言えないようだ。

    誰かが自分の家のペンキを塗ったのちに、余った残りを塗ってみたのか?

    何とも不可解なペンキである。




    ところで、今日は朝から晴天で、気温も高くなったので、また散歩に出てみた。

    「本当に、静かな街ですね・・・」

    通りすがりの観光客が話していたが、聞こえる音といえば山バトの「ホッホー ホッホー」という鳴き声やウグイスの声ばかりである。

    のどかといえばのどかだが、連休が終わった途端、ここまで静かになるものだろうか・・・。

    気持ちのテンションを維持するのが大変なほど、単調な日だ・・・。

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    ***  リンゴの花   

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怠惰な観光客 [ちょっと、一息 3]


[ふらふら]怠惰な観光客



    「本当に、最近の観光客は歩かなくなったわね。街の中の名所を案内しても歩くのが嫌だって言うので、それならタクシーを使えば?と、いうと、お金を使いたくないと言うから、結局、ここまで来ても何も見ずじまいで帰ることになるわけよね。こんな怠惰な人たちばかりが増えたのでは、何のための観光旅行かって思うわよ。

    特に、50代後半から60代ぐらいの女性たちは、こういう傾向が強いわね。こんなに歩くことを面倒くさがっていると、きっと年をとった時、足腰が弱って介護が必要になるわ。食べることとしゃべることしか能がないなんて、呆れるわよ」

    ある女性が、コンビニでわたしに話しかけて来た。

    確かに、最近は特に、そういう傾向の観光客が多い。だから、街の中が閑散としているわけだ。

    長野市街地など比較的平たんな地域は、少しの間ならば綺麗に舗装された街路を歩いて観光することも出来るだろうが、こちらはそういう訳にはいかない。

    いい温泉に入りたければ、坂道を敬遠していては無理というものである。

    質が良く効能に優れた天然温泉というものは、たいてい山深い場所に湧き出るものだからだ。

    また、昔から、神仏のご利益を得ようとすれば、それなりの困難もつきものだと言われる。

    だからこそ、懸命にそこへたどり着くという意味も生まれて来るのではないだろうか。

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