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散歩コースを替えてみた [ちょっと、一息 2]


[サッカー]散歩コースを替えてみた



    いつでもいつでも同じコースばかりを散歩するのは飽きて来るので、ここに来て歩く道を少し替えてみました。

    すると、これまで知らなかった住宅地の景色などが見えて来て、まるで違う街を歩いている感覚になります。

    通り一本違うだけで、風景の見え方というものはこうも変わるものなんですね。

    本当に新鮮な気持ちで散歩が出来て、何か不思議な感じさえしています。

    時々、共同浴場で顔を合わせる人が、何処から来ているのかなんて、あまり考えもしなかったのですが、その人の名前の表札をある家の玄関先に見付けた時は、ちょっとした発見をしたようで、嬉しい気持ちになりました。

    そして、この道は、何処へ通じているのか・・・と、思いながら進んで行った時、知っている場所へ出たりなどすると、無性に誰かに話したくなります。

    こんな感覚は、小学生の頃にもありました。

    二年生になったばかりの頃、とんでもない場所にある古い薄暗い階段を上り、廊下を行くと、二股に分かれた階段があり、その一方の階段を下ったところ、何と、自分の教室の前に出た時は、迷路のような校舎内が魔法の建物のように思えたものです。

    わたしのように、あまり遠出が出来ない人間は、ほとんど近所を散歩することが日課ですが、そんな近くにもまだまだ知らない場所や道がたくさんあるものですね。

    こんな風に考えると、人間の一生なんて、ほとんど何も知らないままに過ぎているのかもしれないなァ・・・と、思います。

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腹の立つブログ [ちょっと、一息 2]


[雷]腹の立つブログ


    これもまた、向こうのブログのことなんだけれど、読むたびに意味なく腹の立つブログってあるもので、その女性ブロガーは、常に思わせぶりのような書き方をする。

    自分は、何もかもすべてお見通しで、あなたたちの気持ちは判る・・・でもね・・・というような上から目線の言い回しをするわけだ。

    これが、そのブロガーの精一杯の自己防衛の書き方だということは、今までの癖で判っているのだが、とにかく、文章があまりうまくないだけに鼻に付くのだ。

    うまくないというよりは、貧困な語彙を必死でそれなりに見せようとしている様がありあり判るので、何だか痛々しくさえあるのだが、いいとこ育ちのプライドをどうしても捨てきれずにいるところが、同情出来ないのである。

    もう少し謙虚ならばこちらも考えようがあるのだが、どういう訳か自分の価値を過大評価しているために何とも取り付く島がない。

    年齢も、おそらくはわたしよりは下であろう。

    決して、自分が何処の何者なのかも明かさない覆面ブロガーを気取ってはいるが、本音は素顔をアピールしたくて仕方がないという矛盾した性格の持ち主でもあるのだ。

    加えて、根拠のないプライドほど始末に負えないものはない。

    まあ、ブログというものは、ある意味ブロガーにとって唯一自己満足の見栄が張れる場所であるから、そんな失礼千万な書き方にもなるのだろうが、ほどほどにした方が良いと思う。

    人がどのような気持ちの解決策を見出そうが、赤の他人である彼女に口をはさむ資格などないのだ。

    長年ブログを書いて来ているらしいので、自分は先輩ブロガーだとでもいう自負があるのかもしれないが、それは単なる妄想だ。

    誰も、彼女に一目置くことなどないし、誰も彼女の言葉に納得などしてはいないのだから。

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緊急地震速報音 [ちょっと、一息 2]


[るんるん]緊急地震速報音



    「チャラリン  チャラリン  チャラリン・・・」

    という、あの緊急地震速報音だけれど、被災地では、これに異常な恐怖を感じるという子供たちがいるという。

    この音が聞こえた途端、石のように固まってしまったり、急に近くの大人に抱っこをせがんだりするのだとか・・・。

    この音、何とかならないか?----と、苦情も多いという話だが、これを考え出した大学教授(ゴジラのテーマ曲を作った人の身内の方だとか)は、どんな音ともかぶらない、何処からでも聴き取りやすい特殊な音を使うことを意識したと、話しているらしい。

    だからこそ、耳に付くのかもしれないが、この音がトラウマになり、条件反射音として身体に沁みついてしまうことになれば、大変だ。

    


    ところで、この東日本大震災の影響で、男性に逆プロポーズする女性が増えたそうだ。

    「こんな災害はいつ来るか判らない。だったら、勇気を出して告白してしまおう。人生は一度きりなんだから・・・」

    そんな刹那主義が引き金になっているとも言われる。

    実は、阪神淡路大震災の直後も、こうした現象は起きていたという。

    となると、今年は案外ブライダル関係企業が成長するかも・・・ね。[黒ハート]


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熱過ぎて入れない [ちょっと、一息 2]


[ふらふら]熱過ぎて入れない



    さっき、共同浴場へ入ろうとして入り口のドアを開けたら、一人の見知らぬ女性がげた箱の前で靴を履いていた。

    女性は六十代後半で観光客らしいのだが、何故か外湯の鍵を持っている。

    そして、わたしに向かい、「このお風呂の他に、同じ鍵で入れる外湯はないか?」と、訊くので、わたしは、このお風呂しか入ったことがないから、他の外湯のことは判らないと答えた。

    すると、女性は、「このお風呂は、いつもこんなに熱いのか?」と、言うので、そうだと答えると、信じられないというような顔で、立ち去って行った。

    その後、わたしが脱衣所から浴室の方へ入って行くと、そこには近所の年配の主婦がいて、

    「今、ここにいた人なんだけれど、浴槽に水をどんどんうめていたので、あまり水を入れるとぬるくなって入れないよ----と、注意したんだけれど、結局、熱過ぎて入ることが出来ないと言って、一度もお湯を使わないまま出て行ってしまった」

    と、教えてくれた。

    しかし、お湯はそれほど熱くはない。

    ほどよい湯加減で、むしろ、ぬるいくらいだった。

    「家庭風呂しか入ったことのない人は、こんな温度でも熱いのかね?」
    
    温泉場育ちには、ちょっと理解に苦しむ、観光客女性の反応であった。

    

    ***  写真は、穂波温泉の外湯です。本文とは関係ありません。

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通院日 [ちょっと、一息 2]


[病院]通院日


   
    今日は、通院日でした。

    内科で採血をしてから、別の科へ----。

    今週は、正に通院週間です。

    病院へ行きつけるようになって思うのですが、慣れというものはすごいもので、最近は、病院内がそれほど広くは感じなくなってきました。

    最初に病院を訪れた時は、何処に何科があるかも判らず、激痛もともなって、病院の中が異常に広く感じたものでした。

    そして、その広さが抵抗感となり、患者の多さにも閉口して、病院嫌いに拍車がかかっていたのです。

    正に、異次元の世界も同然で、

    「ここは、わたしが来るべき場所ではない!」

    と、自分に言い聞かせ、通院を拒否したこともありました。

    それにしても、年配のおばさんたちは大したものです。

    医師看護師たちとも、平気でタメ口で話しています。度胸がいいのか、図々しいのか?

    これも、病院慣れのせいなのでしょうか?

    わたしには、未だにそんな勇気はありません。[ふらふら]

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選挙投票 [ちょっと、一息 2]


[カチンコ]選挙投票


    皆さん、県会議員選挙の投票、行って来ましたか?

    わたしは、しっかり投票して来ましたよ。

    今日は、天気も良かったので、投票率が伸びるかと思ったら、こちらはあまり芳しくなかったようです。

    ここにも自粛ムードが影響してしまったのでしょうか?

    それにしても、投票所が遠いので大変です。

    これまでの投票所ならば、もっと近くで良かったのですが・・・。

    散歩がてら、徒歩で行って来たのですが、自動車を持たない足腰の弱いお年寄りなどは、投票を断念する人もいるのではないでしょうか?


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いつから、グルメサイトに? [ちょっと、一息 2]


[ファーストフード]いつから、グルメサイトに?




    わたしが書いているもう一つの地方ブログサイトだけど、何気にサイトの紹介文を見ていて驚いた。

    いつから、グルメ口コミサイトになっていたんだろう?

    そういえば、半年ほど前から、何故か日記や雑記を書いているブロガーアクセス数が極端に伸びなくなっていて、これまで、上位を占めていた常連ブロガーの記事も、軒並み下位へ落ちている。

    そして、替わって上位へと上がって来ているのが、いわゆる「食べログ」と言われるグルメリポートブログの面々なのだ。

    もちろん、書いているのは、プロの料理評論家ではない。

    素人のブロガーたちが、食べに出かけた飲食店の料理を独断と偏見で批評しているものである。

    もちろん、そんなアクセス数の多いブログの中には、飲食店自らが店のPRのために書いている物も多い。

    これは、これで、読者の食欲に訴えたり、常連客が新メニューを知るために閲覧するので、アクセス数も多いのが通常だ。

    しかし、この素人批評家たちが書くグルメリポートは、別に飲食店側の取材許可をもらっているわけではないという。

    掲載写真も店側には内緒で撮影されている物が大半らしいし、書かれている記事内容もすべて好評とは限らない。

    時には、相当辛口の批評も載っていて、まさか、そのブログが関係しているわけでもないと思うが、客足が伸びず、店を閉めた飲食店もあった。

    わたしのようなインターネットに詳しくない人間にはよく判らないのだが、こうしたグルメブログを書くブロガーの度胸には舌を巻くばかりである。

    人一倍肝が座っていないと、こんな辛口記事は書けないだろう。

    それにしても、もしも、取材対象の飲食店がその記事を読んだらどうなるのだろうか?

    想像するだに恐ろしい気持ちになるのは、わたしだけではない筈だ。

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栄村大震災 [ちょっと、一息 2]


[雷]栄村大震災



    今、ある人のブログを読んでいて驚いた!

    あの3月11日の東日本大震災の直後に起きた長野県北部地震・栄村大震災のことが、全国紙やNHK本局、民放キー局の報道では、ほとんど触れられていないのだという。

    信じられない話である!

    震度6強の大地震の後、立て続けに震度6弱が二度も起き、村はほぼ壊滅、瓦解したというのにだ。

    ネットでは、忘れられた大震災として、怒りのコメントが信州からぞくぞくと発信されているそうだ。

    この長野県北部大震災を無視しておきながら、関西四国などの小被害の報道の方が優先されているらしい。

    国も、福島原発や宮城県の大津波などへの対応に追われて、栄村までは手が回らないようだ。

    しかし、県は独自に村営住宅の建設などに着手。

    被災した住民を助けるために必死の対策を講じている。

    大手マスコミなど本当にあてにならないものだ。

    結局、彼らは、独自の取材スタイルを貫くプロ根性を持っていないために、全員が右へ倣いの報道しか出来ないのである。

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不眠症になりやすいタイプは? [ちょっと、一息 2]


[時計]不眠症になりやすいタイプは?




    テレビバラエティー番組でやっていたのだけれど、俳優の船越英一郎(いつから栄一郎を英一郎に替えたのだろう?)さんが、不眠で悩んでいるといった相談の際に、回答者が、「アクターとドクターは、不眠になりやすい」と、話していた。

    しかも、ドクターの中でも、外科医よりも内科医の方が不眠症になりやすいのだそうだ。

    何故なら、不眠とは、脳は使うが身体はあまり使わないという人がなりやすいもので、俳優は膨大なセリフを覚えるが、あまり身体を動かす職業ではない。また、内科医も頭はフル回転させるが、身体を酷使する仕事ではないからだという。

    この脳と身体の使い方ギャップがある人ほど、不眠症になりやすいのだそうである。

    だから、船越さんには、夜の散歩をお勧めすると、回答者は語っていた。


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シャンプー忘れた! [ちょっと、一息 2]


[がく~(落胆した顔)]シャンプー忘れた!


    共同浴場へ行った時、一緒に入っていた近所の主婦のお尻を何気なく見たら、相当な範囲に渡って紫色に血が死んでいた。

    「どうしたんですか?」

    と、訊ねると、昨日、階段から落ちたのだという。

    「骨折しなくて良かったですね」

    などと言っているうちに、髪を洗おうとしたが、何故かシャンプーの泡が立たない。

    変だな・・・・と、思いながらボトルを見ると、コンディショナーと書いてある。

    そして、もう一方のボトルにも、同じくコンディショナーとの表記が。

    (やばい!シャンプーを忘れた!)

    一瞬、困ったが、その主婦に

    「シャンプーありますか?」

    と、訊くと、快く貸してくれた。こういう時は、他人と一緒の入浴は助かる。

    主婦のシャンプーは、わたしの使っている物よりもかなり上等だったようで、とても指通りが滑らかだ。

    香りも素敵で、ちょっと得した気分になった。

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