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共同浴場のいたずら [ちょっと、一息]


[ちっ(怒った顔)]共同浴場のいたずら



     昨夜、共同浴場へ行って来た母が怒っていた。

    先に上がって行った誰かが、浴場内の電気を消して行ってしまったのだそうだ。必然的に、室内は真っ暗になる。

    母が入っていることを忘れて、つい消して行ってしまったのだと思い、「しょうがないなァ・・・」と思いつつも照明をつけようと浴場を出て脱衣所へ・・・・。

    しかし、この暗闇では、容易に服を着ることも出来ない。

    照明のスイッチは、脱衣所の外のげた箱のそばにあるので、脱衣所のドアを開けた時、母は仰天した。

    一番外側のドアも目いっぱいに開けっ放しにされていたのだそうだ。

    これでは、裸のままスイッチを入れることは出来ない。

    それだけではなく、外から誰が入って来るかも判らない。

    まっ暗闇の中で困っていたところ、ちょうど、男湯へ入るために来た誰かが、一番表のドアを閉めてくれたのだそうだ。

    母は、ようやく室内の電気を付けることが出来、男湯内のその人に浴場から礼を言った。

    それにしても、一体誰がそんないたずらをして行ったのか?

    母と一緒に入浴していた人たちが誰なのかは、判っている。

    いたずらも度が過ぎると、あとで責任問題にも発展することを、覚悟しておいてもらいたいものだ![パンチ]

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ACのコマーシャル [ちょっと、一息]


ACのコマーシャル


    
    連日テレビで放送されているAC(公共広告機構)のコマーシャル。

    あまり、同じ物の連続で、「もう、いい加減にやめて欲しい」という声が、わたしの周りにも上がり始めた。

    確かに、少しくどすぎる気がする。

    これだけの時間を同じコマーシャルに使うならば、その時間を使って美しいクラシック音楽でも流して欲しい。

    これほど同じコマーシャルを繰り返し流されれば、その音楽や言葉が耳につき、空耳のように聞こえるという症状も出かねない。

    テレビ局も、少し視聴者に対する配慮が足りないのではないだろうか?

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疲れた・・・ [ちょっと、一息]


疲れた・・・


    今日は、先月亡くなった叔父の四十九日法要だった。

    叔母の家まで、父親を送り、迎えに行きと、二往復。

    ここのところ、栄養指導を守り、ほとんどご飯を食べていないので、

    とにかく、疲れましたわ~~。[ふらふら]


    それだけの話・・・

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腑に落ちないこと [ちょっと、一息]


[モバQ]腑に落ちないこと


    今回の大震災に関して、どうも腑に落ちないことがある。

    何故、自民党の谷垣総裁は菅総理の震災復興担当大臣要請を断ったのだろうか?

    もちろん、菅総理は、与謝野経済担当大臣の時のような一本釣りを目論んだわけではないと思う。

    谷垣さんを大臣にするということは、野党である自民党議員全員を震災担当議員にするつもりだったのだと思うのだ。

    難しいことは判らないが、ここは、民主だの自民だのとメンツを張り合っている場合ではない。

    自民党は、全員野球で震災関連の被災者救済対策を内閣の一部署として引き受けても良かったのではないかと考える。

    千年に一度の大災害である。

    ここで自民党の底力を見せつけるべきではなかったか?

    それとも、もしも、それを引き受けて失敗したら・・・と、考えて二の足を踏んだのか?

    何か、法律的な問題でもあるのだろうか?

    どうしても、この災害において、野党政治家の顔が見えないのだ。

    被災地の救援物資も届かないような場所へ入り、被災者の方々の心身のケアや今後の生活相談にあたっている政治家がいるのだろうか?

    政治家の中には、医師免許を持っている人たちも多いはずだ。

    ただ、「大変だ!困った!」と、会議室へ集まり頭を寄せ合っているだけでは何の進展も望めない。

    内閣に提言しているとは言っても、口だけでは意味がないのではないかと思うのだが・・・。[あせあせ(飛び散る汗)]

    
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トラウマ [ちょっと、一息]


トラウマ



    福島原発地域から逃げ出す人を卑怯者だなどという意見もあるそうですが、それは大きな勘違いだと思います。

    人には、何処で生活してもいい自由があります。

    「自分だけが助かったことが罪悪のように思う」

    これからは、こうした一種のトラウマを抱え込む人たちも出て来ることでしょうが、そんなことは、一切考える必要のないことだと思います。

    自分は、助かった----その事実だけを見据えて生きて行くことが大切なのです。


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主婦の買いだめ [ちょっと、一息]


主婦の買いだめ


    ご近所の主婦がコンビニで飲料水を買いだめしたと話していた。

    「だって、ここって群馬県が目と鼻の先でしょ。関東と隣接しているんだから、山に降る雪や雨も放射能で汚染されているとしたら、飲み水だって危ないじゃない。これまで、飲料水なんて買ったことなかったけど、用心に越したことはないと思ってね」

    確かに、県内の大気中にも放射能はごくごく微量ながら検出されたそうだが、普段病院でレントゲン検査をしてもらうことを考えれば、その方がよほど浴びている計算となる。

    また、高度一万メートルを飛ぶ旅客機内の放射線量など、それからすればかなりの量に達しているというものだ。

    その旅客機内で毎日のように仕事をしているパイロットやキャビンアテンダントもいるのである。

    そこまで、神経質になる必要があるのだろうか?----と、思うのだが・・・。

    わたしの通院する病院の放射線科の医師は、まったく心配の必要のないレベルだと話していたそうだ。

    それでも、気は心ということなのか?

    しかし、それで買い占めをされては敵わないなァ・・・と、思った。

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大震災にも冷静な高齢者 [ちょっと、一息]


大震災にも冷静な高齢者


    今回の地震災害報道を連日テレビで観ながら、わたしなどは、あまりの想像を絶する状況に、思わず絶句してしまうのだけれど、父親などは、意外に冷静に眺めている。

    「おれなんか、東京大空襲のその日に東京へ試験を受けに行ったからな。あっちこっちで爆撃のあとの黒煙が上がり、死体なんかもゴロゴロあったがれきの山ををかき分けて歩いたもんだ。それに、戦時中に名古屋の飛行機工場で学徒動員で働いていた時なんか、みんな知らないだろうが、とんでもない大震災に遭遇し、仲間が何人も死んだ。この地震は大本営が報道しなかったので、ほとんどの国民は知らなかったが、脳みそ吹き飛ばされて倒れた死体を何体も見たが、大してショックも受けなかった。そういう時代だったから、ああ、こんなもんか・・・って感じだよ」

    東北の被災地で高齢者が意外に冷静なのは、かつて、もっと悲惨な体験をしたことがあったからなのかもしれない。

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偽 情 報 ? [ちょっと、一息]


偽 情 報 ?



    この大地震災害に伴う情報に関して、もう一つの地域ブログでも何か色々とトラブルめいたことがあったようです。

    わたしは、地域ブログサイトの方では、他のブロガーのブログを今はほとんど読まないので、(足あとを付けて下さる方のたちのブログは読ませて頂きますが・・・)一体、何が起きていたのか、さっぱり気付きませんでした。

    というか、今も何が起きていたのか(起きているのか)知りませんが----。(^_^;)

    まあ、あまり、今回の災害に関するインターネット情報に過剰な反応はしない方がいいと思います。

    一見、ネットに詳しいような人の話は、どうしてもイマイチ信用できません。

    政府なり各自治体なりから住民に協力要請が必要ならば、必ず、役所から直に回覧板や公的な書面及び広報車で連絡があるはずですし、それから動いても遅くはないはずです。

    今日も、被災地への災害時義援金募集の募金箱を抱えた若い人が近所に数人立っていましたが、どうも、義援金詐欺の可能性が捨てきれなかったので、無視しました。

    これからは、しばらく、災害に便乗した偽募金活動が予想されますから、注意が必要だと思いました。



    福島原発も、ますます大変なことになりつつありますね。

    菅総理ではないですが、東京電力には逃げは許されません。

    文字通り全社の責任において命懸けで事態収拾にあたってもらわねば困ります。(>_<)

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こういう時だからこそ・・・ [ちょっと、一息]


こういう時だからこそ・・・




    「こんな大災害の最中に、ブログを書いているなんて不謹慎だと思われるんじゃないだろうか?」

    なんて、考えて、ブログを書くことを躊躇しているブロガーが多いそうです。

    まあ、内容にもよるのでしょうが、むしろ、こういう時だからこそ、書いておくべきなのではないかと思うのです。

    ブログは、人様にお読みいただくツールである前に、自分のための個人的日記の性質が大きいものです。

    ブログを、日々の備忘録代わりに使っている人もいますし、わたしのようにうっ憤のはけ口にしている者もいます。(笑)

    精神科医の中には、ブログを治療の一環として利用することを提案している先生もいるそうです。

    被災地に住んでいる人は、自分の気持ちの整理のためにも、また、家族や友人に身の安全を伝える手段としても、ブログを有効に活用されると良いと思います。




    それにしても、どうして、「地震!!」の記事のアクセス数がこんなに多いのだろうか?

    大したことは何も書いていないんですけれどね。(苦笑)

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地震!! [ちょっと、一息]


地震!!


    地震!!

    さっきから揺れっぱなし!

    東北地方の太平洋側沿岸では、6メートルからの大きな津波が来る可能性があるそうで・・・。

    こちらでも、町内放送が雪崩や地滑りに注意するように、何度も呼びかけている。

    山際に住宅がある人は、気を付けた方がよいと思う。

    ニュージーランド地震とは関係ないのかな?

    それにしても、あまり揺れ続けるので気持ちが悪いぞ・・・。[がく~(落胆した顔)]



    

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