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年を取ると頭が固くなる? [日々の雑感 9]


[クリスマス]年を取ると頭が固くなる?


    「年を取ると頭が固くなる」と、俗に言われますが、これは、思考や気持ちにに柔軟性がなくなるということだけではなく、実際に、今起きている出来事を把握するために必要な時間がとても長くかかるようになるということを表わしてもいる言葉のようです。

    以前、テレビのあるワイドショー番組で、刑事ドラマでも一世を風靡した大物俳優がコメンテーターで出ていたことがありました。

    インテリ俳優としても有名だったこの男性は、当時、六十代だったと思うのですが、誠実で真面目な人柄が人気で、良識派コメンテーターとしても人気があったのです。

    ところが、番組がある事件を取り上げ、その事件についての意見のやりとりを一しきりしたのち、内容は次の話題に切り替わり、それについての評論を皆が始めていた際、司会者が、その大物俳優にも意見を求めたのです。

    すると、その大物俳優は、その話題についてではなく、先ほど既に終わっている事件の評論を始めたのでした。

    司会者は、驚き、「〇〇さん、もうその話は先ほど終わっているので、今の話の内容について如何ですか?」と、振ったところ、その大物俳優は、

    「まだ、ぼくは、さっきの事件について考えているんだよ。あの事件の話についてコメントしていなかったからね。そんなに話題を早く変えられても付いていけないよ」

    と、答えたのです。

    この発言があった翌日から、彼は番組から姿を消しました。

    つまり、高齢になると、物事の把握が若い時よりもかなり遅くなるようです。そして、一つのことに神経が集中し思考が停滞することで、次の話題には簡単に頭が切り替わらなくなるようなのです。

    次々に番組の取り扱い内容が変化するワイドショーのようなコメンテーターには、極めて不利だと思われます。

    そういえば、「ドラマの内容が判らないので、最近テレビがつまらない」と、いうお年寄りの声もよく耳にします。特に、人間が大勢出て来るともう何が何やらチンプンカンプンになるそうです。

    お年寄りがサスペンスドラマや推理ドラマが苦手なのも、こういうところに原因があるのでしょうね。

    特に、男性の高齢者にはこれが顕著だそうです。

    目まぐるしく変化する現代の動きについて行くことが出来るように、思考の柔軟性をキープして行くことが老後を豊かに過ごすコツなのかもしれませんね。

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彼の暴力を許すべきか? [日々の雑感 9]


[ちっ(怒った顔)]彼の暴力を許すべきか?



    ネットの質問コーナーに「彼の暴力を許すべきか?」という質問があった。

    この質問者の女性の彼氏は、これまで一度も激こうしたことがなく、暴力も振るったことがなかったという。

    それなのに、結婚を間近に控えて、突如、狂ったような暴力を彼女に振るったのだそうだ。彼女は、これを恐れ、彼とは別れるべきかと悩んでいるのだが、それに対するベストアンサーが、

    「これが今回初めての暴力なら、許すべきだ」という意見だった。

    もちろん、他の意見では、「絶対別れるべき」「結婚してからでは遅い」という意見もあった。

    わたしは、後者の意見に賛成である。

    たとえ一度だけでも、暴力を振るったという事実に重きを置いて考えるべきではないだろうか。

    ベストアンサーでは、「あなたが彼が激こうするような、よほどのことを言った可能性が高い。今回だけは大目に見るべき」と、続いていたが、たかだか女相手に一世一代の怒りを放出するようなことなどあろうはずがないのである。

    たとえ、彼女が浮気をしたとしても、まだ結婚しているわけでもないし、また結婚していたとしても、暴力でかたを付ける必要など何処にもありはしない。腹が立ったら別れればいいだけである。

    その彼女が彼に悪意を持って、彼をバットで殴ったとでもいうのなら暴力沙汰も納得できるが、男が女に手をあげるなど、言語道断。そんな男は、結局自分の感情をコントロールできない小物なのだから、別れるのが当然だと、わたしは思うのだ。

    身内の話で恐縮だが、わたしの父は、剣道の有段者であり、戦時中もかなりの修羅場をくぐりぬけてきた人間であるが、今まで一度も母やわたしたち子供に暴力を振るったことはない。

    その代わり、言葉ではかなり辛辣なことも言うが、手をあげたことは本当にただの一度もないのである。

    女が男を殴ったとしても、男が本気で暴力を返したらそれで二人の関係はTHE END であると思う。

    そんな簡単なことが判らないなんて、このベストアンサーには呆れるばかりだ。

    暴力に許せるものなどある訳がない。もしも、一度でも相手の女性を殴ったら、それだけで犯罪である。それを許せとは、この回答者は、よほど暴力が日常的に起きている家庭環境で育った人間なのだろう。

    こんな彼氏といつまでも不安を抱えながら過ごす必要など何処にもない。

    お互いにどれほどの理由があろうとも、即行、別れるべきだというのが、わたしの意見である。

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子供の感性は嘘をつかない [日々の雑感 9]


子供の感性は嘘をつかない


    
    まだ幼い子供って、時々、あまりに本音をしゃべるんで大人がドキリとすることがありますよね。

    わたしの甥っ子も、小さな時は、このドッキリが実に多かったのです。

    あれは、甥っ子がまだ三歳ぐらいの頃でしょうか。

    地元で毎年恒例のミスコンが開催され、その候補者たちが全員でオープンカーに乗り、街中をお披露目パレードした時のことです。

    わたしも、甥っ子を連れて、この様子を眺めていました。

    肩からミスコンの候補者を表わす幅広のたすきをかけた若く美しい女性たちは、オープンカーの上からにこやかに手を振りながら、わたしと甥っ子の前をゆっくりと通過して行きました。

    わたしは、甥っ子に、

    「〇〇ちゃん、綺麗なお姉ちゃんたちだねェ」

    と、言った時、そのドッキリは起きたのです。

    甥っ子は、何を思っていたのか、オープンカーの上の女性たちを睨みつけながら、突然大きな声で、

    「ぜんぜん、綺麗じゃないや!!」

    わたしは、仰天。周囲の見物人たちもギョッとした顔でこちらを見ました。

    その声は、おそらく候補者の女性たちにも届いていたと思います。

    わたしは、慌てて甥っ子に向かい、

    「そんなことないよ。綺麗なお姉ちゃんたちでしょ?」

    すると、甥っ子の次の言葉は、もっと驚くものでした。

    「あんなガリガリの大人、変だよ!」

    つまり、甥っ子の目には、痩せすぎほどに痩せた女性たちがむしろ奇妙な生物に見えていたようなのです。

    子供の目は侮れません。人間らしさがないバービー人形のような候補者たちを、美しいとはとても思えなかったのです。

    いや、むしろ、怖ささえ感じていたのかもしれません。

    幼い子供の感性は、決して嘘をつきません。わたしたち大人が「美しいはずだ」と、思う基準が実は間違っているのかもしれないということを、甥っ子が教えてくれた瞬間でした。



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熱中症 [日々の雑感 9]


熱 中 症


    三日前、我が家のお隣の60代の主婦が、わたしの母に話した。

    「この暑さで庭の雑草がものすごく生えちゃったんで、明日は朝五時に起きて草刈りをするんだ。日中は暑くて、とても出来ないから、まだ涼しいうちにやってしまおうと思ってさ」

    そして、主婦は、言葉通りに一昨日早起きをして、彼女の家から少し離れた場所にある庭の草刈りをするため家を出た。

    ところが、一時間たっても二時間たっても家へ帰って来ない。

    ご主人は、おかしいとは思っていたが、自分一人で朝食を食べ、「どうせいつものように近所の誰かと立ち話でもしているに違いない」と、主婦の様子を確かめに行こうとはしなかった。

    しかし、さすがに昼近くにもなると、昼食の用意もしないで庭へ行きっぱなしの主婦に不安を覚えた。

    「いつまで、草刈りをしているんだ?昼飯の用意はどうするんだ?」

    そんな腹立たしさも手伝って、ご主人がその庭まで行ってみた時、そこに草刈りの鎌を放り出してあおむけに倒れている主婦を見つけたのだった。

    主婦に意識はあったが、身体がどうしても動かないというので、救急車を呼ぼうとしたところ、主婦が家へ帰りたいから立たせてくれと言い、ご主人は主婦をかかえるようにして家まで戻った。

    そして、彼女の身体中を氷で冷やしたり水分を飲ませ、何とか病院へは行かずに済んだそうである。

    主婦は、早朝だったので朝食も取らずお茶一杯飲まずに、草刈りに出かけていたのだった。

    しばらく、草を刈っていたら、突然周りがピンク色に見えて来て、そのまま地面へ倒れてしまったのだという。

    意識はあるが、身体がまったく動かず、声を出しても誰も気付いてくれなかったそうで、倒れたまま約六時間もその炎天下の庭にいたのだった。

    おそらく、あと三十分発見するのが遅ければ危なかったと、ご主人は言う。

    それにしても、そんな危険な状態だったとしたら、何故、主婦を即座に病院へ連れて行かなかったのかと、わたしは思ったが、近所の噂では「もしも、入院なんてことになったら、費用がバカにならないので、出来れば連れて行きたくなかったのではないか」と、いうことだった。

    近所でも有名な地所持ちのお宅なのに、代々先祖から受け継いだ地所を持ち続けたいがために入院費までケチらなくてはならなかったのだろうか?

    まあ、今回は、主婦の身体にその後異常が出なかったからよかったが、まだ涼しい早朝の草刈りといえども起きぬけで水分補給もしないままに作業をするような無謀なことは、絶対に避けなければならないということが証明された。

    そう言えば、確かタレント所ジョージさんも草取りの最中に熱中症で倒れたのだった。

    夏の酷暑の中の草刈りは、本当に気を付けた方が良い。

    草など伸び放題でも、命には変えられないのだから----。


    ***  この記事は、以前に書いたものです。


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言い訳の多い人は大成しない [日々の雑感 9]


言い訳の多い人は大成しない


    先日のテレビ番組「太田総理」に、中国人が大勢ゲストで出演していたが、彼らに共通していたことは、実に言い訳が多いということであった。

    尖閣諸島沖での漁船衝突事件に関しても、「日本の海上保安庁の巡視船が漁船の前にいたからぶつけられたんだ。悪いのは前にいた巡視船だ」という理屈である。

    キャラクターや商品のパクリに関しても、「中国では当たり前。腹を立てる方がおかしい」と、結局、自分たちを正当化しようとする。

    中国人観光客のマナーが悪く、お店が困っている(店の商品を足で棚に戻したり、煙草を吸いながら入店したり、レジを占拠して他の客に迷惑をかけたり、銀座の路上で買った品物を広げたり・・・)という話題でも、「お金を払うんだから、文句を言う方が間違っている」と、決して自分たちの非を認めようとせず、すべて相手が悪いのだという勝手な理屈で押し切ろうとするので、日本人タレントたちは皆、呆れ返っていた。

    お金を払えば何でも許されるという考え方は、かつてのバブルの頃の日本人ともさほど大差ないのかもしれないが、日本人はここまで言い訳をしてはいなかったと思う。

    では、こういう言い訳ばかりをする人たちの心理状態は、いったいどういうものなのか?----と、いうことに、今回は焦点を当て考えてみたいと思う。

    ここに一つの実験がある。

    ある会社へ就職試験の面接に訪れた学生たちに、その会社の面接官が、「これからみなさんに輪投げをしてもらいます」と言い、「輪を投げ入れる的(枠)までの距離はあなたたちの自由です。30センチから5メートルまで、好きな場所から投げて下さい」と、付け加えた。

    そこで、学生たちはそれぞれ考えを巡らせる。

    「もしも、的から30センチしか離れずに輪を投げれば確実に入るだろうが、面接官からの評価はかなり低い物となるだろう。気の小さな人間だと思われるかもしれない」

    「では、遠くから投げてみようか?しかし、失敗したら恥ずかしい」

    「でも、もしも入ればポイントはかなり高くなるはずだ」

    そして、大半の学生たちは、ちょうど中間の距離から輪を投げたのだった。しかし、数人だけは、最も手前の30センチからと、最も遠い5メートル先から輪を投げた。

    これにより面接官が観察しようとしていたことは、的に輪が入るか否かということではなく、学生たちに何かを成し遂げようという「達成欲求」が、どれだけあるかということだったのである。

    つまり、達成欲求が強い学生ほど、中間距離から輪を投げ、達成欲求が弱い学生は、近距離と遠距離から輪を投げたのであった。 

    自分とって適切な課題を選び、それに向かって努力し、頑張れば出来るという自信を持っている学生ほど、中間距離から輪を投げたということになるのである。    

    それに比べ、近距離から投げた学生は、たとえ評価が低くても決して失敗しないように最も近くから輪を投げた訳で、慎重すぎて思い切ったチャレンジが出来ない性格であるということを証明し、逆に、遠距離から投げた学生は、「どうせ遠くから投げたのだから、輪が入らなくても大目に見てもらえるだろう。失敗しても仕方がない」との言い訳が後々立つように、あえて不利な条件を選んだのだということを証明したのであった。 

    このことからも判るように、特に遠距離から輪を投げた学生たちは、自分自身が傷つくことを恐れて、わざと出来もしないような賭けに出るのである。これを「セルフ・ハンディキャッピング」と言い、大きな夢を語る人ほど、内心は「そんなこと出来るわけがない」と、消極的に考えているということなのであった。

    そして、出来なかった時のために予め「だって、こんなに遠くから投げたんだから、入らなくても仕方がないでしょう」と、言い訳が出来る予防線を張って物事に臨んでいるのである。

    こういう人間に大きな仕事は出来ないし、成功もしない。

    つまり、今の中国人たちは言い訳ばかりで自己反省がなく、自分たちの保身のために如何に失敗を隠そうかということばかりに躍起になっていると、日本人タレントたちの目には映ったのである。

    しかし、本当に前向きなパワーを持っている人は、自己反省を恐れず、自分にちょうどいい身の丈の目標を掲げることが出来る人なのである。    

    中国という国が、地道に地に足をつけて将来を見据えることが出来るようになるまでには今後何十年かかるか判らないが、日本人には大らかな目で見守ってほしいということのようである。

    でも、今のままの関係では、それも難しいことなのかもしれないが・・・。

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結婚線 [日々の雑感 9]


[ムード]結 婚 線



    近頃は、テレビのお笑い界でも長野県出身の手相芸人が現われるなど、手相ブームでもあるそうですね。

    手相と聞いて、女性が最も関心を示すのがいわゆる「結婚線」ではないでしょうか?

    手相を見る時、右手は持って生まれた運命を示し、左手は今現在の運勢を表わしているのだとか・・・・。

    ですから、普通は、持って生まれた運命を表わす右手で手相見をするのがよいそうです。

    左手の現在の運勢は、日を追うごとに変わって行きますから、たぶん、右手の方が確実にその人を見極めることが出来るというのでしょうね。

    でも、これもおそらく利き手によっても違うと思うのですが、そのことは今回置いておきます。

    この「結婚線」ですが、何処にあるかと言いますと、右手の小指の付け根の下の側面で、太い「感情線」の上。拳を握った時に横から見ると判りやすい線です。

    この「結婚線」が二本くっきりとある人は、新婚気分を二度味わえるという意味の線だそうです。たとえば、一度離婚して、まったく違うタイプの人と再婚するとか、離婚したカップルがまた再婚するといった運命を持つ人の線だというのです。

    また、「結婚線」のすぐ近くにもう一本の薄い線が並行してある場合は、不倫の暗示だとか。男性の場合、妻以外の女性で親しい人がいることを示しているようです。ただ、これが既婚女性にある場合は、家庭持ちの男性と親しくなる暗示だそうですから要注意だということです。まあ、いずれにしても、不倫には違いありませんが・・・・。

    「結婚線」の先(掌側)に細い線で上方向へカーブしている線がある人は、特に幸せな結婚が出来ることを示しているようです。女性の場合はいわゆる玉の輿状態です。また、男性にこの手相があると、心がウキウキするような妻に恵まれる暗示だそうです。

    そして、「結婚線」の左端が二股(Y字)に分かれている場合、ドラマティックな出会いの末に結婚ということがよくあるそうです。一度は別れても、また何処かで知り合うとか、実に運命的な手相でもあるとか・・・・。

    ところが、この逆で、右端(掌側)が二股に分かれている場合は、別居や離婚の暗示だそうです。

    「結婚線」が数本もあり、それが縦線も交わって格子状になっている人は、まだ運命のパートナーに出会っていないのだそうです。

    また、上下二本の「結婚線」がクロスするように交わっていたら、それは結婚が不幸に終わる暗示だとか・・・・。

    「結婚線」から下方向に向かって、何本もの枝毛のような細い線が出ていたら、結婚後パートナーの病弱に悩まされることを示しているそうです。

    などなど、まだ色々と「結婚線」の見方はありますが、一応今日はここまでとします。

    わたしの場合は、「左端二股」の「結婚線」ですが、これが未だに浮いた噂も現われず・・・・。

    まあ、手相も占いの一つですから、あたるも八卦あたらぬも八卦ですよね。(笑)

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田舎者が勝つ! [日々の雑感 9]


田舎者が勝つ![手(グー)]


    長野県はかつて教育県とも呼ばれていましたから、全国に比べても小、中、高校の学習レベルはかなり高いものがありました。

    現在は、そのレベルも少々下降気味との噂を聞きますが、それでも東大や京大、一橋大、国立大、六大学などへもどんどん進学している実績を見れば、おそらくは、昔に比べて全国的に教育のレベルが下がっているのかもしれないと思われます。

    長野県には、未だ中高一貫校というものが少ないので、子供たちの大半は普通の県立や私立校で学ぶことになりますが、それでも、他県の優秀校から進学して来た子供たちと同じ大学へ入り、勉強にもしっかりと付いて行けるということは、信州教育もまだまだ捨てたものではないのかもしれません。

    わたしが大学生になった頃の長野県は、高校入試は一発勝負でした。滑りどめを受けることなど出来ません。ですから、必然的に高校浪人生も多く、わたしの高校のクラスには一歳年上の生徒が数名いたほどです。

    そんな田舎の高校から大学へ進学した時、他の都道府県から入学して来た学生たちは、皆、自信満々で、わたしに向かって「長野県から来たなんて、山猿もいいところ---。もしかして、高校浪人し過ぎて、本当の年齢は30歳にもなっているんじゃないの?」などと言った者もいました。

    しかし、結局は、その山猿の方が成績が上で、中傷した学生は、勉強について行けずに中途退学してしまったのです。

    ですから、信州の子供たちに言いたいのです。

    きみたちは自分が思っている以上に頭も良いし、勉強も出来るんだから、他の県から来た井の中の蛙などに決して負けはしないのだと。

    他都道府県の学生たちは、自分たちが住む地域の学習レベルを基準に考えているだけなので、日本中には上には上がいるということを大学へ入ってから知るのです。

    学生生活の一番の素晴らしさは、お互いに切磋琢磨しながら一生の友情をはぐくむことです。

    偏差値などに振り回されず、臆することなく自信を持って一歩を踏み出して下さい。

    田舎者の底力を信じて----。





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共同浴場の湯船の栓が・・・ [日々の雑感 9]


共同浴場の湯船の栓が・・・[がく~(落胆した顔)]


    わたしが共同浴場へ行こうと家を出ると、近所のお風呂の係の女性が、

    「さっき、お湯の栓が抜けていたようで、お湯がまったく溜まっていない状態だったんだけれど、やっと、少し溜まり始めたところだから、今ならなんとか入れるかもしれないよ」

    と、教えてくれた。

    湯船の栓が抜けていたというのなら、入っている人が判るはずなのだから、直せばいいと思うのだが、

    「それが、その時入っていた人が高齢のおばあさんで、お風呂の栓が抜けていることが判らなかったんじゃないかと思うんだけれど・・・・」

    と、その女性は話した。

    「もしも、その時判っていても、お年寄りって、脱衣所で身体を拭いたり着物を着たりしているうちに、そちらへ意識が集中してしまい、栓のことなんか忘れてしまうんじゃないかな?」

    女性は、そうも言っていた。

    でも、まあ、わたしが入った時は、湯船の八分目まではお湯も溜まっていたので、別に不都合もなく入浴できた。

    それにしても、外湯へ入ろうと既に裸になって浴室の方へ行ってしまった人は、温泉がまったくない空の浴槽を見てさぞ驚いたことだろう。

    共同浴場って、こんなハプニングもたまにはあるんですよ。(^_^;)

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矛盾だらけの報道番組 [日々の雑感 9]


矛盾だらけの報道番組


    
    各テレビ局の早朝からのニュース報道番組は、日々元気と活気に満ちている。

    若くはつらつとしたキャスターたちが、大きな声で「おはようございます!」と、第一声から、これでもかというほどの明るい笑顔満開で、視聴者にその日一日のビタミン剤オーラを届けるのである。

    しかし、そんな彼らのさわやかいっぱいの姿を、視聴者全員が大歓迎で受け止めている訳ではない。

    この間、近所の高齢女性がこのようなことを言っていた。

    「どのテレビ局だか忘れちゃったけれど、朝っぱらから綺麗な服を着た若い女の人ばかりがゾロゾロと並んで、いっせいに『おはようございます!!』って挨拶をする番組があるんだよね。あれって、観ているとホントに腹が立つ。この不況で就職難の時代に、『わたしたちは、局に採用された勝ち組みよ。あなたたちは、仕事も見付からなくて可哀そうね』って言っている風にしか見えない。こっちが見下されているみたいで、すごく嫌な気分がするよね」

    わたしは、それがどんな番組なのか知らないが、おそらく、ニュースキャスターやタレントなどの女性たちが必要以上の高揚感をもって、さも楽しげにニュースやファッションなど巷にあふれる諸々の話題を提供するような番組なのだろうと想像する。

    ただ、そんな都会的でおしゃれな女性たちがテレビの画面を賑わせているのを、苦々しく思いながら眺めている人も世の中にはいるということを、テレビ局は知らない。

    高齢女性は言う。

    「うちの孫なんか、未だに職が決まらずにいつも泣いている。テレビ局のアナウンサーなんかにも憧れた時もあったようだけれど、顔やスタイルが悪いからそれだけで諦めたみたい。それに、ああいう職業って、ほとんどがコネでしょ。有名俳優の子供だなんて言えば、簡単に採用してもらえるんだから、世の中、間違っているよね」

    それは、確かにそうだろうと思う。

    特に、女性にとっては、いつの時代も氏素性、容姿、コネの三つは、就活の必須アイテムである。漢字など読めなくても、歴史に疎くても、そんなことはほぼ関係なく採用が決まるのが、テレビ業界というものらしい。

    かつて、ある有名な女性アナウンサーは、詩人の中原中也について「なかはら なかやさんは、詩が上手なんですね」と、平然と言っていたし、また、ある女性アナウンサーは、「一日、中山道」を、「いちにちじゅうやまみち」と読み、さらに濁音鼻濁音さえもできず、「三角大福(三木、田中、大平、福田)」を、「三角の大福餅なんて、変わっていますね」と、笑っていたそうである。

    言い方は悪いが、その程度の女性たちが大手のテレビ局に採用され、意気揚々と内容など判らぬままにニュースを読み、「就職難が過去最悪となりました。就職氷河期と呼ばれた時代以上の低い内定率です」などというのを聞けば、

    「あんたは、いいよね。そんないい職業につけているんだから。あんたに、そんなニュースを読む資格なんかないわよ」

    と、嫌みの一つも言いたくなる気持ちは、判らなくもない。

    世の中の現実をもっとも正直に発信するべき報道番組が、そこからはまったくかい離している職業のキャスターにそのニュースを読ませるという矛盾が、視聴者の怒りの炎に油をそそいでいるのである。

    この高齢女性は、もう、民放の朝の報道番組は観たくないという。

    「NHKなら、もともと、わたしたちとは身分が違う元華族さまのご子息たちなんかがアナウンサーをしているそうだから、諦めもつくわよね」

    女性の思いは、既に諦観の域に達しているようである。

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やさしい言葉に要注意! [日々の雑感 9]


やさしい言葉に要注意!



    『気を付けよう、甘い言葉と暗い道』

    昔、痴漢に遭わないようにするための標語に、こんなものがありましたが、この言葉が意味するものは何も暗い夜道に限ったことではないようです。

    男女のかけひきには、正にこの標語がピッタリと当てはまるのです。

    「最近、主人、変なのよ。今まではあたしの誕生日に花なんかプレゼントしてくれたこと一度もないのに、昨日の誕生日プレゼントにバラの花なんか花屋さんに届けさせたのよ。おかしいと思わない?」

    奥さんがこんなことを言っていたとしたら、それは、十中八九ご主人は不倫をしている証拠だそうです。

    自分が愛人を作っていることは、もちろん奥さんに隠したいのですが、それでも少々の後ろめたさはあるため、花でも贈って罪滅ぼしをしたつもりになり、自分自身を正当化しようと考えている訳です。

    その気持ちが、姑息にも「バラの花」なのです。

    こういうことは、何も夫婦間だけに起きることではありません。

    ごく普通に付き合っている恋人同士の男女にも、まったく同様のことが起きることがあるのです。

    男性は、とかく自分が幸せだと他人にも幸せをおすそ分けしたいと思い込む節があり、恋人以外にも意中の彼女が出来たりして、とにかく気持ちがハッピーになっている時など、これまで付き合って来た恋人にも自分の幸せを分け与えてやりたくなり、つい、新しい恋人と同じネックレスなどを買ってプレゼントしてしまうこともあるのです。

    いつもは、仕事仕事で二人のデートもままならないカップルなのに、男性の方が突然、「今度、何処か温泉にでも行こうか?」などと言い出したら、これは正にレッドアラート点滅です。

    自分だけが良い思いをしては悪いと考える気持ちが、思わず言わせた妄言なのですから・・・・。

    男とは、自分が幸せになると気が大きくなる生き物なのです。

    ご主人や彼が、突然あなたを旅行などに誘うようなことがあったら、陰に愛人の存在を疑った方が良いですよ。

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