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親の矛盾が子供を壊す [心理の不思議 5]


★ 親の矛盾が子供を壊す




    あなたに小さなお子さんがおありなら、ちょっと考えてみて下さい。


    最近、お子さんは何となく無口になりませんか?

    相手の話を最後まで聞かないということが、頻繁にありませんか?

    あなたの近くから逃げ出そうとばかりしませんか?


    このような行動がお子さんによく見られる場合は、あなたのお子さんに対する態度に問題があるのかもしれません。

    たとえば、家事が一段落したあなたが、お子さんにこんなことを言ったとします。

    「よっちゃん、ママと公園へ遊びに行こうか?」

    お子さんは大喜びです。

    あなたに言われるまでもなく、麦わら帽子をかぶり、ウキウキした気持ちで出かける用意をしました。

    ところが、そこへ運悪く電話がかかります。

    受話器を取ると、高校時代のクラスメートからの電話です。今度、近くのホテルで同窓会を開くので、ぜひ出席して欲しいとのこと。話は、それだけで済めば良かったのですが、懐かしさのあまり、ついその元クラスメートと話し込んでしまいました。

    お子さんは、早く公園へ行きたいのにママの長電話が終わりません。イライラし始めて、ママのそばで騒ぎ始めます。

    「ママ、早く公園行こうよ~!ぼく、象さんのすべり台に乗りたいんだよ~」

    「ちょっと、待っていなさい!静かにしていてよ」

    あなたは、お子さんを叱りつけて、やはり電話に夢中です。そのうちに、夕方になり、公園で遊ぶ時刻はとうに過ぎてしまいました。

    結局、公園へは行かれずじまい。

    お子さんは、ふてくされています。

    こんなことはありませんか?

    「ママと一緒に公園へ遊びに行く」と思えば子供は喜びます。でも、実際には行かない。「抱っこしてあげるわね」と言うけれど、友だちが訪ねて来て、抱っこはお預け。

    このようなことを頻繁に繰り返すと、子供は「ダブル・バインド」という二重拘束状態を抜け出せなくなるのです。

    「やりなさい」「やるな」という矛盾した二つの命令を聞くことで、いったいどちらを信用したらいいのか判らなくなってしまうのです。

    これは、子どのも気持ちには最悪のインパクトとなってダメージを与えます。

    大人になっても他人を信用できず、絶えず人の言葉の裏ばかりを読むような陰険な人間に育つ可能性が大なのです。

    子供との約束をした後で友人から電話がかかって来たら、出来るだけ子供の気持ちを優先させてやることを意識して下さい。友人には「今、ちょっと出かけるところなの。帰って来てから、こちらから連絡するわね」と、言っても相手はへそを曲げたりはしないはずです。

    お子さんが小さい時は、出来るだけお子さんとの約束を守るように心がけましょう。

    それは、決して甘やかすということではありません。どんなに、お子さんがやりたい、行きたいと言っても、出来ない時は出来ないとはっきり諭せばいいのです。

    問題は、どれほどささいな「約束」でも、それを守るか否かということなのです。

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子供には鏡を見ることを勧めるべし [心理の不思議 5]


[わーい(嬉しい顔)]子供には鏡を見ることを勧めるべし



    「あの人、素敵ね~」

    「とても魅力的だわ」

    「うちの子も、あんな風になれればいいんだけれど・・・・」

    なれるかもしれません。

    会社でバリバリと仕事をこなすかっこいいエリート・ビジネスマンや弁護士、スタイル抜群の美しく優しい女医さん。

    そんな理想的な大人になった人たちに共通していたことは、子供の頃から何となく鏡で自分を見ることが好きだったということだそうです。

    朝、学校へ行く時には、必ず玄関の鏡で制服をチェック。髪型にもこだわり、母親に急かされるほど鏡に向かう時間が長かったとか・・・・。

    そんな子供は、ある意味親にしてみれば「しゃれっ気が出て来て勉強がおろそかにならなければいいんだけれど・・・・」と、悩む対象でもありますが、これが意外に自我の形成には不可欠なことでもあるそうなのです。

    鏡で自分を見ることで自分という存在を好きになり、また、認識を強くしていく訳で、「公的自己意識」という他人から自分はどう評価されるのかという気持ちが、更に自我の形成を助けるのです。

    自分という存在に自信を持つことが出来るため、世の中に出ても物おじしない大人になれるのです。

    しかし、あまり鏡を見ようとしない子供は、自分の容姿にも自信がなく、学校でも積極的になれません。

    常に他人の後ばかりを追うような人生になりかねないのだそうです。

    ですから、もしも自分の子供がしょっちゅう鏡を見るようになっても、あまり目くじらを立てないで見守ることも必要です。

    でも、容姿に気を取られ過ぎて、学校の成績が落ちてしまうようでは困りますけれど・・・。

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女と男の根本的な違い [心理の不思議 5]


[ムード]女と男の根本的な違い



    女性と男性の根本的な違いは、生物学的な問題を抜きにして、心理の面からみると、一口にこう断言出来るのだ。

    女性は、ネガティブ思考を共有することで安心感を得るが、男性は、ポジティブ思考を共有することで安心感を得る。    

    これに尽きるのである。

    要するに、女性は、自分が話す、他人の悪口や陰口、悩みや不満をすべて受け止めたうえに、「そうだね。きみが正しいよ。相手はひどい奴だ」と、共感してくれる仲間を求めるのである。

    そういう会話によって、相手が男性女性問わず、信頼できる人物か否かを決めるのである。

    「あ~~、あたし、そういう会話苦手だわ。他人の噂話なんかやめない?」

    中には、そういう女性もいるだろうが、女性同士ではそういう理性を働かせる人も、いざ、相手が男性となれば、やはり愚痴の一つも聞いてくれないと不満に感じるようになるのである。

    だから、ついつい、親しい男性に上司や友だちの不満などを漏らしてしまう。

    これを聞いた男性は、どうするかといえば、その女性に特別な感情を持っていないのなら、そんな愚痴も「うん、うん」と、素直に聞いてくれるだろう。

    しかし、少しでも女性に好意を感じているような場合は、「もう、そういう人の悪口はやめてくれないかな」と、途端に不機嫌になるのである。

    ましてや、その愚痴や不満が男性の長年付き合っている友達についてだった場合は、「お前にいったい何が判るんだ!?女房気取りも大概にしろ!」と、いうことになってしまいかねない。

    女性は、男性のすべてを自分のテリトリーに掌握しておきたいと思う動物だから、「あたしが嫌いな人とは、あなたも付き合わないで!」と、いうことになる。

    ところが、男性は、彼女のことが大好きなのは山々なのだが、それはそれで、長年の友情はまた別腹なのである。

    だから、率直な話、友人や会社の同僚に関するテリトリーには如何に彼女といえども、妻といえども、踏み込んで欲しくはないとさえ思うのだ。

    歌にもあるではないか。

    「男はいつも待たせるだけで  女はいつも待ちくたびれて」

    ただ、もはや今の時代、「それでも恋は恋~」になるような甘い世の中ではない。

    だから、もしも、女性が男性に愚痴や悩みを話しだしたら、文句を言わずに優しく親身になって聞いてあげよう。    

    そして、女性は男性に楽しく夢のある話題を提供しよう。

    そうすれば、少しばかりすれ違いの二人の間も円満に行くはずである。

    まあ、たぶん・・・・ね。(^_^.)



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プレゼントの誤解 [心理の不思議 5]


[プレゼント]プレゼントの誤解


    皆さんに質問です。

    あなたには、大好きな男性、もしくは女性の友人がいます。

    その友人の誕生日に、さらに自分を印象付けたいと、プレゼントを三個用意しました。



    A  豪華に包装された包みの中には3万円相当の紅茶のカップ。そして、添えられた手書きのカードには、「お誕生日おめでとう。心をこめて・・・」

    B  カジュアルな紙袋にリボンをかけただけの簡単な包みの中身は、1000円ぐらいのシックなハンカチ。添えられたカードには、「わたしの誕生日には、期待しているからね」

    C  豪華に包装された1万円ぐらいのバラの花束。添えられたカードには、「わたしの誕生日には、これよりも大きな花束をお願いね」



    三個のうちどれでも好きな物を一つ選んでくださいと言われた友人は、果たして、どのプレゼントを受け取ると思いますか?

    人間の心理として、本当に好きな人には特別に高価な物を贈りたいと思うものです。

    その方が、自分の気持ちを相手に判ってもらえると思うからですし、贈った本人も「きっとあの人は喜んでくれるはずだ」と、大満足です。

    しかし、それが案外大間違いだったりするのです。

    確かに、プレゼントを贈った方の気持ちとすれば、「あんなに高価な品物をもらって嬉しくないはずがない」と、思い込みがちなのですが、いざ、贈られた方にしてみれば、とんでもないプレッシャーになってしまうのです。

    たとえ贈った方が、「いいのよ、ぜんぜん気にしないで。あなたのために選んだんだから・・・・」と、言い添えたとしても、贈られた方にしてみたら、「じゃァ、きみの誕生日には、おれにもこれと同じ高価な物を贈れってことなのか?」と、とても気が重くなるのが当たり前なのです。

    昔、わたしも大学時代、男性の友人にかなり高価なオーデコロンをプレゼントしたことがありました。

    が、その友人の反応は、はっきり言って「困惑」の二文字だったのです。

    その友人とは、それきり疎遠になってしまいました。どうも、その高価なプレゼントのお返しをしなければならないと思う気持ちが重圧となり、顔を合わせられなくなったというのが本音だったようです。

    ですから、プレゼントは、相手がお返しを贈りやすい範囲の値段の品物にするというのが良いようです。

    これは、どんなに好きな相手に対しても同じようにするべきで、そうなると、上記の質問の答えは、Bが妥当だということになるようです。

    プレゼントを贈り合うのは友人同士。「わたしの誕生日には、期待しているからね」のカードも、ご愛敬となります。

    贈られた方も、「1000円ぐらいのお返しなら、もらっておいてもいいな」と、計算できる訳です。

    ところが、Aでは、もらった方が気が重くなりますし、Cでは、贈り手の下心が見え見えです。

    プレゼントは、自分がもらっても気持ちの負担にならない程度の物を相手にも贈るという気配りが必要なようですね。

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上手な依頼の断わり方 [心理の不思議 5]


❤ 上手な依頼の断わり方


    人に何かを頼まれた時の断わり方って、難しいですよね。

    もの凄くフラストレーションが溜まります。

    それも、最初から断わり切れずに、つい引き受けてしまったものの、結局出来なかった時などは、もう最悪です。

    「そりゃァ、そんなに期待はしていなかったけれど、引き受けてくれたんだから、まったく出来ませんでしたはないだろう」

    依頼した相手が立腹するのは目に見えています。

    相手が腹を立てるぐらいなら、まだ、自分だけが謝れば済むことですが、これが会社同士の関係となれば、信用の失墜という事態にもなり兼ねません。

    相手に「そういうことじゃァ。仕方がないよな」と、思わせ、上手に諦めさせるにはどうしたらいいのか?

    要は、言葉遣い一つにかかっているのだというのです。

    ある会社に勤めている友人から「うちの会社で今度新しく開発した商品を、お前の会社で扱ってもらえないだろうか?これは、全社挙げて取り組んだ自信作なんだ。ぜひ、頼むよ」と、懇願されたとします。

    あなたは、いったんはこの申し出を引き受け、「それじゃァ、上司に相談してみるよ。でも、うちもこの不景気で新規の取引は手控えているところだから、あまり期待しないでくれよ」と、答えました。

    しかし、案の定、上司の答えは「NO ! 」。あなたは、友人に取引を断わることになったのです。



    1)  「悪いな。おれの力不足で上司を説得出来なかった。すまない」

    2)  「やっぱり、今の時期に売り込みなんてされても無理なんだよ。おれだって一生懸命上司に話したんだけれど、上司も頭が固くてさ・・・・。お前も話を持って来るタイミングが悪過ぎだよ」

    3)  「どういうのかな~?やっぱり、ダメみたいだった。こんな不況じゃなァ・・・・」



    以上の断わり方の、どれが最も適した言い方でしょうか?

    一番相手を傷つけずに済むのが「1」だと思います。これは『自罰タイプ』と言います。

    すべて自分の説得力が足りなかったので、お前の会社の商品が悪い訳じゃないんだということを相手に伝え、全面的に自分を悪者にしているのです。しかし、これでは、友人は納得するでしょうが、あなた自身にはストレスの溜まりっぱなしとなります。

    「2」は、これは、友人と上司を悪者に仕立てているので、たとえこの不景気に勝手に依頼したのが友人だとしても、「その言い方はないんじゃないのか」と、お互いの間に長期の亀裂を生むことにもなり兼ねません。『他罰タイプ』の典型です。

    つまり、最も相手も自分も傷つかずに済むのが、「3」の断わり方だと思われるのです。

    この「3」の断わり方は、『無罰タイプ』というもので、誰も非難することなく、ことがうまく運ばなかった責任を誰一人負うことなく、断わることが出来るのです。

    ただ、この「3」の断わり方をすると、友人はあなたのことを「なんていい加減な奴なんだ。あんな奴に頼んだ自分がバカだった」と、一瞬は思います。しかし、恨みに思うほどあなたのことを根に持ったりはしないはずです。

    あなたに対する友人の信頼度はかなり低下しますが、あなた自身も謝る必要はないので、気持ちにわだかまりを残すこともありません。

    今の世の中、「よく判らないんだけれど、ダメだったみたいだ」----こんな曖昧な断わり方が、お互いの関係を円滑に保つの秘訣なのかもしれませんね。

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人の気持ちは左顔面で見抜け [心理の不思議 5]


人の気持ちは左顔面で見抜け


    ビジネスマンは、本音を簡単には顔に出しません。

    商談相手に自分の本心を悟られては仕事にならないからです。

    どんなに不利で分が悪い条件でも、ニコニコ微笑んで引き受けたり、逆に相当に良い結果でも、わざと不満顔で渋々納得したようにふるまうこともあります。

    しかし、そんな手ごわいビジネスマンでも、どうしても本音を隠しきれない場所があるのだそうです。

    それが顔の左半分なのだとか。

    つまり、あなたから見た相手の顔の右半分なのです。

    人間の表情に出る基本感情は、「幸福」「悲しみ」「怒り」「恐怖」「驚き」「嫌悪」の六種類と言われています。

    そして、「幸福」を表わす感情以外は、すべて左側の顔面に表われることが判っているのだそうです。

    ポーカーフェースを装っている人も、左半分の顔を見ればその人が本当はどういう感情を持っているのか、おおよその見当がつくのだそうです。

    ですから、人は、無意識のうちに相手の左半分の顔を見て、「あの人は、何だか嫌そうだった」とか「笑っていたけれど、実はかなりまいっているみたいだよね」などと、相手の気持ちを推し量ってもいるのだそうです。

    そんな訳ですから、もしも、あなたが少々難渋しそうな商談に臨む時などは、出来るだけ自分の左顔面が相手に見えない場所に座るべきで、商談相手の右側などには間違っても座らないことが肝心です。

    出来れば、顔の右側に光が当たるような場所を選ぶとよいでしょう。

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彼との距離を縮める方法 [心理の不思議 5]


彼との距離を縮める方法



    同じ職場で働く30代の男性。

    なかなかのイケメンで、身長も180センチはあるスポーツマン。もちろん独身。

    でも、彼の周りにはいつも女性社員の取り巻きたちが・・・・。

    自分も彼に声をかけたいのだけれど、どうしてもその隙が見付からない。


    こんな風にいつも遠くから大好きな彼を眺めているだけのあなた、でも、あるテクニックを使えば彼を振り向かせることができるかもしれません。


    真正面切って「少しの間で良いですから、わたしにお時間頂けませんか?」なんてこと言えれば苦労しませんよね。

    では、正面ではなく、後ろから声をかけましょう。

    人間は、一人一人自分の身体の周りに「なわばり」を持っているのだそうです。

    この「なわばり」----男性は、綺麗な円ではなく、楕円形に近いものなのだと言います。

    この楕円形、前の方が約150センチで、後ろは約80センチほどなのです。体の横は、左右とも約100センチですから、男性の警戒心は後ろの方がやや手薄といえるのです。

    男性は、このブログでもよく書くように常に「闘争体勢」を取っている生き物ですから、真正面から来る者には、特に無意識のうちに警戒心を抱きます。これは、女性だろうと男性だろうと、犬や猫だろうと同じです。

    しかし、後ろの警戒網は意外に薄いものですから、女性がそちらの方角から近付くと、警戒心や不快感が緩和されるというのです。

    もしも、同僚たちと一緒に彼を含めて飲み会に行った時など、彼の正面に座るのは出来るだけ避けた方が無難です。

    そして、出来れば彼の真横の席をゲットして下さい。

    そこから話しかけることで、彼の気持ちは自然とあなたに向いて来るはずです。そして、肩や肘が触れる位置まで接近出来れば、もうしめたものです。

    彼の中のあなたに対する気持ちは、他の同僚女子社員たちよりも一歩踏み込んだものになるはずなのです。

    ただ、そこから恋人同士に発展させるか、何でも話しが出来る親しい女性のレベルをキープするかは、あなたの選択次第です。

    反対に、女性の「なわばり」は、男性の物とはかなり違います。

    女性の「なわばり」は、半径60センチから70センチと意外に狭く、ほぼ円形をしています。

    しかし、これは対男性の場合でして、女性のなわばりに見知らぬ女性が近付こうとした場合、この円形はもう少し大きくなるかもしれません。

    男性の「なわばり」に見知らぬ男性が近付こうとすると、半径30センチぐらいまでは無理なく近付ける訳ですから、同性同士の警戒心は、女性対女性の方が大きいといえるのだそうです。

    なんとなく、判るような気もしますね~。(笑)

    


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男とは、メンツの生き物なのです [心理の不思議 5]


男とは、 メンツの生き物なのです


    本当に、アホくさい話ですが、心理学的に言うと、そういうことなのだそうです。

    会社を定年になっても、過去の肩書きをいつまでも名乗っていたり、定年後の新たな勤めについては口が裂けても言わないとか、ボランティアをしても、そのリーダーにならないと機嫌が悪いとか、とにかく、常に周囲と自分を比べなくては生きていけないのです。

    付き合い始めた頃は、とても紳士的で言葉づかいも穏やかな彼が、何故か近頃は時々汚い言葉を使ったり、怒鳴ったりするようになった----。

    こんな経験がある女性、意外に多いのではないでしょうか?

    それは男性が、女性に比べて「プライド」を重視する生き物だからなのです。

    これまでは、彼女のタワゴトにも面白そうに笑っていた彼が、突然、火を噴いたように怒りだした。これは、彼が器の大きな人間で彼女の冗談や自分に対する苦言を寛大に受け止めていた訳ではないということなのです。

    「この女、何でこんなにおれのことにいちいち文句ばかり付けるんだろうな」

    心の中では、そう思いながらも、それでも彼女を手放したくないという思いから懸命に我慢をしていただけだったのです。

    しかし、その日、とうとう彼女の言葉がそんな彼の我慢の許容範囲を超えてしまった----。つまり、地雷を踏んだ。それだけのことなのです。

    男は、メンツの生き物ですから、常に「誰かに勝ちたい」「負けたくない」「なめられたらお終いだ」と、思いながら生きている訳で、それは、会社の上司に対してでも、家族に対してでも、レストランのボーイに対してでも、そして愛する恋人に対してでもまったく変わらないのです。

    ですから、彼が最初とても寛大で頼もしく見えたのは、絶対に自分が負ける試合をしないところばかりを彼女に見せていたからなので、実際は、いつも自分が優位に立つことばかりを考えている気苦労の絶えない人間なのかもしれません。

    ですから、男は自分よりも頭が良かったり、仕事が出来る女を煙たがります。

    「あんなのは、女じゃない」

    そんなことまで言って、自分を納得させることだってあるのです。だって、彼女が女じゃなく男なら、負けたって恥ではありませんから。

    しかし、大半の男性は、自分のそういういわゆる「小さい部分」を嫌というほど判ってもいるのです。でも、その嫌悪感をどうすることも出来ないのです。

    だから、もしも、あなたの彼がいきなり大爆発を起こしたら、「ああ、また例の小さい男が騒ぎ出した」と、そっと見守ってあげて下さい。

    まあ、そんな時、暴力まで振るうようならば、即行別れた方が正解ですが、その辺りの見極めは、女性側の力量にかかっているといえるでしょう。

    つまり、二人の関係の良し悪しを決めるコントロールレバーを握っているのはいつも女性側なのです。彼を不快にさせるも快適な気持ちにさせるも、すべては女性次第だということですね。

    でも、わたしならある程度までは言うことだけは言いますが、それから先は相手の意思に任せます。

    プライドを優先して撃沈しても、そういう男性にはそれが本望なのでしょうからね。

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だって、わたし彼女なんだよ! [心理の不思議 5]


[カバン]だって、わたし彼女なんだよ!


    「だって、わたし彼女なんだよ!何でもわたしに最初に話すのが筋でしょ?」

    ことある度にこういうことを言う女性を恋人にしている男性諸君、何で女はこんなことばかり言うんだろうと不思議だよね。

    「確かにお前はおれの彼女だけど、どうして、何から何までお前にお伺いを立ててから行動しなけりゃならないんだよ」

    そう思うのも当然だ。

    その気持ち、良く判るよ。

    でもね、女性にとって「彼女」であることって、正直言うと絶対権力なんだよね。

    両親よりも兄弟よりも、会社の上司よりも「彼女」はエライのだ。

    だから、彼に何かあった時、真っ先に自分に報告が上がるのが当たり前で、自分の頭越しに話をされたり決めごとをされたりした場合は、怒りが頂点に達するのだ。

    もちろん、自分に内緒で他の女性に親切にするなんて論外もいいところ。

    たとえば、その女性が彼氏の会社の同僚だって、彼と一緒に仕事をすることが悔しいのだ。 

    女性にとって「彼女」であるということは、皇族よりも総理大臣よりも、彼に対する地位は上なのである。

    しかし、この「彼女なんだよ」意識は、裏を返せば自分の地位に不安を懐いている証拠でもある訳で、彼のことを間違いなく自分だけの物だと確信が持てた時、こういう意識は女性の中から次第に薄れて行くものなのだ。

    ところが、この「彼女なんだよ」のプレッシャーは、男性には本当にきついもので、あまりに度が過ぎると息苦しくもなり、その束縛から逃げ出したくなってしまうものなのである。

    「もっと、おれを信用してくれないか!」

    そう思いながらも、彼女のことがだんだん重荷に感じられるようになり、いつしか距離を置くようになって行く男性も少なくはない。

    「お前、何か重いんだよ・・・・」

    そう言われては、男性に逃げられてしまう女性には、特にこうした傾向が強いのではないかと考える。

    だって、結婚したのちも、これをやられたら男はメンツ丸つぶれだ。

    会社の上司や同僚や学生時代からの友人だって、彼にとっては彼女と同等かそれ以上に大切な人間なんだから。

    そうはいっても、女性が「彼女なんだよ」意識を抑えるのは、至難の業だともいえるんだけれどね。

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あなた、本当に愛されていますか? [心理の不思議 5]


[揺れるハート]あなた、 本当に彼に愛されていますか?



    女性の本音は「言葉」に出ますが、男性の本音は「行動」に出るのです。

    このことは、これまでも何度か記事で触れて来ました。

    男性は、興味のないことをあえて興味があるようにふるまうことが苦手です。

    どうしても、時間をおくと本音が出て来てしまうものなのです。それも、言葉ではなく態度に表われます。

    たとえば、あなたが彼と二人で映画館へ行ったとします。

    あなたは、映画などよりも彼と一緒にいられることが嬉しくて誘いに乗りました。

    しかし、映画館へ入った途端、彼は、あなたには目もくれず「こっちの席が良く観えるよ」と、さっさと先へ行ってしまいました。つまり、彼は、本心から映画が観たかったという訳で、あなたと一緒に来ることはどうでもよかったのかもしれません。

    そして、映画が終わって二人はレストランで食事をします。

    その間、彼の口からは、映画の話しか出ません。「あの女優は綺麗だった」「あそこのシーンは興奮したな」と、そんなことばかりを持ちだされるうちに、あなたは、「そんな映画の話ばかりじゃなくて、もっと二人のこれからの話をしましょうよ」と、苛立つのですが、彼は、そういう将来の話がしたくないから、あなたを映画に誘ったのかもしれないのです。

    映画の話だけでデートを終えれば、嫌な現実から逃避出来ますから。

    つまり、もともとが大の映画ファンでもない彼が、いきなりこういう行動に出てきた時は、もはや、あなたに好意を持ってはいない証拠だと思って間違いないのです。

    また、あなたと彼は、一週間ぶりにいつもの行きつけの喫茶店で会いました。

    あなたの頭に中には、「これも話そう」「あれも話そう」と、目いっぱい話題がつまっています。

    しかし、顔を合わせた途端の彼の口から出た言葉は、「最近、仕事が忙しくてさ----。部長から大きな商談を任されて大変なんだよ。この間なんか、クライアントのところで、別の会社の奴と鉢合わせでさ。もう、参ったよ」なんて、仕事の話題ばかりがポンポンと飛び出して来たとしたら、これも要注意です。

    あなたと彼の間には『イエローアラート』が点滅し始めたと考えてよいでしょう。

    要するに、彼は、あなたと二人だけの話題を意識的に遠ざけている訳です。隣の席のお客が聞いても、ぜんぜん恥ずかしくない話なのです。こういう話題は、何もあなたと交わす必要はないですよね。

    第三者的な他人行儀な話に終始するようになったら、これも、彼の気持ちがあなたから冷め始めたことになるようです。

    そんな時、あなたの方にも彼の本心を確かめるやり方がない訳ではありません。

    彼とのデートには出来るだけヒールの高い靴を履いて行くのです。

    そして、帰り際でもいいですから、お酒に酔ったようなふりをして、ちょっとよろけてみて下さい。もしも、まだ彼の気持ちがあなたにあるようでしたら、とっさにあなたの身体を支えてくれるはずです。

    でも、何もせずにただ黙って見ているだけのようでしたら、相手が特別な意思表示をしなくても、あなたの方から身を引いた方が賢明かもしれませんね。

    こういう単純な方法が、案外本音を観察できるものなんですよ。(ー_ー)!!

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