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女性の打ち明け話に要注意 [心理の不思議]



 ★ 女性の打ち明け話に要注意 ★



    あなたの周りに、「ここだけの話だけれど・・・・」が、口癖の人はいませんか?

    これは、案外、女性に多い言い方なんですよね。

    女性は、内緒話が大好きなのです。何故なのでしょうか?

    それは、秘密の話を共有することで、その相手とより親しくなりたいという気持ちの表れなのだそうです。

    「あなたにだけ、わたしの秘密を話すのだから、他の人よりは、わたしのことを親密に見てね」

    彼女は、そう言いたいのです。

    男性は、その女性の言葉を真に受けて、「この人は、ぼくに気があるのだ」と、思い込んでしまいがちですが、どっこい、そうではありません。

    そもそも、女性は、周囲との関係や調和を特に気にする傾向がありますから、八方美人も多く、「あなたにだけ話すのよ」という打ち明け話も、自然と多くなるのです。

    自分にだけ話していたのだと思ったら、他の人にも同じことを話していた-----と、いうことが判り、腹を立てた経験がある人もいるでしょう。

    しかし、それは、そもそも腹を立てる方がおかしいのです。「あなたにだけ話す」と、いうことは、よほど、相手に信頼されているという証拠でもあるはずですが、本当に、あなたに、それほど信頼されるような心当たりがあるのでしょうか?

    あなたが医師や弁護士でもない限り、それほど親しくもない赤の他人が、本当の意味の秘密を漏らしてくれるはずなどないのです。

    殊に、女性が、「あなたにだけ話すのよ」と、言った場合は、「あなたも、信頼できる何人かの一人なのよ」程度に、最初から割り引いて聞いておいた方がいいのかもしれません。

    でも、その内容が、彼女自身のプライベートにまで及んだ時は、その類ではないようです。

    家族のことや、私生活の問題、病歴などに関する場合は、やはり、「あなただけに話す」のは、事実である確率が高いようです。

    わたし自身に置き換えて考えても、その通りだと、思います。

    わたしは、実際、ほとんど他人に私生活に関する話はしません。嫌いな人間や、迷惑を被っているという話題は時々しますが、そういう類のものは、結局、少々親しい間柄であれば誰に話しても差しさわりがないものです。

    (まあ、所詮、聞いている方も、よほど親しい友人でもない限り、他人が誰に嫌がらせを受けているのかなどということは、どうでもいいことなのでしょうけれどね)

    しかしながら、出身校の具体的な名前や、今まで何をして来たかなどということは、ほとんどブログにも詳しくは書いていません。かなり親しい人物がコメントを書き込んで来てくれても、そこで、その人との仲をあからさまにコメント上で記すこともしません。

    つまり、女性の打ち明け話にも、段階があるということなのでしょうね。

    もしも、あなたに対して、女性が自分の家族についての悩みや過去の詳細などを語ることがあったなら、その打ち明け話は、事実、「あなたにだけ話す、ここだけの話」なのかもしれませんよ。

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好きだから近寄れない [心理の不思議]


[黒ハート]好きだから近寄れない[黒ハート]


    人間の心理は、微妙なもので、自分と同じ意見を持っている人には容易に接近できるのに、反対の意見を持っている人には、どうしても距離を置きたくなるというものなのです。

    しかし、あなたは、その人が自分に反対する意見を持っているなどということは、まったく判りません。

    ところが、相手が何も言わなくとも、同じ部屋の中でも、微妙にあなたとの距離を置くような行動をしていたとしたら、その相手は、おそらく、あなたの考えには同調できないとみてよいでしょう。

    しかし、逆に、積極的にあなたの近くへ寄って来て、世間話を始めたり、握手を求めてきたりした場合は、その人物はあなたに同感している確率が大きいのです。

    会社の会議でも、あなたの近くへ座る部下は、あなたの考え方に賛同している者で、反対にあなたの考え方にはあまり乗り気ではない部下は、あなたから離れて座るはずなのです。

    でも、ここに、その法則が当てはまらない場合があります。

    それは、女性の恋愛に関する心理状態です。

    こんな歌詞があります。

    「汽車の窓から手をにぎり、送ってくれる人よりも、ホームの陰で泣いていた、可愛いあの子が忘られぬ」

    有名な『ズンドコ節』の一番ですよね。

    この歌でも判るように、女性は、本当に好意を懐いている人には、遠慮があって、逆にそばへ近寄れないという心理状態になることがあるのです。

    その反対に、あまり好意を持っていない人や、どうでもいい人には、簡単に近付くことが出来てしまうのです。

    どうして、こんなことが起きるのでしょうか?

    それは、女性の心理の中に、相手に対して自分をよりよく見せたいという気持ちがあるために、好きな人には、あまりダイレクトな自分をさらけ出して嫌われたくないという思いから、自然と距離を取るようになるのだそうです。

    しかし、その時、女性は、距離を取りながらも、やはり自分のことは判って欲しいという思いから、やたらと、身ぶり手ぶりが大げさになったり、必要以上にほほ笑んだりと、パフォーマンスを繰り出す訳です。

    では、あまり好きでない人や、どうでもいいと思っている人に会った女性は、どうするのかというと、相手への遠慮がない分、平気で近くへ寄って行きますが、それは、「わたしは、あなたを嫌ってはいないのよ」と、いう同情心の表れであり、あまり、距離を取ると、相手に好きでないことがバレるのではないかという、後ろめたさの裏返しなのだと言います。

    でも、そうやって近くへ寄ってはみるものの、相手の話を身を入れて聞く気はないので、リアクションも小さくなり、ほとんど無表情で頷くことが多くなる訳です。

    ですから、こと女性の心理に関しては、いつものセオリーが通じない場合もあるのです。

    「うわ~、〇〇さんのお話聞かせていただきたいわ~」

    そんなことを言いながら会社の同僚女性が近付いてきたとしても、彼女が、あなたの話をただ黙って頷きながら聞いているだけならば、早々に話を切り上げた方がよさそうですよ。

    そんな話などほとんど、どうでもいいと思っているはずなのですから。





[黒ハート]仲の良いカップル、悪いカップル[黒ハート]


    以前、ブログで「同調性」について書きましたが、見ず知らずの相手でも、意識的に同じ仕草をするだけで、その人との関係が特別な物のように感じてしまうことがあります。

    これは、「姿勢反響」というもので、無意識のうちにも相手に好意を懐いているような時、つい同じ動作をしてしまうというものなのだそうです。

    つまり、決して、偶然などではないのです。

    たとえば、カップルがうまくいっているのか否かを見極める際にも、この「姿勢反響」に注意して観察してみてください。

    同じ模様が入った服を着ている。服のカラーに統一感がある。

    男性が髪を触ると、女性も触る。

    コーヒーカップに口を付けるタイミングがほとんど同じ。

    こんなことが頻繁にあれば、そのカップルの仲はかなり良いと思われるのです。

    しかし、逆に、男性がコーヒーを飲んでも、女性はカップに手を付けなかったり、動作のリズムがかみ合わず、ぎくしゃくした感じがしていれば、その二人はあまりうまくいっていないのかもしれません。

    人間は、好意を持っている人とは、自然と同じ行動をとりたがるもので、よく、似た者夫婦などといわれるもの、こういうことから来ているのだと思うのです。

    仲の良い夫婦や恋人同士、会社で気の合う上司と部下などにも同じことがいえるのですが、気が付いたら話し言葉や口癖が似ているなどということは、よく起こり得る話なのです。

    上司が、最近、部下の態度が自分に似て来たと思ったら、自分と部下の間の垣根が低くなってきたことの証だと思ってもいいでしょう。 

    つまり、お互いの波長が合って来たということなのです。

    しかし、まったく、気が合わない人とは、決して波長が合うなどということはありません。どれほど、長く一緒に仕事をしていても、口癖がうつるなどということは皆無なのです。

    時々、ブロガー同士の仲でも、ブログのコメントをお互いが同じタイミングで書き込んでいるということがあります。

    こんな時、つい、相手との「同調性」を感じて、「わたしたちって気が合うんだわ」などと、思う人もいるかもしれません。

    でも、これに関しては、わたしは何とも言えないのです。

    単なる偶然を、運命と勘違いしているケースが往々にしてあるものですから。

    あまりぬか喜びされない方が、よいでしょうね。 
 


    


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丁寧言葉で性格が判る [心理の不思議]


[わーい(嬉しい顔)]丁寧言葉で性格が判る[もうやだ~(悲しい顔)]

 こんばんは。

 今日の信州は、正に冬将軍到来か?----と、思わせるほどの寒さです。

 山沿いは、雪になるとの予報ですから、やはり今年の気候はかなり変ですね。


 ----で、本題です。

 どれほど親しい間柄になっても、決して敬語を崩さない人がいます。

 たとえば、「相棒」に登場する杉下右京のような人です。

 杉下警部は、長年相棒として同じ「特命係」に勤務していた亀山薫にも、最後まで決してタメ口になることはありませんでした。

 「亀山君、きみはいつも元気ですねェ」「そうです。いいところに気が付きましたね」

 杉下警部の話し言葉は、常に、他人行儀な感じがします。

 あなたの周りにも、このような会話をする人がいませんか?こういう人の性格は、どういうものなのでしょうか?

 一見、ていねいな言葉で相手を立てているように思えますよね。でも、その心の中は、まったく逆なのです。

 こういう敬語やていねい言葉を連発する人は、特に、警戒心が強いタイプだと言います。人付き合いが苦手で、相手とはいつも一歩距離を置いておきたいという個人主義の人によく見られる言葉づかいなのです。

 そして、一番の特徴としては、こういう丁寧な言葉づかいの人は、大抵においてひがみ根性の持ち主だとも言われています。
    
 ていねい言葉で相手を立てているように見せながら、実際は、自分の方が上だ、あなたになど絶対に負けないと、思っているのです。

 その気持ちを隠すために、より丁寧な言葉づかいで煙に巻いているだけなのです。

 それこそが、杉下右京の性格そのものですよね。言葉は丁寧でも、亀山や周りの一課の刑事たちのことを自分よりも劣っていると、鼻もちならない憐れみを込めた目で眺めているのです。

 ところが、新しい相棒の神戸尊警部補は、これまでの単なる熱血漢の亀山刑事のような訳にはいかず、時に、杉下と同程度の活眼を有する捜査手腕を発揮するものだから、いつもは冷静な杉下にも、時折、焦りが生まれる訳です。

 つまり、裏を返せば、そういう丁寧言葉を使い続ける人は、相手に弱みを見せたくないという強いコンプレックスの塊であると、考えることもできる訳ですね。

 では、その逆に、誰かれ構わず平気でなれなれしいタメ口をきく人は、どういう性格なのでしょうか?

 こういう人は、よく言えば開放的。悪く言えば、非常識で、人の気持ちの判らない人だと言えるのです。

 ただ、聞く側がより注意を払わねばならないのは、このタメ口タイプの方だと言えるでしょう。つまり、なれなれしい口調で近付いて来て、相手を油断させ、自分に有利な条件を引き出そうとする下心がある場合が、多いのです。

 ですから、そういう人は、自分が不利な立場になったり利益が損ねられた瞬間に、手のひらを返したように敵意をむき出しにするのです。

 わたしも、どちらかといえば敬語での会話を好む方ですが、わたしの場合は、もしも、丁寧語を外したら、その毒舌に歯止めがかからなくなってしまう恐れがあるので、あえて、言葉を丁寧にしているという理由があるのです。

 そんなことは、言われなくても判っている?

 はい、失礼しました。(爆)


 ***  写真は、昨年の『相棒シーズン8』のものです。[photo26181087]img341[1].jpg



    

    

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メールで判る相手の本音 [心理の不思議]



♦ メールで判る相手の本音 ♦


    話し言葉と違って、メールというものは、案外、相手の本心が見えやすいもののようです。

    何か相談を持ちかけてみれば、それがよく判ると思うのですが、一見、親身に相談に乗っているように見える相手のメールの最後に、こんな言葉が入っていたら、その人は、ほとんどそんな相談ごとなどどうでもいいと思っている証拠なのです。

    「それは、大変だったね。どうして、そんなこときみに言うのかな?きみの気持ちを逆なでしているというものだよね。まあ、どっちにしても、おれには関係ないけどね」

    つまり、そのメールの相手は、「おれには関係ない話題を、いちいち持ち込んでくれるなよ」と、いうメッセージを発信しているのです。こういう言葉を最後に付け加える相手には、あなたの悩みを打ち明ける意味はありません。

    即急に手を切って正解です。

    では、こういうメールはどうでしょう?

    あなたは、今付き合っている彼から久しぶりにメールをもらいました。

    「メール、遅くなってごめん。今、仕事がめちゃくちゃ忙しくて、もう死にそうなんだ。だから、しばらくは会えそうもないけれど、退屈なら友達誘って旅行でもして来いよ。仕事が落ち着いたら、必ず連絡するから、ホントごめんな」

    このメールを受け取ったあなたは、今後、この彼とどのように付き合うべきなのでしょうか?

    この文章から判ることは、彼は、もう既にあなたに少しばかり飽きているということです。もしも、彼が、本当にあなたに会うことを楽しみにしているのだとしたら、メールの始めに、仕事の話など持ち出したりはしません。

    また、一見、「友達と旅行でも----」と、如何にも理解ありそうなことを書いていますが、彼があなたのことを心から愛しているのであれば、あなたが自分以外の誰かと旅行へ行くなどということは想像だにしたくないことなのです。つまり、彼の中では、あなたの位置がそれほど高くはなくなっているという証でもあるのです。

    ただ、まだ、別れたいというほど、あなたに冷めている訳ではなさそうなので、「そうか、無理しないでね。何かあったら、また連絡して-----」ぐらいの返事を返しておくのが無難かもしれないということのようです。

    では、このメールはどうでしょう?

    「昨日は、楽しかったね。今度は、二人で飲みに行こうよ。大丈夫、襲ったりしないから。(笑)返事、待ってるよ~」

    これは、要注意のメールです。「大丈夫、襲ったりしないから。(笑)」これは、明らかに、襲いたいという下心があるという例の典型なのだそうです。つまり、その気持ちを、(笑)と書くことでごまかしている訳です。しかも、本当にあなたのことが好きなら、このようなH系の言葉は出来れば隠そうとするのが、ほぼ一般の男性心理のセオリーだそうです。

    しかし、あなたに好意を感じていることは間違いなさそうです。二人だけで飲みに行くことはやめた方が賢明でしょうが、何人かの友人グループで楽しくワイワイと飲むお酒なら、付き合ってやってもよいかもしれません。




♣ メールで判る相手の本音 2 ♣


    あなたの彼は、いつも冷静で物事にあまり動じることのない大人の男というタイプだとします。ところが、その彼が、あなたに送って来るメールが、こんな文面だったら、彼は、あなたに何を求めているのでしょうか?

    「やあ、元気ですか~?ヽ(^o^)丿ぼくは、今日はとってもハッピーだよ~。♫お昼に食べたお弁当に、いつもは一つのウズラの卵が二個も入っていたんですゥ~。ラッキー!!!」

    こんな絵文字や記号を使ったメールをもらったら、思わず退いてしまいそうですが、これは、あなたを信頼しきっているがための彼の本音なのです。つまり、いつもはクールな男性が、このような文面を打って来るというのは、よほど、あなたを信じている、あなたに気を許しているという証でもあります。

    ただ、ここで気をつけなくてはならないのは、彼がこのように幼児化を見せているということは、「本当の自分は、とても傷付きやすく弱い人間なんだ。だから、あまりきついことは言わないで欲しい」と、いうメッセージが込められている訳で、決して、ふざけている訳ではないということを、理解しておいた方がよいと思われます。

    では、別れた彼から、こんなメールが届いたら、それは何を意味しているのでしょうか?

    「おう、元気か?久しぶりだよな。おれ、今度、おまえの家の近くまで仕事で行くんだけど、良かったら会わないか?メール下さい。待っています」

    別れた元彼とは思えないような馴れ馴れしい文面ですが、最後の方で、きちんと敬語になっています。これは、彼がかなり本気であなたとよりを戻したいと考えている証拠なのです。

    言葉の使い方が急に変わるということは、彼の気持ちの中で何かしらの大きな変化が生じているということの証なのだといいます。つまり、彼は、あなたにもう一度会いたくて仕方がないといったメッセージが読み取れるのです。

    では、こんなメールは、どうでしょう?

    「おはよう。昨日は残業お疲れ様!この時間なら、まだ家かなと思ってメールしました。昨夜、あなたがぼくの夢の中に出て来たんですよ。驚きました。土曜日に会うのがとても楽しみです!」

    まだ、付き合い始めて間もない彼女へのメールだと思って下さい。彼は、最初にきちんと彼女の仕事ぶりをねぎらってから、「まだ、家かな-----」と、彼女が今何をしているのかを気にしています。これは、相手が何をしているのかを知りたいという率直な思いが表われている文面で、彼の中で、彼女に対する好意が膨らんで来ていることを意味しているのだそうです。

    また、「夢に出て来た」と、いうことを言葉にするのは、かなり相手のことを気にかけているということにもなります。実際に夢に出てきているのだとしたら、彼のあなたに対する気持ちは、ほぼ本物だと思ってよいでしょう。それを確かめるために、夢の内容を訊いてみるのも手かもしれません。

    そして、あなたのことが心から好きでたまらないという彼からのメールは、こんな感じになります。

    「お前、おれのこともう必要ないわけ?別れたいのなら、はっきり言ってくれないかな。イライラするんだよ、ホント。おれの前で、他の男のこと褒めるの、あれってスゲーむかつくんだよ。とにかく、メールでいいから、これからどうしたいのか、聞かせてくれない?」

    どうです?思い当たる節がある方もいるのではないですか?

    口げんかをした後などに、こんなメールが届いたら、それは、彼があなたを心から必要としている証拠なのだそうです。強気を装う裏に、傷付きやすい彼の本音が垣間見えているという訳ですね。

    メールは、無機質な電子活字ではありますが、案外、相手の気持ちを反映しやすいツールなのかもしれませんね。

    






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メールで判る女性の本音 [心理の不思議]


❤ メールで判る女性の本音 ❤


    「あたし、純くんのこと大好きなのに、最近は、あんまり会えなくて寂しいよ。でも、こう見えて、あたしって、案外モテるし、いい女だから、放っておいたら誰か別の人とくっついちゃうかもよ。(笑)純くんも、あたしみたいな美人に好かれて嬉しいでしょ?じゃァ、またメールするね。」

    こんなメールを送る女性がいるとします。

    このメールの内容からだいたい判ることは何でしょうか?

    それは、ここに書かれていることが、必ずしも冗談ではないということなのです。

    まず、「純くんのこと大好きなのに------」これは、彼女の本心ですね。そして、問題は、この次です。「あたしって、案外モテるし、いい女だから------」これは、(笑)でごまかしてはいますが、彼女は、本当に自分はモテるいい女だと思い込んでいるのです。

    しかも、「あたしみたいな美人に好かれて嬉しいでしょ?」この言葉も、彼女は本心から言っているものと思います。

    でも、実際、客観的に見て、この女性は、自分が思っているほどいい女でも美人でもないはずなのです。何故なら、本当のいい女や美人は、そんなことを言ったら、傍からどのような恨みを買うか子供の頃から嫌というほど思い知っているはずなのですから、決して、自分を高評価するようなことは言いません。

    ただ、ここで誤解してはいけないことは、自分の器量は十人並みだと知りながらも、あえて「いい女」と、自らを称する女性たちとは、このメールの女性は少し違うということなのです。

    自分の器量や才能を客観的に見ることが出来る女性たちは、気持ち的にも余裕があり、人生を楽しんでいるという人が多いのです。もちろん、その中には、本当に美人や才女だと思える人もいます。ただ、自身がその本質に気付いていないために、「こんないい女を放っておいて!」などと、軽口を叩いていることもあるのです。

    しかし、このメールの女性の本音は、「絶対、他の女性と比べても顔もスタイルもわたしの方が上なのに、どうして、みんなそれを判ってくれないのかしら?」と、いうところにあるのです。

    つまり、本気で自分は美人だと信じているのです。

    また、こういう女性は、自分の年齢を平気でごまかします。それも、大幅に若く称しても、それが冗談ではなく、真に自分は若いと思い込んでいるのです。やはり、(笑)でごまかしてはいますが、それが本心なのです。

    こういう女性に好かれてしまった「純くん」は、かなり大変な立場に置かれているものと思われます。そこで、徐々に、彼女から距離をとろうとしているのでしょう。

    しかし、女性は、簡単には彼を放しそうもありません。「わたしみたいないい女を振るなんて、信じられない!」のが、彼女の気持ちだからです。

    まあ、かなり厄介な女性につかまってしまったと言えるのでしょうね。

    厄介な女性といえば、わたしも、この間ある女性の正体に唖然としました。この驚くべき女傑は、自分が好意を寄せている男性に向かって、「だから、二股なんてかけるものじゃないのよ。どう?思い知った?」と、責めているのです。

    こんな女性につかまってしまった男性は、どうしたらよいのでしょうか?

    他人ごとながら、男性に同情してしまいました。

    
    

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出来ない人ほど、出来るという [心理の不思議]


出来ない人ほど、出来るという


    テレビの情報バラエティー番組「噂の東京マガジン」で、遊園地や海水浴場、スキー場などで遊ぶ若い女性をいきなり呼び止め、料理を作ってもらうというコーナーがあるのだが、そこで声をかけられた素人女性たちは、ほとんど料理が出来ず、とんでもない物を作ってしまうという落ちが付いていて、視聴者は毎回大いに呆れさせられてしまうということになる。

    この間などは、「焼きビーフン」を作って欲しいという要望に対し、いきなり牛肉を鉄板の上にのせて焼き、「焼きビーフです」と、平然と言い放つ女性まで現われ、スタジオのレギュラーメンバーも、仰天していた。

    それにしても、このコーナーを見ていていつも不思議に思うのだが、料理が全くできない女性に限って、「そんな料理、楽勝です」とか、「出来ます。家でやっていますから」などと、自信満々に答えるのである。

    そして、案の定、とんでもない物を作り、一緒に遊びに来ていた彼氏から、「お前、何やってんの?」と、呆れかえられ、それに逆切れして、「食えればいいだろ!?うるせ~な!」と、女性が怒鳴るというパターンがよくあるのだ。

    まあ、こんな彼女をも許す男性の大らかさには、テレビを見ているわたしなどは、正に脱帽ものであるが、それにしても判らないのが、出来ないことを出来ると公言する女性たちの心理である。

    これは、心理学の用語で「甘いレモンの論理」というのだそうで、酸っぱいレモンも「甘い」「甘い」と、自分に言い聞かすことで、気持ちをごまかそうとするのだということなのである。

    つまり、自分に自信がない人ほど、「自分は出来る」と、言うのだそうだ。

    これは、恋愛ににもよくあることで、交際相手のことを必要以上に「好きだ」と、連発する人は、自分が本当にその人を愛しているのか自信がなくなってきているため、そう言葉に出すことで、自分自身の心をブレさせないようにしているのだというのである。

    「自分は、モテる」と、言う人ほど、自分の容姿に自信がなかったり、相手が自分をあまり好いてくれないことを知っているからこそ、「彼とはラブラブです」などと、言うのだそうである。

    でも、わたしなどは、本当に自信がなければ、やはり、「出来ません」と、いうだろうし、とても、「出来ます」などと、嘘をつくほどの度胸もない。

    だいいち、出来ないことは、数分後には相手に確実にバレるのである。

    にもかかわらず、「簡単に作ってみせます」などと、言える神経は、やはり、奇妙としか思えない。おそらく、彼女たちの気持ちの中に、嘘がばれたところで、別に叱られる訳でもあるまい----と、いうような楽観的読みがあるからに他ならないと思うのである。

    もしも、「出来なかったら、腕立て伏せ100回だよ!」などと、最初からプレッシャーをかけられたら、いくら彼女たちでも、軽々しく「出来ます」などとは、答えないだろうと思うのだ。いや、安直な甘やかしの教育で育てられた彼女たちは、腕立て伏せ100回でさえ、冗談だろうと思うのであろうか・・・・?

    「甘いレモンの論理」も結構だが、たまには、世の中の厳しさを認識させるために、はっきり「嘘をつくんじゃない!」と、叱りつけることも大事なのではないかと思うのである。

    

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相手の心は目で奪え! [心理の不思議]


★ 相手の心は目で奪え! ★


    わたしが入院していた時、隣のベッドにいた六十代の女性患者さんが、こんなことを話したことがありました。

    「〇〇先生だけれど、あたし、ちょっと、苦手・・・・。だって、回診の時に、あたしの目をじっと見つめて来るんだもの・・・・。こっちは、何処を見たらいいか困っちゃう」

    でも、そう言いながら、彼女の顔は、決して嫌そうではありませんでした。

    おそらく、彼女は、何か勘違いをしていたのかもしれないのですが、その担当医は、患者の目を凝視することで、体調を把握していたのだと思うのです。

    しかし、その女性にしてみれば、若い異性にじっと見つめられるのですから、ドキドキしてしまったのではないでしょうか。

    「目は口ほどにものを言い」という諺(ことわざ)もあるくらい、視線が相手に与える影響は、かなり大きいものがあります。

    女性の魅力を表す言葉に、「黒目がちの瞳」と、いうものもあるほどです。つまり、黒目の部分が大きい目のことを言うのですが、黒目が大きい女性は、男性にとってとても魅力的に映るのだそうです。

    しかし、何故、そのように思うのでしょうか?

    これには、ちゃんと理由があります。相手に関心を持ったり、興味を抱いたりした時、人間の目は、瞳孔が大きくなります。要するに、瞳孔が大きくなった黒目がちの瞳は、暗黙のうちに男性に好意を寄せているように見えてしまうのです。

    もちろん、そんな目で見つめられた男性が、女性に対して嫌な印象を懐く訳がありません。

    「この女性は、ぼくに興味を持ってくれている」と、思い込む訳です。

    中世ヨーロッパの女性は、この「瞳孔効果」を熟知していて、自分をより美しく魅力的に見せるため、瞳孔を広げる作用のある『べラドンナ』という植物のエキスを、目にさし、化粧の一つとしていたというエピソードまであるそうです。

    こうした「散瞳薬」を使うと、瞳孔が広がるために、辺りの風景などはぼやけてしまいますが、そんなリスクを負っても、自分を美しく見せたいという女心だったのでしょうね。

    キラキラした瞳で見つめられれば、男性ならずとも、その人物に好意を抱かざるを得ないものです。

    ですから、もしも、意中の相手と話をする時は、ぜひ、相手の目に注目してください。相手の目が、しっかりとあなたに向けられて、あなたの目の中を覗き込むように話をしていたら、間違いなく、それは好意を示している証しだといえます。

    (但し、必要以上に視線をそらさずに見つめかけて来ている時は、あなたを騙そうという意図を相手が持っている場合もありますので、気を付けましょう)

    しかし、その反対に、目をそらしたり、何処となく気のないどんよりとした目つきであなたを見ている時は、その相手にはほとんど脈はありません。

    でも、ここに一つ、そんな相手をも振り向かせるテクニックがあります。それは、あなたの方が、逆に、相手の目をじっと見つめ、心の中で、「あなたが好き!あなたが好き!」と、繰り返し唱えることです。

    すると、あなたのキラキラした目が、相手の気持ちに高揚感をもたらし、いつしか好意を感じるようになってくれることもあるのです。これが、「好意の返報性」と、いうものだそうです。

    さあ、もしも、あなたに意中の人を振り向かせたいという気持ちがあるのならば、ものは試しです。やってみて損はないかも知れません。

    しかし、そうはいっても、医師があなたの目を見詰めて来たからといって、心をときめかせることはやめましょう。

    それは、あくまでも、業務上の仕草なのですから。(笑)

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言葉の裏を読め! [心理の不思議]


言葉の裏を読め!


    他人の話し方を聞いていると、ことあるごとに、「自分は、バカな人間だから・・・・」とか、「仕事もできないし・・・・」というのが口癖の人っていますよね。

    でもこれって、本当に、その人が自分のことをそう思ってい言っている訳ではないようです。

    むしろ、こういう話し方をする人の方が、自分に自信がある人なのだそうです。自分は、出来る人間だ。きみよりも上等な人間なんだよ-----と、いう、気持ちがあるからこそ、口から出せる言葉なのだと言います。

    自分を、本当にバカだと思っている人は、自分ことをバカだなどとは言いません。

    男性に、よく、こういう口癖の人っていますよね。つまり、「自分には能力がない」と、相手に思わせることで、相手の安心感を得ようという作戦が、無意識のうちに口から出るという訳なのです。

    思い出してみてください。

    あなたがまだ中学生や高校生の頃、期末試験の前になると、決まって、「ぜんぜん勉強していないや。どうしよう・・・・。今日は徹夜だな」とか、試験のあとで、「ダメダメ、さっぱり判らなかったよ~」なんて、こちらが訊きもしないのに自分から話し出す同級生はいませんでしたか?

    そういう同級生は、言葉とは裏腹に、案外、成績が良かったはずです。つまり、こういう弱音をあえて吐くことで、周りの同級生を安心させようと、牽制球を投げていた訳ですね。

    これは、女性同士の会話でも良く使われる手です。「わたしって、ブスだし、才能もないから、何をやってもうまくいかないんだよね」とか、「わたしに、そんなこと出来る訳ないでしょ」なんて、言っている女性に限って、その言葉の裏では、

    「わたしって、あなたたちよりも出来がいい女なのよ。顔だってまあまあ美人だし、才能がない?冗談でしょ?今度、あなたたちがあっと驚くようなものをお見せするから、せいぜい、羨ましがりなさいな」

    と、言っているも同然なのです。

    ですから、この言葉をうのみにして、安心していると、気が付いたら彼氏を盗られていたとか、仲間を出し抜くような仕事をされていたなどということも、多々ある訳です。

    表向きは弱々しく取りつくろっていても、その裏では、かなりしたたかに計画を練っている-----そんな女性が、わたしの周りにもいます。でも、実は、そういう女性ほど、心の中は、周囲への嫉妬心でいっぱいということも、ままあるんですけれどね。

    では、何か問題が起きると、即行、謝ってしまうという人は、どうなんでしょうか?本当に、気の弱い人間なのでしょうか?

    いえいえ、そういう人ほど、実は、他人の言葉を聞かない意固地な性格なのです。要するに、「申し訳ありません!」と、頭を下げながら、「うるせェんだよ、バ~カ!いちいち、そんなことやっていられるか!」と、決して、自分の非を認めようとはしないのです。

    よく口癖のように人々の幸せを祈るようなことを言う人がいますが、こういう人こそ、いざ自分が非難された時は、相手の不幸を平然と望む人なのです。

    では、真に傷つきやすく、心やさしい人とはどういう人なのでしょうか?

    それも、たいていは、言葉で見抜くことが出来るそうです。

    でも、その話は、また次の機会に書きたいと思います。

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自分の評価を高める方法 [心理の不思議]


★ 自分の評価を高める方法 ★


    あなたは、ある会社の就職面接試験に臨んでいます。

    面接官は、あなたに、自己紹介をして下さいと、促してきました。

    あなたは、次のどちらの言い方で自己紹介をしますか?

    「わたしは、長野一郎です。大学の野球部で培った粘り強さと根性だけは、誰にも負けない自信があります。経済観念は、少しばかりルーズな面もありますが、御社のために精一杯働かせていただく所存です」    

    「わたしは、長野一郎です。経済観念は、ややルーズなところがありますが、大学の野球部で培った粘り強さと根性だけは、誰にも負けません。よろしくお願いいたします」

    この二通りの自己紹介を聞いた時、面接官が採用を決めるとしたら、どちらの言い方の方が好印象だと評価するでしょうか?

    それは、間違いなく、先の話し方なのだと言います。

    人間の記憶は、だいたいにおいて最初に聞いた言葉を印象にとどめるものだそうで、この自己紹介にしても、最初に自分の長所を述べた方が、断然有利になるとのことなのです。

    しかし、もしも、後者の話し方を先に聞いてしまうと、面接官の頭の中には、最初に「この男性は、経済観念が希薄なのだ」と、いう短所ばかりが強烈に残ってしまい、そのあとの長所はほとんど印象に残らなくなってしまうのだそうです。

    人間は、最初に頭に入れた先入観に感性が支配されやすいために、その後の言葉や情報は、ほとんど耳に入らずに、関心を示す気がしなくなってしまうということが多いのです。

    たとえば、大好きな二枚目俳優が、「ぼくは、高校卒業後は、〇〇大学の法学部へ入学したんです。そこで演劇の魅力に目覚めまして、色々バイトなんかをしながら、劇団でも修行をしたんですよ。そんな訳で、大学は中退したんですけれど----」と、言ったとしても、ファンは、大半の人が、この俳優は〇〇大学を卒業しているんだと、思い込んでしまうようなものなのです。

    これは、いわゆる「割引現象」というもので、いったん、その人物のイメージが作り上げられてしまうと、それを覆すことは至難の業になってしまうということなのだそうです。

    もしも、あなたが、自分の印象を相手によりよく伝えたいと思うのなら、まず、最初に長所から述べることをお勧めします。

    ただし、必ずしも、いつもそれが成功するとは限りませんが・・・・。

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あばたもえくぼの理由 [心理の不思議]


あばたもえくぼの理由


    あなたは、自分の彼や彼女のことを、本当にハンサムだとか、美人だと思っていますか?

    わたしの家のご近所の飲食店の奥さんは、ご主人の容姿のことを、「これほどいい男はいない」と、常にのろけています。

    しかしながら、大きな声では言えませんが、第三者の目から見て、どう転んでも、そのご主人はお世辞にも容姿端麗な男性とは思えないのです。

    このように、人間は、自分が好きだと思う人のことは、周りがなんと言おうとよく目で見てしまうのですね。

    これは、人間の集団心理と関係があるのだそうです。

    つまり、人間は、自分が所属している集団(内集団)に関係する人たちのことは肯定的、好意的に思えてしまうのですが、逆に、自分とは関係のない集団(外集団)の人々に対しては、否定的であり批判的になるのだそうです。

    それは、内集団に属する人たちは、自分に対して何らかの利益をもたらしてくれるのですが、外集団に属する人たちは、利益にならないばかりか、時には自分に敵対することさえあるからなのです。

    では、どうして、人間は、内集団の人々には寛大になり得るのかといえば、そこには、「社会的アイデンティティ理論」というものがあるのだといいます。

    要するに、自分が属する集団の価値が上がることが、すなわち、自分自身の価値が上がることだとの意識を結びつけたがる気持ちが働くからなのだそうです。

    集団の価値が自分の価値であると錯覚することは、夫婦の間でもよくありますよね。

    夫が会社で出世をすれば、妻も同じく偉くなったような気分になり、周りの主婦仲間を下目に見たりすることがあるものです。しかし、出世したのは夫であって、決して妻ではないのです。

    そこには、夫婦は一心同体という、暗黙の内集団意識がはっきりと見てとれます。

    人が徒党を組みたがる心理も、正にそこにあるのではないでしょうか?

    徒党の中に、一人優秀な人間がいた場合、その人間と仲間意識を共有する者たちまでが、その優秀な人間と同じ価値が自分にはあると、思い込んでしまうからなのです。

    実に、何とも、滑稽な意識ではあるのですが、こういう意識は、特に、野球やサッカーなどの応援にも大きくかかわっているそうです。ひいきのチームを応援している観客は、自分たちもそのチームの一員になっているという高揚感や一体感を得ることが出来るので、より応援にも熱が入るのです。

    選手と同じユニフォームやキャップをかぶるのも、そういった一体感をより強く感じたいがための手段なのです。

    ただ、こうした一体感的な同一視が怖いのは、集団の中のルールが、社会のルールであるとの勘違いを生むことが往々にしてあることです。 

    過去には、家族のためになることならば、たとえ万引きをしても、それは、正しいことであるという意識を当たり前のように持っていた少女が、補導されたというケースもあったそうです。

    ですから、時々は、自分を全く何処の世界にも属さない、独立した人間として客観的に見てみることも大事なのではないかと思うのです。

    さあ、一度、一歩退いた視点から、あなたの彼や彼女を眺めてみましょう。

    きっと、本当の姿が見えて来ると思いますよ。

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