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またまた大雪 [ちょっと、一息 46]


[雪]またまた大雪



    よく飽きもせずに降るものだ。

    しかも水分をたっぷり含んだ重いべた雪。

    そのせいもあってなのか、照明の点き方が何処となく弱々しい。

    大雪で、電気の流れまで悪くなるのだろうか?

    屋根が雪の重みで押されるために、戸の開き具合の渋いこと・・・。

    特に雪の量が多いところでは、家屋の倒壊も多数起きているそうだ。

    こんな年は珍しい。

    借りている駐車場の雪片付けが大変で、ついに返してしまったという人も・・・。

    高齢になればなるほど、車は必要になるものだが、雪かきが出来ないために、露天の駐車場で雪に埋もれた車体を掘り出すことがままならず、冬の間は使えないという人も多い。

    そういえば、先日、東京都知事がこんなことを言っていた。

    「アベノミクスは東京の独り勝ち----という声があるが、地方の努力が足りないのでは・・・?」

    努力・・・?

    いったい、東京都民が地方の人々に比べて、どれほどたいそうな努力をしているというのだろうか?

    毎日毎日、大雪にさいなまれ、常に命の危険と隣り合わせの雪かきや雪下ろしをし、灯油代や電気代を節約しながらマイナス10度以下の極寒を耐え抜いている雪国の人々の過酷な生活を目の当たりにしても、果たして同じことが言えるのだろうか?

    つい最近も、近くの男性が雪下ろしの際に屋根から転落して、命を落とした。

    世の中の上辺だけを見て知ったつもりになり、深く物事の本質を見極められない人に、軽々に「努力不足」などという言葉を使って欲しくはない。
    
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サルの群れ [ちょっと、一息 45]


[がく~(落胆した顔)]サルの群れ



    今日、日課の散歩の最中、ある坂道でサルの群れと遭遇した。

    子ザルを連れたメスなど、総勢五匹。

    堂々と道を横断するなど、まったく怖いもの知らずだ。

    サルと遭ったら、決してサルの目を見てはならない----と、いうのは常識。

    さらに、無暗に怖がった素振りをしないことも大切だ。

    歩き方は、腕は大振りせず、まっすぐ前を見ながら素早く大股で、力強く歩く。

    歩調を変えて、突然走りだしたりするなど、サルを無駄に興奮させないこと。

    中身が見えるような透明な袋などは、持たない。

    袋やカバンなどを持つ場合は、中身の見えない物を、サルの目線のある方にぶら下げず、出来れば胸に抱えるようにする。

    ----だそうである。

    サルも、自分より強そうな人間を、あえて攻撃するようなことはしない。

    とにかく、サルに対して無関心を装うことが一番の防御策のようだ。

    

    ところで、数日前、いつもの共同浴場で大きなガラスが割れるという事故が起きた。

    そのため、浴室と脱衣所を仕切るガラスを、安全なアクリル板に替えるという。

    もしも、何かの拍子で大ガラス戸が倒れたら・・・と、長年にわたり不安だったが、これで安心して入浴出来るようになるだろう。

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