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地域の交通事情 [ちょっと、一息 45]


[車(RV)]地域の交通事情



    今日、家の近くで交通事故(人身事故)があった。

    高齢女性が車と接触したそうなのだが、その場所では、以前にも男性が交通事故に遭っている。

    ただでさえ自動車の行き来が激しい十字路(信号機なし)なのだが、最近になって優先道路が変わってしまったのだ。

    今までは、直進する道路(町道)の方が優先道路だったのだが、変更後は曲進する県道の方が優先道路となってしまった。

    そのため、まっすぐに進む直進車の方がウインカーを出し、曲進する車の方がウインカーを出さないという妙な具合に・・・。

    地元に住んでいる歩行者には、昔ながらの習慣が身についているために、まさか直進する車がウインカーを出して来るとは夢にも思わない。

    ウインカーを出す以上、どちらかに曲がるものだと信じているので、直進車が走って来る道路を横断することになる。

    同じように、今度は県道をウインカーなしで曲進して来る車のことを、直進するものだとばかり思い込んでいるので、その曲進車の前を堂々と横断することになるわけだ。

    今回の事故も、おそらくそういう事情から起きたものではないかと推測する。

    地域には、長年にわたり地域住民が暗黙のうちに培ってきた、地域独自の交通ルールというものが厳然として存在する。

    そういう地域独自の交通ルールは、住民たちの身体に染みついているものなので、一朝一夕には簡単に直せるものではない。

    県道よりも町道の方が優先順位が低い-----確かに、一般的解釈としてはそうかもしれないが、地域住民たちの常識としては、国道や県道よりも優先順位の高い町道や村道もあるのだ。

    警察や自治体は、そういう地域住民たちの意見も踏まえて、交通規則を検討してもらいたいと思う昨今である。

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地  震  [ちょっと、一息 45]


[家]地  震



    昨夜の地震には驚いた。
    
    石油ストーブに火を付けた直後の揺れだったので、これはまずいと思い、即消した。

    10秒ほど大きな横揺れが続いたが、その後は今のところ身体に感じるほどの余震はない。

    今年は、長野県内----何故か災難続きだ。

    地震の予兆はあったのか?

    少し前から、テレビの音量が普段より小さく聴こえていたのは、何か関係あるのだろうか?

    そういえば、かつての新潟地震の折には、少し前からテレビ画面の色がわずかに変化していたように記憶している。

    

    で、今年もまた、楓の湯広場にイルミネーションがともった。

    あまりの不景気風に、電気代節約として今年はイルミネーションはなしなのかと思っていたが、点灯されたことでクリスマス景気に少しは良い影響を及ぼせばいいのだが・・・。

    それにしても、近頃は何処へ行っても経済的不安の声ばかりを耳にする。

    日暮れの早さとも相まって、気分が滅入るのはわたしだけだろうか?

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びっくり!! [ちょっと、一息 45]


[家]びっくり!!



    親戚の家へ行く途中の坂道には、午後三時を過ぎると何匹ものサルが出没するという。

    このサルたちは、いわゆる地獄谷野猿公苑のサルとはまったく別の群れを構成しているサルたちなのだそうで、近所にある廃業した某ホテルの中に住みついて、既に世代交代までしているのだという。

    午前中はホテル内から近くの山へ餌をとりに出かけているのだが、午後になると山から帰って来る途中のこの坂道付近に出没し、通行人の荷物などを狙うのだという。

    そんなわけで、わたしも親戚の家を訪ねた時、帰り際にお土産を渡され、

    「袋の中身が見えてしまうと、サルに襲われる危険があるので、中が見えない袋へ入れておくね」

    と、言われた。

    まあ、それも単に万が一の場合の用心のためだという程度の認識で、実際にはそんなこともないだろうと内心高をくくっていたのだが、帰路につきその坂道に差しかかった時である。

    右手の崖の上の木々がザワザワと動いたように思った途端、いきなり目の前に茶色の毛むくじゃらの大きな動物が飛び降りて来た。

    かなり立派な体格の大人のサルだった。

    腰が抜けるかと思うほどに驚いた。

    ちょうど前方から歩いて来ていた下校途中の小学生たちも、「わっ!!」と、声を出して仰天。

    「サルだ!!」

    思わず後ずさりした。

    まさか、これほど間近で野生のサルに遭遇するとは、親戚の忠告が現実となった。

    サルは、坂道を我が物顔で悠然と歩きまわる。無用な危険を犯してまでサルのそばを通ろうという勇気もないので、少し遠回りにはなるが、そこは躊躇なく他の道を帰ることにした。

    今年は、山の木の実が少ないらしく、サルやクマが里へ下り、人々の生活に被害を与える事例が絶えない。

    殊に、登下校中の子供たちに危害が及ばないことを祈るばかりである。

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余計な一言 [ちょっと、一息 45]


[いい気分(温泉)]余計な一言


    
    最近思うのだが、人の印象を左右するものの一つに、とかく「そこで言わなくても・・・」と、いうようないわゆる「余計な一言」があるようだ。

    その人はお愛想のつもりで口に出しているのかもしれないが、どう考えてもその場にはそぐわない一言がある。

    先日、いつのも如く共同浴場へ行くと、何故かその時間帯にはあり得ないほどの込みようだった。

    まあ、たまにはこういうこともあろうかと思いつつ浴室内へ入ると、しばらくして一人の女性が聞えよがしにこう言った。

    「いつも(この時間帯に)入らない人が入っているからね」

    これを聞いたある女性は、自分のことを言われているものと思ったらしく慌て出した。

    「急がなきゃ、急がなきゃ」

    焦りながら身体を洗い、かけ湯も早々に脱衣所へ----。

    そのせいで、浴室内には何とも気まずい空気が流れた。

    わたしも、こんな込み具合の場所に長居は無用と、常のカラスの行水で脱衣所へ。

    すると、先に上がっていた女性が、実に申し訳なさそうな顔で、

    「あたしがいけないんだね。珍しくこんな時間に入ったから・・・」

    「そんなんじゃないんですよ。いつもはこの時間帯は誰もいないくらい空いているんですから。今日はたまたま込んでいただけですよ」

    そうなのだ。いつもこの時間帯は、わたしの他には一人二人しか入らないほぼ貸し切り状態。

    むしろ、嫌みな一言を発した女性こそ、この日に限って入浴時間帯を変えてやって来ていた本人なのである。

    たとえ自嘲的な発言であったとはいえ、他人にまで不快な思いをさせるとは、正に、「余計な一言」だったわけである。

    「たく、言わんでもいいことを!!」

    わたしが心中に舌うちしたのは、言うまでもない。

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