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マイマイガが大量発生 [ちょっと、一息 45]


[がく~(落胆した顔)]マイマイガが大量発生


    
    昨日から今日にかけて、家の近所には例のマイマイガが大量発生している。

    我が家の軒下にも何匹ものマイマイガが張り付き、それが一斉に卵を産んでいるのだから、気持ちが悪いのなんの・・・。

    慌てて柄の長い天井ぼうきを取り出し、一匹、一匹駆除。

    また、びっしりとへばりつくように産みつけられた卵の取りにくいことといったら・・・。

    それでも、ようやくすべてを駆除し終えてから、近所の家々はどうだろうかと眺めると、あるお宅の壁という壁にマイマイガが無数に張り付いているのを発見。

    あれが一度に卵を産んでいるのだとしたら、想像するだに恐ろしい。

    ある店舗では、毎朝、ガの死骸を掃き出すだけでも大仕事だとぼやく。(卵を産み終えると、ガは死ぬようだ)

    この大量発生は、気温の上昇が原因なのか・・・?

    マイマイガとの格闘は、しばらく続きそうだ。



    兵庫県西宮市選出の野々村竜太郎県議(47)(無所属)による不自然な政務活動費支出問題で、野々村県議は7日、県議会5会派が開いた代表者会議に出席した。

    関係者によると、野々村県議は「議員辞職を検討している。詳細は議長と相談させていただきたい」と述べ、辞職を示唆した。(YAHOO!ニュース)


    テレビ各局は、このニュースで大にぎわいだ。

    それにしても、想定外の破れかぶれ会見だった。

    自分は今まで人一倍努力して来たのだから、政務活動費の使途不明ぐらいのささいなことで、大げさに騒ぎ立てないでくれ----と、言いたいのだろうが、最後は理性も人格もかなぐり捨て、泣きわめいて周囲を煙に巻くという新手の技法には、仰天するばかりだ。

    この議員は、これまでも何かにつけて、こうした手法で窮地を切り抜けて来たのだろうか。

    だとしたら、周りの人たちはさぞや大変だったろうな・・・。

    しかし、今回ばかりは問題が問題だけに、周囲を煙に巻いてチャラにするというような姑息な手段は通用しないだろう。

    どちらにしても、このキテレツ会見で、女性議員へのセクハラやじ問題は影をひそめてしまった感がある・・・。

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ジメジメする日々 [ちょっと、一息 45]


[雨]ジメジメする日々



    このところ如何にも梅雨らしいジメジメな日が続く。

    洗濯物が乾きにくいのが、何とも苦になる。

    昨日などは、買い物に出た途端、いきなりの大雨に見舞われた。

    大量の雨水が家々の軒から滝のように流れ落ち、傘を片手にトイレットペーパーをぶら下げながら坂道を上り始めたこちらは、ずぶぬれになってしまった。



    で、今日は今日で、またまたプリンターが故障。

    ちょうど一年前に買い替えたのだが、その直後からインクが出ないというトラブルが起き、メーカーに修理してもらったにもかかわらず、ここに来て再度同じインク詰まりが発生した。

    使おうと思う時に限って、このトラブルだ。

    慌ててヘッドクリーニングをすると、インクが湯水のように終わる。

    一度も印刷出来ないうちに、「インクが終わりました」の表示が出てしまった。

    インク代だってバカにならないのだから、メーカーにはインクも弁償して欲しいものだ。



    ところで、近頃巷を騒がせている議会のセクハラやじ問題。

    セクハラやじを飛ばす議員たちの低俗さ、それに迎合して笑い声を立てる周囲の議員たちの主体性のなさには呆れ返るばかりだが、そうしたやじを受ける側の女性議員たちも、何故笑顔なのかという疑問が残る。

    あとから、「ああいうセクハラ的中傷は、女性蔑視にあたる」と、憤るよりも、言われたその場で相手にガツンと灸をすえておくべきなのではないだろうか。

    日本人女性は、とかく愛想のよさで人間の質が決まるというような誤解をしている場合があるが、それも時と場合と己の立場によりけりだということを忘れてはいけない。

    あるベテラン国会議員が話していた。

    「議会は真剣勝負の場だ。ひとたび壇上に立ったら、質問者は死ぬ気で質問しなければならない。斬られたら斬り返す。やじを飛ばされて笑うなど考えられない」

    まだ、一年生議員なのだから----などという温情は必要ない。

    議員は皆、自分に投票してくれた有権者の代表としての責任を背負っているのだから、如何に一年生であろうと、常に命懸けで戦う一人の侍でなければならないと、そのベテラン議員は説くのである。

    女性議員も、本当に腹が立ったのならいったん質問を打ち切り、その場で「あなたの娘にも同じことが言えるのか!?」「元々産む機能がない男性には、それを言う資格はない!」と、怒声でやじ議員をにらみ返すぐらいの気概を持って欲しかった。

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